「番」の検索結果
全体で12,253件見つかりました。
第二夫人に最愛の旦那様も息子も奪われ、挙句の果てに家から追い出された伯爵夫人・フィーリアは、なけなしの餞別だけを持って大雨の中を歩き続けていたところ、とある男の子たちに出会う。
言葉汚く直情的で、だけど決してフィーリアを無視したりはしない、ディーダ。
喋り方こそ柔らかいが、その実どこか冷めた毒舌家である、ノイン。
12、3歳ほどに見える彼らとひょんな事から共同生活を始めた彼女は、人々の優しさに触れて少しずつ自身の居場所を確立していく。
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●本作は「ボロ雑巾な伯爵夫人、旦那様から棄てられて、ギブ&テイクでハートフルな共同生活を始めます。」からの続き作品です。
前作では、二人との出会い~同居を描いています。
順番に読んでくださる方は、目次下にリンクを張っておりますので、そちらからお入りください。
※アプリで閲覧くださっている方は、タイトルで検索いただけますと表示されます。
文字数 26,014
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.12.28
「僕を食べてもらっても構わない。だからどうか――」
庶子として育ったカラヒは母の死後、引き取られた伯爵家でメイドにすら嗤われる下働き以下の生活を強いられていた。その上義兄からは火傷を負わされるほどの異常な執着を示される。
そんなある日、義母である伯爵夫人はカラヒを神竜の生贄に捧げると言いだして――?
「カラヒ。おれの番いは嫌か」
助けてくれた神竜・エヴィルはカラヒを愛を囁くものの、カラヒは彼の秘密を知ってしまった。
どうして初対面のカラヒを愛する「フリ」をするのか。
どうして竜が言葉を話せるのか。
所詮偽りの番いだとカラヒは分かってしまった。それでも――。
文字数 95,356
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
BL世界ヴィースにやって来た神の愛し子は、世界初の女性だった。
クレイオス帝国第2騎士団、獣人騎士団長アレクは、異界からやって来た愛し子のレンが自分の番だと分かり、レンを溺愛する。
世界に広がる魔物の消滅を、創造神に託されたレン。
神の愛し子を利用しようと暗躍する神官達や、創造神アウラを呪い続ける、古代の魔族から、アレクはレンと世界を守れるのか。
2人は無事に結ばれる事が出来るのか。
R18 性的・暴力的な描写のある回には*
文字数 2,340,745
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.01.04
「リュクレースを世界の誰よりも幸せにするって約束を果たすには、もっと箔をつけないといけない。そのために俺、留学することにしたんだ」
名門と呼ばれている学院に入学して優秀な成績を収め、生徒会長に就任する。わたしの婚約者であるナズアリエ伯爵家の嫡男ラウルは、その2つの目標を実現するため2年前に隣国に渡りました。
そんなラウルは長期休みになっても帰国しないほど熱心に勉学に励み、成績は常に学年1位をキープ。そういった部分が評価されてついに、一番の目標だった生徒会長への就任という快挙を成し遂げたのでした。
《リュクレース、ついにやったよ! 家への報告も兼ねて2週間後に一旦帰国するから、その時に会おうね!!》
ラウルから送られてきた手紙にはそういったことが記されていて、手紙を受け取った日からずっと再会を楽しみにしていました。
でも――。
およそ2年ぶりに帰ってきたラウルは終始上から目線で振る舞うようになっていて、しかも見ず知らずの女性と一緒だったのです。
そういった別人のような態度と、予想外の事態に困惑していると――。そんなわたしに対して彼は、平然とこんなことを言い放ったのでした。
「この間はああ言っていたけど、リュクレースと結んでいる婚約は解消する。こちらにいらっしゃるマリレーヌ様が、俺の新たな婚約者だ」
※8月5日に追記させていただきました。
少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 109,071
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.06.09
※番外編を含め、2026年5月4日完結予定。
既に公開している短編「不能の公爵令息は婚約者を愛でたい(が難しい)」を改稿した長編版です。
短編版の加筆&修正・短編の後の話しです。
基本的に毎日17時に1話、投稿します。
※短編で公開していた部分も構成の変更、加筆&修正していますが、話の流れに変更はありません。
短編とは違い、R18になります。
R18の内容は予告なく始まります。
苦手な方はお気を付けください。
***
社交界で侯爵家の秘宝、隠された天使とも噂されているエレミアス。
体が弱く、王都で生まれた彼は、屋敷の外に出たことがなかった。
過保護な兄に守られて、世間知らずに生きてきたエレミアス。
だがそんなエレミアスも、徐々に外の世界を知り、成長していく。
そんなエレミアスは兄の紹介で一人の騎士と婚約することになった。
過剰なまでに過保護な兄がまともな相手を紹介するはずがない。
相手の騎士はある事件をきっかけに【不能】になっていた。
だからこそ、婚約者選ばれた騎士。
だか彼は、エレミアスに一目ぼれをしてしまう。
【不能】が治れば婚約者ではいられなくなる。
だが、体は可愛いエレミアスを求めている。
やばい。
可愛すぎて【不能】が治った!
……ら、だめですよね?
【不能】じゃないと結婚できない!
あれよあれよと婚約が決まり、両思いになっていく堅物騎士と世間知らずの箱入り子息(妖精または天使との噂有)の可愛い恋物語です。
**
文字数 540,451
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.26
常々、社交を苦手としていましたが、今回ばかりは仕方なく出席しておりましたの。婚約者と一緒にね。
その席で、突然始まった婚約破棄という名の茶番劇。
頭がお花畑の方々の発言が続きます。
すると、なぜが、私の名前が……
もちろん、火の粉はその場で消しましたよ。
ついでに、独立宣言もしちゃいました。
主人公、めちゃくちゃ口悪いです。
成り立てホヤホヤのミネリア王女殿下の溺愛&奮闘記。ちょっとだけ、冒険譚もあります。
文字数 121,637
最終更新日 2023.06.14
登録日 2022.10.09
「性教育2・・・息子が「見たい」と言った私の部分」 の番外編です。基本同じ話ですが、私と息子以外に「彼女」が登場する、ソフトなエロティックファンタジーに仕立ててみました。
もしよろしければ、続編「彼女と私」も続けてご覧ください。
文字数 39,783
最終更新日 2023.01.13
登録日 2018.03.03
伯爵家の長男、ジュール・ダンテスは厳格な両親のもと、過保護に育てられら世間知らずのお坊ちゃま。
その美しさで有名な姉・シャンタルが、希代の女たらしマリユス・ロルジュと婚約したことを知ったジュールは、その結婚に反対するため、マリユスへ抗議に向かう。
だが、箱入り息子のジュールは、百戦錬磨のマリユスにあっさり陥落され、秘密の愛人にされてしまう。
姉のシャンタルとマリユスの結婚後も、マリユスとのただれた関係を続けていたジュールだったが、その逢瀬を父親に目撃され、それを引き金に、マリユスはほかの女性との数々の浮気が明るみに出る。
王の側室とも姦通していたことがバレたマリユスは、国外追放の処分を受けるが、姉からの命令でジュールは、マリユスと先妻との息子であるテオドールを引き取る羽目になってしまう。そして、マリユスに淫紋をつけられてしまったジュールは月に一度、男の精をその身に受けないと衰弱死してしまうという宿命を負ってしまった。
シャンタルは言った。「あなたがテオドールを完璧な紳士に育てて、王女と結婚させなさい! それがマリユスへの究極の復讐となるのよ!」
そして、ジュールはテオドールをこの国一番の「理想の結婚相手」に育てるべく奮闘を始める。
――6年後。念願かなって完璧な男に成長したテオドールだったが、なぜか育ての親であるジュールに対して異常な執着を見せるようになり……。
養子(義理の甥)×淫紋持ちの育ての親(義理の叔父)※血の繋がりはありません
※最終的には固定カプですが、攻めは複数(R18シーンあり)
主人公は真面目ですが、割と惚れっぽく、流されやすい系です。
R18シーンに予告はありません。
【お知らせ】まめさん(@mamedanuki_bl)に第51話のイラストを描いていただきました!!
51話の挿絵にもなっていますのでぜひご覧ください❤
文字数 336,810
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.07.24
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。
見知らぬ風景。
見知らぬ土地。
見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。
「あははは、暁月くんは面白いなぁ」
「ありがとうね、暁月くん」
「生意気だなぁ」
オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。
大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。
しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。
蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。
「あの人の番は、どんな人なんだろう」
愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。
凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。
しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。
「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」
強引に蜜希と引き剥がされる凛。
その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。
オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。
※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!
※遅くなりました!(書いていると思ってた)お気に入り28ありがとうございます…!30目前…!
※わあああ!!お気に入り30ありがとうございます!♡も900突破…!すごい!いつも読んでくださって、ありがとうございます!嬉しいです!
文字数 460,495
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.10.31
運命の番(つがい)との出会いに憧れる、犬獣人で王宮魔導士のミルカ。
番探しのお見合いにも何度も参加し、犬族らしく鼻も利くはずなのに――
いくら探しても、番様は見つからない。
そんなある日の王宮の夜会。
ふと、甘く魅惑的な香りが鼻をかすめる。……間違いない、これは番の匂い!
香りを頼りにたどり着いた先にいたのは、留学から帰国したばかりのエリート魔導士、猫獣人のカイ。
彼こそが、私の運命の番――!
……と思った矢先。
「番が運命だなんて、ばかばかしい。あんなのは、心の繋がりを無視した、性欲まみれの本能的行動さ。仮にも“番”なんて言って、犬獣人でも現れたら反吐が出るね。」
と、カイが友人たちに熱く語っているところに遭遇してしまった!
番様は、まさかの反番主義者!? しかも犬獣人も嫌い!?
ショックを受けたミルカは、その夜、生涯独身を誓うのだったが―――。
☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (完結済)で19位獲得しました。(2025/6/5)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (完結済)で26位獲得しました。(2025/6/5)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (完結済)で45位獲得しました。(2025/6/7)
文字数 10,205
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
俺が不幸なのは世の中のせい!俺はなんにも悪くなくて、俺以外の全部が悪いんだー!ウ゛ー!(威嚇音)みたいな他責思考を振り回していたベータが、自分が最も嫌悪しているタイプのアルファオス達に喰われてメスにされる話。
オメガバースあんま分からん人向け:超⭐︎簡単な世界観説明
その1:男女という性に加えてアルファ、ベータ、オメガという第二の性がある。1:8:1くらいの割合。
その2:アルファは有能イケメン美女エリート集団で、オメガは馬鹿で淫乱だけどめちゃかわいくて、ベータは何の特徴もない平凡な人間というえげつない偏見が社会に蔓延っている。
その3:アルファとオメガには発情期(ヒート)が来る。フェロモン的なやつがバーっと出て、理性が逝く。これを悪用した犯罪が多発している。
その4:アルファがオメガのうなじを噛むと番関係が成立して、以降オメガは番にのみ性的反応を示すようになる。オメガは男でも妊娠できる。
その5:人によって細かい世界観設定が全然違う。上記はあくまでこの話の中での設定。
文字数 7,905
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
カペルル王国、アズライン伯爵家。
そこにはミルシュアとリズファンという仲のいい姉妹がいた。
しかし、伯爵家は酷いものだった。
愛人を邸で平気で囲う父親、こんな人と結婚するのではなかったと泣く母親。
姉妹は互いこそが唯一の理解者で、戦友だった。
姉が笑えば妹が笑い、妹が悲しめば姉も悲しむ。まるで同じように生きて来たのだ。
しかし、あの忌まわしい日が訪れてしまった。
全てだった存在を失って、一体彼女に何が残ったというのだろうか。
文字数 16,540
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.06
初めてのヒートで運命の番を知ってしまった正樹。相手は気が付かないどころか、オメガ嫌いで有名なアルファだった。
自分だけが運命の相手を知っている。
オメガ嫌いのアルファに、自分が運命の番だとバレたら大変なことになる!? 幻滅されたくないけど近くにいたい。
運命を悟られないために、斜め上の努力をする鈍感オメガの物語。
オメガ嫌い御曹司α×ベータとして育った平凡Ω
『運命を知っているアルファ』というアルファ側のお話もあります、アルファ側の思考を見たい時はそちらも合わせてお楽しみくださいませ。
どちらかを先に読むことでお話は全てネタバレになりますので、先にお好みの視点(オメガ側orアルファ側)をお選びくださいませ。片方だけでも物語は分かるようになっております。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
コメント欄ネタバレ全解除につき、物語の展開を知りたくない方はご注意くださいませ。
表紙のイラストはデビュー同期の「派遣Ωは社長の抱き枕~エリートαを寝かしつけるお仕事~」著者grottaさんに描いていただきました!
文字数 177,083
最終更新日 2024.05.13
登録日 2022.05.07
眉目秀麗、才ある青年が二人のおじさま達から変態的かつ病的に愛されるお話。全九話。
国一番の璃伴士(将棋士)であるリンユゥは、義父に温かい愛情を注がれ、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日、一人の紳士とリンユゥは対局することになり…。
文字数 18,261
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.01
(※[両性向け]と言いたい...)
10歳のグランは家族の見守る中でスキル鑑定を行った。グランのスキルは【草】。草一本だけを生やすスキルに親は失望しグランの為だと言ってグランを捨てた。
親を恨んだグランはどこにもぶつける事の出来ない気持ちを全て自分のスキルにぶつけた。
同時刻、グランを捨てた家族の居る王都では『謎の笑い声』が響き渡った。その笑い声に人々は恐怖し、グランを捨てた家族は……──
※確認していないので二番煎じだったらごめんなさい。急に思いついたので書きました!
※「妻」に対する暴言があります。嫌な方は御注意下さい※
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
文字数 11,950
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.11
白石湊(しらいし みなと)は、大学生のΩだ。αの番がいて同棲までしている。最近湊は、番である森颯真(もり そうま)の衣服を集めることがやめられない。気づかれないように少しずつ集めていくが――
※他サイトにも掲載
文字数 5,302
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
『私と契約結婚しませんか?』
『期限は三年』
『三年後、君は自由になる』
※77話で第一部[完]
※二部はリュカの兄弟メインで話が進みます
苦手な方はご注意ください→135話で兄弟編[完]
※136話から第三部温泉旅行珍道中編(ホラー風味ですので苦手な方はご注意ください)
※153話から温泉旅行内運命の番編→165話タイトル回収しました→168話で温泉編[完]
※170話から脇カプ番編苦手な方はご注意ください→187話で本編[完]
※n番煎じになるかわからない話です
※オメガバースです(世界観は割愛)
※ゆる設定ですので苦手な方はご注意ください
文字数 379,013
最終更新日 2023.12.27
登録日 2022.08.22
旧題:完璧すぎる君は一人でも生きていけると婚約破棄されたけど、騎士団長が即日プロポーズに来た上に甘やかしてきます
「君は完璧だ。一人でも生きていける。でも、彼女には私が必要なんだ」
なんだか聞いたことのある台詞だけれど、まさか現実で、しかも貴族社会に生きる人間からそれを聞くことになるとは思ってもいなかった。
彼の言う通り、私ロゼ=リンゼンハイムは『完璧な淑女』などと称されているけれど、それは努力のたまものであって、本質ではない。
私は幼い時に我儘な姉に追い出され、開き直って自然溢れる領地でそれはもうのびのびと、野を駆け山を駆け回っていたのだから。
それが、今度は跡継ぎ教育に嫌気がさした姉が自称病弱設定を作り出し、代わりに私がこの家を継ぐことになったから、王都に移って血反吐を吐くような努力を重ねたのだ。
そして今度は腐れ縁ともいうべき幼馴染みの友人に婚約者を横取りされたわけだけれど、それはまあ別にどうぞ差し上げますよというところなのだが。
ただ。
婚約破棄を告げられたばかりの私をその日訪ねた人が、もう一人いた。
切れ長の紺色の瞳に、長い金髪を一つに束ね、男女問わず目をひく美しい彼は、『微笑みの貴公子』と呼ばれる第二騎士団長のユアン=クラディス様。
彼はいつもとは違う、改まった口調で言った。
「どうか、私と結婚してください」
「お返事は急ぎません。先程リンゼンハイム伯爵には手紙を出させていただきました。許可が得られましたらまた改めさせていただきますが、まずはロゼ嬢に私の気持ちを知っておいていただきたかったのです」
私の戸惑いたるや、婚約破棄を告げられた時の比ではなかった。
彼のことはよく知っている。
彼もまた、私のことをよく知っている。
でも彼は『それ』が私だとは知らない。
まったくの別人に見えているはずなのだから。
なのに、何故私にプロポーズを?
しかもやたらと甘やかそうとしてくるんですけど。
どういうこと?
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「番外編 相変わらずな日常」
いつも攻め込まれてばかりのロゼが居眠り中のユアンを見つけ、この機会に……という話です。
※転載・複写はお断りいたします。
文字数 173,733
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.16