「話す」の検索結果
全体で1,245件見つかりました。
テレビ画面に映る戦場を猫が眺めている。画面のこちら側は、猫が人語を話すファンタジックな異世界であり、戦争が進行中の現実世界から厳然と隔絶されている。下に置かれたテキストを踏まえて見れば、実によく考えられたデザインである。
登録日 2023.11.06
【篠原 月乃】と【湊 太陽】の河川敷から始まる恋物語。
篠原月乃→高校生。両親を幼いころに亡くし、大好きだった祖父も他界したことで塞ぎ込みがちになった。
湊太陽→月乃に一目惚れ。自身のトラウマとも向き合うきっかけとなる。
二人のいつもの集合場所は星空のよく見える河川敷。
天体観測という共通の趣味から話すようになった二人。
そんな二人の出会いから仲良くなるまでのお話。
文字数 6,985
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.24
もう一度、家族になりたかった。たとえ、それが偽物でも——。
終末が予告された世界。少年ヒカルは、壊れた家族の代わりに“レンタル家族”と暮らしている。
台本通りの笑顔、期限付きの優しさ。
そんな毎日を唯一支えてくれるのは、言葉を話すペット怪獣「おもち」だけだった。
「本物の家族って、なんだろう」
終末まで残されたわずかな日々。
ヒカルは、母の記憶、父の謎、妹の祈り、そして“おもちの秘密”と向き合いながら、
本当の意味で「家族を選ぶ」という決断にたどり着く。
偽りから始まる、再生と別れの物語——。
(この物語はフィクションです)
文字数 100,586
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.10
記憶を失くし、ポテンというかコロンと道端に転がっていたのを助けられたわたし。“ミリア”という名前をつけ、面倒を見てくれたのは、“魔王”とあだ名される将軍、ヴィラード。その勇猛さもさることながら、何より顔が怖い!! つり上がった目から放たれる、鋭すぎる眼光は、まるで石化光線。
そんな将軍だけど、なんと、この国の後継者たる王女殿下の王配候補に選ばれて……!?
え!? 将軍なんか選んで大丈夫!? 王女さま、石化させられちゃうよ!?
もう一人の候補、アルディンさまのが数倍マシだよね!? お優しいし、身分も高いし、カッコいいし。なにより、怖くないし。
まあ、将軍自身も、自分が選ばれるとは露ほどにも思ってないみたいだけど。将軍にお仕えする、(唯一の)侍女としては、主の未来が気になるわけで。
――王女さま、本当に将軍を選ばないのかな。
怖いのはわかるけど。でも、優しいところもあるのにな……。
拾われ侍女の、魔王お仕えライフ。とりあえずの目標は、目を見て魔王と話すこと――です!?
文字数 71,472
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.10
ある日、友人と一緒に学校から帰宅する途中、不思議な人に話しかけられた。見た目はスーツを着こなす格好いいサラリーマンなのだが、どうも隣にいる友人の様子がおかしい。……まぁ、話すうちにこの年上の男性もおかしいと気付いたのだが。そんな彼と私と、時々友人の、生涯をかけた戦いがここにはじまる。
文字数 6,792
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.19
家の前に捨てられていたオウムを拾ったリエル。
そのオウムは「アイシテル」という言葉を覚えているが、そのオウムの持ち主にも心当たりがない。
そんなある日、リエルに結婚の申し込みをしてくる男性がいて、しかも親は相手の言う「もうリエルの意思は確認している」というのを信じ、申し出をOKされてしまう。
しかし、リエル本人はなんの話かさっぱり分からない。
外堀を埋められるような状況に困惑していたが、オウムの存在が婚約の申し入れのきっかけだと知って――。
全5話
文字数 8,122
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.26
射程範囲内の男を誰彼問わずモノにしてきた橋倉萌咲(はしくら もえ)
大学で出会った何故か射程距離に入ってこない一人の男
彼と話すうちに心のどこかに置き忘れていた純粋な恋心に気付いた萌咲だったが、彼には一つの秘密があった。
文字数 9,659
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.18
春が待ち遠しいナキウサギのぴょんちゃん。
春はまだかと草原のみんなに聞いて回ります。
そんな様子をキツネのおばあさんが見ていました。
おばあさんに春になったらひな祭りをするからおいで、と誘われます。
きっと行く、と約束するぴょんちゃん。
夕方、ぴょんちゃんがおやつを食べていると、モモンガのもんちゃんが遊びに来ます。
もんちゃんに、キツネにひな祭りパーティに誘われたことを話すと食べられてしまうと叱られます。
二人でにぎやかに話していると、フクロウに見つかりさらわれてしまいます。
フクロウと戦って落ちたところで、キツネと再会するぴょんちゃん。
おばあさんは、春になったらひな祭りをしようとまた誘います。
ぴょんちゃんとキツネのおばあさんの交流を描いてみました。
短編です。
文字数 7,376
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
『 猫が大事だといっているのはいったい誰なのか――?
歌うたいのジョンが言葉を話すネコのサフソルムと異世界を旅する物語 』
他の人には見えないものが見える歌うたいのジョンは、夏至の日に剣を持ったマグナスと言葉を話すネコのサフソルムに出会う。見ず知らずの彼らから一通の手紙を渡されていうには、もし彼らに同行し、その手紙を書いた女性の前で歌をうたえばジョンに報酬が渡るという。用心しながらも報酬という言葉に弱いジョンは彼らと共に旅をすることになった。
その後、女剣士イザベラも加わって、馴染みのない異世界を進んでいくが、一行は途中マグナスの知り合いの屋敷に立ち寄ることになる。そこにはかつてオオカミ一族が栄えて住んでいたものの、今は訳あって女主人マリオンとその子供アリステアが暮らすだけになっていた。今、親子にはそこに住むことによる危険があったため、マグナスの考えからその屋敷に敢えて残る者たちと、旅を続ける者たちとに分かれることになった。
そのまま旅を続けることになったジョンとネコのサフソルムであったが、目的地に着くと手紙を書いた女性イーバから一冊の本を託される。本にはマグナスに関する大切なことが書いてあり、一人と一匹はその本と共に、再び別の旅をすることになった。
ジョンから見ればマグナスは見た目の良い、恵まれた「人間」に見えていたが、実はそうではなかった。彼はこの世界の「主」からも可愛がられるような人物であったが、「主」たちの複雑な願望も絡み合い、物事は思わぬ方向へも転がっていく。
ジョンとネコのサフソルムは丁々発止のやり取りを繰り広げながら、マグナスの大切なものを取り戻したいという女性イーバの願いをかなえるため、あるいはジョンにとっては大事な報酬を得るために旅を続けるのであった。
文字数 149,427
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.06.04
私、秋風香織は………人見知りだ。
まともに会話すらままならない。
そんな私が乙女ゲームのヒロインに転生!?なんで!?
無自覚人見知りヒロインは、攻略対象者をどんどん虜にしていく。
だが、そこに立ちふさがるのは当然、悪役令嬢だ。
ある日、ヒロインは悪役令嬢にぶつかってしまう………
終わったと思ったとき聞こえたのは………
「なんて、可愛らしいんでしょう!!」
(………え?)
どうやらヒロインが攻略するのは、攻略対象者だけじゃないみたいですよ?
人見知りヒロインが愉快な仲間達?に繰り広げる、恋愛青春ストーリー
百合じゃないはずだよ………?多分
R18は保険だよ。
感想くだされば泣いて喜びます!
文字数 7,126
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.09.24
広大な魔境とも言える大森林……『魔女の森』に一人の少女が住んでいた。
彼女の名はメリア。
まだ赤子だった頃に森に捨てられたメリアは、その森に住む魔女に拾われて彼女の孫として育つ。
メリアの育ての親である魔女は、近隣諸国にも伝説として語り継がれるほどの薬師にして魔導士であった。
だが……やがて魔女はその長い生涯に幕を下ろす。
そして、その知識や技の全てをメリアは受け継ぎ、それを駆使しながらも、ひとり細々と森の中で慎ましやかな生活を送っていた。
しかし、ある日、ある出会いによってメリアの運命は一変することになる。
それは彼女にとって、ある意味では予想していた事態であり、彼女が抱える人には話すことのできない秘密に関わるものでもあった。
そして、行き着く先は……望むと望まざると訪れるであろう破滅の未来。
運命に立ち向かうのか。
それとも、どうにかして逃れようとするのか。
メリア選び取る未来。
その行く先に待ち受けるものは何か。
いま、その運命の物語が幕を開けるのだった。
文字数 78,864
最終更新日 2025.09.16
登録日 2022.07.18
7歳のある日、主人公は理解した。
自分が現代日本から神や竜が実在する剣と魔法のファンタジー世界に転生していることを。
この世界が、前世でプレイした乙女ゲーム『2人のファム・ファタール』であることを。
そして自分こそが、そのゲームにおいてヒロインの最大の恋敵であり、色香で王や重鎮達を惑わし国を傾かせる妲己系悪役令嬢であることを。
シナリオ通りになってしまえば、ハッピーエンドでもバットエンドでも国家叛逆の罪で処刑され、唯一生き残るルートだと国が滅亡する。
せっかく面白そうな魔法の世界に転生したのに。将来は父のような立派な竜騎士になりたいと思ってるのに。そんな未来はいやだ〜〜〜!!!
ということで。手始めに彼女は第一にして最大のフラグを叩き折ることにした。
******
恋愛要素が出てくるかは作者にも分からない。
乙女ゲームの要素も多分そんなに出てこない。見切り発車とも言う。R15は保険。
思いついたはいいけれど幼少期からの長編を書く気力がないので、ぎゅぎゅっと詰め込んだ感満載。だからとっても説明的。
文字数 25,333
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.04.18
いつか元気になってうちに帰って来ることが出来たら話す予定だったことをあらかじめスマフォにメモして準備していたのだけれども、神は無慈悲であり、願いは総て玉砕、母親は無言の帰宅を果たしてしまったのだけれども、そうすると「言霊迷子の創作願い」、供養の為にも哀悼の為にも慰霊の為にもここに披瀝する母に捧げるメモワール物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
文字数 3,674
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。
――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。
ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。
異母妹と家族へのざまあ要素あり。
復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
エブリスタ・なろうでも連載中。
文字数 96,749
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.10
「セフレって知ってる?」
旅館で住み込みバイトをしてる俺の日々は空虚だった。
やりたいこともなければ話す奴もいない。ただ仕事だけが忙しくなっていく。
休憩中は窓の外を眺めて時間を潰すだけ。
あいつが現れたのは、そんな時だった。
旅館が舞台の短編青春ラブコメです。
※他小説サイトにも投稿済み。
文字数 10,823
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15