「二人」の検索結果
全体で19,185件見つかりました。
魔術と歴史に溢れたフィカリア王国。
王国の第一王女ロザリアは「小説のような恋愛」に憧れるロマンチストだった。
彼女の前に現れたアーノルドは、美しい容貌とは正反対のひどく冷たいリアリストである。そして、正反対の性格である二人は「婚約者」になってしまった。
理想とはかけ離れた政略結婚に悩むロザリアに、婚約者のアーノルドは「強い魔力が得られたらそれでいい」と言い放つ。それに反発するロザリアだったが、アーノルドはある秘密を隠していた。
結婚から始める恋愛、マリッジロマンスです。
タグにネタバレがありますが、そういうことです
文字数 13,966
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.28
根暗オタク隠れレズの私、横手花音は図書室で読書をするのが好きだ。そんな私にある日、転機がやってきた。クラスどころか学校のマドンナである同じクラスの神崎百合子さんが話しかけてきたのだ。
ひょんなことから気に入られた私だったけど、一緒にいたら好きになってしまいそう……。でも、どうやら神崎さんにも秘密があるようで……。
少女二人の恋と秘密の物語――
文字数 19,512
最終更新日 2025.05.27
登録日 2023.06.30
命尽きようとする精霊から「この子を…アーリシアンを頼みます」と託された魔物ラセル。
15年の月日が経った月食の日、大きくなったアーリシアンを天上界に帰すべく巣立ちをさせようとするのだが、
「最後に一度だけキスをして」
とせがまれ、口づけを交わしてしまう。実は精霊界ではキス=婚姻の証だった。
めでたく成人となったアーリシアンだったが、魔物と精霊の婚姻など認められるはずもなく…
二人の婚姻を解くためには、どちらかの命が尽きなければならない。
どうしてもラセルと結婚したいアーリシアンと、どうしたらいいか考えあぐねているラセル。
天上界からアーリシアンを取り戻そうと送られてきた精霊王ユーシュライの家臣、ムシュウに囚われ、天上界へと戻されたたアーリシアンと、ラセルの友人?でもある小人(ピグル)のマリム。
屋敷を抜け出し、天上界で知り合った、ちょっととぼけた精霊セイ・ルーの助けを借り、地上へと戻ることに成功する。
だが、ムシュウの執念はすさまじく、いつしかそれはアーリシアンの父、ユーシュライの命で動いているのではなく、アーリシアンの亡き母フィアーナの面影を追う、ただのストーカーのようになってゆく。
無事、地上に戻ったアーリシアンだったが、ラセルとの再会もつかの間、今度はアーリシアンに化けていたラセルがムシュウに襲われ、天上界へと連れ去られてしまう。
再び離れ離れになる二人。
セイ・ルーの機転で、アーリシアンを通してラセルの居所を突き止めようとするも、アーリシアン自信がラセルの元に飛んでしまう事態に。
再び天上界で再開したアーリシアンとラセルは、精霊王ユーシュライに二人の仲を認めてもらうため、嘘をでっちあげる。
全てが上手く行きそうだったその時、姿を現したムシュウに襲われてしまう。
絶体絶命のピンチを、脱するため、ラセルは封印していた力を使ってしまった。
ムシュウを倒し、茫然自失のラセルを抱き締めるアーリシアン。
二人の愛が本物であることを認め、ユーシュライは二人を地上へと帰すのだった。
文字数 91,502
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.25
傍から見れば恋に溺れた愚かな二人かもしれないですが……?
文字数 664
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.28
平和に暮らすデブリアンとガリリアンのもとに届いた一通の手紙____。
助けを呼ぶ相手はいったい誰なのか?そこでは何が起こっているのか?!
旅に出た二人が繰り広げるドキドキのファンタジーをご堪能ください。
文字数 1,332
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.08
幼い頃から戦いの中に身を置き、やがて帝国の血濡れ皇帝と呼ばれるようになった25歳のヴォルフガインと、神により祝福を与えられた女性戦士の国レーヴェルランドの、最強の女王である18歳のアリシアが出会ったのは、戦場だった。
二人の出会いが、大陸の時代を変えていく。
……と言いつつ、女王アリシアに惚れた皇帝ヴォルフガインが、その生き方を変え、新たな人生を進みはじめる物語。
二人が目指すのは、平穏で幸福な未来。
若干殺伐としたファンタジーだけど、主軸は二人の恋愛物語です。
そして、主人公同士が出会うのは第二章から。気長にお付き合い下さい。
文字数 240,807
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
〈精霊の国〉として名高いエリア王国に、白い髪の公爵令嬢ホロンと、黒い髪の公爵令嬢サラがいました。
二人は仲良しで、アーク王子と幼馴染でした。
ところが、王子様がホロン嬢に求婚したため、捨てられたサラ嬢は嫉妬に狂って暴走。
罠に嵌めて、ホロン嬢の顔を醜く汚し、身体を割き、女性として大切なモノを奪い、奇形生物と同じ檻の中に放り込みました。
やがてホロン嬢は、奇蹟的に檻から脱出できたものの、絶望したまま。
死に場所を求め、ついに伝説の〈迷える湖〉に辿り着き、入水自殺を試みるがーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 24,946
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
八重と出会って、数日が経った。
春樹は、八重と会う内に、少しづつ、でも確実に距離が縮まっていくのを感じていた。
しかし、ある晩事は起こった。
唯の思い付き、春樹のちょっとした行為で、春樹は八重との間にある大きな壁に気づいてしまう。
そして、二人は――
登録日 2016.12.05
私の名前はレティシア。
見た目は十歳にも満たないと言われていますが、十六歳の少女です。
私には大事な親友のエレンがいます。
そのエレンが相談を持ち掛けてきました。
「勇者の慰み者にするという計画を聞かされ、両親に逃がしてもらった……」
私は真相を調べるためにエレンの家に行きましたが、そこで見たモノは……。
エレンの両親は町の人間に殺され……町の人間はエレンを捜しています。このままではエレンが酷い目に遭ってしまいます。
そうなる前にエレンと共に逃げ出します。
とはいえ、逃げるだけでは生活していけないので冒険者をする事を決めました。
復讐?
親友は生きているので復讐なんてしませんよ。
ただ、私達が静かに暮らす邪魔をするのなら……その時は容赦はしません。
この作品は『親友が酷い目に遭いましたので全てに復讐しました』のIF作品です。
前の話とかなり設定を変えて書く予定なので、登場人物の名前が一緒なだけで別の作品としてお読みください。
ガールズラブになるかもしれないので一応つけておきます。というかなると思います。
文字数 84,155
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.21
高校3年生にして二人の芸能人のマネージャーをしている日向京介。
見た目はクールだが中身は天然な景と、見た目はかわいらしく愛嬌があるが、中身は策略家で頭のいい千代の、二人の美少女のマネージャーをしているが、二人は双子で、京介の妹⁉
――そんな二人のマネージャー、京介のまったり日常と忙しい日々。
文字数 48,134
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.19
突然、故郷と住んでいた星を焼かれてしまった娘、ルル。
彼女は美しい男神『時の神ユア』から、過去に戻ってやり直すことを迫られていた。
しかし、ルルは「過去をやり直すことなんてしない。」と時の神へ冷たく言い放つ。
以来、時の神に囚われて、外に出されることのない日々が続く……。
「こうなったら、情にでも訴えるしかないか。」
何度も拒絶され続けた整った美しい男神『時の神ユア』
出会う度に憎まれ口を叩いてくる『神の使い魔クロ』
業を煮やした二人はそう言って邪悪な笑みを浮かべるのだった。
迫る『時の神ユア』と『逃げる娘ルル』
神と人、立場が違えば考えも違う。捕まえた神と囚われた娘、そんな二人の関係は、やり合う内に変化する。
これは、そんな変化の物語。互いを知って、変わっていく二人の関係。その先には、過去と未来を左右する大きな決断が待っている。
文字数 44,664
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.14
小学5年生の澄男には奈々という可愛い幼馴染がいる。
夏休みのある日、二人はちょっと刺激的な水遊びを楽しむ。
# AIのべりすとを使ってみた。思ってたのと違う展開になった
文字数 2,599
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
最近よくある不良もの、の続き。
つまりは、そう、腹黒寵愛姫二人の物語。
猫かぶり主人公たち、
一体どこまで騙せるかしら?
「その女、女狐につき。」の続編。
楽しく愉快に、笑いましょう。
恋とか愛とか、馬鹿馬鹿しいわ。
奪われたのは、思い出の彼。
取り返すのは、自分の記憶。
二年前のあの日、
私は記憶を失った。
文字数 45,713
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.27
六人の聖女が君臨する、神聖国家ファルメル。
心優しき村娘だったアネモネは、七歳の時に女神より神託をへて大聖女になる。
それが気に食わない筆頭聖女のマリエッタは、子供のアネモネへ歪んだ教育をほどこす。
女神が求める事と称し、民を愚民と呼ばせ、虐げ、ワガママし放題にし、自己中のバケモノに育て上げる事に成功する。
国中でワガママし放題なアネモネが十八歳になった日、ついに運命が壊れだす。
我慢の限界を超えた女神が、ついにアネモネへと神罰を下してしまう。
気がつけば彼女は白い雌牛になっており、言葉も神聖魔法も何もかもが取り上げられていた。
人の姿も、地位も、場所も、全てを失い、失意のアネモネは旅にでる。
そこで偶然知り合った、心優しき隣国の皇子と旅をし、歪んだ心を正すことを決意して前を見て歩くのだが……。
ところが大聖女の地位を狙う、筆頭聖女のマリエッタに生きていることがバレた事で、命まで狙われてしまう。
そうとは知らず、牛になった不便な体でも、アネモネは皇子と元気いっぱいに生きる。
一生懸命生きる二人に、マリエッタの魔の手が着実に迫る。
はたしてアネモネは生き残り、女神の怒りを解き、昔の純粋な心を取り戻せるのか?
そして最後はこの悪女。
女神をあざむき、アネモネをはめたマリエッタの運命はいかに――……。
◇◇◇
開始早々、主人公がザマァされてしまう異色の牛ものたがり――ついにはじまります!!
「モオオオオオオオ~!!」
訳:ちゃんと応援してよね!!
「アネモネどうしたんだい? そっちは誰もいないよ」
「ブモオオオオン」
訳:優男はこれだからダメなのよ。だからみなさん、お話を楽しんでもよくてよ?
「? よくわからないけれど、楽しんでいってくださいね。お待ちしています」
「カカカ! 王たる吾を忘れてはおるまいな?」
「え? なんだい、この白く小さいモフモフは?」
「ムモオオオオオオン」
訳:ほら、お手をなさい。はいお手。
「ぐぬぬ……吾を犬ころと一緒にして馬鹿にするなッ!?」
文字数 132,479
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.24