「少女」の検索結果
全体で23,684件見つかりました。
騎士団×魔法学校×猫×異世界王国ファンタジーです。
男女関係なく、多くの方に楽しんで頂ける物語を提供したいと思っています。
以下は第1話の冒頭です。
どうぞよろしくお願いします!
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ここはキャットシー王国。
王国歴1388年。
人口4700万人の猫人族(キャットシー)が暮らす平和な国。
豊かな海洋資源と鉱物資源で栄えていた。
だが、その平和は一瞬で崩れ去る。
キャットシー王国東部地域。
住民「なんだあれは!!」
指を指す向こう側には無数の航空戦艦が見える。
昼間であるのに暗くなる。
強風が吹き、紙が飛ばされる。
上空に現れた巨大な戦艦。
主砲が回転し地上に向く。
帝国軍司令官「攻撃を開始せよ」
まばゆい紫の閃光が地上に降り注ぐ。
キャットシー王国王都
王城最上階
国王謁見の間
通信官「伝令!!!隣国、ディアボリック帝国から宣戦布告!!!!!」
ドミニク国王「なんということだ・・・・・・」
ざわめく一同。
帝国軍司令官「終局弾頭(ハルマゲイト)を投下せよ」
激しい空爆を受ける要塞都市バルフレイム。
被弾した部分から魔導障壁が融解してゆく。
防衛の要(かなめ)を失い、制空権を奪われる。
破壊し尽くされる都市。
通信官「伝令!未知の兵器により魔導障壁融解!!要塞都市バルフレイム沈黙!!!」
ドミニク国王「バカな・・・・・・」
デュルク王室最高司令官(参謀総長)「私が出よう」
通信官「伝令!旗艦轟沈、デュルク司令官とも交信途絶!!」「艦隊全滅は避けられない情勢・・・・・・!!!」
ドミニク国王「・・・・・・」
絶句する国王。
ユストゥス王子「最終手段を使うべきです、そうでなければこの国が滅びます」
ドミニク国王「しかし・・・・・・」
ハロルド司令官補(参謀副長)「迷っている時間はありません」
出撃するユストゥス艦隊。
帝国軍司令官「・・・・・・やられに来たのか?」
油断する帝国軍を前に、最終手段に打って出るユストゥス王子。
全てが光に包まれる。
帝国軍艦隊及び王国軍艦隊は消滅。
大戦のその地には邪悪な者が足を踏み入れることすらできない「聖域」が形成される。
通信官「帝国軍が停戦を受け入れました」
国王「失ったものが大きすぎる・・・・・・」
かくして、王国には再び平和が戻る。
またいつ帝国が攻めて来るのかわからない中、
王国を護る要である騎士団の強化と騎士の育成が急務であった。
大戦から15年後、王国歴1403年。
キャットシー王国北部、農作地域アマテルーシアに、騎士(キャットナイト)を目指すひとりの少女がいた。
名は・・・・・・
文字数 126,738
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.22
•̀転生特典がケツから魔法の杖が出てしまう?!少年の異世界冒険譚!!笑いあり、バトルあり、ぽろりあり?!そんなファンタジーコメディです
君たちは異世界に行けばどうにかなるって、思っていないかい?
超パワー!超魔力!超友情!超モテモテ!超ラッキー!
俺は思っていた。正直に言おう!
かっこよく戦い、複数の美少女から好意をよせられ、モテモテになる。
だが、残念。運命の女神は残酷で、おれは異世界に来たヤツらのなかで誰よりも確実に「ケツ」と言う単語を言うことになる。
神様幼女にドロップキックをかまされてやってきたのはこの異世界アナホリーダ。
無理やり押し付けられたのは『おしりから魔法の杖が出る能力』。出てくる杖は自分じゃ使えない。だけど強力な杖を狙って様々な魔法少女たちが襲ってくる。
多くの主人公たちが経験するようにある日ある時異世界に放り出された俺は親切な村娘に助けてもらうことになる。彼女ら姉妹はそれは仲良く、妹は確実に姉様ラブだった。そこにやってきたのはこの俺ことお邪魔虫、厄介払いするべく、唱えた姉様の魔法。そいつは、どこかわからぬ森の中、心象最悪な妹と俺2人は元の家に帰るべく、森の中を進むのであった。
あるとき、ある街で魔道士同士の戦闘に巻き込まれ、一緒に共闘することになった。
赤髪美人のさちよさん、その町の守衛長のガブコさん。そして、シスコン村娘かりん、賑やかな面子で領主の所に殴り込み領主と対決することに
かくして数多の魔法少女が雌雄を決する魔法大陸に飛ばされた俺は無事に生きて帰ることができるのか!
ノンストップおしりファンタジー爆誕!?
おバカだけど熱い!
おバカだけど泣ける!
おバカだから笑える!
( 人 ) ゜д゜)俺ケツをよろしくお願いします
第1章 はじまりの街編 ←いまここ
第2章 陰謀の王都編
第3章 呪いの三王女編
第4章 魂の決戦編
文字数 293,261
最終更新日 2025.08.12
登録日 2023.08.01
口数の少ない少女、彩(あや)は、陽介(ようすけ)の一個下。中学三年のころから度重なるイジメに遭い、引きこもるようになってしまった。
高校にはなんとか入学できたものの、不登校が続いて留年が迫っている彼女。陽介は、何とかして彼女を救おうと奮闘する。
すると、彼女を取り巻く闇の正体が見えてきて……?
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
文字数 109,028
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.22
王妃候補として城に上がった令嬢エンフィー。彼女は父の命令で、敵対する家の娘が妃に選ばれないよう妨害工作をしていた。だが、ある朝目覚めたエンフィーは、体を別の少女に乗っ取られ、意識だけが残った状態となっていた。体を乗っ取った少女を盗人と詰るエンフィーだったが、なぜか少女は困惑し泣き出す。その態度に偽りがないと理解したエンフィーは、ニルと名乗るその少女に話を聞く。するとニルは、衝撃の事実を話し始めた。わたしは兄に殺された、と……。
※別サイトに投稿している作品にR18要素を加えた物となります
文字数 69,227
最終更新日 2025.07.26
登録日 2024.04.25
私の隣の席の高橋くんは少し変わってます。
学校で"聖母さん"と呼ばれ、男女構わず慕われる高校二年生の少女"星保マリヤ"。
彼女の隣の席の高橋は成績こそ優秀だが、常に気怠げな目をした隠キャで、"愛"という名の見えない友達と常に会話し、生徒達から気持ち悪がられていた。
そんな高橋に構うマリヤは、ひょんなことから昼食を共にし、少しずつ関係を深めていくが・・。
しかし、高橋には誰にも言えない深い闇とも呼ぶべき秘密が。そしてマリヤはその秘密に触れ、自分自身の謎に迫っていく。
青春と恋愛、そして闇深いファンタジーの世界が今始まる!
文字数 52,786
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.31
――その剣が折れたとき、私の時は止まった。
かつて勇者の剣を打った伝説の鍛冶師グラドは、今では炉に火をくべるだけで、決して槌を振るわない。親友でもあった勇者を自分の剣のせいで死なせてしまったあの日から。
そんな彼の元を訪れた少女パドキア。彼女の正体は、亡き勇者の娘だった。
「父は、あなたの剣を愛していました」
謝罪と鎮魂、そして絶望。火の前で明かされる真実の果てに、少女が選んだのは――「打ち方を、教えてください」という継承の道だった。
これは、折れた剣が繋ぐ親子の絆と、再び火を灯すまでの物語。
※約1万文字で完結。読後、温かい涙を流したいあなたへ。
文字数 9,509
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
日常に潜む非日常。
学校にとけこめずいじめにあっている少女影山姫子は、旧友たちが面白半分に噂する「呪い」に手を染める。
その「呪い」の対象になったのは、影山姫子に唯一優しくしてくれたはずの橘洋平と、その幼馴染だった。
疲弊した洋平が、ある日迷い込んだのは人外の営む薬局で――
「呪い」に巻き込まれた橘洋平と、「呪い」をかけた影山姫子と、それに関わることになった人外どものお話。
※若干グロい描写があるのでお気をつけください
登録日 2015.03.20
人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
自分を不幸少年と思い
人と表面状でしか関われなくなった少年と
人に幸福少女と呼ばれるほど幸せを呼ぶ少女
そんな、二人のお話
文字数 389
最終更新日 2015.10.28
登録日 2015.10.28
超能力の発見からまだ間もない世界。能力者と非能力者の共存という選択肢はあるのだろうか。日本の覇権を巡って、今少年少女プラス大人が立ち上がる。
文字数 26,183
最終更新日 2016.03.19
登録日 2016.02.07
英雄に憧れていた俺は、とある日のデパートで、銀髪の女神に出会った。俺を待っていたという女神は、俺に【英雄規定】なるスキルを託す。世界をハッピーエンドに導く存在、【英雄】として異世界に召喚されたはずの俺だったが、異世界で俺を待っていたのは、女勇者との結婚だった⁉『まじかよ……』※この物語は、英雄を志した少年と、銀髪の女神様と、勇者である少女が織り成す英雄譚。百年前に成し得なかった英雄譚の最終章を、今紡ぐ。
登録日 2016.06.09
少女はこの世界に一人、迷い込んできた。
少年はこの世界に生まれ、彷徨っていた。
女神に魅入られた男は、彼女の言葉に従った。
女神は、この世界を彼に託した。
少年と少女は出会い、この世界の理を壊すために歩み出す。
文字数 32,095
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.08.15
*エタりました
三月、都内某所。
そこには『混沌』以外に表現する言葉が見つからないような光景が広がっていた。
泣き崩れる者や、茫然自失と佇む者。
焦点の定まらない目で何かを呟いてる者もいる。
しかしながら、それと同じくらいに意気揚々と近くの人に話しかける者や嬉しそうに友と語らう者もいた。
……言うまでもない。
大学受験の合格者発表の場である。
その混沌とした場に、1人の可憐な少女が立っていた。
まさに“完璧”と形容するのに相応しい容姿の少女だ。
しかし、欠点を挙げるとすらならば容易に出てくる欠点が1つだけある。
彼女は、“彼女”ではなく“彼”なのである。
つまり男なのだ。
マジでありえん。
そんな彼......猫刄 紅羽もまた、試験の結果を見にきた1人であった。
彼は、その低い身長ゆえか空いてきた頃に掲示板を見て、ゆっくりと視線を動かしていき……
間も無く、小さくガッツポーズした。
どうやら良い結果を得られたようだった。
少しして、彼は踵を返して場を後にしようとした。
彼だけを見れば神話の一場面のような風景であった。
次の瞬間、彼は不意に小さく身震いした。
かと思えば、激しい咳とともに血を吐き出してしまった。
吐き出された血は、素人でも致命的だとわかってしまう程の量だった。
あまりに急で、予測不能な出来事に辺りはしんと静まりかえる。
それから、ふらりと紅羽が倒れたことをきっかけに静まり返った場は蜂の巣を突いたかのような状況になった。
それでも冷静な人はいたようで、暫くしないうちに救急車が来た。
しかし、全てが手遅れであった。
猫刄 紅羽。18歳の春のことであった。
そこで、猫刄 紅羽の人生は終わった。
これは、彼の、死の向こう側を綴った物語である。
個人的事情で打ち切った拙作「その幼女、最強にして最恐なり~転生したら幼女な俺は異世界で生きていく~」のリメイク作品になります。
リメイクとは名ばかりの別作品状態です。
注意!
・チートものです。苦手な方はブラウザバックを!
・作者は学生です。テスト期間などに突入すると更新が滞ります!
・なろうさん、カクヨムさん、アルファポリスさんにて投稿させて頂いています!
それでもよろしければ、読んでやってください。
文字数 49,589
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.01
オンボロ古民家に一人暮らしの天願七海は、就活失敗して奨学金と訳あり借金返済に追われる崖っぷち貧困女子。
ある夜、庭先で子猫サイズの痩せた小さいおじさん(福の神)を自転車でひいてしまい、家に住ませることになる。
不思議な小さいおじさんは七海の祖母あんずさんの知り合いで、食事を与えるとご利益が授かるらしい。
そのご利益目当てにイケメン神人(かみんちゅ)青年が家に押しかけてご飯を作ったり、美少女JKに目の敵にされたり。
「私は小さいおじさん(福の神)のご利益で、貧困脱出する!!」
「福の神様、どうか僕のもとへいらしてください」
「ふたりともワシのために争わないでくれ。あれっ、もしかしてこれって三角関係?」
登録日 2017.09.08
『辞世の句、承ります』
祖母のお見舞いに通う少年は、奇妙な店で不思議な少女と出会った。
自称「天才辞世の句ゴーストライター」ナツと少年のひと夏の思い出。
奇妙な句を生み出す少女との日々。
だがある日、祖母の容態は悪化して……。
文字数 10,257
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
ホラー×異世界転移 主人公は何も知らずに安全に過ごします
主人公の 間 理人(はざま りひと)は幼い頃に事故に会い『ナニカ』に取りつかれた。
怨霊、妖怪…悪魔…取りついた存在の正体はナニカ自身も解らない。
理人はその事を夢の様に思っている。
子供の頃、事故で死に掛けた時に、夢の中に『ナニカ』は美少女の姿で現れ理人に話かけてきた。
『今の貴方は死に掛けている。このまま放っておけば直ぐに死ぬ。私をその体に宿らせてくれるなら、今は助けてあげる。だけど時が来たら、私は貴方を殺してしまう…それは私にはどうする事もできない、どうしますか?』
死にたくない僕は『助けて』そう、答えた。
理人の体に宿った『ナニカ』は時期が来たら理人の体を壊して出ていく。これはナニカにもどうしようもない。
その代わり『自分が入っている器』として死ぬまでの間あらゆる物から守る約束をその時にした。
夢だと思っていたが…実際に理人はあらゆる者から守られていた・
そんな理人が異世界転移に巻き込まれるが…『ナニカ』が体に入っている為ジョブもスキルも女神から貰えない。
だが…理人には『ナニカ』が居る。
それが幸せなのか…不幸なのか…
安全だけど絶望的な主人公。
『ホラー』×『異世界』
そんな作品を書きたくて書いてみました。
最初の数話は、まだファンタジーよりホラーの要素が強いかも知れません。
数話先(8話)から、ファンタジーに変わりますのでご容赦下さい。
文字数 126,945
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
ある理由から屋上に来ている少女アカリ。
何回来ても特になにも起こらないのに、今日もいつものように屋上に来ると、自称流れ星のヒカルさんと出会うのです。
ヒカルさんが言うには、「願いごとを叶えに来た」というのですが、アカリには心あたりがないみたいで……。
表現など下手です、温かい目で読んでください。
文字数 3,256
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
