「3」の検索結果
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「私は染まらぬ。蘇我にも、物部にも──」
飛鳥時代。
敏達天皇の子である押坂彦人大兄皇子と、その舎人である迹見赤檮の短編です。
蘇我と物部の対立の中で、赤檮は物部守屋の右腕であった中臣勝海を暗殺します。それをきっかけに、赤檮を手放すことを決めた彦人の物語です。
※友人と30分縛りをした時の作品で、お題であった「山」「秋」に沿って書きました。そのため、秋の山が舞台となっていますが、実際に赤檮が勝海を殺したのは旧暦の夏四月とされています(日本書紀より)
※実在した人物とは全く関係ありません。あくまでフィクションです。
文字数 3,486
最終更新日 2021.05.04
登録日 2020.09.26
AI新書店分室が運営する「VR作家になろう」というサイトのサービス「カイテネヨンデネVR版」には、2つの機能がある。
1)投稿された小説の舞台や登場人物をAIが仮想現実で構築し、読者がそこに汎用的なフルダイブ型VRヘッドセットを使って入り込むことで、作品を全身で体感出来る。読者の視点はもちろん、指定のキャラの視点に立ってストーリーを追うことが出来るし、ストーリーを一時停止していろいろな角度から眺めることも出来る。
2)投稿されたプロットを元にAIが物語の世界を構築し、その世界に上記のヘッドセットを使ってプレーヤーとして入り込むと、作者が定めたルールとゴールを逸脱しない限り自由に行動できる。AIが動かす登場人物の言動は、プレイヤーの行動次第で変化する。一つの世界に複数人が入り込めるのでVRMMOのゲームにすることも可能。
カケルは某大手投稿サイトで主に異世界ファンタジーの短編を月3回投稿し続けている大学三年生。同じゼミで彼のファンであるミヨから「カイテネヨンデネVR版」を紹介され、その機能の凄さに驚嘆し、自分もVRMMOのゲームを作ろうと挑んでいた。
そんなある日、所有者不明で美少女アンドロイドのマヤがカケルの下宿先に迷い込んできた。カケルはマヤに勧められるまま契約して同棲生活が始まった途端、彼の身に次々と災難が降りかかってきた。実はマヤはVRを構築するAIで、ある集団から狙われていたと分かった彼は、彼女を守るべく奮闘する――。
登録日 2021.02.10
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で軽蔑する。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,954
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
電子書籍化に伴い、2024年~公開終了となりました。
ご了承ください<(_ _)>
2025/02/15~一部公開しました。続きはKindle版でどうぞ^^
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※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
<あらすじ>
33歳になったばかりのある日、蘭は母からお見合いを勧められた。
結婚に興味のない蘭は断ろうとするが、渡されたお見合い写真の彼に一目惚れする。
一方、大企業の御曹司である左京は、母に無理やりお見合いをセッティングされ、相手のことを何も知らないまま、渋々お見合いの席に向かうことに。
そこで、二人は運命的な出会いを果たす。
ノンケの左京は、お見合い相手が男だったことに腹を立てるが、蘭が好みのタイプど真ん中だったことに内心うろたえる。
左京はイケメン御曹司という武器を持ちながら、コミュニケーション能力が高くない。
しかし、蘭がおしゃべりで明るい性格なため、一緒にいても楽しい時間を過ごすことができた。
蘭の方も、理想の王子様のような左京に、ずっとドキドキしっぱなしだ。
そうして、初めて出会った二人は、お互いに惹かれ合っていく。
だが、お見合いの別れ際、左京はとんでもない失言をして、蘭を傷つけてしまう。
お見合いを終えた蘭は、「左京には二度と会えない」と、ひどく落ち込んでいた。
左京の方も、男相手の結婚など考えられないと思いつつ、蘭への謝罪の機会を得るために、交際了承の返事をして……!?
イケメン御曹司×純情リーマンが織りなす、
お見合いで運命の人に出逢って結婚するまでの、奇跡のラブストーリー!!
文字数 19,052
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
従兄妹に捕獲されてしまった男子高校生の話。 直人:バスケット部の補欠になっている高校3年生。女の子関係の悪戯をひととおり緑にしてきて、そのたびに撃退されて緑に頭が上がらない。 緑:直人の家の隣に住む直人の従妹。バスケット部では補欠だが、クラス委員長として直人を下僕扱いしている。
登録日 2025.08.11
1話完結の攻め視点を書いていくことにしました!
お題は「愛」です!
1.浮気された攻め
2.受けに自殺された攻め
3.ただ受け可愛いって思ってる攻め
文字数 1,539
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.19
家族の絆が、闇をも超える光となる!
この物語は、家族で異世界冒険譚(ターン)! 第1部 〜永井家異世界右往左往〜
と言う壮大なプロローグから続く物語です。
現代と異世界を行き来しながら、冒険者として歩み始めた永井ミサオ。
妻・クミコ、そして異世界で獣人となった愛犬ジョロ(コジ丸)と共に、異世界テリオスの町で新たな生活を築いていた。
専任S級冒険者となったミサオ。
その重い任務の中で、生きては会えない定めのはずの3人の元シー・ズーの息子達・・・ムサシ・コジロー・サンシローとのまさかの再会が・・・。
獣人となり、家族の元へと集まりし3つの魂。
生きて再び集う家族。
だが、新たな脅威(闇の勢力)が異世界イグナシアに忍び寄る。
家族を、仲間を、町を守るためにミサオは決意する。
自分達のシマを築き、闇と対峙する覚悟を。
Sランク冒険者となった父と、転生した息子達。そして愛する妻。
永井家というファミリーの再会と成長の物語。
家族の笑顔で闇を撃て!
文字数 291,186
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.13
ソロモンや私は帰ってきた!
歌詞活動終わったと思った?誰にも認知されなくてもやっぱり音楽とは携わっていきたいよな。
って事で、「お前本当に前向きにこれ書いたの?」って言われそうな内容ですが、投稿していきますよ!
文字数 420
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
妻32歳は、オヤジ女子です。
オヤジと言うか?男っぽい性格と言うべきかもしれません。
それでいて、子供と年寄には凄く優しいんです。
特に困るのは、裸を見られても気にしない性格と年寄に頼まれるとお触りOKな所でしょうか?
オヤジが上半身裸で居るのと同じ感覚何でしょうね!
普段、ホットパンツ姿が多く中には何も履かず生足です。
だからパンティも見えるし、お尻の肉まで見えているんです。
しかも腰が浅いので、しゃがみ込むと半尻丸出しです。
何度か注意したんですが、”別に誰も見ていないって・・・”と相手にしてくれません。
文字数 2,090
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
☆全6話、完結しました。
マリエッタは転生令嬢。
ここが前世のゲームでも小説でもない世界だとわかってはいるけれど、王子との婚約と言えば、卒業パーティで婚約破棄がセオリーでしょ。
そう言って、初等部・中等部と卒業パーティ時に婚約破棄を狙ったものの、見事玉砕していた。
さて、いよいよ今日は本命中の本命、高等部の卒業記念ダンスパーティ。
高等部が最後のチャンスとばかりにもろもろ頑張ったマリエッタの集大成な日がとうとうやってきた。
文字数 9,400
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。
同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。
おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。
そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。
絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。
人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。
今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。
深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。
魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる!
※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2021中期 二次選考通過
第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857
https://novelup.plus/story/877855358
https://estar.jp/novels/26129097
https://ncode.syosetu.com/n9293ih/
https://novelpia.jp/novel/4869
文字数 144,286
最終更新日 2025.10.25
登録日 2023.07.12
魔法が存在すると証明された世界。
学者たちは、古代の魔法を復活させるべく、研究を行っていた。
伊藤天音は、魔導師としての才を見出され、魔導養成学校に通うことになる。しかし、彼女は古代の「魔法」を愛しており、現代の魔導技術に関心が持てなかった。
だが、魔導師養成学校での優秀な成績を見込まれ、天音は国に5つしかない国立魔導研究所に配属されることになる。さっさと出世して魔導研究をしなくて済む役人になりたいと考えている天音は、研究所でいち早く成果を出せるよう、配属が決まってからも努力を続けた。
しかし、配属されたそこは曲者ばかりの弱小研究所で―
「転属したい」
天音の夢は叶うのか。
転属することはできるのか。
これは、とある研究所の、曲者魔導師たちに振り回される新人の研究日誌。
魔導を嫌っていた天音だが、研究員たちの過去を聞くにつれ、考えが変わってきて―
天音は何を選択するのか。新たな物語が始まる。
第1部、完結。これより新人魔導師の訓練が始まる。
第2部、完結。これより発掘調査を開始する。
第3部、完結。これより新人魔導師の後輩育成が始まる。
第4部、完結。これより第2回発掘調査を開始する。
第5部、完結。これより第3回発掘調査が始まる。
第6部、完結。これより研究発表会の準備を開始する。
第7部、完結。これより研究発表会が始まる。
第8部、完結。これより新たな物語が開始する。
続編『魔法保護課第5支部の業務日誌』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/506367434/322818479?preview=1
連載開始。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
文字数 305,019
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.08.22
死ぬなら春がいい。眠るように目を閉じて、大きく息を吸い、吐く。もう二度と吸わない酸素を感じながら。
怖くはない。むしろ清々しい気分だ。視界に映る快晴に水の膜が張っている。地面からおよそ30㌢の薄い膜。こんなもので人が死ねることに感心している。ゴーグルをしなくてもはっきりと見える薄桃色と若葉色が流れていくのはの心が躍る。その一部になっていることに喜びさえ感じる。心地よい。
だが、やり残したことがある、気がする。安心から来るものなのか、これが好意ということなのかははっきりと分からない。抱きしめたい。ただそうしたいとひそかに思い続けていたのみである。特にたくさん話しに行けたわけではないが、話したときのその人との空気がとっても落ち着くもので好きだった。
これを果たすべきだろうか。果たしてしまえばもう少しだけ生きてみたいと思ってしまうかもしれない。いや、逆に果たせないほうが傷付かずに済むかもしれない。
死んだら後悔することもこれ以外ない。それほどまでに今の自分はただ一人だけをみていたのだろうか。
誰にも見つけられない、誰の記憶にも残らないこの死が一番安心する。自分が大切にしていた人たちが自分の死で泣く姿は想像できない。みんなが自分を忘れた後に自分も自分を忘れたい。とりあえずこの世界から自分という存在を消したくて仕方がない。
思えばここ数年は自分は知らない人の身体と名前を借りている感覚だった。名前を呼ばれても習慣的に反応するだけで、実際の自分の心はどこかで勝手につけた偽名のほうが性に合うのである。
いつの間にか自分は力が抜けたように立っていた。
とても浅い水辺で寝ていた人間は誰だろうか。そもそも人間はいたのだろうか。温かい風を感じる。この自然の永遠の時間の中にずっといたい気持ちがした。
文字数 741
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
~俺から始まる異世界ファンタジア ! ~
《プロフィール》
主人公:近野 和弥(こんの かずや)
性別:男
年齢:16歳
職業:高校生(オタク、ニート)
3次元の女性にはとことん興味がない。
続いて...
ヒロイン的うざ女神:リミア
性別:女
年齢:不明(容姿は和弥と同じ高校生ぐらいである。)
職業:神
R15にしました、ち〇ことか他にもモン〇ンとか過激な発言があるので。
それと途中から完全に感動モノみたいな雰囲気ありますけど
絶対させねーよ。by作者
まだ始めたばかりなので、小説上手な方コメント宜しくお願いします。
文字数 49,402
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.05.18
町から外れた森の中で工房が完成し刀鍛冶士の仕事を始めたサイに、三年ぶりのアーネスが訪れる。国立剣術学校の同期アーネスは、ブルクルタ王国の王女アイネイアス。
男装の美女、怪力の持ち主のアーネスは強引にサイを連れ去ると、兄でマドリアス王子の王位継承権のために魔星の谷に竜王の牙を取りに行くと言う。
サイには他者の魔力を模して変身する幻影魔法の使い手。これを応用して所有者の魔力のみ共鳴増大させる魔剣の製造を代々秘法として受け継いでいた。その素材には竜王の牙が使われる。
マドリアス王子の影武者に扮し、第二王位継承権を持つググランデの追跡から逃れながらの二人旅。
■ブラコン男装の美女のヒロイン、下僕気味無自覚ヒーローのツンデレ冒険録です。ベルバ○のオス○ルとリボン○騎士のサフ○イアを合体させたお姫さまを書きたかったの!!(本音ダダ漏れ)両片思いのジレジレをきゅんきゅん♡に書きたくてがんばりました←
■約60000文字で完結まで用意しましたが、続きを書いているところです。
■拙作「もう戻る部屋のないメイド」の32万PV(異世界恋愛日間最高で10位)の記録を抜きに行こうと思いますので、応援お願いします。
文字数 13,595
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.02.18
