「村」の検索結果
全体で8,464件見つかりました。
王国ストラから少し離れた場所にある小さな村に、一人のお嬢様と少し天然でお嬢様思いの使用人、そして気の強いメイドが住んでいた。
温室育ちなお嬢様は、まだ子供っぽさが抜け切れていないのにも関わらず、ついに十六の誕生日を迎え、その翌日、彼女に新しい感情が生まれた。
その感情が正に恋だった!
相手はなんとお嬢様の世話役として雇われている使用人、ルイスという好青年のことであった。
ルイスは最初、エルピスのことを妹のように扱っていたのだが……彼も徐々にエルピスの事を意識し始めるようになる。
しかしメイドのマリィは、エルピスの両親のためにもそれを止めようと動き始め、彼らの事で様々な事件に巻き込まれることになり……更にルイスの弟であるアビスも面倒事に巻き込まれる。
登録日 2015.12.05
佐藤 優夜。高校二年生。趣味は読書、特技は空気と同化すること。村人Dであるはずの彼女がある日突然、ヒロインに―――?!………なるようなならないような、そんなお話。
文字数 12,352
最終更新日 2016.05.25
登録日 2016.05.05
主人公、村主世海(すぐり せかい)は名門進学校に入学している。彼は今でこそ素行不良だが、そうなったのにも、あるきっかけがあったのだ。そのきっかけと、ある謎の少女の登場を軸に彼の心情が変化していく…‥
文字数 9,258
最終更新日 2017.02.14
登録日 2016.11.03
とある農村の片隅に、不老不死の秘宝を研究するのに生涯を掛ける魔女がいた。魔女は魔法によって延命しながら、少しずつ不老不死の秘宝を完成させていった。
しかし、体は衰え、ついに歩くことも出来なくなる。そこで、実験ついでに召し使いとして死体に降霊術を施しゾンビを作り出した。
そうして、"元氏 傑"は、魔女の手によってゾンビとして生まれ変わりを果たした。
登録日 2018.10.11
フリー朗読台本として利用可能な小説です。
幻想的で文学的な作品。
朗読にぴったりです。
利用の際の注意はリンク先をご覧ください。
【あらすじ】
文化人類学者のイチロウはジャングルの中に住むリソ族の村に住みこんで、調査研究をしている。
そこで女装の呪術師で、30歳近いのに十代半ばの美少年に見えるキユという青年に出会う。
キユの家で暮らしているうちに、キユの瓜二つの妹シアラとの間にほのかな恋心も芽生える。
ある日、他の村の調査から帰ってきたイチロウが、久しぶりにリソ族の村に戻ってくると、いつもは一番に出迎えてくれるキユの姿が見えない。
シアラによると、キユは自室に閉じこもっているという。
ここのところキユは一日中、鏡を眺めて過ごし、自分の美しい姿にみとれているというのだ。
キユの部屋を訪ね、イチローが鏡を見ているキユをからかうと、キユは自分は別に自分にみとれているわけではないという。
彼は鏡を使って、女神とつながる術を練習していたのだ。
そんなキユの語る女神とは……?
登録日 2022.02.26
純粋で優しい心を持つ駆け出しの勇者フォルス。
彼が村から一歩出たところでヤンデレ魔王と出会い、初キスを奪われ、告白される。
さらに龍の少女に憑りつかれ、呪いの魔剣まで渡される。
次に出会った仲間たちは――
愛の名の下に暴走する危険な聖女。
自分に落ち度があれば自傷行為に走る伝説の女性勇者。
真昼間に宵闇の支配者を名乗る吸血鬼の王女。
みんな、フォルスよりも強い、一風変わりすぎた女の子たち。
当面の目的は王都で正式な勇者認定を受けること。
その旅路の間にフォルスはヤンデレ魔王のことを意識し始めるのだが、魔剣の力が二人の恋の邪魔をする。
これは恋に無頓着な勇者と、恋に臆病な魔王の冒険と恋の物語。
文字数 202,301
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.07
ただ、モテたかった。いや、野球部が羨ましかっただけなのです。男子校に通う自称天才軍師の平凡な高校生の挑戦と失敗を描いた自虐的青春ストーリー。
文字数 1,061
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
勇者の娘、キリアには好きな人がいる。同じ村のクロイという青年だが——ある日、クロイは貴族の護衛になろうとして、剣術大会に出場する。クロイと離れるのが嫌なキリアも剣術大会に出場することを決めるが、女のままでは出場できないと知って、魔法で父親に似た姿になる。
無鉄砲な少女が飛び込んだ先は、貴族をとりまく陰謀の渦だった。
文字数 192,359
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.02
これは、天界と魔界と人間界の世界。
かつて天に仕え、人々に祈られた天使――大神佑輝(おおかみゆうき)。
彼の翼は、光の象徴であり、人間たちの希望の証だった。
だが任務の最中、守るべき村は炎に呑まれ、跡形もなく消え去った。
祈りは絶叫に変わり、救済は届かず。その瞬間、天は冷酷な裁きを下す。
――断罪。
背にあった純白の翼は炎に焼かれ、羽根は黒い灰となって大地へと散った。
魂の半分を剝ぎ取られるような痛みに、佑輝は空から引きずり落とされる。
堕天。
それは、神に見放された者の証。
失われた力と、消えない傷跡だけを抱え、佑輝は地上の廃墟へと叩きつけられた。
――雨が降っていた廃墟にて、群れなす魔物に囲まれながらも、彼はなお剣を握る。
けれどその瞳に光はなく、「自分にはもう価値がない」という絶望に沈んでいた。そんな彼の前に、ひとりの悪魔が現れる。百鬼颯真(なきりそうま)。
場違いなほど軽い態度で、瓦礫の上から笑いかけてくる。
だが、その瞳だけは鋭く、佑輝の奥底を見透かしていた。
「必要としてくれる奴が、ひとりでもいれば――君の価値って、取り戻せるのかな?」
場違いなほど柔らかな声が、雷鳴よりも深く、佑輝の胸に響いた。
けれど彼は受け入れられない。翼を失った己を、救えるはずがないと信じているから。
佑輝は颯真を拒み、雨の戦場を立ち去る。
――堕天使と悪魔。
決して交わることのないはずの存在が出会ったとき、
滅びゆく世界に、新たな物語が幕を開ける。
文字数 51,397
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.06
自殺しよう。そう決意したのは今日の朝のことだ。学校に行けば不良生徒にいじめを受け、家に帰れば親から暴力を振るわれる。こんな日常に嫌気がさしてからである。
僕のことを助けてくれる人間など誰一人としておらず、このまま生きるというのならば、この体が壊れるまで同じ毎日が続くのだろう。だからこそ自らの手で、この体を休ませてあげることにしたわけである。そうすれば僕と体は永遠の幸せを手に入れることができるのだから。
文字数 2,888
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
俺達が肝試しに向かったのは廃村の小学校であった。
友人の大谷の彼女、菜々美と俺に好意を持つその友達である冴子の4人で行った肝試し・・・
それがあんな結末を迎えるなどと知る由も無く・・・
文字数 7,446
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
やくざ×ラブドール。41才と17才から始まる傷だらけの激愛。
父親の借金を発端に堕ちていく母親とその娘、蒼井毬亜。
毬亜とは、獄道という住む世界も歳もかけ離れた、吉村一月。
気づけば毬亜の目は吉村を追っていた。
どんなに好きになっても吉村の立場上、この恋が叶うことはない。
吉村の言葉を胸にただ日々がすぎていくなか、ある事態により、毬亜は総長の愛人となってふたりは会うこともできなくなった。
それでも毬亜は吉村を信じ続ける。
隔離されて暮らすある日、吉村の力に怖れを抱く総長の秘密裡の会話を毬亜は聞いてしまう。
吉村の危機に毬亜は―
知らない間に落ちていた恋。
だれも引き裂けない魂の愛が動き始める。
【R18】暴力描写、不特定多数・同時に多数というヒロイン凌辱シーン、痛みのないアブノーマル行為、極力ぼかしてはいますが生理的に汚い描写を含みます。
文字数 171,123
最終更新日 2016.12.27
登録日 2016.11.27
アライシンヤはイスタニア王国のヒーラーだったが、国王殺しの大罪から牢獄に監禁される。
いつの日かブラック・シーカーと呼ばれるようになっていた。
それから100年後、敵国の王姫アリス・アークボルトに助けられる。
現最強のヒーラーと呼ばれるシンヤはアークボルト王国へ招かれるが‥
文字数 6,567
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.03.14
鹿児島県の女子高生・山科愛は、曾祖父・重太郎の遺品の中から一枚の風景画を見つけた。
残雪を抱く高嶺を見晴るかす北国らしき山里の風景。その絵に魅かれた愛は、絵が描かれた場所を知りたいと思い、調べはじめる。
そして、かつて曾祖父が終戦直後に代用教員を務めていた街で、その絵は岩手県出身の特攻隊員・中屋敷哲が、出撃の前に曽祖父に渡したものであることを知った。
翌年、東京の大学に進学した愛は、入会した天文同好会で岩手県出身の男子学生・北条哲と出会い、絵に描かれた山が、遠野市から見上げた早池峰山であるらしいことを知る。
二人は種山ヶ原での夏合宿あと遠野を訪問。しかし、確たる場所は見つけられなかった。
やがて新学期。学園祭後に起きたある事件のあと、北条は同好会を退会。一時疎遠になる二人だったが、愛は、自身の中に北条に対する特別な感情があることに気付く。
また、女性カメラマン・川村小夜が撮った遠野の写真集を書店で偶然手にした愛は、遠野郷に対して「これから出合う過去のような、出合ったことがある未来のような」不思議な感覚を抱きはじめた。
「私は、この絵に、遠野に、どうしてこんなに魅かれるの?」
翌春、遠野へ向かおうとした愛は、東京駅で、岩手に帰省する北条と偶然再会する。
愛の遠野行きに同行を申し出る北条。愛と北条は、遠野駅で待ち合わせた小夜とともに「絵の場所探し」を再開する。
中屋敷哲と重太郎。七十年前に交錯した二人の思い。
そして、たどり着いた〝絵が描かれた場所〟で、愛は、曾祖父らの思いの先に、自分自身が立っていたことを知る――。
※ この話は「カクヨム」様のサイトにも投稿しています。
文字数 138,655
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
16歳の誕生日、セラフィーヌ・ド・モンフォルネは思い出してしまった。
この世界が、かつて自分が遊んでいた乙女ゲーム――
そして自分は、その中で「悪役令嬢」と呼ばれ、
王太子に婚約を破棄され、家を滅ぼす運命を辿る存在であることを。
だが彼女は微笑んだ。
「今度こそ、誰かの飾りじゃなく、自分の光として生きる」
冷徹と噂される王太子、レオナール・ド・アルクヴェル。
民の心を顧みないその瞳の奥に、彼女は一瞬だけ人間らしい“痛み”を見た。
彼もまた、過去に囚われている――。
社交界で嘲笑され、陰謀に巻き込まれ、偽りの噂で孤立しても、
セラフィーヌは決して下を向かない。
前世で知った知識を使い、貧しい村を救い、腐った貴族制度を変えていく。
そして次第に、王太子の冷たい心にも、
小さな火がともり始める。
「……お前は、宝石ではない。光そのものだ」
婚約破棄から始まる恋。
運命を覆す転生令嬢と、氷の王太子が紡ぐ、
――静かで眩しい愛の物語。
陰謀、改革、純愛、そして“再生”。
華やかな王宮で繰り広げられる、悪役令嬢×王太子 slow burnロマンス。
文字数 35,401
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.29
「俺を待たせるなんていい度胸してるな、幸村」
誰にも媚びず誰ともつるまず、まるで教室のヴィラン的存在な樫井(八重歯/黒髪/180cm)に懐いていた幸村凌空(人懐っこい/茶髪/173cm)であったが…
「幸村の分際で俺を待たせるとか、生意気にも程がある」
「だからっ……そんな言うなら、自分から来ればっ……」
「犬なら犬らしく、主人を待たせないで駆け寄ってくるのが正解だろ」
上から目線の樫井(α)にいいように扱われる幸村(β)だが…
「俺にオメガはいらない。俺はお前がいい、幸村」
【実は独占欲が半端ないツンデレ属性アルファにめちゃくちゃ溺愛開発されベータ】
文字数 12,246
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19