「食」の検索結果
全体で10,830件見つかりました。
そうだ旅に出よう!
社会人東子、大学生北穂、高校生紗南のきょうだいが日本全国を旅するゆる〜い物語。
春は満開の桜で心癒やされ、夏は海に行き、秋は紅葉を眺め、冬は雪と触れ合う。
日本にはまだまだ知らない土地や食べ物、様々な魅力に溢れている。
スマホを見ているだけではわからない、だから今日も旅に出る。
見たことない景色をこの目に焼き付けるために。
《作中主なロケ地》
・キツネの村と春の会津→宮城蔵王キツネ村、鶴ヶ城
・春だけど雪を見たい→立山黒部アルペンルート、東尋坊
※作中の風景、土地、交通事情等取材当時のものです。現在とは異なる場合があります。
文字数 88,368
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.28
他人の褌でしか相撲取れない当方が初のオリジナル小説です。
10年以上温めていた内案ですが、温め過ぎて腐ってる部分があるかも知れません。
なので食中りにご注意下さい。
一応R指定を付けて置きますが、エロい意味でのR指定では御座いません。
※足柄だとあからさま過ぎるので女教師の姓は長谷川に変更しました。
文字数 10,191
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.01.21
路地裏にできた大衆食堂に集う、おっさん「コメくん」とJKの「コトコト」。
二人がカウンターで隣り合わせになって、飯を食うだけの物語。
第11回ドリーム小説大賞 奨励賞受賞
カクヨム様、ノベルアップ+様でも連載中。
文字数 109,990
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.10.11
食べることは、生きること。
紅茶とともに、人の心に寄り添う『食』の物語、再び。
「栄養学なんて、大嫌い!」
大学の図書館で出会った、看護学部の女学生・白石美緒。
彼女が抱える苦手意識の裏には、彼女の『過去』が絡んでいた。
大学生・藤宮湊と、フードライター・西園寺亜嵐が、食の知恵と温かさで心のすれ違いを解きほぐしていく――。
ティーハウス<ローズメリー>を舞台に贈る、『秘密はいつもティーカップの向こう側』シリーズ第2弾。
紅茶と食が導く、優しくてちょっぴり切ないハートフル・キャラ文芸。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 19,340
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
「貴方は、こちらの手違いで異世界の召喚に巻き込まれました。申し訳ございませんでした。お詫びにこの中からお好きなスキルを3つお選びください」
こんな感じのセリフから異世界に少年が召喚される。
召喚、転生、転移、天啓。
これらのものには大抵神の存在が付きまとう。
だが、神とはなんだろう。
あるところで不老不死といわれているが、子供が存在する神も存在する。
神は食事は万能といわれているのにそれぞれ得意なことが違う。
「フーーー。やっと今回の大仕事が終わった。先輩!!一緒に食堂いきましょ!!」
「相変わらずお前緊張感っていうやつがないなぁ。ところで今回ので異世界召喚の回数は何回目だっけ?」
「さあ?私は10より先は数えていません。会議室にこもって聖剣の形状と能力をあーだこうだとかれこれ10年くらい討論しあっているおじいさん達は知っているんじゃないですか?」
「おじいさん達って・・元老院の方々だぞ?もう少し尊敬の念を示せ」
「いいじゃないですか。先輩のことは尊敬してますよ。だから養ってください!!」
「・・・・・その言葉。さっきの召喚組に聞かれたら大騒ぎになるな」
これは。異世界召喚、転移、転生などを仕事にしている神様達の日常の話。
たまにどんちゃん騒ぎを起こしたり、魔王な新人が入ってきたり、神と人間の恋愛模様を陰ながら見守ったり、異世界に送った勇者と偵察中にバッタリと再会し、何故かその勇者と戦ったりする。
飲み物片手に気軽に読んでみてください。(但し、グロいシーンあり)
もし何か感想があればどうぞご遠慮なく。
『異世界召喚の裏方。お見せします』
文字数 6,607
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.11.30
家庭教師の仁先生と、男子高校生の夏輝。
2人の関係性に隠された秘密に気づいている夏輝は、それでも与えられる優しさを手放せない。
文字数 3,348
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
世界の管理者である女神にも理解不能なほど不運な体質のユウマは、青信号の歩道を渡っているときに、交通事故で死亡。
「青信号だからって、安全な訳じゃない」最期に思ったことを教訓に胸に刻む。
ユウマは、女神からユウマは「もがくことが生きること」という言葉をもらい、異世界転生で女神の管理下にある世界「ガナード」で、体質の解明に取り組むことに。
そして、辺境にあるペンプス村の村長ザルムの息子エレムとして転生する。
ガナードの人類は、魔獣たちが興味を示さない魔力不毛の地でひっそりと生きている。
魔法が存在するものの、強力な魔獣に対して非力。魔獣の領域は、未踏の地となっている。
ガナードで人類は、弱肉強食の世界で底辺の動物にすぎない。幸いなのは、魔獣がそれほど人類に興味がないということだ。魔獣の領域に足を踏み入れさえしなければ。
エレムは、優秀な文官である父ザルムから村長の仕事を学び、魔法使いである母クヒカから魔法の修行を受ける。そして、エレムに恋するクヒカの弟子カリン、精霊のチートな助けを借りながら、魔獣の領域で探索することで、不運な体質に対抗する術や解明する方法を見つけようとする。
文字数 100,952
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.25
この世界に“神”などいない。
いたはずのそれらは、すでに全員、殺された。
首は刎ねられ、翼は引きちぎられ、聖書は便器の紙より価値を落とした。
だが、世界は終わらなかった。
誰かが残ったからだ。
名もなき“人間”が、這ってでも生きていたからだ。
――地図が燃えた。
俺が持っていた、世界の設計図が。
古代語で書かれた断片地図、魔族の血でなぞった境界線、喰らった街の標本写真、
十年かけて作った“地獄の航路”が、火薬と硫黄と神の遺骸で――燃えた。
その炎の中で、俺は笑った。
馬鹿みてぇな話だが、笑うしかなかった。
焼ける地図の向こうにいた化け物が、俺の腕を片方ごと持っていったからだ。
血と一緒に、いろんなものが流れていった。希望とか、未来とか、あと保険証。
「……問題ない」
俺は呟いた。誰にも聞こえない声で。
聞こえたら、そいつは“敵”だ。
この世界では、誰の耳にも入らない声だけが“本音”になる。
俺の名はヨハネス・グラウ。
職業は案内人。
死人と街の境界を歩き、廃都の地図を引き、
狂った神を撃ち殺すのが本業だ。
おかしな話だと思うだろう。
“案内人”が、銃を持ち、神を殺す?
違う。そっちがおかしいんだ。
かつての人間たちは、神を造り、崇め、そして捨てた。
その残骸が、今も街を喰っている。
信仰のカスが、意志を持って歩き回ってる。
俺はそいつらに道を聞かれる。
「お前はどこへ行く?」
「この先に何がある?」
「なぜ俺たちは滅びた?」
いいか、神の質問には答えちゃダメだ。
あいつらは“祈り”で動いてる。
お前が一言でも答えたら、そいつは“再起動”して、また人間を喰い始める。
だから俺は、代わりに地図を描く。
神の死体をまたいで、赤い線を引く。
“ここは通るな”――“この街はすでに死んでいる”――
“この女神像は目を合わせるな。食われる”
これが俺の仕事。
地図という名の“警告”を、世界にばら撒くこと。
戦いながら。逃げながら。喚きながら。
だが今夜、俺の地図は燃えた。
世界が、もう一度“迷路”に戻った。
それはつまり――
「――旅の再開だ」
俺は地面に落ちた義手を拾い、ライターで火をつけた。
燃える地図の代わりに、一本の線を空に描く。
炎の道。煙の航路。血のしるべ。
地図がなくても案内はできる。
なぜなら俺は――
「地獄の最深部まで歩いた、最後の人間だからな」
さあ歩け。地図を燃やして、世界を描き直せ。
ここが始まりだ。火をつけろ。
化け物が待ってる。
死者が呼んでいる。
神を殺す時間だ。
ヨハネス・グラウ。職業、案内人。
次に導くのは――この地獄の、出口だ。
文字数 17,062
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
今日も放課後に高原達から呼び出しを受けた。場所は校舎裏。
三千円取られた。
もっと出せと言われたけど、手持ちの金がそれしかなかったから、もうないと伝えた。
そしたら腹を思い切り殴られた。痛かった。苦しかった。思わず涙が出た。
すると高原が「気持ち悪いんだよ、この糞豚」ともう一発腹を殴ってきた。
今度は脇腹だった。肋骨がズキズキする。
今日はそれで許してもらえた。助かった。
いつもなら更に何発か殴られるか蹴られるかして、腐った物やゴキブリを食べさせられたりするからだ。
それから家に家に帰り、自分の部屋で休んだ。
今日も好きなサイトを眺める。僕のお気に入りのサイトは『作家になりたい』だ。
『作家になりたい』は大型の小説サイトで、誰でも好きに自分の作品を投稿することができる。
僕はもっぱら読専で、まだ小説を投稿したことはないけど。
そういえば明日は話題のVRMMOが開始されるんだっけ。楽しみだな。
文字数 4,027
最終更新日 2017.01.07
登録日 2017.01.05
──16才で背負った罪、暗黒騎士(厨二設定)が21才になっても振り払えない──
「Sクラスモンスター、クイーンドラゴンも敵じゃあなかったな。これで俺にもやっと休息の日が……」
「……はいそうですね、暗黒騎士であるあなたの敵ではなかったですね。では次行きますよ暗黒騎士エイリット、楽しいお仕事が山積みです」
「ん、次ね……あと暗黒騎士呼びは恥ずかしいから今後禁止な。ちなみにだが俺の連続勤務って何日になっている?」
「……暗黒騎士エイリットの連続勤務は、今日で1829日、ですね」
こ、この……棒読み無表情+ため息+暗黒呼びで……!
──それから25日後の連続勤務1854日目、俺は暗黒騎士を辞めた──
16才で異世界に転移してきた主人公エイリット。ユニークスキル『大体なんでも真っ二つ』で名を成し国に騎士として誘われるが、厨二病全盛期だった彼はとある条件を出す。鎧は黒、剣も黒、もう下着すら黒で作ってもらい『暗黒騎士』を名乗り夢の暗黒生活を満喫する。それから5年が経ち21才、1日の休みもなく高レベルモンスターを倒し続けた彼の精神と、すっかり大人になり厨二病も卒業したのにいまだに『暗黒騎士様』と呼ばれる生活に限界を迎え騎士を辞めることに。もう暗黒は卒業と、食堂を開きスローなライフを送ろうとするが、騎士時代の相棒だった女性がくっついてきたり、食堂の名前が勝手に『暗黒食堂』と呼ばれそういう名前のギルドを立ち上げたと思われ強者が集まってしまう。
国内最大ギルドに命を狙われ簡単に振り払うが、それが国の混乱に乗じ悪事を働いていた当事者と分かり、王に騎士を辞めても国の為に尽くしてくれていると勘違いされてしまう。
そんなでさらに広まる『暗黒騎士』としてのエイリットの知名度。
イキっていた16才のときに背負ってしまった暗黒という負の遺産を、彼は振り払うことが出来るのだろうか。
*この作品は 小説家になろう、カクヨム様でも投稿しています
文字数 48,731
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.09
ゴキブリって、家に現れて走り回るから嫌われるけど、森の中でのそのそ歩いているだけだったら、そこまで嫌われてないですよねー……。
もし森にしかいなければ、知名度ないかも。「マイマイカブリが嫌い」などとは聞いたことがないように。
こないだ、森の中をのそのそ歩いているゴキブリの映像がテレビ(アニマルプラネット?)で流れていたのですが、めちゃくちゃ可愛かったです。走り回られると分からないですが、よく見るとすごい可愛いんですよね……。
でも走るゴキブリも、動画だったら可愛く見られます。虫としてはデカいけれど、冷静に見れば小さな生き物ですね。ちょこちょこ駆けている姿は癒やしです。
問題は、現実だと神出鬼没でビビってしまうこと。食べ物に触れられるリスクもあるし……。現実だから争いや問題が起こる。殺菌も草むしりも殺虫もしなければいけない。……現実って酷ですね。
↓私のnoteのゴキブリ記事はこちら。
『クロゴキブリ(成虫)撮れました!!』
https://note.com/mamimujina/n/n6b9d8372eeb3?magazine_key=m7097c63fe078
『手乗りクロゴキブリ(成虫♂)10/20』
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7?magazine_key=m7097c63fe078
『最近の気になるGワード(私的メモ)』
https://note.com/mamimujina/n/n73850d0dc7cb?magazine_key=m7097c63fe078
『ごきぶりてん』
https://note.com/mamimujina/n/n4c8a6069de7a?magazine_key=m7097c63fe078
・noteのゴキブリマガジンはこちら。
https://note.com/mamimujina/m/m7097c63fe078
・ゴキブリ短編集もよろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/438599283
文字数 1,328
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,140
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
見た目はただの飲食店。
しかしその実態は、裏の世界ではかなり有名な情報屋。
花束【ブーケ】、本日も開店。
文字数 33,335
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.07
ケーキバースが出現し始めた世界でフォークとケーキだったパートナーの二人。
自分の正体がどんな怪物だろうと、心から愛するケーキを食欲なんかで手にかけるはずがない、そう強く確信していたフォークの話。
文字数 7,010
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.31
この物語の舞台は中世ヨーロッパ風異世界となっています。個性的な四人の姉達に育てられた末っ子王女セシリア。基本流され受け身な王女が、自分の小さな幸せのために奮闘する物語です。 登場人物は、理不尽皇太子、男装の麗人風青年貴族、メガネの執政官、それとちょっと変わった小動物が出てきます。 異世界風、なので現実にはない食べ物や道具類が登場するかもしれません。
登録日 2016.08.05
