「小学校」の検索結果
全体で998件見つかりました。
朧咲夜
Oborosakuya
第一話
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お互いワケあり?
教師と生徒の偽婚約!
「お前は俺に幸せをくれたよ」
──最悪の恋がはじまる──
+++
華取咲桜
Katori Sao
特技は家事全般。正義感強し。
出生に秘密を抱える。
穏やかそうに見えて攻撃的な性格。
神宮流夜
Zingu Ryuya
穏やかで優しい神宮先生。
素の顔は危ないことにくびを突っ込んでいる人でした。
夏島遙音
Natusima Haruoto
咲桜たちの一個先輩で、流夜たちと面識あり。
藤城学園の首席。
松生笑満
Matsuo Emi
咲桜、頼とは小学校からの友達。
遙音に片想い中。
日義頼
Hiyoshi Rai
年中寝ている一年首席。
咲桜にはやけに執着しているよう。
春芽吹雪
Kasuga Fuyuki
流夜の幼馴染の一人。
愛子の甥で、美人系な男性。
腹黒。
雲居降渡
Kumoi Furuto
流夜の幼馴染の一人。
流夜と吹雪曰く、不良探偵。
華取在義
Katori Ariyoshi
咲桜の父。
異端の刑事にして県警本部長。
春芽愛子
Kasuga Manako
在義の元部下。警視庁キャリア組。
色々と企む。先輩の在義は常に被害者。
誰にもゆるされなくていいから。
私の恋は、流夜くんとの一つだけでいい。
++++
2022.2.4
Sakuragi presents
文字数 699
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
航は筋金入りの運動音痴で、体育の授業で笑われてばかり。小学校までは幼馴染で引っ込み思案の海斗を庇えるからそれでいいやと思えていたけど、中学校へあがってから海斗は激変。メキメキと成長して、あっという間にクラスのカーストトップへ仲間入り。これじゃ僕、笑われ損じゃん!航は連中を見返してやるため、勉学に励んだ。必死の勉強の末入った大学には、なぜか海斗の姿があって……!?
ずっと航が好きだったと求愛する海斗に絆されて、お付き合いをはじめる航。だけどいつまでたっても手を出されなくて、やきもきしてしまう。そして付き合って一年になろうかというとき、航はとうとう海斗を押し倒す――。
航は幼馴染の溺愛で幸せになってWIN、海斗は大好きな幼馴染に求められてWIN。WIN-WINないちゃらぶ初夜の火蓋が今、切って落とされる――!
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 10,073
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
花子さんじゃなくて『ワカナさん』だし、『わかった』ら呪われる本もあるの
あらすじ)
教育実習のため久々に実家に帰省してきた大学生・喜山響は、年の離れた弟、小学四年生になる薫の机に『わかる』というタイトルの怪しい本を見つける。もしかして可愛い弟は精神を病んでいるのでは?と驚く響だったが、どうやらこの本は学校の新聞委員である薫が、七不思議調査のために借りている本だったらしい。
教育実習先でもある母校・星之峯小学校には、響が在校していた頃に使っていた校舎が旧校舎として残っており、家庭科室では夜中にミシンが動いている音がしたり、トイレには『ワカナさん』というお化けが出るなど、七不思議も旧校舎にまつわるものがほとんど。
実習生として新聞委員の取材に同行することになった響は、子ども達と一緒に調査を進めるのだが、新聞委員の一人・辻田諒は響に「『わかるの本』の呪いは本当に危ない」のだと忠告される。
大学生&小学生の兄弟が、小学校の七不思議を解明していくホラーミステリー。
登場人物)
喜山 響(きやま ひびき)21歳
主人公、大学4年生、教育実習生、ブラコン
ーーー
喜山 薫(きやま かおる)
響の弟、4年1組、新聞委員会、お兄ちゃん大好き
ーーー
辻田 諒(つじた まこと)
4年3組、新聞委員会、本が好き
ーーー
大原 弥亮(おおはら やすけ)
4年2組、新聞委員会、明るく元気で積極的
ーーー
鈴村さとる
用務員。白髪混じりで朗らかに笑う、愛嬌のいい人
ーーー
小柴大地
4年3組の担任。眼鏡で年配で、おおらかな先生。響の指導をする。
ーーー
雪野あゆみ
4年3組の副担任。響の手助けをしてくれる。若くて可愛い女先生。
※小説家になろう、カクヨム、Talesなどにも掲載しています。
文字数 80,144
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.01
私は小学校の時から、隼斗が好き。いつも傍にいたかった。でも、すぐに邪魔されてしまう。それでも隼斗を見つめて、いつの日にか・・・。
文字数 23,304
最終更新日 2017.01.11
登録日 2017.01.11
おれには彼女を守るための鉄則がある。
大切な女の子がいるから。
津倉碧斗(つくらあおと)、小学校1年生。
誰がなんと言おうと隣に住んでる幼馴染の村瀬あさひ(むらせあさひ)は大切な女の子。
たとえ10歳の差があっても関係ないし、 どんなに身長差があったってすぐに追いつくし追い越せるから全然困ったことじゃない。
今は小学生のチビだけど、 中学生、高校生になっていつかは大人になるんだから。
少しづつ大人になっていく2人のラブコメディでありラブストーリーなちょっと切ないお話。
※こちらは他サイト様で掲載したお話を加筆したものです。
文字数 39,519
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.29
SFメディアのバゴプラ主催「第一回かぐやSFコンテスト」にて最終候補には残せなかったが優れた作品としてHonorable Mention(選外佳作)に選んでいただけました。
テーマは「未来の学校」です。
ーあらすじー
ウイルスによって外出を制限された世界。小学校入学を控えていた里奈は国営授業通話アプリでの在宅授業を受けることになった。
先生を「おねえさん」生徒は「シスターちゃん」と呼ばれる。
中学生になった里奈にも「シスターちゃん」ができた。
3LDKの家の中、アプリで学び両親との時間を静かに過ごす里奈。
10年の月日が流れて、里奈とおねえさんとのお別れのときが来た。
雑談を禁じられている中で、おねえさんは里奈の名を呼ぶ。
最後の授業でおねえさんが里奈に告げたのは!
文字数 4,749
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
篠原香子(こうこ)は小学校の入学時に一目ぼれした結城翔にずっと恋をしている。
高校生になった今でも、翔の傍にいつもくっ付いてはいるのだが……。
翔は学園の王子様のような存在で、ライバルはうじゃうじゃ。
しかも翔自身が女の子好きで、特定の人は作らずに広く浅く友達付き合いのように接している。どうやら女子に騒がれるのが好きなようだ。
このままでは嫌だ。翔の彼女になりたいと奮起した香子は、「翔くんを振り向かせよう作戦」を実行するのだが……?
※他サイトでも掲載中(タイトル変えています)
文字数 21,784
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.21
男前俺様×ツンデレネガティブ
天真爛漫な双子の弟に劣等感を抱く兄。
素直になれず、ネガティブな月を、違う小学校に通っている友達の「たくみ」だけは、好きだと言ってくれた。
親の転勤で引っ越しをすることになった「たくみ」と、引っ越す前日に両想いになる月。
[俺、引っ越しても…これから会えなくても、お前のこと想ってる。ずっと好きだ。…絶対迎えにくるから、それまで俺を待っててくれ]
[…ありがとな、月]
[約束する]
[俺は誰よりもお前を大事にする。俺が月を幸せにしてやるぜ]
[好きだ]
約束した。
それなのに、十年後に再会した拓海は、弟の太陽に告白して…!?
しかも、自分を好きだと言ってくる、新たな男も現れた。
勘違いとすれ違い、月と「たくみ」の物語。
結構ベタ(?)なお話です。
もしかしたら、消すかもしれません。
短編(前後、もしくは三話で終わる)が書きたくなって…。
小説未満小ネタ以上の小話です。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 3,064
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.24
あの公園では近所の子と一緒に遊んでいたんだ。
母親同士が仲が良くて、家の行き来をしているうちに子供だけで遊ぶようになったのだと思う。覚えてないけど。
僕が小学校に上がってしばらくして、その子とは自然と遊ばなくなった。何でだかは覚えてないけど。
ふと思い出して、小学校が終わってからその公園に行ってみたけど、その子はいなくて。
で、母親に聞いたんだ。
「あの子は遠くへ行ったのよ」
当時の僕は子供ながらに理解した。あぁ、あの子は死んでしまったんだ、と。
そう思っていた女の子が、帰って来た話。
文字数 30,701
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.25
魔王を討伐し、暗黒の時代は終わった。
人々はようやく生活を取り戻し初めている。
失われた「料理」をみんなに届けるため、料理人ボイジャーと鍛冶屋のコッコの冒険が始まる。
※小学校高学年から読めるように書いています。
文字数 5,298
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.04
ナナは中学生になった。
制服を着て、違う小学校から来た知らないクラスメートに囲まれ、
「子ども」と「大人」のあいだで揺れる世界に足を踏み入れる。
自分のカラダを意識しすぎて苦しくなる日、
何気ない男子の視線に心臓が跳ねる瞬間、
女子同士の秘密が甘くて、怖くて、息苦しい夜。
もうあの頃のように、
ただ笑って、走って、泣いて、許される世界ではない。
見られることに怯えながら、
見られることでしか自分を確かめられなくなっていく。
心もカラダも、
どこか取り返しがつかない場所へと進んでいくナナ。
──これは、
まだ誰にも見せたことのない、
「女の子」としての目覚めと痛みの記録。
「ナナはなぜ壊れたのか②」──中学生になった私たちは、もう無傷じゃなかった。
文字数 27,172
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.27
クリスマスが近づいた、ある寒い日のこと。
「サンタさんって本当にいるの?」
ハルカはケントパパに尋ねてみた。
パパは「もちろん」と笑って言う。
「だって、パパはサンタさんと会ったことがあるからね」
娘にねだられ、ケントパパは話を始める。
これはケントパパが小学校五年生の時の、少し甘酸っぱい思い出の話。
文字数 25,174
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.11.29
俺は夢を見ていた。
俺は、小学校を卒業するまで、実家のある佐渡が島に住んでいた。近所に住む陽子ちゃんとは、同い年の幼 馴染で、あまり子どもの多い集落でなかった事もあり、彼女とはいつも一緒に遊んでいた。
ある日、近所の公園で、ブランコに乗って遊んでいる時、立ち漕ぎしながら俺が、陽子ちゃんに話しかけ、彼女が俺の方を向いた瞬間、陽子ちゃんがブランコから落ちて、怪我をした。幸いな事に大事には至らなかったが、背中の肩甲骨下に、大きな目立つ痣が出来てしまった。
俺は、この傷を作らせてしまったのは、自分のせいだと思い、何度も何度も陽子ちゃんに泣きながら謝った。でも彼女は、
「私の不注意だから、譲ちゃんのせいじゃないよ」と言って、俺を抱き締め慰めてくれた。これではどっちが怪我をしたのか分からない。そんな優しくて可愛い陽子ちゃんが、幼い頃から大好きだった。
その後、小学校に入学しても、彼女とは変わらずに仲良く接していたが、小学校四年の秋、ある日突然、陽子ちゃんは東京に引っ越す事になった。引っ越す理由を、彼女に聞いても俺の母親に聞いても、教えくれなかった。
引っ越し当日、俺は陽子ちゃんの家の前に行き、彼女を見送る事にした。次々と家具が運び出され、大きなトラックに積まれて行くのを見ていると、寂しく泣き出しそうになった。お母さんと二人で外に出てきた陽子ちゃんは、
「これから船に乗って、東京に行くの」と寂しそうな顔をして言った。俺が、
「俺は、絶対に陽子ちゃんを見つけ出すから」と声を絞り出して言うと、彼女は俺にキスをして、
「譲くん大好きだよ。バイバイ」と言って、車に乗って走り去る。俺も陽子ちゃんも、お互いが見えなくなるまで、手を振り続けた。
過去の記憶そのままに、脚色すらない夢を見た。俺は、陽子ちゃんを見つけ出すって言ったのに、今では、バイクに乗って、各地を旅することに夢中になっている。
俺はヤマハのSR400と言う、一九七八年に発売されロングセラーとなっている、レトロなバイクに乗っている。俺は、何十年もバイクに乗っているベテランではなく、七、八年前に二十代半ばにして、テレビ番組の、しかも甘トークと言う、バラエティー番組に触発され、バイクに乗ろうと決めた、バイク乗りの中での変わり種だ。
バイクと言う鉄のおもちゃを手に入れ、公道を自由に乗りこなすことが出来るようになった俺は、手軽に行ける風光明媚なコースを設定し、週末になると走っていたが、そのうち、そのコースだけでは満足しなくなり、県外にも足を延ばしたくなってきた。それからは、マップとにらめっこし、山形県と福島県にバイクで旅をすることに決めた。
俺は、旅を通じて、様々な景色、食、そして人との出逢いを重ね、運命の糸に導かれるかのように、陽子ちゃんと遂に再会する。
文字数 78,406
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
僕は青木悠太。小学校時代のあだ名はあおやん。
2回の転校を経験し鬱屈とした中学生活を送る。
あおやんとあだ名されて輝いていた時期を思い出し、復活を図ろうとするが上手く行かない。
そしてあおやんを脅かす決定的な出来事に打ちひしがれる。
文字数 13,246
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
本編の物語を読まれる前に作品のなかの世界観や人々の価値観、背景、舞台となる
ジャパン公国の社会的構造や教育システムと男女の役割の違いや期待されるべきこと、
主な登場人物とその紹介などを大まかに把握してください。
なお内容にカニバリズム的なものが入るので、全方位的に誰でも明るく楽しく読め
ないかもしれませんが、ゲームでいうRPGの世界のファンタジーさもあるのが特徴
<作品内の世界観・背景>
舞台はジャパン公国。
文武両道を目指す国であり、世界五大国の一つ。
他の世界同様、男女出生率は1:8以上であり、「戦士」「闘士」として直接国や
女子を守る存在として男子のエリート教育に特に力を注ぐ。
教育制度は基本4歳から小学校に入学、11歳までで卒業し、12歳から17歳は中学
校、18歳から20歳までの3年間が高等教育で、男子は国の最前線で戦いや政治経済、
力の弱い者は学者や医者などで後方支援を担う。
教師になって行進を育成する者もいる。
女子は家庭に入り男性を支えるのが期待され、仕事としては看護や介護、飲食店
などの商売やサービス業が多い。
なお男性は幼き頃から算術や国語と言った基礎教養に咥えて「剣術」「槍術」「弓
道」「斧術」など武器を持っての戦いの腕と、「柔術」「格闘技」系で力や体力を
増進し、さらに「水泳」「器械運動」などで素早さや柔軟性をあげて身の危機に対する
臨機応変さや攻撃回避や身のこなし、逃亡術も体で覚えていく。
また学業としては「魔法」も必須であるが、男子には攻撃系の魔法を習得することが
期待される。
女子の教育は基礎教養は男子と共通で、魔法も途中までは一緒に学ぶ。他に絵画や
音楽などの芸術系も男子と一緒に倣うが、女子の体育には格闘技系はない。
魔法も攻撃系呪文を使える者もいるが、男子と女子では魔法に関して右脳と左脳の違
いか、女子は回復系魔法や攻撃支援系の魔法を覚えやすく、男性を後ろから関節魔法で
応援するなどが期待されている。
なお、この世界では人間の期待されるエリート男性が戦うべき相手は100年前より
突如地上に降り立ち既に20もの小国をその配下の魔族や怪物で滅ぼしている「魔王
ジャッカル」である。
また人々の心も荒んでいき、その日、食うに困る者も多く、しばしば登下校中の
可愛くて美味しそうな体をしている女子は攫われて食べられてしまうことが起こる。
公国の警察に捕まって犯罪が明らかになれば死刑になるが、実態はなかなかそこま
でスラム街や闇社会まで警察は踏み入れず、食べられてしまった女の子達の8割位が
無念にも迷宮入り事件にされてしまっている。
文字数 91,528
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.02
20××年4月14日、S小学校に通う小学6年生の破狩未知は、黒魔術を使って、同級生の丹羽彩召を殺害した。
凶行に至るまでの経過が記された、破狩の日記の抜粋。
非特殊設定の、サイコホラー調短編ミステリー。
文字数 2,926
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03