「友」の検索結果
全体で17,466件見つかりました。
歌声に、体調を改善する特殊な力が宿る明歌(めいか)。加納(かのう)というコンサルタントと出会い、兄の親友である隼優や事務所の仲間たちと、国内、海外の出来事に立ち向かっていく。
ほのぼのとした日常とグローバルな非日常を織り交ぜています。キャラクターの年齢層は幅広いです。
この物語を通して現実を転換させる要素や可能性を、面白おかしく描ければと思っています。読者の皆様に楽しんでいただければ幸いです。
なお、この作品は小説家になろうで「その世界を照らしに」として連載中の作品を書き足したりするなど改編してお届けします。
文字数 50,667
最終更新日 2022.07.03
登録日 2019.04.14
宇津木 聖(ウツギ セイ)、佐伯 エミヤ(サエキ エミヤ)。
二人は高校時代の友人だった。
聖は高校時代からエミヤのことが好きで、でも言えなくて……。
そんな二人がある日飲み会を開いていた。
そこから二人の関係が……。
文字数 21,145
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.23
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
世界を救う勇者として異世界に召喚された横島陸。
彼は同じく召喚された友人達と共に旅をし、見事魔王を討伐。
これから訪れる薔薇色の日々に胸を躍らせ、城へと戻ると……
文字数 4,153
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。
旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。
隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。
教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。
二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。
ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。
しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。
「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。
しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。
キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。
ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。
確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。
二つの歯車が静かに回り始めた。
***************
・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生
・ハッピーエンド
・ほんのり執着攻め×ほだされ受け
毎日更新で一週間程度で完結する予定です。
※R18の話には「※」をつけています!
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
文字数 97,235
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.25
クラスで1番おとなしい少女が姿を消した。「わたしには秘密の夢がある」と言い残して。クラスメートの有人(あると)は隠された動機を胸に、彼女の友人や彼氏らと共に彼女を追う。やがて見えてきた宗教団体、南の島に隠された秘密。彼女は何を思い、何を望んで足を踏み出したのかー?
登録日 2014.06.30
愛など存在しないと信じて二百五十年以上を生きてきた吸血鬼のレミ・ボワイエ。五歳で父に引き取られ、十歳で父に捨てられ、逃げ込んだ母からも拒絶された過去を持つ彼は、誰かを愛することも、愛されることも信じられないまま、複数の女性と付き合い血を得る日々を送っていた。偽りの愛を囁くことには慣れ切っていたが、本物の愛など自分には関係のないものだと思っていた。
そんなレミの前に、雷獣の血を引く青年・茅雷理が現れる。雷理は一目でレミを生涯に一人しか持てない番と確信し、まっすぐな愛を向けてくる。しかしレミは雷理を拒み続けた。運命など信じない。愛など信じない。そう言い続けながら、レミは雷理の血しか受け付けなくなり、やがて体を壊して倒れていく。
死を前にしても逃げ続けようとするレミを、雷理は追いかけてきた。血を差し出し、料理を作り、傍に居続ける雷理の前で、レミは少しずつ崩れていく。愛を知らないのではなく、愛を恐れていたのだと気づいたとき、レミの中でずっと膝を抱えていた孤独な子どもが、初めて泣き声をあげた。
「ぼくは、君を愛しているのかもしれない」
二百五十年以上かけて、レミはやっと愛を知った。親友アドリアンの幸福を見守り続けながら、自分には決して訪れないと思っていた幸せが、雷理という形でレミの前に現れていた。愛を知らなかった子どもが、愛を知り、家族を持つまでの物語。
※『一番星を抱いて』のスピンオフです。
※『一番星を抱いて』を読んでいなくても読めますが、読んだ後の方がより楽しめるかもしれません。
※受けが女性と関係する描写があります。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタ、pixivにも掲載しています。
文字数 70,844
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.23
紅蓮は高校1年。新しい友達など囲まれて楽しい高校生Lifeを送る。
最初に間違って紅蓮の席に座ってしまってた弥。最初はめんどくさそうに相手されるもののお互いに惚れていく…。
文字数 4,894
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.27
「クラスメイトの美少女が路地裏で猫を殺していました。真面目で気弱なはずの彼女がなぜ、そんなことをするのでしょう?」
平凡な高校生・藤村一樹はその理由を知ろうとして、猫殺しの女子高生と秘密を共有することになる。やがてその秘密を守る過程で、一樹は彼女と恋人だと偽装することとなるのだが……。
「猫を殺すような人がまともなはずありませんよ。ね、兄さん?」
後輩の女子、女友達、そして一樹の従妹を巻き込んで、事態は複雑な様相を呈していく。
登録日 2018.10.25
うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。
彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分にリマインダーメール(こんな呼び名があることすら、彼女は知りませんが)を書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。
一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。
そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。
そんなある日、台風が原因で近所の橋が落ちて、死者が出る大惨事になります。その事故に親友のなでなで(本名は奏(かなで))を巻きこんでしまったアローは、予言メールを駆使して奮闘し、何とか親友救出に成功します。
でも、ようやく救出に成功したなでなでは「私を助けるだけじゃ解決にならない。橋の事故に巻き込まれてしまった被害者のみんなを一人残らず救って。アローならそれができる」と言います。
一体どうしたらいいのかわからず、頭を抱えるアローですが、奏やクラスメートの力を借りて、頑張ります。
最初は一人で空回りするばかりだったアローが、やがて愛すべき友達と助け合い、自分たちの手には負えないように見えるピンチと戦う、勇気のある人物となるまでの物語です。
文字数 71,215
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
作者 reno
2018年12月7日
テーマに関しては(👇)
始まりは。
5年付き合った大切な人との話です。
まずは。離れて3年後の話から始まります。
大切な人と出会ったらこんなにも人を大切に出来ること‼︎
こんなにも、複雑な気持ちになり
ボー然とした時に空を見上げる事を
新鮮な感じた話です。
これは、私が交際した人の話し
戻らない過去の話し。
第1話(思い出のハグルマ)
空を見上げなら、寒くなったなと
思ったある日…
知らない番号から電話があった。
その、電話に掛け直すと
幼馴染から電話だった…
(友)その番号まだ使ってたんだ!(友)コロコロ番号変えるから。
私 誰ですか??
友 あー俺だよ!笑いながら言った!
(忘れたの??笑)
私 ん?誰??
その後、すぐに幼馴染だとわかった。
(声に癖があったからだ)
私 てか、番号変えた??
友 変えてねーよ!バカ!笑
てか、その番号まだ使ってたんだ!?
私 まだ使ってたよ。
そろそろ変えようかと思ってたけど!笑
友 てか、久々であれだけど!
文字数 533
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.07
その友情は、愛か狂気か。
魔族が人を襲う世界。魔族を倒せる存在、勇者である青年、フェアは、親友の魔法使い、ラントと共に、世界中を旅しながら魔族を退治している。困っている人を助けたいという、まっすぐな気性のフェア。超絶美形の青年だが、実は人間嫌いで、フェアにしか心を許さないラント。
強固に見えた二人の絆は、フェアが恋に落ちたことからほころび始める。ラントは、フェアを裏切る予感におびえ、「オレは大罪を犯す。」と告げる。
「オレは、おまえに何されたって許してやるし、おまえのためなら何でもしてやるよ。」
ラントにそう答えたフェアの誓は果たされるのか。
それは、究極の友情の物語。
罪の無い人がかなり死にます(名も無い人たちですが)ので一応残酷描写かなと思いR15をつけました。苦手な方はご注意ください。ただ、このくらいなら世に出てる小説や漫画でも珍しくないです。
文字数 56,392
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.05
背に翼をもつ種族、空族ウリッジ。
彼らは、森とともに生き、神域である山の手助けをして暮らしている。
男たちは、神域とされる禁断の山に、15歳の成人の儀を終えないと入れない。
オオゼという名の山と民を繋ぐツムギ。女の園。
その村に生まれた双子のフレアとルウア。
弟のルウアは、親友のダレンと、キレアと翼で遊びまわる日々を過ごしていた。
もうすぐ、12歳のとき、山へ魅了されるルウアは、
禁をおかして神域の山に入ってしまう。
そこでは、今まであった山が消えるという事態が起こっていた。
数十年前にも、山が動き、そのとき神を鎮めるため、自ら生贄となった一人のオオゼのツムギ(シャーマン)。
なぜ、男しか山へ入れぬのか、ツムギ最高峰であったミゼルと
時代を交差して、ルウアが分け入る深閑。
出生に秘密をもつルウアと、翼をもつ空族とともに、今、彼と山の運命が動き出す。
文字数 110,398
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.01.06
──好きです。
ある日、美傘鈴音は通学途中に傘もささずに雨に打たれるクラスメイトに告白してしまう。
彼の名前は稲妻理貴。彼も鈴音と同様にバス通学をしている男子だった。
あの気持ちはただの衝動だったのか、それとも、きっかけに過ぎなかったのか。迷いを抱えたまま登校する鈴音であったが、そこにまた新たに心を乱す事態が発生する。
当の稲妻が教室に現れなかったのだ。
鈴音は自分の心に戸惑いながらも、友達の真島華帆に相談することにしたのだった。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、ノベルバでも掲載しています。
文字数 5,083
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
春先に同じ夢を見るヒナ。その夢を見るのは、あの日親友になった転校生のミズキに想いを伝えられなかったからなのか?十年の年月を経て互いが抱いている胸の内を語る二人のストーリー。
文字数 8,049
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.02
物語には終わりと始まりがある。
登場人物すべてに物語があり、語り部が語るはほんの一部。
教室に残る十人の男女。時計の針は数字の十を指している。月を覆う濃い雲は淡い光を隠していた。
トランプの擦れる音、唾が喉を通る響きだけがやけに増幅して聞こえる。
仲が良い、訳じゃあない。小学生からの付き合いというだけの十人はよく言って悪友か。放課後の教室に、堂々残り見つかることも気にしていない。
金曜日の二十二時、どうせ明日は休日だ。子供と大人の猶予に生きる、秘密を共有したい年頃の男女は小さな宴に浸っていた。世界が崩れ去ろうとは知らずに。
これは旅の物語。紡がれるのは幸福か、それとも絶望か。
文字数 54,936
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.17