「1」の検索結果
全体で49,967件見つかりました。
魔獣をこよなく愛する、超有能な飼育員フィン・アシュベリー。ただしこの男、人間にまったく興味がない。
そんな彼のもとへ、職業交流でやってきたのは騎士アルベルト。
「優秀な飼育員」と聞いて期待していたアルベルトを待っていたのは、魔獣に向かって荒ぶる鷹のポーズを決める奇人だった。
「モフモフじゃないので興味ありません」
初対面で握手すら拒否されたアルベルト。
それでも職業交流だからとフィンに付きまとい、魔獣保護院で働くうちに、彼の魔獣への深い愛情と、人間に冷たい理由を知っていく。
一方、なぜか魔獣たちには好かれるアルベルト。そのたびにフィンは「ぐぬぬ……」と悔しがり……。
これは、魔獣最優先の変人飼育員と、そんな彼が気になって仕方なくなった騎士の、ちょっと変わった恋のお話。
※はR18、*はR15
文字数 37,830
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.12
その日、妻に朝食を作ることを頼んだ。出来上がったのは――。
現代文学のエロじゃないR付き……いるのか閲覧者(おい)。変わってたら察して下さい。
一応火事と自殺と解体したり食べたりはしてはないですがカニバリズムを連想するかもしれない部分があるので苦手な方はお気をつけください。タグいると思う? 避け要素として言葉すら聞きたくないほど苦手な人なら要りそうだけど期待されるには弱いというかないに等しい気が、カニバリズム(に限らずだけど)って行為そのものとかそうするときの精神性とかひたすらぐっちゃぐちゃなのがみたいとか勝手に補うから適当でいいとかどのあたりを重視するかもあるしなぁ。自分の客観性が甘いのもあるけど好きとダメの間には段階が存在するんだよぉぉぉ。
Rもだけどタグってコレがこの作品のウリですよというよりコレ少しでも苦手な人は避けてくださいで考えてることが多い気がする、加減が分からないので最終的にはあんまつけてないけど。けど避けダグって検索時に指定出来る数少ないし、定型化されてないというかバラエティに富んでるのでエタニティとかファンタジーカップとかほっこりとかじんわりとかで避けるならとにかく結局すり抜けて表示されるの多いし、そうなると使う人減るだろうし、避け要素でつけるのってもしかして無意味だろーか? しかしウリでつけられるかというと、強いて言えばを超えるとネタバレとかになるよな。いやここで結構ネタバレしてるけれども。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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文字数 1,167
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
いきなり神子様と呼ばれるようになってしまった女子高生×過保護気味な騎士のラブストーリー。
◇◇◇◇
私、立花葵(たちばなあおい)は普通の高校二年生。
元気よく始業式に向かっていたはずなのに、うっかり神様とぶつかってしまったらしく、異世界へ飛ばされてしまいました!
気がつくと神殿にいた私を『神子様』と呼んで出迎えてくれたのは、爽やかなイケメン騎士様!?
元の世界に戻れるまで騎士様が守ってくれることになったけど……。この騎士様、過保護すぎます!
だけどこの騎士様、何やら秘密があるようで――。
◇◇◇◇
※過去に同名タイトルで途中まで連載していました。本作は全面改稿したものになります。(初稿2018年。全面改稿2024年5月)
※表紙はAIにより作成したものです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 128,664
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.27
正妻のクラシアナ様が産んだ娘のファーラは厳しく接する父親に心を開かない。
政略結婚で妻になったクラシアナが心が病んで亡くなった。
その原因である父親の元恋人で愛人のステラ。ティアを産み育てていたが妻が亡くなったことで後妻として迎えた。
ティアを可愛がる父親。フアーラは父親に虐げられ新しい家族とも馴染めずにいた。
ティアはそんなことも知らずに幸せに暮らしていた。
15歳までは……
父が病床についてから全ては変わっていく。
でもティアは義姉の幸せを自分が奪ったせいだと思い耐え続ける。
虐げられるのは正妻の娘。
意地悪な後妻と義妹。そんな二人を可愛がる父親。
よくある話を目線を変えて書いてみました。
主人公は義妹。
義妹視線からの話を書いてみました。
◆かなり辛い場面があります
◆設定は曖昧です。
文字数 57,979
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.05
─作者より─
明日は86話「来訪者」を更新します。生還し、強い王妃として歩み始めたリリーを訪ねたのは……終わりの予兆は既に静かに訪れようとしているのかもしれません。
一話を1500字前後にして短時間で読みやすくを心掛けています。
お気に入り登録に♡もありがとうございます。しばらくは更新頻度が落ちるかもしれませんが、地道にコツコツ書いていきます。応援よろしくお願いします。
─あらすじ─
前世は学校にも行けないヤングケアラーだったけど、ロレンス大公爵家の令嬢リリーに転生。豪華で何不自由ない暮らしに将来有望な婚約者のランスがいて、通う学園では妹のローズと共に羨望の眼差しを浴びていた。
前世で苦労した分、今世は幸せでもいいよね……そう思っていたのに妹に婚約者を奪われ突然の婚約破棄。
なぜか犯罪者のように追放、隣国に供物として捧げられて人質になり、政略結婚。夫婦となったローズ&ランスとの因縁や王位争いに心を傷めながらも冷酷なはずの第四皇子バッカスに溺愛されて、最後にして最幸の転生を目指しています。
文字数 148,015
最終更新日 2026.10.03
登録日 2025.12.08
年下攻め×男前受け ■大学生の鹿島千樫は、剣道部に所属していたが結果が出ないことから嫌がらせを受けていた。そんな矢先に事故に遭い、異世界に転生する。転生した先は七機の悪魔が人に侵攻し、滅亡の危機が待っている世界だった。千樫はそこで単身で悪魔を倒せる人類最強の英雄・ディヒトバイに助けられる。しかし、ディヒトバイは悪魔にΩに作り変えられ、精液がないと生きられない体にされていたのだった。どんな仕打ちを受けても立ち上がるディヒトバイを見て、千樫は彼を守ると誓った。果たして世界は救えるのか。ディヒトバイが英雄を目指す意味とは。千樫は戦いの中で生きる意味を勝ち取っていく。 ■オメガバース・モブレ・欠損ネタあり ■1/6全話公開
文字数 136,797
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.01
「別れよう」
そう言ったのは、付き合って2年になる大学のサークルで知り合った先輩だ。とても洗練された素敵な人で、田舎から上京してきたイモっぽい私に好きだと言ってくれたのが切っ掛けだ。
私は、ショックのあまり涙も流せずに、震える唇で「なんで?」って言うのがやっとで。別れたくなくて、「なんでもするから別れないで」って言ったら、先輩は私に向かってゲラゲラ笑いだし、とんでもない事を言い出したのであった。
エイプリルフールのショートショートです。毎度ながら、元カレとかクズいなあと思いつつ、楽しんでいただけると嬉しいです。
右手→なし
ざまあというよりも自滅
筋肉→ウェルター級ボクサー(約66キロ)ですのでもちろんあり。
文字数 14,851
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.01
[マイペース更新]
ズルくて甘い大人ジャガー(49)×無口無表情バカ男前(19)で、顔面イカついコンビが異世界に喫茶店文化を広めつつのそのそ過ごす話。
■あらすじ
親なし学なし愛想なしで裏社会に片足を突っ込んだ日陰者・佐転一斉(19)はその日、死ぬことにした。
しかし通りすがりの罪なき善人をうっかり道連れにしてしまい、世界の管理者を名乗る謎の声から[異世界で喫茶店文化を布教する]というペナルティを与えられる。
そこで出会ったのは白く大きなジャガー獣人──ジェッゾ・ヤガー・ヤガー。
「イッサイ、毛繕いをしてやろう」
「…………。あぁ」
「なんだ、不服か? だが己はお主の飼い主で、お主は自分で毛を繕わぬ。イヤは通じぬよ。毛皮が薄い人間族とて毛繕いは嗜みだ。さぁわかったら大人しくここへ横たわれ」
「(いや、それは嬉しいけど……ベッドに寝そべる巨大ジャガーの腹んとこ、デカい男が子猫みてぇに収まる図を当たり前みてぇに誘われっと……なんつぅか……まぁ……、……照れるぜ)」
「イッサイ」
「……ん」
アウトロー育ちの元・ヤクザの飼い犬が〝不吉〟と恐れられる最強ジャガーに懐きつつ、飲食スキルを駆使して異世界に喫茶店を広めたいのんびりつぐないファンタジー。
□父性高めな孤高のおじさんジャガー×攻め至上主義ド一途クール年下男前
□長いので略「つぐ甘」
□のんびり更新
□シリアスそうで割とコメディ
文字数 128,855
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.09.16
大きなまいたけを一株押しつけられた。
まいたけを特定の臓器に見立て、問題のあることを考えていますので苦手な方はご注意ください。
直接的には流血も暴力も反社会的描写もないんだけど……全年齢では主観的にキツイ。
体調とかいろいろ悪いです。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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文字数 1,189
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
魔法管理局で働くアリシア。彼女が高度な魔法を使うには〈キスなどの接触による魔力供給〉が必要だった。仕えている王子ユリウスと義兄クロードの両方が、自分を頼るよう主張する。
一人前の自立した社会人になりたいという思いとは裏腹に、アリシアは魔力供給という名の度重なる溺愛に翻弄され二人を受け入れ続けてしまう。そんな中、とある問題が起こり――。
* * *
※三角関係(交際していない肉体関係含む)
※軽い戦闘描写(2―前編のみ)
上記がありますので、苦手な方はご注意ください。
ラブ+コメディ+少しのシリアスといった雰囲気です。
※R18は3話後編から
文字数 72,090
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
15歳で異世界に迷い込んだ僕は、貴族のお屋敷で「保護」されていた。
「外の世界は危険だ、ここにいれば安全だよ」
優しいその言葉を、5年間ずっと信じていた。
でも、どうやら僕は騙されて魔力を搾り取られていたらしい。
声を奪われて屋敷から出された僕は、大雨の中、迷子になってしまう。
僕を助けてくれたのは、片目に傷のある大男。
彼の瞳は、5年前に僕が助けた黒い子竜と同じ金色をしていた。
僕はどこに連れて行かれてるんだろう。
そういえば、僕に懐いてたクロは、今頃どこで何してるのかな……。
***
そんなぼんやり主人公が、5年経ってようやく自分が軟禁されている事に気づいた頃には、
昔可愛がっていた子竜は主人公への想いを募らせすぎて、すっかり激重執着男になっていたというお話。
執着黒竜×ぼんやりノンケ の他に、もう1CP成立します。
ハッピーエンド&完結確約の異世界ファンタジー異種族BL。
※出血表現、残酷表現、暴力表現があります。あらかじめご了承ください。
表紙イラストは飛鳥居様にお願いしています。
https://x.com/asukai_wolf
※当作品は全年齢向けの為、サブCPのR18シーンはこちらに避けてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/852058615
文字数 91,964
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.05.29
霧雨神社の後継者である霧雨 灯夜は、あっけなく死んでしまった。
創造神はお詫びとしてチートを授けた上で灯夜を自分が創造した世界───中学と高校のクラスメイトであった凛子がプレイしていた【煌々たる愛】という、錬金術や魔法が当たり前のように存在する乙女ゲームとやらに似たリーベンデールという異世界に転生させた。
ゲームではロードナイト帝国の皇帝・カルロスに献上された敗戦国の王女にして悪役寵妃の一人であるアストライアー=ミントグリーンとして───。
「確かにアストライアーは王女なだけあって、全てにおいてハイスペックだよ?けど、生まれ変わるなら最後は『カッターキャー』なヒロインのカサンドラを虐げたという理由だけで息子共々処刑される彼女ではなくモブの男が良かったな~。カッターキャーなヒロインが産んだ息子は酒と女に溺れる馬鹿だぜ?そんな馬鹿を跡取りに据えるなんて皇帝は何を考えているんだ?色ボケ皇帝の愛人の一人になんてなりたくねぇよ!」
これは、王女として転生してしまった青年が悪役寵妃になる運命を回避しつつ、灯夜であった時から自分の世界に転生させる為であれば殺してしまうくらいに愛している和寿ことフェンリルのアイドネウス、精霊達と行動を共にして錬金術を駆使して異世界での生活を満喫する物語である。
最初の方に軽めの性的表現がありますので、タグにBLとR-18をつけています。
第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
文字数 95,788
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.10.11
病んでいる公爵に、我が子と間違われて拐われた孤児の話。
公爵の我が子は、既に亡くなっているがそれを受け入れられなかった公爵は、ある日我が子にそっくりの孤児をみつけて迷わず拐った。
文字数 38,635
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.31
辺境伯令嬢バルバラ・ザクセットは、第一王子セインの誕生パーティの場で婚約破棄を言い渡された。
だがその途端周囲がざわめき、空気が変わる。
父王も王妃も絶望にへたりこみ、セインの母第三側妃は彼の頬を打ち叱責した後、毒をもって自害する。
そしてバルバラは皇帝の代理人として、パーティ自体をチェイルト王家自体に対する裁判の場に変えるのだった。
番外編1……裁判となった事件の裏側を、その首謀者三人のうちの一人カイシャル・セルーメ視点であちこち移動しながら30年くらいのスパンで描いています。シリアス。
番外編2……マリウラ視点のその後。もう絶対に関わりにならないと思っていたはずの人々が何故か自分のところに相談しにやってくるという。お気楽話。
番外編3……辺境伯令嬢バルバラの動きを、彼女の本当の婚約者で護衛騎士のシェイデンの視点から見た話。番外1の少し後の部分も入ってます。
*カテゴリが恋愛にしてありますが本編においては恋愛要素は薄いです。
*むしろ恋愛は番外編の方に集中しました。
3/31
番外の番外「円盤太陽杯優勝者の供述」短期連載です。
恋愛大賞にひっかからなかったこともあり、カテゴリを変更しました。
文字数 203,681
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.01.23
傲慢な第一王子クリスの理不尽な怒りを買い、あわや追放刑というところを、離宮に引きこもっている第二王子ロイドに取りなしてもらった子爵令嬢イザベラ。その結果クリスから与えられた罰は、呪われて『異形』となっているロイドに嫁ぐことだった。
どんな化け物かと思いきや、初めて対面したロイドは一見ただの端正な青年だった——ふさふさの尻尾が生えていることを除いて!
尻尾を振ってイザベラを大歓迎してくれるロイド。彼はクリスの悪意ある嫌がらせにより、イザベラから甘いラブレターを受け取ったと誤解して大喜びしていたのだ。
「僕を受け入れてくれた君だけを、僕は生涯愛するから」
恩を感じており、純粋に喜ぶ彼を傷つけたくないイザベラは、そのラブレターは自分が書いたものだと偽ってしまう。
そんな危うい嘘から甘くて重い溺愛新婚生活が始まったのだが、実はロイドにも隠し事があって……
【一途な大型犬系王子と、思い切りのいい花嫁】
全2章25話程度で完結保証 毎日更新
R18版をムーンライトノベルズに投稿しています。
文字数 65,992
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.31
よくある転生物です。テンプレ大好物な作者です。
不運なアラフォーのオッサンが、転生により、幸運を掴み人生をやり直ししていきます。
初投稿なので、ひたすら駄文ですが、なま暖かく見守って下さい。
各話大体2500~3000文字に収めたいですが、表現力の無さ故に自信ないです。只今、水曜日と日曜日の更新となっております。
R15指定、本作品には戦闘場面などで暴力または残酷なシーンが出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
また、チートなどがお嫌いな方は読み飛ばして下さい。
最後に、作者はノミの心臓なので批判批評感想は受付けしていません。あしからずお願いします。
また、誤字の修正は随時やっております。急な変更がありましても、お見逃しください。 著者(拝)
文字数 1,557,596
最終更新日 2022.11.03
登録日 2018.06.15
産まれた時からこの国の王太子の婚約者でした。
物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。
週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。
当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。
家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。
でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。
家族の中心は姉だから。
決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。
…………
処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。
本編完結。
番外編数話続きます。
続編(2章)
『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。
そちらもよろしくお願いします。
文字数 222,021
最終更新日 2025.05.03
登録日 2020.12.11
枯れた花しか咲かせられない『落ちこぼれの花生み』ルイスは、家族から虐げられていた。そんなある日、王都セレスティアの花食みリアム殿下から、花付きの良い弟ノエルへ縁談が申し込まれる。
しかし、リアム殿下は何人もの花生みの花を食んでは、婚約せずに手放してきた『血塗れの花嫁喰らい』と噂される、冷酷な王族で。弟は縁談を嫌がり、兄ルイスへ押し付ける。
枯れた花しか咲かせられないのに、嫁ぐなど、その先にあるのは『死』のみ。けれど、花の咲かせられないルイスは、反抗することもできず、弟の身代わりとして王都へ嫁ぐことに。
身代わりで婚約したものの、リアム殿下にとって、ルイスは十八年ぶりの再会だった。でもルイスは覚えていなくて……?
政略結婚の影に隠された秘密と、『死の花』にまつわる古の伝承が、ふたりを試すように迫る……!
宮廷×主従×政略婚×番の運命が交錯する、ガーデンバース、エモ甘ファンタジーBLです!
⭐︎これだけ分かれば読める!ガーデンバース基礎知識!!⭐︎
◼︎花食み→花を食べる
◼︎花生み→花を咲かせる
◼︎ブートニエール→オメガバースでいう、番
プロローグでガーデンバースの説明や世界観など、書いてます!ガーデンバースが分からなくても、読める、はず!(※独自設定ありです)
※えっちなシーンには#が付いています。殿下はルイスが好きすぎて、ちょっとグイグイいきます(?)
二章からはセレスティアの伝承にまつわる、ミステリー、サスペンス、陰謀要素、強くなってきます。
三章は陰謀の戦いに入ります……!
西洋、恋愛ファンタジー、貴族、王宮、BL、第13回BL大賞、ファンタジー、西洋風、ハッピーエンド
文字数 177,532
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.10.20
人々に恐れられる黒魔術の使い手――それでもオーロラはソードノーズ王国の王太子妃として静かに生きていた。
だが夫ウォルターには愛人がいて、心の拠り所だった妹にまで裏切られ、ついには命を奪われてしまう。
絶望の最期、彼女を包んだのは金色の光。気づけばオーロラは“死に戻り”、人生をやり直すことになっていた。
二度目の人生こそ、愛されない夫から離れ、もふもふ精霊と穏やかに暮らすはずだった――なのに今世の王太子は、なぜか彼女を手放そうとしない。
裏切りの運命を変え、真実の愛と自由を掴むことはできるのか。
ベリーズカフェ、なろうでも掲載しています。
❤️、エール📣、お気に入り登録、感想などいただきありがとうございます。
ものすごく励みになります。
2026.6.12 完結しました。
皆様ありがとうございます。
文字数 105,183
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.16