「m」の検索結果
全体で20,218件見つかりました。
占い師の祖母の後を継いで占い師になった「私」だが、2年前に赴任してきた近衛騎士団の副団長から目をつけられことあるごとに「魔女」と罵られていた。ある日、街の広場で仕事をしていたところを何故か副団長に罵られた上に「この街から出ていけ!!」と告げらた私は……
文字数 2,080
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
安い政治から脱却。独裁者の「高部」が辣腕をふるいます。
この物語には、現実にとっても似ている「とある国」が出てきますが、あくまでもフィクションです笑。
主人公の高部は独裁者ですが、前任の「安い首相」とは全く違うタイプ。明瞭さとフェアさ、そして行動力を活かして数々の難関に挑んでいきます。
※需要が無ければ、更新しない「パイロット版」です。
レビューや応援コメントなどがあれば、書いていくスタイルの「パイロット版」です。
文字数 2,990
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
文字数 2,394
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.09
高校2年のアキが好きなのは、生まれてからずっと一つ歳上の従姉妹・ハルだけだ。ハルを追いかけるアキ、アキを呼びつけるハル。追う、追いかける。
ハルとアキの母親は一卵性双生児で、似ているようで似ていないところもある。
「いとこ同士は結婚できるけど、ハルとアキの結婚は血が濃すぎるかもね」
アキの心は毎日の中でハルを想って揺れる。
奔放なハルはアキを翻弄し続ける。
いつもアキを突然呼びつけるハルには、実は他人には言えない苦しい秘密があり⋯⋯。
まだ本物の恋を知らないハルとアキの、人を好きになる、過程を描きました。滑らかな切なさをお求めの方にお勧めします。
文字数 138,710
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.10
聖女をイジメた罪として断罪されて死刑になった私。いや、死刑にされるほどの事なんてしてませんけど?!
しかし結局死刑にされ……死んだ瞬間に私は前世を思い出してしまったのだ。
実は私が転生者でこの世界は乙女ゲームの世界だった?!それにしたって思い出すのが遅すぎ!悪役令嬢の私はすでに死んじゃった後じゃないのよ〜っ?!
でも、そんな私に奇跡が起きた。
私が再び目覚めたのは死に戻りの世界。私は確かに死ぬ前の時間軸に戻ってきたのだが……。
なんで、王子?!
私の新たな人生どうなるのぉ〜?!
文字数 21,122
最終更新日 2025.08.26
登録日 2024.09.07
独り暮らしの中村は、毎朝「Have A Wonderful Time」と刻まれた真空マグカップでカフェオーレを飲む日課を持っている。このマグカップは、3年前に会社の上司である佐伯麻衣子から、誕生日プレゼントのお返しとしてもらった大切な品だ。
既婚者で二児の母である佐伯への秘めた想いを抱える中村。彼が彼女の誕生日に贈ったルビーのペンダントへのお返しとして、彼女は中村が毎朝コーヒーを飲む習慣を覚えていて、この真空マグカップを選んでくれた。
昨年、佐伯は本社への異動が決まり、送別会の日に中村のデスクを訪れ、マグカップの使用を確認する。その後も中村は社内報で彼女の活躍を追い続けている。
マグカップは中村にとって、叶わない恋心の象徴であり、同時に前を向いて生きていく勇気を与えてくれる存在となっている。毎朝の儀式のように、このマグカップでカフェオーレを飲みながら、佐伯の幸せを願い、自分の想いを静かに受け入れている。
届かない愛を知りながらも、その想いを大切に持ち続けることで、人生の豊かさを見出していく―それが、この物語の本質である。
文字数 2,347
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
比較的にハッピーエンド(当社比)な作品をまとめた短編集となります。
「可愛いきみ。」年下×年上
突如、隣室へ引っ越してきた大学生は幼い頃に近所に住んでいたリロイだった。
そんな彼と体の関係を持ってしまったケイリー。リロイからの愛を受け、満更でもないケイリーだったが、彼は男同士での行為を楽しむ才能が皆無であった。
「噛む彼」(流血描写あり)同年代
幼馴染である糸原と富里。二人には誰にも言えない秘密がある。それは、富里の噛み癖であった。性癖解消するために仕方なく噛み癖に付き合っていた糸原だが、富里が勃起していることに気がついてしまい────。
「兒玉宥樹の幸福論」(女性絡み描写あり)年上×年下
アルバイトやパートの女性に手を出して性欲を満たしているスーパー「さんが」の店長、三賀はある日を境に男性アルバイトの兒玉と体の関係を持つようになった。
最初の頃は男に興味はないと思っていたが徐々に彼に惹かれていき……。
────
加筆+既存の作品が修正されたバージョンがKindleにて電子書籍で出ています。
読み放題でしたら無料となりますので、もしよろしければお暇つぶし程度に読んでいただけますと嬉しいです。
プロフィールのリンクから、もしくはAmazonで「可愛いきみ」で検索していただけますと幸いです。
https://amzn.asia/d/bLvpZUA
表紙はヨシュケイ(https://www.pixiv.net/artworks/54168709)様より。
文字数 15,473
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
光の女神メリディアナに選ばれし聖騎士、ヘリオ。
彼は太陽の王国ソラリアに仕え、七人の聖騎士と共に、邪神「オブスキュール」との聖戦に身を投じた。
勝利の先には、平穏な未来が待っているはずだった。
故郷シルヴァーで、愛する者たちと共に生きる未来が。
しかし、彼を待っていたのは――炎と灰、そして死。
その惨劇は、吸血鬼の王マクイヴィによって仕組まれたものだった。
最も幸福な瞬間に絶望を与え、その苦しみを喰らうために。
年月が流れ、ヘリオは放浪者となる。
かつて癒しだった光は、今や罪を裁く罰炎へと変わった。
そして彼は知る。
霧に包まれた境界の地――ニミヴィル。
そこに、復讐の終着点があることを。
文字数 9,826
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
小説家になろうで公開している作品になります
「定年退職したからVRMMOをはじめてみた」の修正版です。
言葉遣い、誤字脱字などを修正したり、掲示板回、オマケ程度の追加要素が入ってます。
大手企業の部長だったが早期定年退職制度を利用して退職、VRMMOを始めるが上達せず。
死に過ぎが原因で称号を貰ったらイージーモードに。
その後業務知識からAIをカスタマイズして急成長。
暇に任せて続けてたらトッププレイヤーに。
色々とすみません。
展開が、かなり、ゆっくりとしてます。
登録日 2016.10.09
平凡な日常を過ごしていた、高校2年の男子高校生田中剛はある日異世界召喚によってクラス転移させられてしまう。だが、彼は何故かみんなとは違いダンジョン飛ばされてしまう。そんな彼が送る異世界ダンジョン生活。
文字数 11,614
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.06.03
失恋から始まる恋の物語
どんなに傷ついて、転んでも、前を向いていればきっと大丈夫
この気持ちも、この痛みも全部『君からもらったもの』なのだから
文字数 102
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
Twitter https://mobile.twitter.com/tsssandsfsssksk で良く呟くアレのまとめ
ナンバリング100〜200(見返す時不便そうなので100ずつ分ける事に)
こっちしか見ないよーって人の為のある種の活動報告に近いやつで、尚且つ保管庫
短文で純粋な狂気が詰まっているだけなのでご了承下さい
この中から作品に反映されるやつもままあるよ、目指せTS魔導書
文字数 14,005
最終更新日 2022.04.07
登録日 2021.12.24
【第2回Solispia文学賞で佳作を受賞しました。ありがとうございました!】
病気で父親を亡くした少年、高橋都(たかはしいち)は、四年ぶりに故郷である神無し島に戻ってきた。
島根県の沖にあるこの島は、守り神がいるという言い伝えがある反面、神の姿を見た者は誰もいない。そんな状況を揶揄してついた名が、「神無し島」なのであった。
花咲神社の巫女である、花咲夏南(はなさきかな)と向かった川で、仲良しグループの面々と川遊びをしていた都。そんなおり、人数が一人増えているのに気が付いた。
しかし、全員が知っている顔で?
誰が、何の目的で紛れ込んだのか、まったくわからないのだった。
――増えたのは誰か?
真相を知りたければ、御神木がある時超山(ときごえやま)に向かうといいよ、と夏南に聞かされた鮫島真人(さめじままさと)は、新條光莉(しんじょうひかり)、南涼子(みなみりょうこ)、に都を加えた四人で山の中腹を目指すことに。
その道中。『同じ道筋を誰かがたどっていた』痕跡をいくつか見つけていくことで、増えた人物の『正体』が、段々と浮き彫りになっていくのであった。
増えたのは誰だ?
増えた者はいずれ消えるのか?
恋愛×青春ミステリー、ここに開幕。
※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、Solispiaでも連載しています。
※表紙画像は、SKIMAを通じて知様に描いて頂きました。
※【これは、僕が贈る無償の愛だ】に、幽八花あかね様から頂いたFAを。【十年後。舞台は再び神無し島】に、知様から頂いたFAを追加しました。
ありがとうございました。
文字数 127,269
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.15
◆◆◆第6回ライト文芸大賞 奨励賞受賞作◆◆◆
人ってさ、テンプレから外れた人を仕分けるのが好きだよね。
イケメンとか、金持ちとか、デブとか、なんとかかんとか。
そんなものに俺はもう振り回されたくないから、友だちなんかいらないって思ってる。
俺じゃなくて俺の顔と財布ばっかり見て喋るヤツらと話してると虚しくなってくるんだもん。
誰もほんとの俺のことなんか見てないんだから。
どうせみんな、俺がぽっちゃり好きの陰キャだって知ったら離れていくに決まってる。
そう思ってたのに……
どうしてみんな俺を放っておいてくれないんだよ!
※ラブコメ風ですがこの小説は友情物語です※
文字数 103,628
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30