「イ」の検索結果
全体で99,899件見つかりました。
その作家さんは、文が、ど下手くそだった。
それでもブックマークまで付けて、応援コメントでストーカーのように繋がり、更新を心待ちしていたのは、彼女の書くものが、私の今のシチュエーションをそのまま描いているみたいで、私の恋愛と時々シンクロしていて、読むとルームメイトを想像して、ドキドキしたからだ。
※「他小説投稿サイト」が舞台となっていて、そちらで読むほうが小説の中味がわかりやすい為、あえてアルファポリスさんに直に投下せず、そちらのサイトへ繋ぎます。
登録日 2022.01.30
卒業式の前日。
3年生に贈るお祝いの黒板アートの制作を、担任から指名された素行の悪い2年生グループ。そして彼らのお目付け役として、クラス委員長。そこへ、完成具合を確認するために教室へやってきた教師たち。
そのとき、校内放送が流された。
放送で流れる歌声は1年前に、校舎の屋上から飛び降り、死亡した女子生徒の声。
悪質な悪戯だと思われたが、続けて、明らかに録音とは思えない、死んだ生徒の声が放送される。
「わたしはまだ、捕まってへんで――さあ、ヲワイのはじまりや」
彼女の復讐が、はじまった。
※他サイトでも公開中です。
文字数 73,647
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.02.15
これは星々が紡ぐ約束と記憶の純愛ストーリー
幼馴染みでいつも一緒な男の子と女の子、ヨウとスイ。だが、スイが愛犬を亡くしてしまったことで、”生きたくない”と言い出してしまう。悲しみで塞ぎ込む彼女を救うべく、ヨウは立ちはだかる障害を乗り越え、スイを星空の元へ。
無事スイが元気を取り戻し、そこで後にキーとなる、ある約束を交わす。
――それから8年後、ヨウもスイも同じ高校に上がったが、2人はある事件を切っ掛けに疎遠に……。
想い合いながらもすれ違う2人は、いつしかお互いに別々の恋人と付き合い始める。
幸せの中でも、明らかな違和感を覚える2人を繋ぎ止めるのは、彼女が発症した記憶が無くなっていく不治の難病――スターダストメモリー病。
徐々に記憶を失うスイと、絶対に誓った約束を忘れないヨウの、2人の純愛が――今動き出す
文字数 41,733
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.09
やがてなトップの女性
親友が、殺された
歌舞伎町の中心市街地に、
おいて
バイクが、好きだったあいつ
犯人は、お前だ。
文字数 3,242
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
優希と海斗は17歳の男子高校生。
ある不思議な体験をキッカケにお互い両想いとなり付き合い始めた2人。
そしてある日、連休を使ってどこかに旅行に行こうと提案する海斗。
遊園地に行きたいという優希に海斗は「温泉……とか」とにやりとしながら話す。
しかし優希は温泉には行ってみたいけど『海斗と温泉なんて……何かあるに決まっている』と疑いつつ、
『海斗と一緒に温泉入るのっ!?』と赤面してしまう。
「何を想像してるんだ?」とニヤニヤする海斗に、
「へ、変な想像したとかじゃないからなっ!」と真っ赤な顔で必死に弁解する優希。
と、そこへワンダーランドの住人であるアリスが突然やってきて……。
「みんなで温泉なんて楽しそうっ!」
しかも、そこにアリスが飼っている猫3匹がなんと少年の姿になって現れて!?
ドS(溺愛)攻め×ツンデレ受け。
ケモ耳&ドタバタ&猫たち(擬人化)&エロあり(温泉)のBL小説です。
主人公2人だけでなく、猫たち、そして友人も!?
全8話の短編小説です。
★優希と海斗、そしてアリスについて詳しく知りたい方は、ぜひ別小説「White cat in Wonderland~その白い猫はイケメンに溺愛される~」を読んでいただけると嬉しいです!
※「White cat in Wonderland~その白い猫はイケメンに溺愛される~」の中の「Black & White~そして運命の扉が開かれる~」の登場人物が出てきますが、こちらの小説内容と関連はありません。
※後半はエロ多めとなります。ご注意ください(露骨な描写がある回には「R18」と表記します。
※週末のみ連載予定です。
文字数 36,167
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.08
奴の声を聞く所、全てが血の海に染まる。その断末魔に溺れゆく敗者達
誰であろうと平等に暴力と暴言を持って叩きのめす男、残虐、残忍、悪辣、卑怯、冷酷非道の野蛮人
反面教師にすれば、多くの凶悪犯罪ですら良心に目覚めさせる極悪人
流血する者の呻き声を聞いて喜び、骨が折れる音で演奏し、阿鼻叫喚のレイクイムを歌う、無慈悲なる指揮者
コイツに勝ったものいない!
最も邪悪なる不良少年!上原健二!!
(注意:風評被害)
文字数 128,937
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.02.26
夢見がちな事務員の桃花は、偶然、理想のイケメンに出会った。
その人は、過去に知っていた人だった。
文字数 98,432
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.20
――上級魔法なんか必要ない、下級魔法一つだけで魔導士を目指す少年の物語――
平民でありながら魔法が扱う才能がある事が判明した少年「コオリ」は魔法学園に入学する事が決まった。彼の国では魔法の適性がある人間は魔法学園に入学する決まりがあり、急遽コオリは魔法学園が存在する王都へ向かう事になった。しかし、王都に辿り着く前に彼は自分と同世代の魔術師と比べて圧倒的に魔力量が少ない事が発覚した。
しかし、魔力が少ないからこそ利点がある事を知ったコオリは決意した。他の者は一日でも早く上級魔法の習得に励む中、コオリは自分が扱える下級魔法だけを極め、一流の魔術師の証である「魔導士」の称号を得る事を誓う。そして他の魔術師は少年が強くなる事で気づかされていく。魔力が少ないというのは欠点とは限らず、むしろ優れた才能になり得る事を――
※旧作「下級魔導士と呼ばれた少年」のリメイクとなりますが、設定と物語の内容が大きく変わります。
文字数 477,108
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.01
10年間、王城の塔に幽閉されていた皇太子フィリムス。
食事は生野菜と生肉。
その結果──家事スキルだけが異様に成長した。
一方、城では皇后が禁忌の魅了魔法を使い、
侍女を追い出し、美形の男ばかりを集めた“ハーレム城”を作り上げていた。
政治は放置。国は崩壊寸前。
「もう無理。俺、ストライキする」
護衛騎士ロールの助けで塔を脱出し、
グリフィン公爵家に保護されたフィリムスは、
禁忌魔法を解く術を習得し、
皇后に対して“皇后関連予算だけストライキ”という
平和的ざまぁを決行する。
皇后は魅了魔法が効かず大混乱。
国庫は枯渇し、ついに崩壊。
その隙にフィリムスは父王の魅了を解き、
城を正常化し、正式に王太子へ返り咲く。
そして──
公爵令嬢エマとの婚約も復活し、
家事スキルMAXの皇太子は
“史上初、家事ができる王”として国を立て直していく。
政治×ざまぁ×コメディ×恋愛×成長の物語。
文字数 5,080
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
「夏は嫌いだ。この世で一番、大切な人を亡くした季節だから」
年下ワンコα×イケメン年上Ω
オメガの桐生薫は大学時代から交際していた魂の番であるアルファと番った。
しかし、その一週間後に交通事故で番を亡くしてしまったショックにより喘息と心臓の病に悩まされ、入退院を繰り返す。
治療を終えたときには五年の歳月が経ち、番をよく思っていなかった家族とは絶縁状態に。
病気を繰り返すオメガの身では定職につけず悩んでいたところ、大学からの親友・朝霧瞬のツテで、栃木にある私立北条大学付属高校の図書館で働きながら茶道部顧問をする。
茶道部監督の古文教師・楠大和に苦手意識を持つ薫は、当初つっけんどんな態度をとるが、ひょんなことから彼の人となりを知って交友を深めていった。
彼もまた魂の番であるオメガの竹本若菜を失っていた事実を知った愛する人間を失った過去があると知る。
いつの間にか、亡くなった番と雰囲気が似ている大和に惹かれていた薫だが、大和は今でも若菜を思い続けており、思いを秘めながら彼のそばにいることを決意する。
たまたま町場で出かけている最中に発情期を起こし、見知らぬアルファに襲われてしまった薫は運よく大和に救われるもののオメガの本能に逆らえず、彼と一夜をともにしてしまったのだ。
セフレとしての関係を続けるうちに、教育実習生の竹本雅が北条高校へやってくる。
若菜のいとこである雅は「自分こそが大和の本当の魂の番である」と主張し——。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
この作品はfujossy様から転載しています。
文字数 196,753
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.06
ちょっとした刺激として寝取られプレイを演じるユキとタカシ。
ひょんなことから寝取り役のタカダのところでバイトする事になったユキ。
*以前作りかけたプロットを、seaart.aiのAI小説生成機能で生成しました
途中でかなり破綻しています
*どんな感じなのかあえて修正せずに投稿します
*テキストエディタが不調で余分な記号等が削除出来ませんでした
文字数 68,323
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
この手記を書いたのは没落したフランス貴族の末裔である貧乏大学生のアンドレイであった。アンドレイは学業に並行させて新聞記者のバイトをし、学費の工面に明け暮れていた。そんな彼にはとある野望があったそうだ。その野望のためにはとにかく金が必要であった。そこで最近ペテルブルグで立ち込めるようになったとある父娘の噂に全てを賭けることになる。その親子の父親はシェーヴシギン公爵家の次男坊であり、放蕩を極めた悪魔のような男だった。その男ミハイルは実家を勘当されたのち、この夏まで二度と公爵家に足を踏み入れることはなかったそうである。そして娘ナスターシャは、出自不明の拾い子であった。しかし二人は本当の親子のようにお互いを愛し合っていた。ナスターシャが七歳の時、二人はスイスに移り住んでパタリと音沙汰がなくなってしまう。十三年後の六月に戻ってくるまでは。親子の帰郷を聞きつけたアンドレイは二人の独占取材を申し込むために単身ペテルブルグの下宿に乗り込む。そこにいたのは美しいまま壮年になった貴族の男と、終わりなき病から奇跡の復活を遂げた十九の少女がいた。アンドレイはこの噂の渦中にいる中で、二人の間に潜む美しい絆に心を打たれることになる。そして舞台はロシアの首都から、自然豊かな公爵家へ。当主の息子と娘たちやミハイルの姉の息子であるエリョーマとの交わりを得たアンドレイは、貴族社会への潰えぬ羨望を打ち明けることになる。そしてそれと同時に、ナスターシャへ向ける愛情について強く葛藤することになる。エリョーマの母への想い。ミハイルの葛藤と贖罪。ナスターシャの赦しと人間肯定の果てに。アンドレイは誰もが癒し手に成り得る愛の真相を目撃することになる。
登録日 2025.11.28
「運命論は信じていません。ところで、黒い長物を日常的に着ている人って、冷静に考えてめちゃくちゃ悪役臭くないですか」。
彼は山口さん。高校一年生。男性。変にネガティブでありまたポジティブでもある。一人称は僕。シュミレーテッドリアリティ持ち。特技は声真似、趣味は人間観察(自称)。好きな食べ物は今のところは長芋。
運命論を信じない彼の周辺では、毎日何らかのトラブルだったりろくでもない事変だったりが起こっている。彼はそんな出来事を知った時、人知れずに零す。「超絶インプロヴァイゼーション」。
これは、そんな山口さんとその周辺の人々の公にはできない幾つかの事情と事象と青春を描いた、何の変哲もない日常系ライトノベルである。
文字数 1,464
最終更新日 2015.09.27
登録日 2015.09.27
世界は、滅びへと向かい続けている。
紫の月の下、最後まで戦い続けた戦士たち。
その夜――禁断の術によって、時は刻まれた。
終わらない戦いとして。
・
目を覚ました男――ルイは、すべてを失っていた。
記憶も、過去も、名前さえも。
楽師フェス・トールスとして生きる彼は、気ままな旅を続けている。
だがその正体は、
世界を滅びから救うために戦い続けてきた転生戦士――
バサラ・フェイダース。
そして彼を追う者がいる。
かつての仲間にして恋人――風の巫女フィー(サラサ)。
彼女だけが知っている。
彼が何度も死に、何度も戦い続けてきた存在であることを。
記憶を失いながらも、戦いの中で覚醒していくルイ。
だが彼の目的は、世界ではない。
「俺の目的はサラサだ。それ以外はどうでもいい」
世界を救うか、ただ一人を選ぶか。
繰り返される滅びの中で、選び続ける戦士の物語。
文字数 140,822
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.13