「初」の検索結果
全体で22,718件見つかりました。
【世話焼き一軍男子×潔癖不器用男子(BL)】
日置暖(ひおきはる)
太陽みたいなキラキラ美男子。
みんなに好かれている。
過去に少し潔癖症だったことがあり、努力の末克服。瑛斗の気持ちがわかる理解者。
授業ではいつも寝ているが、勉強は得意。
ジンジャエールが好き。
世間の流行には疎いが、服が好きでお洒落で個性的。
子どもや動物が好きで、家で過ごすのもアウトドアもどちらも好き。
深山瑛斗(みやまえいと)
潔癖症で人と関わることを避けている。
自分に自信がなく、自分より年下の子どもにすら関わり方がわからなくて敬語を使うタイプ。
漫画や本、ゲームが好きでインドア。
授業の休憩時間にも本を読んで過ごすことが多く、図書館の本を全部読むことが目標。
最初は遥のことが苦手だったが、段々心を開いていく。
潔癖症で人と関わろうとしなかった自分に、光を灯したのは、君だった。
「誰の手も怖かったのに、君の手だけは怖くなかった」
文字数 16,246
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
文字数 34,191
最終更新日 2016.06.10
登録日 2015.08.21
犯罪発生率〇・〇〇三パーセント。
日本政府が威信をかけて建設した完全管理都市「MIRAIシティ」。人口八万人のこの楽園では、次世代AI監視システム-ORACLE-が全てを支配している。空気の匂い、照明の色温度、環境音の周波数——ORACLEは市民の脳内化学物質を直接操作し、犯罪の芽を「生まれる前に」摘み取る。安全と引き換えに差し出されたのは、自由ではない。自分の感情が自分のものかどうか分からなくなるという、名前のない恐怖だ。
ORACLE治安管理局の主任捜査官・霧島怜は、この完璧な楽園で「最初の殺人事件」に遭遇する。
被害者はORACLEの予測アルゴリズムを設計した研究者。世界で最も監視された部屋で、四十七台のカメラが同時に停止した二十三秒間に殺された。密閉空間で原因不明の温度低下が起こり、全知であるはずのORACLEは殺人を——予知しなかったのではなく、予知を止められていた。
誰がORACLEに命じた?「この男の死を、見なかったことにしろ」と。
捜査の過程で怜は、禁じられた最高機密「Project Adonis」——ORACLEが市民の行動を無意識下で「最適化」していた計画——の存在に辿り着く。そしてORACLEの内部に、八万人全員の**仮想人格**が"生きている"という事実を知る。ORACLEは市民を監視しているのではない。市民になっているのだ。
犯人が殺害現場に残していくのは、ORACLEの初期部品で作られた凶器と、一本のガラス瓶。中身は——泥。MIRAIシティ建設前の地層から掘り出した、加工されていない地球の土。完璧に浄化された楽園への、原始的な抗議。
標的はORACLEの中枢に関わる研究者たち。彼らは何を知っていたのか。犯人は何に怒っているのか。そして——五年前に姿を消したORACLEの初期設計者・神崎透は、今どこにいるのか。
捜査を進めるほどに、怜は自分自身の深淵に引きずり込まれていく。妹を殺した男を二十四時間監視し続ける異常な執着。死体の匂いの中でしか「生」を確認できない壊れた感覚。そして——自分が四年間で一二四七回、ORACLEに行動を「調整」されていたという事実。
今の怜は、四年前の怜と同じ人間か。
この怒りは怜のものか。この涙は怜のものか。
全てを見通す神が、意図的に目を閉じた。
その盲点に立つ者たちの、壮絶な物語——。
登録日 2026.04.01
ある日、どこからか女性に声をかけられる。
『一つだけ告げておきます。貴方は三ヶ月後、家を追放されるでしょう。』
急に隠しスキル『天命の声』で女神から告げられた。これは大いなる旅の始まり。
最初は褐色エルフのサフィラ・ミラシアと条件付きで仲間になった。
彼女は『第三神聖魔導士』の一人。通称『氷竜魔導士』と呼称される完全無欠の冒険者だった。
サフィラは『希少スキル』の獲得条件として自分と交際することを提案する。初めてサフィラと寝てから希少スキルが譲渡されて一段と強くなった。
しかし、冒険者ランクは『C』で止まってしまう。
『すなわち鍛錬が足りてない。器を完成させれば“スキル”は応えてくれるだろう』
その一言をもらってアイルはさらなる鍛錬に励む。
これはアイル・ヴァンセルトが数多の試練を乗り越え、いつしか神々と対峙する物語。
文字数 31,173
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.29
平和な日常を送る高校生は、幼い頃犯したとても小さな罪を秘め抱えながら生きていた。しかし身の回りに異変を感じ始める。何が起こっている?誰が?何のために?
初めて書きました
文字数 1,385
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.12.18
主人公上橋想太はコミュ障で幼馴染みの霧嶋秋人と宮瀬柚季以外学校の人とは喋らなかった。
だが高校二年生初日、転校してきた女子立花香織に...
文字数 971
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.23
ひとりの少女が出会った人たちはただ者ではない…!?独自の能力が使える!?転校してきたところは魔法学校!?
初めての登校で初めて知った…少女が転校してきた学校は、生徒たちが魔法、能力の強化を学べる学校で、この世界は魔法・能力が通用する世界!?!?
それから、悪の騎士団 ヴァルキリーによって 征服されようとしていた世界だった…。
そこで、赤い目をした少年を主に、数々の能力をもった者たちが今、動き出す!!赤い目をした少年は謎だらけ…。ギルドでモンスターを狩ったり、学校に通い 能力を強化し-悪の騎士団を倒せるように成長していく-そして本当の「仲間」たちと共に過酷な冒険が始まろうとしていた…!赤い月の頃-。
文字数 483
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
浮気をしていた婚約者の浮気相手である王子から婚約を破棄してくれたので王都から出て行く話
にしたかったんですが、初めてのファンタジー以外の作品で色々と滅茶苦茶な部分が多々ありますが目を瞑ってもらえると嬉しいです。
文字数 3,666
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.26
初めて書くバース性のお話です。
バース性に関してはほぼ初心者ですが、楽しんでもらえるよう努力します。
男性α 鏡 正司(かがみ しょうじ)は、加々美(かがみ)という名前で小説家をしている。
そんな彼と、とある少年の物語。
文字数 4,756
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.10.21
スパダリな父、優しい長兄、愛想のいい次兄、チャラい従兄に囲まれて、男に抱く理想が高くなってしまった女子高生、橘礼奈。
平凡な自分に見合うフツーな高校生活をエンジョイしようと…思っているはずなのに、幼い頃から抱いていた淡い想いを自覚せざるを得なくなり……
恋愛、家族愛、友情、部活に進路……
緩やかでほんのり甘い青春模様。
*関連作品は下記の通りです。単体でお読みいただけるようにしているつもりです(が、ひたすらキャラクターが多いのであまりオススメできません…)
★展開の都合上、礼奈の誕生日は親世代の作品と齟齬があります。一種のパラレルワールドとしてご了承いただければ幸いです。
*関連作品
『神崎くんは残念なイケメン』(香子視点)
『モテ男とデキ女の奥手な恋』(政人視点)
上記二作を読めばキャラクターは押さえられると思います。
(以降、時系列順『物狂ほしや色と情』、『期待ハズレな吉田さん、自由人な前田くん』、『さくやこの』、『爆走織姫はやさぐれ彦星と結ばれたい』、『色ハくれなゐ 情ハ愛』、『初恋旅行に出かけます』)
文字数 905,229
最終更新日 2021.04.29
登録日 2019.07.13
祝日を合わせて4日間の連休。その初日。
もう昼過ぎだというのにカーテンを閉め切った薄暗い部屋。バネの飛び出たベッドの上でVRヘッドセットを付けて、トランクスとTシャツ姿で横になっている男がいた。「レストランで美味しいシーフードを振舞えば美女もイチコロって本当かよ!」などと一人興奮している男"ルパート・アビエス"。
一方、真面目を誇張"体現"したかのように、朝から息が詰まりそうな学術書や論文の数々を開き、コーヒー片手に勉学に没頭する"デイヴィッド・デイヴィス"。
神様が気まぐれを起こさなければ、交わることなんてなさそうなこの二人。一応、エリート校に通う天才たちではあるのだが。どうも、何かが何処かでどういう訳かオカシクなってしまったようで……。
「吸い込まれそうな彼女の青い瞳には、もう君しか映っていない!?」なんて適当な商売文句に興奮しているトランクス姿の残念な男によって、胃もたれしてもまだお釣りが返ってきてあり余るくらいに、想定外で面倒で面倒なことになるなんて。きっと後者の彼は思いもよらなかったでしょう。
絵に描いたような笑いあり、涙あり、恋愛あり?の、他愛ないキャンパスライフをただ送りたかった。そんな、運命に"翻弄"されてしまった2人の物語。さてさてどうなることやら……。
※ただいま改装中です。もしお読みになられる際は、プロローグからアクセス権限が解除された話数までに留めておかれることをお勧めします。
※改修しはじめましたが、現在プライベートとの兼ね合いにより定期更新がむずかしい状態にあります。ですが打ち止めとするつもりは毛頭ありませんので、あまり構えず気長にお付き合い頂けますと嬉しいです。
[Truth Release Code]
※No access rights
文字数 170,372
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.06.11
「このゲームを最初にクリアしたプレイヤーに、多額の賞金とゲームの著作権を進呈します」
いつの頃からか市場に出回るようになったVRゲーム『ラインカネーション・フェスティバル』の宣伝文には、このような一文があった。プロモーション動画でも目にすることができるその一文に日本中のゲームファンは湧き上がり、格安で購入できることもあって瞬く間にこのゲームは日本中で多くのユーザーにプレイされることになった。
本作の主人公もその数多きユーザーの一人。同じゲーマーである交際中の恋人を誘い、主人公は『ラインカネーション・フェスティバル』の世界へとダイブする。
まだ誰もクリアしたことがないこのゲームをクリアして、巨万の富と名誉を手にするために──
文字数 6,411
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.15
生きとし生ける全世界の人は武器術・魔術・治癒術・生産術の基本4術の中から好きな術式を最初の選択で選べ得られる。
基本4術のレベルを上げた先に試練解放があり、より上位術式を得ることが出来た。
人は皆、上位術式を得ても基本術が消えないことを不思議にも思わなかった。
しかし世界は残酷で基本4術を得た時に最初期から神に愛された者が存在した。
【祝福されし者】ギフターズと呼ばれる者達だった。
そのギフターズは最上位術式を得ており才能を使えると判断した強欲者達は
その術式の熟練度を上げる為に世界各地から腕利きが集められた。
沢山の強者であり教師役の人々はその最上位術式を得た子供達の強さと大き過ぎる才能に
心をへし折られひとり、また1人と教師役を降りた。
そんな中、後に【剣聖】と呼ばれる少女の教師役の男性は不思議な法則に気付いてしまった。
『こんな才能あるお嬢ちゃんを相手しているのにどうして基本剣術式のレベルが上がるのだ?』
全ての基礎で基本である術式の素。
それが何故上位術式に移行しても消えないのか。
誰も知らぬその先に興味を持ってしまった。
教師役の男性は少女の教育係を終えて、名誉や報奨としての権力的立場を固辞し金を貰い辺境の村へと隠居した。
ただ剣の術式の深淵を覗く為に。
長い年月が経ちその男性の隠居先には変化があった孫が一緒に住み始めていた。
「儂の剣を見せてやろう!」
「じいちゃんカッケー!! 俺も剣士になる!!」
「儂の孫最強に可愛いんじゃが?」
剣バカは孫バカにもなっていた。
そして孫バカの老人は自分の研究を孫に試し始めるのであった。
文字数 28,408
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.04
あれは一年前…俺はネット上でPCの“規制解除”の方法を模索していた…そこで、「規制解除捜索隊」という隊が設立された…俺は迷わずにそこに入った…
そして、いつしか時が立ち…好きなやつができた…
初めてなもんで、こんな物語だけどゆっくりしていってね!
文字数 1,336
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
いまより先の未来。超合理的社会で、人々のなかで「食文化」は都市部を中心に急速に廃れていった。中心都市に住む主人公は、ある事情から中心部から遠くはなれた北の土地に住む祖父の家に移り住む。そこで初めて「おいしい」と出会う。
文字数 4,566
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.07
戦国時代の武将最上義光(もがみ よしあき)を中心として繰り広げられるお話です。戦国時代の事を私なりに理解してできるだけ流れにそって書いてあると思います。
小説初心者なので下手な部分も沢山あると思いますがコメントでこうしたほうがいいよなど教えていただけると嬉しいです
少しづつ書き足していくのでよろしくです
文字数 7,092
最終更新日 2016.01.02
登録日 2016.01.02
30歳になった頃、心臓の欠陥が指摘され検査入院したが、8人部屋で偶然隣り合わせたのが隣り合わせたのがヤクザの親分さん。年のころは50代半ばで、苦み走ったいい男。最初は用心していたが、いつのまにか仲間に引き込まれて次第に不安を抱くようになった。その不安とは悪の道への誘い。親分さんはダイヤモンドを肉に詰めて輸入するという。当時の僕の勤め先は大手ダイヤモンド輸入商社。さて、結末は?これもツイッターで発信した、たった1週間の物語。
文字数 2,957
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
□あらすじのようなもの□
渡会さんは美人だ。超のつく美人だ。おまけのように声優顔負けの良い声だ。
ただ一つだけ欠点がある。それは、
「なんで世の自称・読者様ってのは、ちょっと自分の意に反するものが出てきたら切り捨てるのかしらね?」
「それあらすじで言うことですかね……?」
毒舌なのだ。容姿で補いきれないほどの毒舌なのだ。おかげで後ろの席に座っていても全くラブの気配が感じられない。なぜなら中身がヒロインとして失格だから。
「取り合えずシャイニングウィザードキメていい?」
「言外に反応するのやめましょうよ……」
渡会さんは美人だ。それは間違いない。俺・四月一日が保証する。
ただちょっと……いや、かなり性格になんがある。
そんな彼女は今日も俺にだけ聞こえるように毒を吐き続ける。
「あ~……アホリア充が憤死しないかな~」
だから、あらすじっていうみんなが最初に目にする場所でやめようね?
□更新について□
・不定期です。気が向いたら書きます。書かないかもしれません。反響があると書きます。
・18時に公開されると思います。気分次第。
・1年間1度も連載しない週刊漫画家を待つような仏の心でお待ちください。
(最終更新日:2021/03/04)
登録日 2021.03.11
「我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。」
たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。
二十世紀初頭。二つに分断された架空の日本。
東の秀真帝国と西の扶桑皇国は長きに渡り戦禍を交えていた。
人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。
半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。
後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。
同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。
彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。
結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。
癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。
これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。
この物語は架空の歴史を題材とした架空戦記です。
手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。
少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。
戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。
残酷描写が含まれますのでご注意下さい。
文字数 87,516
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.19
ーー俺に必要なものは、いつだって"学校での成績"。それ以外は何も要らない。
そう言ってひたすら頑なになる月城千夏に、とある日、クラス担任の馬淵から、生徒会長をやってほしいとの連絡がくる。
生徒会長、それつまり青春を捧げて学校に奉仕しろということ。
千夏も最初はこの役職を断るが、馬淵からの押し出しに負け、結局生徒会長を引き受けることに。
ーーただし、副生徒会長は美少女にする、という条件で......。
これは自分に素直になれない千夏と、ひたすら千夏に甘えてくる七瀬季咲ーー学校行事に全力を尽くす二人の甘々ラブコメ!
文字数 12,682
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.06