「視」の検索結果
全体で9,406件見つかりました。
美女を見ると本能で助けてしまう男リンリンに「優しい心」Lv9999のスキルを与えて、異世界に転生させてしまった女神ラクタ。
彼女は責任を取って神界から毎日リンリンを監視するが、規定により監視できるのは1日5分間のみ。
スキル「優しい心」は凶悪で、優しさに飢えている女性は、最短1分でリンリンにメロメロになってしまう。
ラクタが監視で降りてくるたびに、リンリンは5歳で初体験を済ませていたり、毎日違う女の子と寝ていたり、やりたい放題。
もっと、世のため人のためにこのスキルを使ってほしい、と切に願う女神ラクタと本能に負けがちなリンリンの物語。
文字数 232,034
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.09
竜の神さまの世話係となったレテは、毎日小さな不満ばかりこぼしていた。本当は、竜の神さまが静かにそばにいてくれるだけで、よかったのに。竜の神さまはある日動かなくなり、竜の角を残して消えてしまう。
別れを乗り越え、竜の神との再会を望んで、旅に出ることにしたレテの前に、白虎の少年神が現れる。
「俺だよ俺」「誰?」
これは恋に盲目なヒーローが暴走した結果、ヒロインの視界に入らなくなって打ちのめされ……つつもグイグイいくお話です。ヒロインもヒーローも一途です。
文字数 16,120
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.15
仕事を理不尽な理由で解雇された……気づいたら、職場の部下で恋人である菖(あやめ)に監禁されていた。
『大丈夫。紡(つむぐ)はなにも心配しなくて大丈夫だよ? ツムは私が養ってあげるから。ずっと……ずーーっと、ツムたんは私と一緒だよ♪』
そんな甘い言葉に俺は……。
※性描写、暴力、監禁、拘束描写を含みます。
暴力は振るいませんが、苦手な方はご注意ください。
閲覧は自己責任でお願いします。
友人から「こんな話が読みたい」というネタを提供していただき、それを元に執筆させていただきました。
友人リクエストであるため、友人の希望を最優先にして執筆しています。ご了承ください。
この作品はフィクションです。
作品内で行われている行為は実際に行うと刑法で罰せられる可能性があります。
ご都合主義展開を含みます。
5話から視点がヒロイン視点に変わります。
注)9話目に、復讐のためにヒロインが自分の体を使う描写があります。性暴力、ヒロインが恋人以外にという描写が苦手な方はご注意ください。
文字数 32,006
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.20
「銃など武士が持つものではない」
江戸幕府がもたらした長い泰平の世は、侍の在り方を実力よりも理想の方へと押しやる。
刀と共にあるべきという理想にかぶれた藩は、御側衆鉄砲組頭の影山に人員整理を命じた。
その方針変更に反発しつつも影山は従うが、御側衆鉄砲組のうち二十名は老中たちに恨みを募らせたまま行方知れずとなった。
大量の弾丸と火薬とともに。
それから三年。
力づくで藩主の前に来た影山は、視察などで城を出た三名の老中たちは今頃死んでいるだろうと宣言する。
銃口を向けたまま、彼は藩主に向けて自分たちの計画を語り始めた。
侍ではないと指を差され、ないがしろにされた者たちの復讐譚を。
【古物商であり火縄銃修復師であった亡き知人を偲んで】
文字数 34,886
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.31
「君から婚約破棄してくれないか?」
「俺たちの結婚はビジネスだろ」
ブリジットは婚約者から日々こんな言葉をかけられたり、遊び人である婚約者の軽薄な行動にも耐え続けていた。
彼が自分を見てくれる日がいつか来るのだと。
しかしある時、婚約者であるカールは平民の女を気にかけるようになる。それはかつて彼が本気で愛した女性の親友だった……。
※この話は現実の世界を舞台にしたものではありません。別世界としてお読みください。
※視点の移動が多めです。
※ブリジットが前を向いて歩けるようになるまでの話です。
ざまぁ展開はあまりありません。
文字数 1,408
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.28
隣人の騒音に悩まされ続け限界がきて隣の家に凸した青年と、エロ配信する引きこもり青年の話。
配信してる最中に凸して即ハメ!ではなく、窃視とか視姦とかいう分類の粘着っぽい攻めです。ラブはある……はず。ハッピーエンド。
※モロな表現と感じる言葉があるかもしれません/ナチュラルに大人がクズです/エロは濃くないが長いと思います
文字数 10,186
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
ホームセンターにいた川口晴人(カワグチハルト)のもとに「2時間後に異世界行くから1万円で準備して」という件名のメールが届く。
そのメールによると、異世界は剣と魔法のファンタジーのような世界らしく、そこに強制的に飛ばされるとのこと。
たった1万円で何を準備すればいいのかという話だが、ホームセンターにはスキルオーブという未知の物体が売っていた。彼はいくつもあるスキルオーブに戸惑いながらも、勘を頼りに買い進めていく。
そしてついに降り立った異世界で彼が見たものとは…。
※この物語は主人公の視点で描かれますが、文章中に硬い口調やフランクな口調が入り混じってます。もし違和感などがあればご指摘ください。
※誤字脱字、描写が足りない部分などもご指摘いただけると超絶ウルトラ嬉しいです。
登録日 2020.12.23
(解説)
地球で巡回警備しているエスパー部隊が、地球人にそっくりな人達が数千人彷徨いていると判明する。エスパー部隊が違和感を抱いた理由は、ポジティブな善の心しか放射してない事で有る。人類に此の様な得たいの知れない人達は存在しない。思考を読み取ったエスパー部隊は、自分達の悪の心から魔人に変化した者を捜査していると判明する。
直接関わる事は無かったが、エスパー部隊テラ本部長から連絡を受けたミサは、捕獲拘束して引き渡す事にする。
ミサ等3姉妹は地上に降りて監視しているエスパー部隊と合流して魔人アウトサイダルを拘束して善の心の人達に引き渡す。
再び魔法の国の女王からコンタクトが有り供にアウトサイダル捕獲に協力して欲しいと申し出る。
快く引き受けるが、逃げ惑うアウトサイダルを追い掛けて異世界(パラレルワールド)を渡り歩き不思議な体験が始まる。
文字数 84,863
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.10.15
不慮の事故により死んでしまった天草里奈はどういう訳か百合恋愛ファンタジーRPGである『アルカディアストーリー』、通称アルストの世界に転生してしまっていた。
このゲームは彼女が生前よくプレイしていたゲームであり、里奈も最初はその世界に転生できたことを素直に喜んでいたのだが……ただ一つだけ、絶対に無視できない問題があることに気付いてしまう。
なんと里奈はアルストの主人公であり、過酷な運命を背負わされた勇者である「アルカ・ルーン」に転生してしまっていたのだ。
最悪なことに勇者はほぼ全てのエンドにおいて魔王ディアスとの戦いで戦死し、若くしてその命を失ってしまう存在だった。
それを知っていた彼女はこのままでは自分も同じように戦死の運命からは逃れられないのだろうと悟ってしまったのである。
せっかく憧れの世界に転生出来たのに、若くして戦死するなんて絶対に嫌だ……と、心の底からそう思った里奈はそこでふと勇者が戦死しないルートが一つだけ存在したことを思い出す。
それは通称「黒龍ルート」と呼ばれている隠しエンドであり、ミラと言う黒龍の少女と勇者アルカが結ばれるエンドだ。
こうして一筋の希望を見つけた里奈は、戦死エンドから逃れるべく黒龍の少女ミラと添い遂げるための冒険に出た……はずなのだが、冒険者として活動するために王都へと向かった里奈はあろうことかその道中でミラと出会ってしまった。
ゲームとは全く違う展開。そんな想定外の事態に遭遇した里奈は、この世界がアルストの世界でありつつもアルストそのものでは無いことを理解する。
そしてミラとの出会いを皮切りに、里奈はゲーム内には存在しなかった数々の事件に巻き込まれていくのだった。
文字数 82,908
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.08
このエッセイは、筆者が雨の日に思い出す京都旅行の記憶を綴ったものです。十一月の雨の京都で、紅葉の最盛期に訪れた筆者の体験が描かれています。
筆者は京都駅に降り立った瞬間から、その特別な空気感に包まれます。最初に訪れた南禅寺では、雨に濡れた紅葉や苔むした石垣、煉瓦造りの水路閣の風情に心を奪われます。続いて永観堂へ向かい、「もみじの永観堂」の名にふさわしい鮮やかな紅葉の景色に感動します。
その日の最後の目的地は東寺でした。筆者は特別拝観で五重塔や立体曼荼羅(二十一体の仏像)を見学し、幻想的な風景と荘厳な仏像たちに深い印象を受けます。
エッセイの中で筆者は、雨が持つ不思議な力について考察しています。雨は日常の景色を一変させ、過去の記憶を呼び覚ます力を持つと述べています。特に京都の雨は、単なる天候ではなく、千年の歴史と文化を感じるための特別な演出のように感じられたといいます。
筆者にとって京都での体験は、視覚だけでなく、音や香り、触感など五感全てを通じた記憶として残り、雨の音を聞くたびに鮮明によみがえるものとなりました。時間と空間を超えて別の世界へ誘う京都の魅力、そして雨の中で感じた特別な風情と幸福感が、このエッセイの核心となっています。
文字数 2,660
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
主人公・伊織(いおり)と美羽(みう)の医療系友情物語。
様々な人に支えられながら成長していく2人に加わる新たな仲間。
3人が繰り広げるドラマをお楽しみください!!
初めての作品なので読みにくいかもしれません、、、。視点がめっちゃ変わるので時間がある時にゆっくり読んでみてください。
文字数 12,232
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
主人公はカフェの店主。
事件現場においてダイイングメッセージが最重要視される世界。
店主は話を聞くだけで、事件を解決へ導く。
文字数 11,274
最終更新日 2025.08.29
登録日 2018.11.17
武の名門と呼ばれる名家に生まれ育った風祭響。三歳から厳しい英才教育が始まった。両親の期待に答えるため、血の滲むような努力を重ねてきた。しかし、どんなに努力を重ねても、無力な自分を変えることはできなかった。次第に家族の態度が変わっていき、地下室に監禁される。侮蔑され、拷問され、生死の境界をさまよう。何とか一命を取り留めた響は、虎視眈々と地下室から逃げる機会を窺い、逃走を図る。
文字数 220,162
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.05.08
さだまさしさんの超名曲。
彼氏さんの視点からの物語にしてみました。
ただ…あの曲の世界観とは違う部分があると思います。
イメージを壊したくない方にはお勧めできないかもです。
曲そのものの時代(昭和!)に即しているので、今の時代とは合わない部分があるとは思いますが、ご了承ください。
文字数 9,144
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.23
プロローグ
20XX年老人ばかり増えて若者の負担が大き過ぎるとようやく気付いた政府は、老人への保証を全て打ち切り、若者の子育て支援に大きく舵を切る事になった。
そして老人達は自給自足しながら山で暮らす事になった。
年齢が70を過ぎた順に年金代わりの鍬と種を渡され、総年金分の家付き田畑を下賜され山奥で暮らす事を余儀なくされた。
もし、山を降りて街に来た事が発覚した場合重い罰金が課せられる様になったばかりか、山村と街の間に関所を設けて監視員が置かれ、ゴム弾を装備した兵士も配備された。
そして今日俺は70歳を迎え、家を出た瞬間目の前にリムジンが止まっていて
「お迎えに上がりました」
黒服を着てサングラスを掛けた男達が、私を見てお辞儀をした後、我が家へと勝手に上がり込みアッという間に荷物を纏めてトラックに積み込んだ。
「では、参りましょう」
そう言って私を強引にリムジンへと乗せると、ゆっくり走り出した。
もう二度と見れない景色を眺めながら都会のビル群を抜けて高速に乗り私がこれから住む山村へと向かった。
のんびり連載
文字数 18,467
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.18
エリート騎士団に入るため遠路はるばるエグルストン皇国にやってきた追放御曹司。
《ロイ・マクエル》
そんな彼は「ブサイク」・「コミュ障」・「ヲタ趣味」の三大苦悩を抱えており、生い立ち故の逃げ癖まで付いている。
エリート騎士団に入団する事になった少年は、一旦ヲタ趣味を隠し、コミュ障をのり越えることを決意した。それなら穏やかで幸せな人生が送れる。そしてそれを野望実現への足掛かりとする。
そう、彼には秘めたる野望があった。世界中の美少女を必ず笑顔にする。そして自分のヲタ趣味を持って世界を平和にする。という、まるっきり浮世離れした SDGs かよ!的な夢の野望が。
ブサイク故に無視され、コミュ障なのでハブられ、ヲタ趣味がバレてキモいと後ろ指を指される・・・。コミュ障キモヲタ少年の野望の行き着く先ははエリート騎士団をからの追放かもしれない。だが!
見果てぬ夢を少年は、いや“漢“は追おうとしていた。
当然ながらこの物語は主人公がヲタ趣味に《ブヒ》りすぎてすんなり進みません。
これはそんなちょっとおかしな少年の英雄譚です。
文字数 19,752
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.14