「スター」の検索結果
全体で6,819件見つかりました。
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
文字数 85,342
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.20
土砂崩れでトンネルに閉じ込められて、脱出しようとして辿り着いたところは異世界だった。しかも言葉が通じない!! まぁ、その内喋れるようになるだろう。第1章 2019.1.13完結。
第2章「おお!っと王都で驚いた」2019.4.30スタート!ここからはそれほど視点入れ替わりません。
魔法は生活が便利になる程度で、なくても生活できます。主人公は幼くなったりしっかりしたり、相手によって変わります。攻めは残念イケメンです。(私の趣味で)
文字数 278,150
最終更新日 2019.11.07
登録日 2018.10.04
第8回キャラ文芸大賞にエントリーしています。
鬼の頭領×不思議な力を持つ人間の娘のお話です。
【あらすじ】
あらすじ。
古き良き日本と、新しい西洋文化が交錯する時代。
少し栄えた町に出ると、昔ながらの瓦屋根の建物と、洋風の煉瓦造りの建物が並んでいる。そこに住む人達の服装も、着物に交じって、西洋の服を着ている人達が散見される。
けれどこの|吉野の里《よしののさと》は、今も、昔ながらの日本そのもの。皆が着物を身にまとって、瓦屋根の家に住んでいる。
里の長の一家には、稀に、不思議な能力を持つ者が生まれてくる。
吉野家には、二人の娘が居た。
姉の紗月《さつき》と、妹の楓花《ふうか》。
紗月には、人の傷を癒す力があり、一生懸命それを強くしてきた。
楓花にも、僅かの力はあったけれどとても弱い。力の優れた三つ年上の姉がいるので、努力はせず、力を使おうとはしなかった。
唯一、力を使える紗月。
里の者は皆、尊敬と親しみを込めて、姉の紗月を「姫さま」と呼んでいた。
紗月を大事にする両親と、可愛い妹。幼馴染の婚約者。紗月を慕う里の人達。
幸せしかない日々。
けれど、ある時、紗月の腕にある小さなあざが現れた。
そのあざが、幸せだった毎日を、変えていく。
ある日、紗月は、傷ついた鬼に出会う。
◇ ◇ ◇ ◇
2024/12/31 506文字で1ページ更新。大賞ランキングが17位スタートでした~( ノД`)
1/4 41位 ……お正月忙しすぎて更新できず( ノД`) これから頑張ります! よろしくお願いします🩷
文字数 12,972
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.31
αの宮城昂世(みやぎこうせい)は優れた容姿と器用さが評価され、ブレイク直前と言われる若手俳優だ。そんな彼に有名監督から初主演となる映画作品のオファーが舞い込んだ。昂世はもちろん驚くもその作品は初の本格純愛作品で、なんと相手は大嫌いなアイドル出身俳優の水上周(みずかみあまね)だった。彼がΩであることに以前から気づいており、最初は嫌悪していた昂世。しかし共に作品を作り上げていくうちにそれは徐々に信頼へと変わっていく。この人とこれからもこうして仕事がしたい――そう思ったのも束の間、あるとき水上が現場で突然発情してしまい呼応するように自分の身体が反応してしまう。その熱の激しさに、水上が自分の運命の相手であることを知ってしまった昂世は――。未熟な若手俳優αと世を諦めつつある俳優Ωが、互いに影響し合い成長していく物語。
※オメガバースです。
※芸能界は詳しくないので調査と妄想で補完しています。
※18禁シーンに※付けます。
▼完結したものが読みたい方はこちら▼
【中華風BL】
『落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~』
【ディストピアBL】
『プシュケの彼方ー死ぬことが許されなくなった未来社会。仮の肉体を継いでなお、生きる理由はあるのだろうか?ー』
【青春BL】
『恋、始まり今いずこ~初恋の女神の弟がなぜか俺にちょっかいを出してくるんだが?~』
【異世界転生BL】
『次は、あなたの物語 ~異世界でラスボスの生贄になったはずだったのに、なぜか溺愛されました~』
文字数 123,648
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.03
※発売日少し前を目安に作品を引き下げます
修道院で生まれ育ったローゼマリーは、14歳の時火事に巻き込まれる。
その火事の唯一の生き残りとなった彼女は、領主であるヴィルフェルト公爵に拾われ、彼の養子になる。
彼には息子が一人おり、名をラルス・ヴィルフェルトといった。
ラルスは容姿端麗で文武両道の次期公爵として申し分なく、社交界でも評価されていた。
一方、怠惰なシスターが文字を教えなかったため、ローゼマリーは読み書きができなかった。
必死になんとか義理の父や兄に身振り手振りで伝えようとも、なかなか伝わらない。
なぜなら、彼女は火事で声を失ってしまっていたからだ──
そして次第に優しく文字を教えてくれたり、面倒を見てくれるラルスに恋をしてしまって……。
これは、義理の家族の役に立ちたくて頑張りながら、言えない「好き」を内に秘める、そんな物語。
※小説家になろうが先行公開です
文字数 46,605
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
大学の部活内で孤立してしまった洸は、教育実習の先で強豪校をエース、太樹と知り合う。ひとりぼっちが長かった洸にとって太樹の存在が大きくなっていく。洸がひとりぼっちの大学生活を送っていることを知った太樹が起こした行動は…
登場人物
山田太樹(ヤマダ タイキ) タチ 大学バレー強豪校エース 身長200cm 体重93kgのパワー系スパイカー 東海リーグ1部の名門バレー部で1年生の頃からエースを張っている。ウィングスパイカー 現在3年生、実業団へのスカウトも来ているが教員になろうかと迷っている。東海リーグで新設校でありながら3年で6部から3部リーグまで上がってきた大学があると聞きたまたま見にいった先で洸を見かける。一際、綺麗な外見だが表情は冷たく他のチームメイトともどこかよそよそしい。その彼が気になり始めた矢先、教育実習先で洸と出会う。
佐藤洸(サトウ コウ) ウケ 大学バレー新設校 栄養学科3年 中学と高校はバレーをしていたが1、2回戦止まりの弱将校出身のため、あまり大学でバレーをする気はなかった。しかし、入学のタイミングで部を創設した監督にスカウトされ入部。身長178cm 体重63kg細身 ミドルブロッカー 2年生の頃からスタメン ゲイであるがそのことを諭されないように生活している。同じタイミングで入部したエースの大輔に密かな恋心を抱いているが、胸の内に秘めていた。ある日の出来事をきっかけに孤独な大学生活が始まる。教育実習先でたまたま太樹と出会う。
堂山大輔(ドウヤマ ダイスケ) 大学バレー新設校エース 体育学科3年 洸と同じくバレー部に入学 高校まで強豪校にいたがバレーは卒業と思ったものの遊び半分で入部し、一年からエースを張る実力者。 身長180cm 体重78kg ややがっしり ずっと彼女が欲しいといっているが女子と喋るのが苦手でなかなか彼女ができなかった。元来、ユーモアがあり喋りも上手でスペックは良いので、後輩の女子から言い寄られるとあっさり交際をスタートさせた。ある出来事をきっかけに洸を追い詰め、孤独にしてしまう。
その他、登場人物
岩川巧(イワカワ タクミ) 洸と大輔の同級生、同じくバレー部
小宮山悠(コミヤマ ユウ) 大輔の彼女、女バレの後輩
田口潤(タグチ ジュン) 太樹のチームメイト 洸への想いについて太樹が相談する唯一の相手
文字数 36,355
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.05
* R18です。シリアスのため、タグにご注意下さい。元サヤものです。
私、レイチェルは憧れていた騎士のロルフ様と結婚して、それはそれは幸せに暮らしていました。
毎晩甘く囁かれ、明け方まで愛を深め合いました。
そのまま2人きりの生活が10年続き、いつの間にか私は行動を制限されて息苦しさを感じるようになりました。
ロルフ様は重たい愛を押しつける夫に変化していました。
ある日、夫に恋した公爵令嬢との諍いの最中、死を覚悟しました。
『これで、あの恐ろしい執着から解放されるのですね』
私が次に目が覚めた時、ロルフ様と出会う前の17歳に戻っていました。
私、今度は穏やかで陽だまりのような方と結婚させていただきます!
そう決意しましたのに一体何が起こっているのでしょう?
どうしてまた彼と関わることになるのでしょうか。
逆行もの書いたことがなかったので、スタートはヤンデレさんで書いてみました。
人によってはホラーに感じるかもしれない溺愛で絡め取られる話です。
敬語で話すもだもだしたヒロインです。Rシーンも敬語一人称。シリアスな雰囲気です。笑いは1ミリもありません。
* Rシーンには※マークつけます。
* 全16話+おまけ
* 作者ポンコツのため、ふりがな多めです。
* コメント欄のネタバレ配慮はざっくりしてますので、お気をつけ下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 43,024
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.15
『スターマインを咲かせて』シリーズの2人がひたすらイチャラブしている短編集です。
【簡易人物紹介】
篠原葵(18):大学生。マイペース無愛想。嫉妬しやすく若干S気味。
宮丘花(25):会社員。臆病で押しに弱く、葵に流されがち。
文字数 55,644
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.16
「異世界に行ったら、まず何をする?」
魔王討伐?
勇者になる?
冒険者になる?
――いや、その前に家と飯と風呂だろ。
突然異世界へ飛ばされた大学生カップル、ジュンとアキ。
二人を待っていたのは、魔法と魔物が存在する未知の世界〈アーピア〉だった。
元の世界へ帰る方法は分からない。
しかし幸いなことにジュンには対象をカード化し、様々な能力を付与できる「カードマスター」という特殊な力が与えられていた。
ならば、この力を使って生き延びよう。
まずは食料。
次に住む場所。
そして――風呂!
狩りをして、料理をして、レベルを上げて。
骸骨の守護獣シャーレに世界のことを教わり、森で出会った医者のティルとも行動を共にするようになる。
少しずつ広がっていく二人の異世界生活。
けれど、異世界はゲームの中ではない。
冒険者は毎日風呂に入れるわけではなく、服を洗うことも容易ではない。
女性には女性ならではの身体の問題もある。
街には貧困があり、仕事があり、人間関係があり、誰もがそれぞれの事情を抱えて生きている。
華やかな魔法と冒険の裏側にある、汗と血と生活の臭い。
これは、異世界で「生きる」ことになった二人の、ちょっと現実的で、ちょっと騒がしい異世界生活記。
文字数 84,721
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.09.26
新庄麗夜は身長160cmと小柄な高校生、クラスメイトから酷いいじめを受けている。
彼は修学旅行の時、突然クラスメイト全員と異世界へ召喚される。
転移した先で王に開口一番、魔軍と戦い人類を救ってくれとお願いされる。
召喚された勇者は強力なギフト(ユニークスキル)を持っているから大丈夫とのこと。
言葉通り、クラスメイトは、獲得経験値×10万や魔力無限、レベル100から、無限製造スキルなど
チートが山盛りだった。
対して麗夜のユニークスキルはただ一つ、「モンスターと会話できる」
それ以外はステータス補正も無い最弱状態。
クラスメイトには笑われ、王からも役立たずと見なされ追放されてしまう。
酷いものだと思いながら日銭を稼ごうとモンスターを狩ろうとする。
「ことばわかる?」
言葉の分かるスキルにより、麗夜とモンスターは一瞬で意気投合する。
「モンスターのほうが優しいし、こうなったらモンスターと一緒に暮らそう! どうせ役立たずだし!」
そうして麗夜はモンスターたちと気ままな生活を送る。
それが成長チートや生産チート、魔力チートなどあらゆるチートも凌駕するチートかも分からずに。
これはモンスターと会話できる。そんなチートを得た少年の気ままな日常である。
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第12回ファンタジー小説大賞に応募しております!
よろしければ投票ボタンを押していただけると嬉しいです!
→結果は8位! 最終選考まで進めました!
皆さま応援ありがとうございます!
文字数 460,192
最終更新日 2023.08.31
登録日 2019.08.04
辺境伯令嬢ウェスパルは王家主催のお茶会で見知らぬ令嬢達に嫌味を言われ、すっかり王都への苦手意識が出来上がってしまった。母に泣きついて予定よりも早く領地に帰ることになったが、五年後、学園入学のために再び王都を訪れなければならないと思うと憂鬱でたまらない。泣き叫ぶ兄を横目に地元へと戻ったウェスパルは新鮮な空気を吸い込むと同時に、自らの中に眠っていた前世の記憶を思い出した。
「やっば、私、悪役令嬢じゃん。しかもブラックサイドの方」
ウェスパル=シルヴェスターは三部作で構成される乙女ゲームの第二部 ブラックsideに登場する悪役令嬢だったのだ。第一部の悪役令嬢とは違い、ウェスパルのラストは断罪ではなく闇落ちである。彼女は辺境伯領に封印された邪神を復活させ、国を滅ぼそうとするのだ。
ヒロインが第一部の攻略者とくっついてくれればウェスパルは確実に闇落ちを免れる。だがプレイヤーの推しに左右されることのないヒロインが六人中誰を選ぶかはその時になってみないと分からない。もしかしたら誰も選ばないかもしれないが、そこまで待っていられるほど気が長くない。
ヒロインの行動に関わらず、絶対に闇落ちを回避する方法はないかと考え、一つの名案? が頭に浮かんだ。
「そうだ、邪神を仲間に引き入れよう」
闇落ちしたくない悪役令嬢が未来の邪神を仲間にしたら、学園入学前からいろいろ変わってしまった話。
文字数 364,449
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.01.20
親同士の約束で勝手に許嫁にされて同居生活をスタートすることになった、商社勤務のエリートサラリーマン(樋口 爽)×国立大一年生(日下部 暁人)が本当の恋に落ちてゆっくり成長していくお話。糖度高めの甘々溺愛執着攻めによって、天然で無垢な美少年受けが徐々に恋と性に目覚めさせられていきます。ハッピーエンド至上主義。
スピンオフも掲載しています。
一見チャラ男だけど一途で苦労人なサラリーマン(和倉 恭介)×毒舌美人のデザイナー志望大学生(結城 要)のお話。恋愛を諦めた2人が、お互いの過去を知り傷を埋め合っていきます。
※こちらの作品はpixivとムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 537,253
最終更新日 2025.05.18
登録日 2021.11.30
「向いてないのかなぁ…」
売れないダンジョン配信者、神木拓也は迷っていた。
2年間ダンジョン配信者として、ダンジョンに潜り、モンスターと戦う様子をネットで配信して活動してきたが、平均同接はゼロ。
探索者としての実力はあるはずなのに、結果がなかなか出ない日々に、自分は配信者に向いていないのではないかと考え始めていた。
「潮時かなぁ…」
ダンジョン配信者として、配信一本で食べていく。
そんな夢をあきらめて、真っ当に生きて行くべきだろうか。
そう思った矢先に、拓也は思わぬ事態に見舞われる。
「きゃああっ!?誰か助けて!?」
『オガァアアアアア!!!』
たまたま超人気美少女ダンジョン配信者、桐谷奏がモンスターに襲われているところに遭遇。
「大丈夫ですか?」
「た、助けていただいてありがとうございます…」
拓也はチャンネル登録者200万人を超える桐谷をモンスターから救い、地上まで送り届けた。
「いやー、こんなことってあるんだな」
何も知らず呑気なことを呟きながら帰路につく拓也。
だがその裏では、配信者界隈のアイドル、桐谷の命の危機を救った英雄として、拓也のアカウントはバズりにバズっているのだった…
文字数 280,921
最終更新日 2024.04.17
登録日 2023.02.01
夜の村を裸で散歩するのが趣味の男やもめが、とんでもない冒険にチャレンジする話。
久しぶりのファンタジー、モンスター姦ものです。
こちらは、Twitterで万年青二、三歳さんが呼びかけられていた
『GWだし、天気良いから全裸で散歩しよ!!
「ある日裸になって散歩することが日課になっていた◯◯は…」で書き出して好きな事してください。公式タグは、全裸散歩』に参加したツイノベにエロをぶちこむため、加筆修正したものです。
複数ゴブリン×村人。
一部のゴブリンが受けにされるサンドイッチ要素あり。
文字数 6,188
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
文字数 20,123
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.09.29
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
文字数 229,795
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.12.14
婚約解消後、唯一の肉親だった父を失ったエレノアは、爵位を返上して修道院へ入った。
シスターマリーとして、修道院で暮らしていたエレノアは、ある時、院長のマザーグレースに懺悔室を任され、元婚約者ハワード・ラッセルの聞くに堪えない懺悔を聞かされることになる。
過去を忘れたいエレノアは、ハワードから距離を取ろうとするが、真面目にめんどくさいハワードはズレた行動で、懸命に足掻き、エレノアの平穏をぶち壊してしまう。
癖強ラブコメです。
※R15は保険です。性的な単語は出てきますが、露骨な描写はありません。
※最終話まで執筆済みです。
※毎日更新します。
※タイトルを修正しました。
文字数 32,438
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.29
最近流行りのVRMMO、興味がないわけではないが自分から手を出そうと思ってはいなかったふう。
そんな時、新しく発売された《アイディアル・オンライン》。
そしてその発売日、なぜかゲームに必要なハードとソフトを2つ抱えた高校の友達、彩華が家にいた。
そんなふうが彩華と半ば強制的にやることになったふうにとっては初めてのVRMMO。
最初のプレイヤー設定では『モンスターと戦うのが怖い』という理由から生産職などの能力を選択したところから物語は始まる。
最初はやらざるを得ない状況だったフウが、いつしか面白いと思うようになり自ら率先してゲームをするようになる。
そんなフウが贈るのんびりほのぼのと周りを巻き込み成長していく生産職から始まる初めてのVRMMOの物語。
文字数 167,657
最終更新日 2023.07.09
登録日 2019.04.07