「宜」の検索結果
全体で1,114件見つかりました。
時は平安時代。自由に憧れながらも入内が決まっている貴族の姫、不自由なく暮らしながらも物足りない貴族の公達、偶然見てしまった姫を恋い慕いながらも諦め、己の出自を呪う下男。交わらない筈の彼らの人生が交わった時、悲しい恋が始まった。『体質が変わったので』劇中劇です。宜しければそちらもご覧ください。
文字数 8,952
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.22
八歳のルドは、神のミスで死亡、異世界転生した。
神は御詫びに特別な配慮をする。それは異世界そのもの(惑星)に転生し、その〝分身〟として、人間の姿で生きる、というものだった。
が、まだ幼いルドは、その事をきちんと理解出来ず、日本にいた頃と同じ見た目と年齢の人間として転生したのだと思い込む。
勇者パーティーの一員として〝転生と同時に召喚された〟ルドだったが、半年後、無能ポーターは要らないと、追放される。
ダンジョン内の巨大な穴に落とされたルドは、物理攻撃が効き辛い種類のA級モンスターを、落下の衝撃だけで倒し、偶然王女マリアを助ける。
実は彼女は、〝国の歴史上初めて女性である娘に王位を譲る〟と宣言した現国王の父のせいで継承争いが勃発、幼少期から王子の弟に何度も殺され掛けていた。
この日は、一年間だけという約束で冒険者稼業を行っていた彼女の最終日だったのだが、弟によって買収されたパーティーメンバーによって、深手を負わされた上で、ダンジョン最下層に置き去りにされていたのだった。
一方、今までずっと勇者パーティーの仲間たちによって〝囮〟としてモンスターに向けて放り投げられる、ということを繰り返していたルドは、自分で初めてモンスターを倒したことによりレベルアップ、規格外の強さを獲得。
が、モンスターを倒せたのも、高所から落下して無傷だったのも、全ては〝お祈り〟のおかげだと言う彼は、本当の力に気付かず、自分は弱いままだと勘違いし、「強くなりたい!」と願う。
マリアをモンスターから助けただけでなく、その傷までも〝お祈り〟で治したルドを見た彼女は、こう思った。
「この子は〝利用できる〟」と。
三ヶ月後の十八歳の誕生日に女王として即位するために、マリアは桁外れの戦闘能力を持つルドを旅に誘う。
「あなたが強くなるための修行が出来る良い場所がある。一緒に旅しよう」と。
そして、「何かあれば、私が守ってあげるから」と、思ってもいない約束をして。
全ては、〝自分の身の安全を保障しつつ〟経験値を稼いで〝誰にも暗殺されない程に強くなり〟〝魔王討伐を手土産に華々しく女王として即位する〟ために。
これは、どこまでも純粋な幼い少年と、そんな彼を利用しつつ王位を継ごうと画策する王女と、そんな彼女の命を狙う王子と、王子によって王女の暗殺者として仕立てられた勇者たちの物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 88,245
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.30
魔族との戦争、国同士の争い、魔物に怯える旅……そんな危険だった世界も今は昔。
今では各勢力が新たな指導者を得、互いに助け合い共生する時代が訪れた。
そんな平和な世界にある、一際平和な国で一人の槍使いが求めるものとは。
ギャグ回、ネタ回のようなものは一切ありません。堅苦しいのがお嫌いな方はご注意ください。
作品について―
この作品は、『臆病者の弓使い』と同じ世界観で書いたシリーズ物となります。
あちらを読んでいなくても問題ないように書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。
不定期な更新となりますが、宜しくお願い致します。
文字数 319,807
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.05.07
神々、神族と共に精霊族、獣人族そして人間族達が暮らしている天界。約500年前に起きた『聖戦』。雷神トーラスは天帝に反旗を翻した。
その謀叛こそが、神々の聖戦の始まりであった。
そこには、神々の策略や欲望が渦巻いていた。天界の守護神ヴァルディオン王対雷神トーラスの戦い。『聖戦』の裏にあるトーラスの思惑。
そして東方の武神将シャガルディア王と天界の守護神ヴァルディオン王との遥か昔からの密約。
そして、シャガルディア族の成り立ち。
『聖戦』より、約100年前に東方の武神将シャガルディア族の王と精霊族の女王の間に双子の御子が授かる。その双子の御子は生まれて直ぐ攫われ行方知れず。
そして、約600年間攫われ行方知れずだった双子は天界と別の人間だけの世界、人間界の狭間に封印され、人間界の王家、皇太子は600年の永き封印を解き、眠り続けていた神族シャガルディア王の双子の御子セイン達を呼び覚ました。
これはセインが生まれながらにして宿命をその身に刻み、抗い続ける物語
初めての投稿作品です。
拙いですが宜しくお願いします。
表紙画像は生成AIです。
文字数 5,666
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.16
文字数 1,227
最終更新日 2017.01.31
登録日 2017.01.29
悪魔使い。
それは禁忌とされる悪魔の力を使い、世界から忌み嫌れ、殺されるべく追われる危険なものたちである。
その悪魔使いの中で、天才と呼ばれる少女、クェル・フェル・エル。
そんな彼女が生み出した悪魔に与えられた契約の内容は、『願いをひとつ叶えるたびに、くちづけをひとつ』というもの。
「それじゃ、ちょっとドラゴンとか倒しに行きましょうか」
「くちづけだけで割に合わないと思う時、結構あるんだけど……!?」
世界は残酷で、契約は絶対。
けれど、それが正当かどうかはきっと、ふたりが決めること。
見習い悪魔に、くちづけを。
――――――――――――――――――――
「掴みましたか」
暗く、音のない世界でそんな声が聞こえた。
目覚めた場所はほの暗く、妖しく。
そんな中で、金色の少女はくふふと微笑んで、
「今日からあなたは私の悪魔なので、宜しくお願いしますね♪」
「……はい?」
彼女は理不尽で、滅茶苦茶で。
だけど少しだけ優しくて、あたたかなくちづけをくれる、僕の主だった。
これはたぶん、僕と彼女の繋がりのお話。
登録日 2017.12.04
【宇宙からやってきた君と私のひと夏の記憶】
進路で悩む高校生、澄佳の街に突然隕石が降ってきた。次の日、学校へ行くと『星野叶多(ほしのかなた)』と名乗る見知らぬ男子生徒がいて──。
「遠い惑星だよ。太陽系よりももっと遠い。
そこが、僕が生まれたところ」
自らを隕石だと言う彼の、宇宙へ戻る手伝いをする羽目になった澄佳。彼と過ごした、短くて愛おしい夏の記憶。
「好きになったかもしれない。
君が生まれた、この小さな星のこと」
──流れ星を繋ぎ止める方法を、私はしらない。
この想いを叫ぶには、星が流れるのは速すぎる──
野いちご/ベリーズカフェで連載していたものを修正して投稿していきます。
第2回ライト文芸大賞エントリー中。
宜しくお願い致します。
文字数 104,822
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.03.27
《吸血鬼×人間》
ユーベラスは僕の自慢だ。
美形だし優しいし頭も良い。なにより魔族なのに、人間の僕と仲良くしてくれる。
口に出したことはないけど、ユーベラスのことは親友だと思っている。
そんな親友に大嫌いと言われてしまった。もう生きていくのがツライ……。
愛が重くて鬱気味な吸血鬼となんでも受け入れる人間のお話です。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 6,481
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.14
公爵令嬢であるユシュニス・キッドソンは夜会で婚約破棄を言い渡される。しかし、彼らの糾弾に言い返して去り際に「婚約破棄、しませんから」と言った。
特に婚約者に執着があるわけでもない彼女が婚約破棄をしない理由はただ一つ。
『彼らを改心させる』という役目を遂げること。
第一王子と自身の兄である公爵家長男、商家の人間である次期侯爵、天才魔導士を改心させることは出来るのか!?
本当にざまぁな感じのやつを書きたかったんです。
※こちらは小説家になろうでも投稿している作品です。アルファポリスへの投稿は初となります。
※宜しければ、今後の励みになりますので感想やアドバイスなど頂けたら幸いです。
※使い方がいまいち分からずネタバレを含む感想をそのまま承認していたりするので感想から読んだりする場合はご注意ください。ヘボ作者で申し訳ないです。
文字数 188,505
最終更新日 2020.07.17
登録日 2019.05.11
弘人と剛の一生懸命な恋の物語をお楽しみ頂けましたでしょうか?
この【続編】は、2人の「その先」に進んで行きます。お互いの心と身体が熱く結ばれてゆきます。
ストーリー性を失わないようにしたいところですが…どうなるのかは私にも分かりません。思いのままに描いてゆく予定です。
基本的に露骨な表現は控えるようにしています。お読み頂くあなた様の想像を膨らませながら♡宜しくお願い致します。
【番外編】もあります。剛の視点で描いてありますので、併せてお楽しみ下さい。
文字数 277,886
最終更新日 2021.09.02
登録日 2019.10.24
【どうやらここは、乙女ゲームの世界のようですわ。】
卒業後の舞踏会で、わたくしは思い出してしまいました。なんと言うことでしょう。よりにも寄って最後の断罪の時に思い出すなんて。
【どうやらここは、乙女ゲームの世界のようだ。】
卒業式後の舞踏会で俺は思い出してしまった。なんでだ、なんで最後の断罪イベントで思い出すんだ!?
彼女・彼のその後は『どうやらこの世界は乙女ゲームのようですね。 ああ、そうだな。』に続いてます。宜しかったらお読み下さい。
文字数 10,086
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
毎日の通勤で見る光景が、全て繋がっていたらなーと考えて書きました。
初投稿です。
内容は適宜調整するかもしれません。
文字数 271
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
NYさんと「彼」が起こす、ドタバタ恋愛ファンタジー!非恋や発狂、もちろんゴールインなど、様々な学園での恋の形を、ファンタジー成分多めでこの物語にお送りいたします。読んでいただけると幸いです。
この物語は短編を繋げたような物語の構成となっております、さらに見切り発車ですので、何がどうなるかもわかりません。一端中断します、ハイ失踪。なんてこともあり得る可能性がございますのでどうかご理解くださいm(__)m
これもないとは思いますが一応、過度な批判、批評コメントはおやめください、見つけ次第作者の尺度によって、消去する可能性がございます。ご注意の程宜しくお願いいたします。
文字数 27,889
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.02.23
あらすじ
春休み明けのある朝。一行は高校を彷徨う不思議な幽霊、レイカを見つける。それをきっかけに様々な事件に巻き込まれるようになっていきます。
登場人物
山崎風香… 天才科学少女の高校3年生。能力は折り紙付きでスポンサーも多数。親を幼い頃に亡くしている。
高取ゆりか… 風香の幼なじみ。親がいない風香達にできた最初の友達でもある。おバカだけど面倒見の良い奴で、頭を使う以外のことなら大抵できる。
山崎風音… 風香の実の妹。ものすごいシスコン。本人は隠しているつもりだが周囲にはバレバレであり、気づいていないのは風香だけ。
レイカ… 恐らく幽霊。一体何処から来たのだろうか……?
適宜追加します。
文字数 7,370
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
文字数 20,971
最終更新日 2017.01.15
登録日 2017.01.13
休日という事もあり出張帰りに会社に寄らず買い物をして自宅へ帰る為電車に揺られていると眠気に襲われそのまま寝入ってしまう。
そして気が付くと馬上で鎧を着て大太刀を持つており、何故か自分に向かって攻めかかって来る兵が居る。
うん、これは夢だ!!
さっきまで電車に乗ってたんだから夢だ!
だって向かて来る足軽や鎧武者もなぜか額に小さな角が生えてるし。
ゲームみたいに無双する夢なんだな、そう思い向けって来る敵兵相手に無双をしか散らすも、その後現れた一団の大将から不思議な話を聞かされ直後気を失うも暗闇のなかから不思議な声が…。
目を覚ました後で現状を把握するとどうやら異世界なのに現代日本の歴史と同じ世界だった。
暗闇で聞こえた声の主が便利な道具を使えるようにしてくれたと言っていたけど、日本では無く日ノ本と呼ばれ鬼人が住む異世界の国を統一し現代日本と違う未来への道筋をつけるために召喚させられたらしい。
史実では滅ぼされた無名の国人領主を家臣に加え、戦乱渦巻く日ノ本を統一できるのか?
婚姻関係を結びたがる人達から娘を是非側室にと嫁を勝手に送り込まれたりと昔の仕来りや文化に戸惑いを覚えるも頑張って現代日本の倫理感を保とうとするも…。
※基本的に専門家ではない為、間違いがあると思います。
ご了承ください。
また補足等、諸説ありますのでご了承ください。
※6月は毎日投稿いたします。
宜しくお願い致します。
文字数 95,346
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.01