「松」の検索結果
全体で2,174件見つかりました。
時は正輝18年、極東の島国大和皇国が誇る対魔、対霊戦用特殊戦艦天照、人呼んで「魔戒戦艦天照」そこに何故か艦長として配属されてしまった杉坂悌二郎。新任艦長としての初の任務は、領海に出没する多数の召喚獣退治。だがその召喚獣の裏側には大きな陰謀が隠れていた。
昭和10年代に似ている世界(僅かですどんな世界なのかを臭わせる描写はあります)考古学者が「先史超文明」などと呼んでいる時代に非常に高度に発達し、神や悪魔や魔法さえも科学的解明がなされるほどの科学技術をもっていました。その先史超文明の終焉から1500年ほど経ち、復旧しつつある文明。わずかに残り伝えられた魔法科学、それらを用いた犯罪、災害、事故などがあります。魔戒戦艦天照は海上においてそれらに対処する装備、武装を備えた特殊戦艦です。
ほぼ世界唯一の対魔法水上戦力なのであっちこっちに縦横無尽の大活躍をさせられます。そんな物語です。
文字数 52,765
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.04.29
婚約者を事故で亡くした主人公の佐藤俊介。彼は久々に出社した仕事の帰り道、謎の老婆に出会う。
その老婆は言った。
「大切な人にまた会えるとしたら?」
藁にもすがる思いで俊介はその老婆を頼るのだが……。
この作品はメンタリストという、私の他の作品で主人公の松岡拓海が読んでいた作品です。
恋愛物ですが、少し変わった手法でエンディングを書いていますので是非お読みください。
文字数 12,349
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.07.21
「誰にも理解されないなら、誰とも関わらない」 孤独の殻に閉じこもっていた松雪だったが――。
秋色が麗しい、ある日の午後。とある神社で、ふたりは出逢う。
陰気、暗い、誰とも馴染まず喋らない、いつも独りで俯いてる眼鏡女子、松雪。
軽音部キーボード担当、他人に興味ない自己チューな気性で極度の面倒くさがり。誰に対しても冷たいと評判なのに、常にグループの中心にいるチャライケメン、柳。
ふたりの『告白』の物語。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙絵は、まかろんKさん(@macaronk1120)作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
文字数 8,004
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.01
2100年、魔法の出現と共に進歩していた世界の中で、戦闘による銃の必要性が高まった。その中で銃が禁止されている日本での発展は乏しいものがあった。2200年、ついに日本で魔法による銃が解禁され、徐々に普及の一途を辿った。そして、銃規制解除に伴い、新設された魔法高等学校の銃学科が作られた。三井湊(みついみなと)は銃学科の1期生として入学を果たした。
第一章 生徒会勧誘編
入学当初、首席だと思っていた三井湊は次席であり、首席は平松小和(ひらまつこより)であった。その中、魔法高等学校の生徒会長九条藍子による新一年生への生徒会の勧誘が始まった。しかし、銃学科の首席、平松子和(ひらまつこより)は、頑なに生徒会入りを拒んでしまう。次席の三井湊も勧誘されるが自ら断ってしまう。九条会長と生徒会副会長佐伯隼人との魔法の戦いも始まり、波乱に満ちた高校生活が幕を上げる。
第二章 銃学科編
銃学科、c組担任 早見咲はアメリカ魔法工科大学を優秀な成績で卒業し、一握りの人材しか入れない魔法工学部隊に所属していた経歴がある。輝かしい経歴のはずの早見咲はなぜ、魔法高等学校の職員になったのか。その謎に迫る。
ブックマーク、評価、レビュー、感想をなんでもいいのでよろしくお願いいたします。
不定期投稿です。
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小説家になろう カクヨムにも投稿中です。
文字数 27,786
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.11
桐谷優馬と松下和人と言うどこにでも居そうな高校生。
しかし!そんな2人がこれから思いもしない出来事をどんどん目の当たりにする!
桐谷優馬と松下和人の運命はいかに!!?
追記)この内容はあまり意味ありません。
文字数 2,749
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.03
中学3年生の時に学校をやめた主人公、松尾統輝(まつおとうき)。
彼はそこから引きこもり生活を始め、世間からは優秀な親から生まれたダメ息子、と認知されるようになった。
月日は流れ、あれから5年……。
世間は相変わらず彼を引きこもりと揶揄している。
しかし、彼らは知らない。
彼は既に引きこもりを脱していて、今やWSO(世界魔法師機関)内最強の魔法師になっているということを。
登録日 2018.08.24
14歳の少年、航輝。
もう海に出る船もほとんどない寂れた漁師町に両親と祖父と暮らしている。
海には、コンビナートと高速道路を繋ぐ橋の橋脚が林立していて、その先にある海と空を切り取っている。額縁のように、手に届かない世界のように。
「まるで牢獄みたいだ」
航輝は思う。
いつか、あの先の、幼い頃に感じた海をこの手に取り戻す。
少年の海への憧れ。
ゴムボートを手に入れたという友達和宏、幼なじみの健太。
航輝は彼らを誘って、海に出ること、あの橋脚の向こうの世界へと冒険を提案する。
中学3年生の夏。
少しずつ未来が決められていくことに反発し、思いっきりバカをやりたかった三人の、ひと夏の無茶で無謀な冒険物語。
文字数 12,279
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
春休み、男子高校生の松本は、京都の叔父の家に行った。そこで同い年の青年と出会った。彼は新人のプロ作家だった。彼と行動するうち、のらりくらりと過ごしていた松本に心境の変化が。
文字数 10,116
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.05.03
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
非暴力抵抗をやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことは考えない、今この一瞬
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
呼びかけ 6/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/572640481699853/
路上ライブ 6/5
https://facebook.com/boodaa.02/videos/258512276725802/
〇社会福祉法人 東京恵明学園の親のない子、捨て子の子供達を
十五年間に渡り無償で五千四百人分頭刈りを続けてきました。
〇調布の青木病院の老人ホームの老人の頭を刈りも七年間続けて来ました。
六十年のキャリアで店を経営してきました。
弟子も二十人育て世に送り出し
現在一人で中野区松が丘で一人で経営しています。
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 9,315
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
見た目も完璧で仕事も完璧にこなす丹野佑都。
昼間は笑顔で人と距離を保ち、夜は男たちと一夜限りの快楽に溺れる。
身体を重ねるたびに虚しさが増していくのに、それをやめられない。
そんなある日、大学時代の後輩・西園寺叶多と再会する。
無邪気で人懐っこく、恋愛にも肉体にも奔放な叶多との再会は、
佑都にとって心地よく、どこか危うい甘さを帯びていた。
一方、佑都の職場には、たったひとりだけ、
過去の傷を黙って見守る存在がいる──三つ上の従兄であり先輩でもある、吉川尚也。
快楽では埋まらない心の穴。
触れられたくないはずの過去に、再び向き合わされる日々。
そして叶多との肉体関係が深まる一方で、心はずっと尚也にだけ、少しずつ溶かされていく。
セックスのあとに泣いてしまう夜。
優しさが痛みに変わる瞬間。
そして、選ばれるべき愛とは何か──。
「どんな男にだって好きじゃないのに、抱かれていた」
その事実を直視したとき、丹野が最後に選ぶのは…。
文字数 42,445
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.07
え? まさか。一瞬動揺しましたが、僕はまだ半信半疑でした。でも松本先生は、すっかりその気になってしまったのです。先生の次の言葉は、僕にとって頭から冷水を浴びせられるようなものとなりました。
「よし、さあ早く前へ出てこい! いまからこの定規で思い切りケツをひっぱたく!」
教室がざわめきました。あの頑丈そうな定規でお尻をひっぱたかれるのだと思うと、僕はひどく動揺しました。恥ずかしい。痛そう。でもどのくらい痛いのかな。一度は体験してみてもいいかも。いや、こんなチャンスめったにないぞ。どうせもう逃げられないんだし。嫌だなと思いつつも、僕は妙に新鮮な興奮を覚えていました。家でも学校でもまともに叱られたことのなかった僕は、これから始まるお仕置きの実感がわかず、夢心地で教室の前へと歩いていました。魅入られたというか、いま囚われの身となった自分が突然スポットライトを浴びているような不思議とワクワクする気持ち。でもまだ心の整理ができていなかった僕には、照れや反抗的な気持ちの方が勝っていました。僕はいかにも嫌そうにゆっくり片方ずつポケットから手を出し、しぶしぶ教卓の真横のところにつきました。自分の態度がいかにも聞き分けのない悪戯っ子のように思えました。松本先生は僕の後ろに下がって見えなくなりました。
「お前がいちばん態度が悪い!」
追い打ちをかけるように叱られて、もう覚悟を決めるしかありませんでした。教室は今度は水を打ったようになりました。こんなにドキドキしたことは初めてでした。気持ちが高ぶってきて抑えられません。松本先生には自分の心の中を背後から見透かされている気がしました。後ろを向かされているのが悔しい。いつまでこんな格好のまま立たされているの? 僕はその静寂に耐えきれず、平静を装って横を向き、生徒の席を見回しました。幼馴染みの女の子と視線が合いました。僕の方から視線をそらせ、また前を向きました。みんな興味津々みたいだ。僕はみんなから見ると横向きに立たされていました。松本先生は生徒に背を向けて黒板の向きに立っていて、前の席の生徒には定規の軌道が僕のお尻に当たる瞬間までよく見えるはずです。それにひっぱたかれる瞬間の僕の横顔も見られてしまう。自分は見世物にされていると感じました。それにしてもなかなか叩かれません。松本先生はいま、どんな姿勢で定規を構えているんだろう。定規はお尻のどの辺に当たるのだろう。思い切りひっぱたかれるのかな。先生すっかり怒らしちゃったしな。きっとすごく痛いのかな。しっかりつかまってないと、前に吹っ飛ばされるかも。
文字数 1,069
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
(わたくしを、斯様にも想ってくれるのか、この子は……。)
「私の夢がかなうとすれば、それを姫さまに、見ていただきたかった……!」
「約定じゃよ、新三郎どの。」
本編完結。番外編連載中です。
戦国・永禄年間の北奥州・津軽。
蝦夷代官家の三男坊の少年、蠣崎天才丸(のちの新三郎慶広)と、名族浪岡北畠氏の姫君の、恋と戦いの物語。
少年が迷路の果てに見るのは、地獄か、極楽か。
蝦夷島自立の野望を秘めた父の思惑で、故郷松前を離れ、北奥州きっての名族の本拠地・浪岡城に送り込まれた数え十三歳の聡明な少年は、迷路のごとく入り組んだ城のなかで、城の構造そのものの複雑な人間関係に触れることになる。謎めいた陰のある姫君に仕える日々。やがて天才丸は、姫と忌まわしい過去を共有するらしい美貌の青年武将に、命がけの戦いを挑む羽目にもなった。
やがて元服し、猶子として「御所さま」に認められた天才丸改め新三郎は、次第に姫さまと心通わせるが、蝦夷島の実家での悲劇に、さらには浪岡城と浪岡北畠氏をゆるがす惨劇「川原御所の乱」とそれに続く内紛にしたたかに翻弄される。
傾いていく浪岡北畠氏の本拠地で、新三郎 とさ栄姫の二人は齢も身分も越えて、身も心も寄り添わせていくのだが……
文字数 656,940
最終更新日 2026.02.28
登録日 2023.05.14
夢乃咲絵は島根県松江市車云生町(くるいしまち)で起きた神隠しについて調べていた。
その町では数年前にも神隠しがあったと言う。
怪奇現象を記事にしようと、夢乃は車云生町のお寺を訪ねる。
それは春のお彼岸の季節……百合の花が咲く季節だった。そして夢乃もこの怪奇現象に巻き込まれて行く。
【私の彼岸花】続編
ホラー&ミステリー小説
【私の佐葦花(さいのはな)】
目次
プロローグ・夢乃咲絵
白の佐葦花・春川恭子、春川花
黄の佐葦花・能里敏夫
黒の佐葦花・円香理沙
朱の佐葦花・早乙女良子
桃の佐葦花・秋津寧々
私の佐葦花・円香、夢乃、花
エピローグ・夢乃咲絵
2025.6.21 完結
約70,000文字
文字数 71,294
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
南町奉行池田播磨守頼方(いけだはりまのかみよりまさ)が下す裁断についての、江戸市民たちの評判がすこぶる良い。大見得を切って正義を振りかざすような派手さは無いのだが、胸にジンと染みる温情をサラリと加える加減が玄人好みなのだと、うるさ型の江戸っ子たちはいう。
このままの評判が続くようであれば、大岡越前や遠山の金さんの裁断と並ぶ名裁断として後世後々まで語り継がれるかも知れない。
あるいは、そうでないかも知れない。
快楽の聖地である吉原の大門で男が死んでいた。農村などから娘を買って、遊郭に売る事を商売としている市松だ。市松を殺したと思われるのは老舗呉服問屋「大磯屋」の仕立て職人である住吉だ。
奉行所が市松と住吉の接点を探ると、市松に吉原へ売られて来た遊女が浮かんできた。事故で頭を打ったらしく記憶を無くした女だ。
この女は、住吉とはどういう関係なのか。市松が殺された事とどう関わっているのか。そして、この殺しの裁きを、播磨守はどうするのか。
文字数 26,487
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.03.29
公開中である【こう見えても実は俺、異世界で生まれたスーパーハイブリッドなんです。】の序章編と悠斗が高校生の頃の物語です。
ある若い女性の身に起きた出来事が、後の世界に大きく影響されていく。
文字数 183,436
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.30
文字数 4,782
最終更新日 2020.02.06
登録日 2016.11.24
【「千年後の日本」をモラトリアム大学生と紀州犬が旅するSFファンタジー】
太平洋戦争末期に政府機能移転先として建設が進められていたものの、結局使われることはなかった大地下要塞・松代大本営。
もしもそれが千年後の未来で使われていて、世界に影響を及ぼす存在になっていたら――。
本作は、そんなアイディアをもとに書きましたSFファンタジー小説です。
なぜか文明のレベルが下がっており、かつそのまま停滞している千年後の世界。
そこに21世紀のモラトリアム大学生と3歳の紀州犬が放り込まれ、世界の謎を解き明かしていくことになります。
※表紙イラストは、本作を読んでくださいましたリサパソ先生(@risapaso821)よりご厚意で頂きました。
リサパソ先生はマンガハック大賞2016でグランプリを受賞された漫画家さんで、2018年2月28日に『ガリャ山ポヨ美の片思い』でデビューされています。
文字数 300,954
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.10.13
エルドラント王国に住む少女、マリアは母親と喧嘩をして家を追い出され、街を彷徨っていた。そんなマリアに声をかけたのは1人の男だった。
これは別作品、「こうして少女は最強となった」のIfのお話です。一応そちらを読んでいなくても十分楽しんでもらえると思いますが、基本設定はそちら準拠となっております。R15は一応の保険。小説家になろうにも投稿しています。
※今のところ続きを書くかは未定。
文字数 20,211
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01