「ボ」の検索結果
全体で11,703件見つかりました。
『伝説の強戦士、異世界を駆ける』という物語は数万年先の未来から始まる。時空を越えた宇宙規模の魔族との戦いは人間の悪意・妬み・嫉妬・憎悪・恨みといった「負の感情」から生まれた悪魔ガニーの人間に対する「憎悪の火」が始まりだった。既に死滅した日本人のクローンとして、生まれた黒髪の竜馬は戦いの中で、愛する恋人を失ってしまう。自らも宇宙での戦いの中で、ブラックホールに吸い込まれ、死を覚悟するが、決死のワープで辿り着いたのは異世界だった。時空を越えた異世界の星でも魔の手が迫っていた。そこで、魔族や眷属、人外の者たちとの数多くの戦いを経験し、秘められた能力が開放されて行く。竜馬は、そこで多くの仲間を得るが、過去の戦いで、死んでいった多くの仲間たち、愛する恋人の敵(かたき)をとるために、その星での戦いが終わった後も9頭身美人の女子高生「さつき」と共に再び悪魔ガニーを追って、別の世界に・・・復讐と戦い、そして冒険の旅にでる。竜馬の恋人ステラは薄れゆく意識の中、来世があるなら、竜馬と結ばれたいと願って死んだ。生まれ変わった彼女は時空を越えて、竜馬と出会うが、戦いの中で神の力と称される全てを滅する力「聖剣カラドボルグ」を使うことで、蘇ったステラの意識が再び消えてしまう。やがて、神の実「桃の実」を食べた竜馬たちは「大いなる意思」の人に対する裏切りを知り創造神や魔王と戦う事に・・・竜馬の妖刀「村正」が唸り、斬る。精霊に愛された「さつき」は北の魔女から古(いにしえ)の魔法書を受け継ぐことで、焔(ほむら)の乱舞(らんぶ)を我物とする。最強の戦士と魔女は後に人々から竜馬は伝説の強戦士、「さつき」は微笑の魔女と呼ばれるようになる。
登場人物:竜馬(超能力の持ち主、鋼のような体を持つ男)・ステラ(奇麗な金髪と透き通った碧眼(青い目)を持ち、胸の谷間から伺えるバストは豊満で、しかも見事な張りがある。水蜜桃の様な魅力の持ち主)・五月「さつき」(すらりとした足を持ち、背が高いので、身長に占める頭の割合が小さい、黒髪の9頭身の美少女、後に微笑の魔女と呼ばれる。異能の持ち主。)・タイガー(虎族の長、竜馬とさつきを兄貴、姉御としたう)・デルフィーヌ(吸血鬼、「炎の剣」ティソナデルシドを扱う・姫ファッションを着た死神少女(さつきと竜馬の魂を狙って付き纏う)
最後に、皆様方の※感想や意見をお待ちしています。
文字数 246,880
最終更新日 2018.03.11
登録日 2016.12.30
平沢奈央は26歳。彼氏いない歴6年の、菓子店の店員。特に男嫌いとか、ボーイッシュというわけではないのに、バレンタインデー当日、チョコレートを渡された。しかも年下の男に。
返事の期限はホワイトデー。相手の茂木湊は悪い人ではないけれど、どこか乗り気になれない奈央が躊躇う理由は一体…?
心に沈むトラウマが解放されたとき、チョコレートが結ぶ縁は、恋となって奈央自身を溶かすのか? そして逆転告白の真相は?
※茂木編でR15要素が入る部分があります。★付いています
※「文月帳〜短編&番外編〜」に、橋本と藪のその後を書いています。
文字数 91,306
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.01.20
『無人島に1つだけ持って行けるなら、何を持って行く?』の異世界バージョンです。
家族、恋人、妹、ペット、スマホ、自動車、拳銃、コンビニ、巨大ロボットなど、色々あるでしょうが、私なら迷わずに全てが手に入りそうな『ドラ○もん』にします。
作者の完全な息抜き作品です。R18作品ですが、熟練の変態さん達を満足させるような、そこまで凄いエロ小説ではありません。期待して夜中に読むと凄くガッカリします。
制作中の小説に行き詰まった時の息抜きなので、第1話から全然先に進まない場合があります。逆に進んでいる時は、本命の作品が難航しています。つまりは今、難航しているという事です。現在は文字数がショートショート小説から短編小説に昇格しました。
文字数 21,783
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.13
「アカイシさんは隠れたい……」──時は西暦二千二十年、トーキョーのド真ん中にあるオンボロアパートの一室で、生粋の隠者・アカイシさんはそう呟いた。金も女も酒もない…オトコであれば耐えがたいような毎日を粛々と送る三十路。隠遁の使い手になるには早すぎる年齢。しかし、そんなアカイシさんには果てしない望みがあった……ような、ないような。そんな感じの日記です。
文字数 1,360
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
泥酔した勢いでカボチャのランタン相手に自慰をした次の日の夜、違和感に目を覚ましたクルヴィスは連れ込んだ覚えのない少女が自分に奉仕していることに気がついた。
カボチャの仮面を被った見知らぬ少女はクルヴィスの放った白濁液を飲み込んで告げる。
「今夜は私が、クルヴィス様を襲いに来ました」
食用のものではありませんがヒーローの自慰行為にカボチャが使われる描写が作中に出て来ます。詳しい描写はなくても食べ物を性的な行為に利用することが苦手な方はご注意下さい。
話は終始受け身のヒーロー視点で語られます。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
文字数 12,715
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
筋トレを愛し、筋肉を崇拝する男、鬼瓦道成ことオーガは異世界に転生する。
お約束と言わんばかりにチート能力と呼称される力を受け取るが、それこそが地獄の始まりだった。
好きだった筋トレさえできない程メンタルをボロボロにされた彼の元に【死の妖精】を自称する存在が現れる。
そこからオーガの人生は歪にも動き始めた。
メンタルが壊れていく主人公。
弱った主人公の精神に付け入るヒロイン。
そんな二人の異常な恋愛模様が幕を開ける。
◇
全9話の短編小説です。
ニッチな需要に答えたい、自分の癖をぶちまけたいの一心で作った小説です。
以下に注意点を示しておきますので、これらの要素が苦手、あるいは地雷になっている方はご注意ください。
※汚い描写が多数
※ヒロインがお世辞にも良い性格とは言えません(こういう性格の人外ヒロイン好きなんです許してください)
※ヒロインの価値観が人間と結構乖離しています
※本作では妖精をかなり悪辣な生命体として表現しています
※NTRを匂わす描写があります
※主人公が結構ひどい目に合います
※自殺描写があります
もし当作品を読み、好きだと感じられた方が一人でも居てくだされば幸いです。
文字数 14,337
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
全ての始まりはボサボサ頭の声がでかすぎる彼がきてからだったーーー。
・・・って、書き出しこんなんでいいかな?
いや、実はさ俺の彼女っていわゆる「腐女子」、なんだよねー。
そんな彼女は、俺が全寮制の男子校に入ってると知るや否や、様子を偵察しろって言い出して1日1回報告するという使命が俺に課せられましたww
んでよく見たらさー、結構いるもんだね、同性愛者。ホモカップルってやつ?
するときたよ、ほんとにボサボサwww
俺の彼女、実は超能力者だったりしてw
まあ面白そうだし?口頭説明って苦手だから日記にしてみようかなーって思うんだよね。
そしたら「ちょっと根暗などこにでもいるモブAになった感じでよろしく!あ、一人称も変えてね」って言われたから、俺・・・じゃない僕は可愛い彼女のために頑張って偵察しようかなと思います。
これはその一部。
え?僕の名前?
まあいいじゃん
しがないモブA、なんだからさ。
文字数 8,984
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.19
フリー朗読台本として利用可能な小説です。 幻想的で文学的な作品。 朗読にぴったりです。 利用の際の注意はリンク先をご覧ください。 【あらすじ】 昭和の片田舎。 地主の三男坊の三郎は、 これといったとりえのない少年だ。 勉強も、 運動も並以下。 気が弱くて弟たちにも馬鹿にされている。 そんな三郎には一つだけ不思議な力があった。 生まれてくる子供が月から降りてくるのが見えるのだ。 すぐ読み終わります。 のんびりした話を読んで一週間の疲れを癒してください。 昭和40年代、50年代ぐらいの雰囲気です。 表紙イラストは下記のサイトのものを利用しています。 「イラストわんパグ」 http://www.wanpug.com/
登録日 2022.02.13
40年近く前、アメリカのボストンで飲んだミルクセーキの話です。
料理ブログのブロガーさんに教えていただいたことで長年の胸のつかえが下りた気がしています。
文字数 1,191
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
『ヘリオセルナの英雄』。
太陽の神ソラーラと月の神ルナレスが創造した大地『ヘリオセルナ』。魔術が発展したその世界を舞台に繰り広げられる冒険を描いたRPG……の世界で、サブクエストに登場する悪役であることを思い出したノクティス。前世の知識を思い出したものの、人格は変わらなかったため、傲慢で自己中心なゲーム通りの性格のままゲーム通りに進めばいずれ自分を殺すことになる甥っ子を迎え入れることになる。
ゲームではトラウマを与えるほど冷遇していた甥っ子に、内心罵倒しつつどうにか穏やかに接するノクティスだったが、段々と執着されるようになっていく。
※主人公は前世の知識のみ受け継いだので、性格は歪んでいます
※同性間でも結婚ができ、特殊な子供の作り方をする設定があります
※他サイトにも掲載中
※他連載作品と同時並行連載のため不定期更新です
文字数 6,062
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.24
沙弥とその恋人慎吾は、高校ボクシングの地区大会において圧倒的強さで勝利する幼馴染の沖也の姿を目にする。沖也を見つめる沙弥の視線に慎吾は沖也との関係に疑念を抱き、沙弥はその誤解を解こうとするが、慎吾と居る時でも頭に浮かぶのは沖也だった……
登録日 2015.12.15
悪のボス[雷のキャット]をしているマテリオは、ヒーロー[氷のウルフ]に恋している。
しかし、[氷のウルフ]の正体を未だに知らない。
一方、[氷のウルフ]をしているリーフも[雷のキャット]の正体を知らない。
そんな二人は、親友で幼馴染で両片想いである。
文字数 5,130
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.02
陰キャJKの橘 柊花は夜歩いていると、少女が男に馬乗りになってボコボコにしている現場に遭遇してしまう。
拳を血で染めた少女の目は赤く、笑う口元には長い牙が生えている。つまりヴァンパイアだ。
ヴァンパイアの少女の名は一ノ瀬 夢織。
危うく、ヴァンパイアガールの夢織に襲われそうになる柊花だが、直前にヴァンパイアガール夢織が人気VTuberの巴 アシュリーのファンだということに気付く。
実はVTuber 巴アシュリーだった柊花とヴァンパイアガール夢織。
人間とヴァンパイアの奇妙な友情が始まった。
※たいあっぷ様にて公開しているものになります。
毎週金曜0時更新
全体約5万文字のうち7割くらい完成しています。
たいあっぷ様のコンテストに応募していますので応援して下さる方は下記URLから続きが読みたいボタンをお願いします!
https://tieupnovels.com/tieups/1495
文字数 37,741
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.23
「犯罪者の無能が!」無実の罪と無能の烙印を押され、主人公【ハルト】は、パーティー・学校・ブラック領と3連続追放に追い込まれる。
追放されたハルトは、心も体もボロボロになりながらホワイト領にたどり着く。
「大丈夫!?今助けるわ!」ハルトは温かくホワイト領に迎えられる。
「こんなに良くしてもらったんだ。恩返しをしよう!」
ダンジョンで魔物を倒す生活を続けるとハルトの能力が覚醒する。
このことをきっかけにハルトの力でホワイト領の問題を解決していく。
周りの人に恵まれ、何人もの美少女に気に入られ、多くの人を助け慕われ、ハルトの暮らすホワイト領は発展していく。
一方ハルトを追放したパーティー【ブラックセイバー】のリーダーにして、ブラック領の当主である【テイカー】は、ハルトの料理スキルの恩恵を受けられなくなり、ダンジョン探索を失敗し続ける。さらにその傲慢な性格からパーティーの人間は離れブラック領の経営も傾き、没落していく。
これは無能と言われた少年が覚醒し、大逆転の成功を収める物語。
なろう・カクヨム・アルファポリスに投稿しています。
文字数 218,139
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.14
読者の世界と適当に被っている異世界リチタマに、 顔も名前も隠さない少年忍者がおりました。
その少年忍者の名は、ユーシア。
廃棄聖剣八本と同化して、外見が巨乳美女のU級戦闘ユニット・ゴールドスクリーマーに変身して無双できますが、お腹が空くので滅多に変身しません。
仕事で新人声優ユニット「サンダーサボテンズ」のイベント警護に加わったユーシアは、暴力団・悪徳宗教団体・文化破壊活動家との大乱戦に巻き込まれた。
恋人リップとのデートの時間と費用は、捻出できるのか?!
適当に現代と被っている異世界リチタマで展開する、チープでアバウトな少年忍者のサブカル冒険活劇、ここに開幕!!
※他の小説投稿サイトでも連載しています。
この表紙は、画像生成AIで出力したイラストです。
文字数 47,021
最終更新日 2023.11.03
登録日 2022.12.18
謂われないチート疑惑によってチームを除名になった元FPSプロゲーマーの『アレン』は、まだチートの不可能な新作VRデバイスのローンチタイトル、『ゼタスケール・オンライン』で実力を証明しようとする。しかしゲームを起動して始まったのはログアウトのないデスゲームで、ついでにアレンは金髪碧眼の幼女になってしまっていた。それでもチート疑惑を晴らすべく、転移者(プレイヤー)に仇なすプレイヤーキラーたちを狩る『プレイヤーキラーキラー』として幼女ながらも奮闘するアレン。そんな中、ある夜アレンはプレイヤーキラーから助けたおどおどとした少女に、「仲間にしてほしい」と頼み込まれ——
与えられた『ボーナスウェポン』と『ユニークスキル』、そしてプロゲーマーとしての経験を頼りとした、アレンの長い名誉回復の戦いが始まる!
本作は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 155,428
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.02.14
主人公の武者小路実広は品行方正な普通の男子高校生である。特に争い事というものを嫌っており、世界平和を深く望んでいる。
そんな彼が日曜の昼下がり、だらけきった調子で居間のテレビをつけると、全チャンネル特報ニュースが報道されていた。
なんと、ヤーマダホッサムと名乗る謎の男が渋谷のファッションビル屋上に突如現れ、メガホンを片手に狂ったような様子で叫んでいた。
薬物中毒でおかしくなりでもしたのか。実広はそう思いながらその様子を見守る。
男はこう言い出した。
「この世界は腐っている! だから俺は理想のファンタジー世界を創り上げた。だがちょっとやり過ぎてしまった!(てへぺろ) このままではあの世界が崩壊し、この現実世界に魔物が乗り込んでくることになる。もうそうなってしまってはおしまいだ。こっちの世界には魔法もチートもない。今まだあの世界が何とか原型を保っているうちに、こちらから勇者を募りたい。俺の言うことを信じられる奴はこの番号に電話してくれ!!」
馬鹿じゃないのかと実広は思った。そう、信じる信じないとかそんな話じゃないのだ。
そんな風に電話番号を大々的にフリップに書いて生中継されたら全国一斉に面白がった輩が電話してきて絶対に回線がパンクする。
だが、そう思いつつもたまたまソファーに転がっていた自分のスマートフォンにふと目がいった。
まさかな、繋がる訳ないだろ。だが冗談半分で実広はそのスマートフォンを手に取り、テレビ画面に映るフリップに記載された番号を押した。
すると数コールの後。
「おい、お前、今これを見ているのか?」
テレビの前のヤーマダホッサムと名乗る科学者のような白衣姿で髪がボンバーヘッドの奇人は画面越しにこちらを見つめているような気さえした。
なぜなら、そのテレビから流れるその台詞と、自分のスマホから聞こえてくる台詞が全く同じだったからだ。
文字数 5,992
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.11