「件」の検索結果
全体で13,169件見つかりました。
勇者が魔王を討伐して平和となった世界で、勇者に憧れる少年がいた。
その少年、アルフは相棒のクリスと共に「何でも屋」を結成し、生まれ故郷ハルバートにて様々な事件を解決していく。
しかしその活躍の裏には、いつも一人の少女の「アドバイス」があった。
これは夢見る少年と、精霊に愛された少女の物語。
文字数 6,614
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
「…………イフェル…?」
幼馴染のかわいいイフェル。けど、その子は大魔法になると言っていなくなってしまった。
そして、今、幼馴染が帰ってきた。
あの可愛かったイフェルじゃなく、なんだか、色気が増した気がする。
美少年め………
「ただいま……どこ行ってたの?僕は?」
というか、なんで帰ってきたら、ヤンデレになってるのーーー!??
(R指定忘れてました)
文字数 1,728
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.18
マリーは婚約者に断罪されたわけではなかったが、とある聖女に憧れて、伯爵令嬢を辞めてから『修道女』として質素かつ地味、真面目だけを取り柄に平和に暮らしていた。
美しさはさておき、修道女らしく無欲に、清く正しく『色恋沙汰とは無縁』な穏やかな人生を歩んでいた。
ところが、そんな平和に暮らすマリーはついに修道院の昇進試験を受けることになった。
それは初の潜入捜査で、任務の一環として王都での社交界デビューが条件だった。
そして何かの手違いで、巷で噂の墓荒らしが趣味だというサイコな王子(顔は好みのドストライク、身体も声も最高)を怒らせないように彼の『恋人ごっこ』に付き合う羽目になった。
よって、修道女マリーの『時に甘い、時に悲しい』忍耐の日々が始まった。
※ 少々変態じみた登場人物が多い為、苦手な方はご遠慮ください。
※ヒーローは「王都と気まぐれな鳳蝶」から登場。前置きが長いです。マリーが依頼を受けるにあたっての内容で、詳しく知りたいと思ってくれる方はぜひ。
なろうで連載中です。
文字数 525,749
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.05.19
兎澤舞雪はついに高校を卒業し、就活を続けていた。だが彼女の身の周りでは奇妙な出来事ばかりが
起こる。その事件はただの人間による犯罪ではない。霊能者、もしくは霊たちが起こす霊障と言われる
事件だった。出会った霊障対策室の刑事たちに舞雪は連れられて自身が霊能者であることを聞かされる。
この事件を通じて、彼女は特例として霊障対策室の刑事になることになった。
文字数 16,001
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.21
奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。
喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。
少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。
襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。
絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。
渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?
奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
文字数 115,834
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.09.08
亡くなったじいちゃんの遺産として受け継いだお屋敷。辿り着いたその先で……。
「……お帰り下さい」
「俺のじいちゃんの家なのに!?」
何故か帰らされそうになる俺。
そこで手渡された一冊の本……。
怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。
半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。
怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。
だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。
落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。
でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。
そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!?
どうして怪奇図書館は作られたのか?
メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。
やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。
全てを知った時、俺は何を決断するのか?
顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。
俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。
一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。
怪しく、不思議な物語。
怪奇図書の世界へようこそ……。
奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 149,554
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.09.15
とある小さな領主の息子、エコノレ。彼には好意を抱く豪族の女性がいた。
彼女が婚約を受ける条件として提示したのは、五億クーラ。地位のある貴族や豪族ならば出せる額。しかし彼にはそれができずにいた。
そして同時期の地球にて、経済学を学ぶ女子高生。現代ではそうそう活用できるものでもなく、成績の良かった彼女は自分の学問が社会に埋もれてしまうのを惜しんでいた。
そんな二人の思惑は、意外なところで交差する。
二重人格として生きることを迫られた二人の織りなす、異世界経済無双ファンタジー。
~通貨~
25クーラ=1銅貨
100銅貨=1大銅貨
100大銅貨=1銀貨
100銀貨=1大銀貨
100大銀貨=1金貨
100金貨=1大金貨
100大金貨=1白金貨
100白金貨=1大白金貨
文字数 187,290
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.03.02
治外法権で、
物件の買取りに行かないと
いけない秘密親父
ど緊張の中
詐欺容疑で、殺人罪で
捕まる秘密親父
婦人は、防げるのか?
文字数 3,074
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
文字数 304
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
異形×SNS×ミステリー
異形とは妖怪、怪物、異星人など、人とは異なる種族のことを指す。
この世界には人と異形が共存している。
いや、共存ではない。人が異形をある一角に押し込み、監視、管理、研究をしていた。
異形たちの中には自由と平等を訴えるものもいた。また人の中には異形撲滅を叫ぶものもおり、さまざまな思想が入り乱れていた。
そこで暮らしている「相神 翔」はずぼらで引きこもり気味の異形と人とのハーフである。
人々に溶け込んで生活を送っていたが、ある事件をきっかけに、異形が関わるトラブルを解決していくことを決意する。
そして生まれ持った特殊な能力を使って、異形が関わる事件を解決に導いていく。
そんな彼を支えているのは、ネットで知り合った仲間たち。
またその仲間たちも一風変わった独特の感性を持った仲間たちだった。
仲間たちと協力して事件の情報を集め、特殊な能力を駆使して真相を導き出す。
これは引きこもりな異形探偵「相神 翔」とその仲間たちの物語である。
登録日 2024.07.01
かつて騎士だった主人公クル・メディオは、今日もマナダストの清掃に従事していた。しかし、そこに突然現れた少女パルモに、S級冒険者になることを提案される。クルは自身の実力を疑いつつも、パルモの申し出を一度断る。
そんな中、役人による奴隷の人体実験の存在が明らかになり、クルは思わずパルモを庇うように行動。この一件をきっかけに、クルはパルモと共に、ミクトラン帝国の闇に迫る冒険に乗り出すのだが...。
魔道具が主流になった世界で繰り広げられる、底辺冒険者の成長物語。
文字数 87,965
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.07.14
登録日 2024.12.15
逮捕されてしまった人間とは如何なる存在であるのか。これはそんな人間が何を感じ、何を振り返り、何を失い、また何を得たのかを記録した試みです。読み手には特定の志向性を持って欲しくなかったため、表題はこの通りにさせていただきました。この作品はリアルな体験をもとに作成したフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 105,736
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.07
愛する彼女と祭りに来ていた高校生の尾上晴也。「鬼面祭」というその祭りは、鬼の銅像が多く立ち並ぶ小さな町で行われた。彼女、二人はSNSで調べた内容を頼りに祭りの醍醐味である儀式を見に行くが、そこで、町中に鬼が突然湧いてくる事件が起こったのである。大量の鬼から逃げていく二人だったが、晴也はこの町の鬼の怪奇現象を止めるために必要な存在であることを知らされる。鬼だけではなく、他の怪物たちも現れ、晴也たちを襲う。だが、晴也には先立った戦士の魂と「共鳴」する特別な能力があることを知り、世界を救うために立ち上がる。
文字数 33,529
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.02
三十二歳の泣き虫司書子さんと探偵じゃない『タンテイ』さん、ご近所以上恋人未満の二人の小さな小さな事件簿に、四季折々のお茶菓子と、ほんわか甘い恋を添えて――。※『司書子さんとタンテイさん ~木苺はわたしと犬のもの~』と改題・全面改稿の上、マイナビ出版ファン文庫より書籍化されました。
登録日 2014.05.16
ある日突然、異世界に召喚された少年。
平均的な身長に体重、黒一色の髪。ズバ抜けた才能も無い普通の少年だ。
唯一特徴を上げるならば、三白眼の鋭さだけだろうか。
視線が合っただけで睨まれたと勘違いする不良に度々喧嘩を売られ、それならばと笑を浮かべていれば職質対象になる事も多々あったり。
人混みに入れば見失ってしまいそうな、そんな普通の少年が、武力無し、技術無し、ハーレムを作れる程の顔も品も性格も持ち合わせてはおらず、特殊な力も無ければ、当然チートも無い。
何もかも無い少年は異世界に放り込まれ、『憤怒』『傲慢』『怠惰』『強欲』『色欲』『嫉妬』『暴食』の大罪を犯した魔女達に出会う。
唯一祝福と呼べるべき力は『ループ能力』のみで、発動条件は『痛み』を伴う事。
そんな残酷な能力を手にした少年。
そして『魔女』との出会いは、少年にとって希望となるのか、絶望となるのか。世界を繰り返した向こう側には、何があるのか。
全ては神のみぞ知る━━否『魔女』のみぞ知る━━━。
登録日 2018.08.08
