「最強」の検索結果
全体で10,279件見つかりました。
仲間がいれば、俺だってーーー!
そう思い1人ダンジョンに潜るも、S級モンスターに出会ってしまう。逃げ惑い、抵抗するも、遂に行き止まりに辿り着いてしまった。
絶体絶命かと思ったその時、後ろの壁が開く。細い道を転がった先。そこにあったのは、宝物庫であった。
適正外の武器、俺には関係ない魔術の巻物、俺でも普通に付与出来るほどの付与武器、めちゃくちゃ渋かった。
だが奥に1つ、祀られている秘宝があった。
『このジュエル、触れれば貴殿に、この世にある50億の職の中から1つ追加で与えん。確率はそれぞれ一定。貴殿の運勢を見せてみよ』
この宝石は触れるだけでこの世にあるジョブからランダムで1つ追加…だと!?しかもレア職業ってのは確率が極端に低くなるはずなのに、確率が一定なんて、国宝…いやこれを巡っての戦争レベルだぞ…!?
これは俺が使うしかない!これ以上不遇職が増えるのは勘弁だけど、短剣使いじゃなきゃ不遇職とは言わないよな…!これに触れるだけで、か。
そして俺はジュエルに触れることにした。
触れるジュエル
望まぬ職業
零れる涙
不遇職しか持たない彼の冒険やいかにーーー?
文字数 10,269
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.15
プロローグ:孤独な王
この街で俺の名前を知らない奴は、たぶんいない。
喧嘩は全部一発。逃げたことも、負けたことも、もちろん土下座したこともない。
俺は神原 蓮(かんばら れん)、高校二年。ただのヤンキー。けど、自分じゃ“最強”だと思ってた。
実際、地元の不良たちは俺を見ると目を逸らす。笑えないくらい、真顔で逃げてく。
けどな、俺は知らなかった。
本当の不良社会は、そんな甘っちょろいもんじゃねぇってことを──
文字数 657
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
「――実は私、国民に自分の○○○を飲ませた罪で追放されました」
聖女見習いとして教会で働いていたジュリア・トイハート。
彼女はある日、王子にヨダレを飲ませてしまったことで教会を破門されてしまう。
それだけでは世間からは許されず、王の命令によりモンスターがあふれる人外魔境へ追放されることに。
「なにか……食べ物が欲しい……!!」
植物も生えぬ過酷な土地で、空腹な彼女は一縷の望みをかけて種を蒔く。
普通であれば、その種は芽吹くことなく立ち枯れるはずだった。
しかし精霊の加護を得た種と、ジュリアのヨダレが交ざった時。
魔境の地に、信じられないような奇跡が起こった――。
『よう、アンタが俺のご主人様かい?』
本来ならば精霊の姫にしか引き抜くことの出来ないはずの、最強の騎士(マンドラゴラ)。
前代未聞な人外キャラの登場により、絶体絶命だったジュリアの魔境生活に光明が差し始める。
だがそれはジュリアにとって、新たな災難を招く種となるのであった……
これは飢えた少女が初めて得た家族(最強&食べられる)と共に、追放された魔境でちょっと変わった食堂を始めるお話である。
文字数 37,653
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
主人公は、異世界転生を夢見る高校生。
そんな主人公を、突如眩い光が包み込む。
そして主人公は、夢の異世界転生を果たすのであった。
しかし現実はそう上手くなく、異世界の洗礼を受ける主人公。
ヒロインとのいざこざに巻き込まれながらも、挫けずこの世界を制覇することを志す主人公の成長活劇。
感想などを頂けると、モチベーションに繋がりますので宜しければお願いします。
文字数 161,569
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.06.16
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
戦乱の国から逃げて来た子供たちを守る、シスター・ケイト。
だが逃げた先でも、彼ら、彼女らは、差別を受ける。
シスターと子供たちを守ろうとする男ダニーだが、シスター自身が「暴力に、暴力で対抗する事」をガンとして認めなかった。
そして悲劇が起きた時。
ダニーの選択した道は……。
文字数 4,522
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
魔法と超能力。二つの禁忌を宿す『デュアルホルダー』のカナメは、力を隠し平穏を望んでいた。
しかし、少女を救った代償は、日常との決別。
監視する組織、迫る敵、そして自身に課せられた宿命。
これは、逃げることをやめた最強能力者が、世界の理不尽に牙を剥く物語。
文字数 72,194
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.17
女神の神託を受け、「帝国の滅亡を救う」とされた聖女シェイ。
しかし彼女は、人々の前でただ静かに微笑むだけで、決して奇跡の力を使おうとはしなかった。
いつしか「役立たずの微笑み人形」と蔑まれたシェイは、国民の支持を集める偽りの聖女の台頭によってその座を追われ、帝国を騙した大罪人として地下牢に投獄される。
民衆から石を投げつけられ、あらゆる陵辱に耐えながらも、彼女の微笑みが消えることはなかった。
だが、帝国が前代未聞の災厄に見舞われ、偽りの聖女の無力が暴かれた時、人々はようやく自分たちの過ちに気づく。
そして、手のひらを返して罪人となったシェイに、涙ながらに救いを乞うた。
ひざまずく王太子と、祈るふりをする民衆を前に、シェイは八年間の沈黙を破り、氷のように冷たく、そして美しく告げる。
「……嫌よ。」
これは、神に選ばれ、人に裏切られた少女が、その全てに裁きを下す、壮絶な復讐の物語。
彼女の微笑みの本当の意味を知った時、帝国は本当の絶望を知る。
文字数 15,599
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.12
王城で働き始めたばかりのメイドのリゼルは、とある事件をきっかけに即日追放されてしまう。
行き場を失った彼女が辿り着いたのは、雪に閉ざされた北の街。
そこに住む病弱な主人の元でメイドとして働くことになるが……
無自覚に極めた【炎魔法】で、常識外れの奇跡を次々と起こしていく。
これは、ちょっと不器用で最強すぎるメイド、が運命を焼き払う物語。
文字数 8,427
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
大学生・星永ひなは、幼い頃から繰り返し見る“夢”に悩まされていた。魔物が存在する異世界、無愛想な少年王子に救われ、そして別れた記憶——夢にしては、あまりにも鮮明すぎる。 そんなひなはある日、事故に遭い命を落とした・・・はずだった。ひょんなことから辿り着いたのは、かつて夢で見た異世界。しかも彼女は、常識を逸脱した最強スキルを持っていた。 そこで再会したのは、「嫌われ王子」と呼ばれる第三王子。口が悪く無表情で周囲から距離を置かれているが、なぜか彼はひなのことだけを放っておけない。それは王子にもまた、ひなと同じような“記憶”があるからなのか? 魔物退治に身を投じる日々の中で、ぶつかり合いながらも少しずつ近づく二人。しかし、ひなの力が異常だと知られ始めた時、彼女は世界の均衡を揺るがす存在として狙われることになる——。
文字数 2,112
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
ある雪の降る日、とんでもないものを拾ってしまいました。
それは異世界の最強勇者です。しかしこの勇者、変態なだけではなくとんでもなく不器用なのです。ペットボトルは破壊するし瓶の蓋は捻じ曲げるし、どんな怪力の持ち主なのか玄関のドアノブをこの間壊されました。
そんな自称最強勇者、自称異世界転生者の、不器用で面白すぎる日常をお届けします。
「私の本意ではないのだ!」
「壊してるのは事実でしょう。この間町のガードレールが壊れてたって苦情が来たんだけど、あなたでしょ」
「ぐぬぬ!」
どうぞ面白おかしくご覧あれ
※なお更新は只今止まっております
始まりの章は読まなくても支障ありません。
コメディなストーリーだけ見たい人は一章からご覧いただけると楽しめます。
文字数 55,601
最終更新日 2025.02.27
登録日 2016.07.04
剣も魔法も使えず、持っているスキルは『呼吸』だけ。
冒険者パーティ「銀の翼」に所属する少年・レインは、戦闘の役に立たない荷物持ちとして蔑まれていた。ある日、ダンジョンの深層で「お前はもう不要だ」と宣告され、装備すら奪われた状態で追放されてしまう。
絶望の中で死を待つレイン。しかし、極限状態で覚醒した彼のスキル『呼吸』が真の姿を見せる。それは、大気中に満ちるマナを濾過し、無尽蔵に自身の力へと変換する神の権能だったのだ。
ただ息をするだけで経験値が入り、レベルが爆発的に上昇。一呼吸ごとに魔力が全回復し、二呼吸で身体能力がドラゴンをも凌駕する。眠っている間でさえ成長し続けるレインは、瞬く間に人類未踏の領域へと足を踏み入れる。
「えっ、息してるだけでドラゴン倒しちゃったんだけど?」
圧倒的な力を手に入れたレインは、ソロ冒険者として無双の快進撃を開始する。その一方で、彼を追放した元パーティは、実はレインの『呼吸』によって周囲のマナ環境が整えられていたことに気付かず、急速に弱体化して没落の一途をたどることに。
これは、最弱の烙印を押された少年が、たった一つの呼吸で最強へと至る大逆転ファンタジー。
文字数 1,634
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
年齢性別を問わず人気を博した王道RPG「グロリアスファンタジー」。
そのゲーム世界に転生した主人公は、魔王軍四天王の1人、ゼランになっていた。
しかも、四天王最弱キャラだったゼラン。
最序盤で勇者に殺される運命を覆すために、ゼランはさっそく行動に出る。
「俺たち全員で戦えば楽勝だろ?」
この提案をきっかけに、四天王たちは共闘を始める。
ところが、なんだか様子がおかしい……。
(あれ?こいつら、こんなキャラだったか?)
なんと、実は他の四天王も全員転生者だった!?
お互いが転生者であることを知らない4人は、正体を隠すため四天王のキャラを演じつつ、勇者パーティの打倒を目指していく。
時にはうっかり素を出しながらも、生き残りをかけてゼランたちは死闘へと挑む。
果たして4人は最強の勇者を倒すことができるのか!?
文字数 106,416
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.04
「アリア、お前みたいな役立たずは今日限りで追放だ」
三年もの間、勇者レオンの婚約者として献身的に尽くしてきた私を待っていたのは、あまりにも残酷な裏切りと追放宣言でした。
浮気相手の女と寄り添い、私を「ゴミ」と呼んで嘲笑う元婚約者。
私の忍耐は、そこで限界を迎えました。
今まで彼のために抑えていた規格外の魔力を解放し、腹いせに魔王城へ乗り込んで、一撃で魔王を粉砕してやったのです。
ところが、倒した魔王の正体は、呪いで異形に変えられていた超絶美形の魔族の長・ルシウス様で……!?
「私を孤独から救い出してくれた貴女を、一生離しません。私のすべてを懸けて溺愛しましょう」
出会って数分でプロポーズされ、国を買えるほどの財宝と、極上の甘い生活をプレゼントされる日々。
一方、私の最強結界と回復魔法を失った勇者パーティーは、最弱モンスター相手に全滅寸前の大ピンチ。
今さら「君がいないとダメなんだ」なんて泣きつかれても、私は魔王様に愛されて忙しいので、もう手遅れですよ?
一撃で運命を変えた最強聖女の、逆転スカッと溺愛ファンタジー!
文字数 18,735
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
代々薬師として王家に仕えてきたボアジエ公爵家。15代当主の長女リンプルもまた、優秀な薬師として主に王子ファンコニーの体調を整えていた。
献身的に仕えてくれるリンプルのことを、ファンコニーは少しずつ好きになっていった。次第に仲を深めていき、ついに、2人は婚約することになった。だがしかし、ある日突然問題が起きた。ファンコニーが突然倒れたのだ。その原因は、リンプルの処方の誤りであると決めつけられ、ファンコニー事故死計画という、突拍子もない疑いをかけられてしまう。
調査の指揮をとったのは、ボアジエ家の政敵であるホフマン公爵家の長女、アンナだった。
「ファンコニー様!今すぐあの女と婚約破棄してください!」
意識の回復したファンコニーに、アンナは詰め寄った。だが、ファンコニーは、本当にリンプルが自分を事故死させようと思ったのか、と疑問を抱き始め、自らの手で検証を始めることにした……。
文字数 26,277
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.19
日本に住む高校生、鏑木こうきは帰宅途中地球を襲った衝撃波により命を落とした。衝撃波は隕石の落下によるものだった。ゼウス・他4神により魂を保護され異世界?に転生しコーキ・フォン・レイジェントとして生まれる。地球神の使徒となり、世界各国を周りとある目的を達成する為に冒険する。冒険者として、また、神の使徒としてコーキは神と戦いこの世界の事を知る。
登録日 2021.02.14