「ぜ」の検索結果
全体で13,076件見つかりました。
深夜、私の耳に3人の知らない声が聞こえる。気配も何も感じないその3人は、なぜか私を殺そうとしていた。このままなにもできないままに殺されてしまうのか?
意識が途切れ、次に気が付いた時には何故か死神に追いかけられるハメに陥っていた。
そして死神に掴まった私は自分の死に不審な点があると知り、その死神と共に真相を探ることに・・・!?
登録日 2015.01.26
主人公の八桜香音(やざくら かのん)は、ある日同じ学年の紅野朱麗(こうの しゅり)と付き合うことになる。しかし、リア充を人一倍嫌う香音は「好きだからと言って、なぜ付き合うのか」と疑問に思う。一方、朱麗は香音と付き合えたことが嬉しく、ますます香音を好きになっていく。すれ違う二人の思いがどんな未来を描くのか…
文字数 3,882
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.27
交通事故により視覚に障がいを持ってしまった研修医・本間浩。
彼のそばには同期の遠野みゆきがいつもいた。それは彼女もまた原因不明の睡眠障害を抱えていたためだ。浩がそばにいると、なぜかみゆきは突然の睡魔におそわれないうえ、彼にいざというとき起こしてもらえるからだ。
共に障がいのため、希望していた脳外科医の道をあきらめざるを得なかった二人。
そんな彼らが選んだ道は、事故や病気で脳に障がいを負った人たちをケアする道だった。
脳卒中や事故による脳挫傷から社会復帰しようとする患者さんたち。そして彼らをサポートする職員たちと共に奮闘する日々は、浩とみゆきを変えていくのだった。
そして交差する浩とみゆきの想いの行方は?
*本作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しております
登録日 2019.02.19
ある日オタク男子高校生の砂糖 蜂蜜はこの世界にあき
異世界におきたいというオタク心が暴れだしついにはあるはずのないやり方をネットで調べた。もちろんデマ情報みたいなものしかないだが重度のオタク妄想症の男子高校生にはそのデマ情報を信じてやるしか選択肢はなかった。
そしてついによくわからない儀式が始まる。
なぜか丸の中に星を書いた魔方陣らしいものが光始めた。
これには、ぼくもびっくりだよ(苦笑)
そして目が覚めた頃にはまわりは草と花だらけの場所だった。
ここから始まった僕の異世界生活は…
文字数 1,406
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.20
――叫ぶだけでドラゴン(最強格)が死んじゃった……(小声)
俺の名はガイ。
2つの初級魔法しか使えない落ちこぼれ魔術師だ。
ロクに戦闘もできない俺は、初級ダンジョンで安全に日銭を稼いでいた。
ある日、俺は本来ここに居るはずのないドラゴンに突如襲われてしまう。
絶体絶命の危機。あまりの恐ろしさに、俺は目を瞑って奇声を上げた。
「ぴゃあ安謝jfr化hgfじゃ;えxplじょnkてぃんぽこあいやああ!!」
――だが死の瞬間は、いつまで経っても訪れなかった。
想定外の方法で窮地を脱し、俺は報酬を得ることができた。だがその帰り道で、今度はスラムの裏路地で暴行を受ける美女を目撃してしまう。
思わず助けに入るが、その美女は国の英雄である、太陽の聖騎士だった。
彼女と関わった結果、闇ギルドとのいさかいに巻き込まれ、俺は再びピンチに陥ってしまうのだが――
これはビビりな魔術師ガイが上げた奇声が偶然にも未知の呪文と重なり、様々な奇跡を起こしていく物語である。
全12話、計2.5万字を予定しております。(完結まで執筆済み)
表紙はAI生成です。
カクヨム等でも投稿しております。
文字数 24,654
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.27
最底辺Fランクの俺は、黒仮面を被った瞬間、王都最強クラスの力を手に入れた。
でもその代償は、記憶と感情、そして“人間の俺”そのもの。
無双するほど壊れていく俺は、正体を隠したまま“黒い騎士”として王都を守ることになる。
戦場の後始末しかできなかった回収係が、
最強の女騎士レオナと並び立ち、
“黒い騎士”として王都を救っていく。
でも、その代償は重すぎた。
仮面を使うたびに上がる臨界域。
削れていく記憶。
薄れていく感情。
そして敵は、なぜか“黒い騎士”である俺だけを執拗に狙い始める。
仮面がなければ、ただの雑魚。
仮面を被れば、誰よりも強い。
だけどその強さは、少しずつ俺を人間の側から引き剥がしていく。
これは、
誰かを守るたび、自分を失っていく最底辺Fランクの英雄譚。
文字数 374,153
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.02
女子高校生の【サカナ カナ】は、尻もちをついてきた巨大ヒーローの臀部に押しつぶされて死んだ……本来なら阪名 華奈の女子高校生人生はそこで終了するはずだった。
しかし、お節介な黄金宇宙人【タマタマン】によって復活させられた華奈に、羞恥の受難がはじまる
「隠さず裸で闘え! サカナ カナ! 同性のバディをつけてやるから」しかし、サイタマンから紹介された同性のバディは、とんでもないアバズレ女だった。
「はぁ? 世界の平和? 怪獣から人類を守る? 知ったこっちゃない……人類なんて滅ぼしてやる」
どうなるサカナ カナ? 隠さず闘えサカナ カナ! 世界は君の羞恥な姿を待っている
裸体巨大ヒロイン【サカナカナ】の平行世界の外伝です
※どうせまた、読者ランキング至上主義のアルファポリス・コンテストですから、最初から期待はしていませんが
表紙はAI生成画です
募集要項抜粋
『その他、1〜3万字前後の短編でも、優秀な作品であれば「優秀短編賞」を授与する可能性があります。こちらも加筆した上で書籍化の可能性もあるので、初めて執筆される方もぜひ挑戦してみてください』
スケジュール的に一万文字程度でまとめるつもりです
※『R15』設定ですが、それほど過激なシーンにならないように配慮しています
文字数 14,146
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.15
白髪にして絶世の美女『ミキ』に脅されて、捻くれ者の高校生『チリ君』は半ば強制的に雇われる。
その仕事内容は、化け物の名前を狩ることだった――
殺した相手の首を切り続けた大量殺人鬼の動機とは?
少年のドッペルゲンガーはなぜクラスメイトを襲うのか?
千年の時を越えて蘇る、最強の鬼姫の目的とは?
夜の町に現れる、奇怪なピエロの正体は?
『ミキ』と『ミキ』の従える鬼が語る『理想郷』とは――?
夏臥美町を中心に繰り広げられる全ての謎が解き明かされたとき、
『チリ君』は何を思い、そしていかなる結末を迎えるのか。
――ある年の夏。此処ではない何処かの世界にて始まる“現代風幻想奇談”。
登録日 2016.11.18
地獄を抜け出しては、天界で悪戯ばかりしていた堕天使ルシファー。
神ゼウスに地獄へと送り返されるはずが、誰かの祈りによって、なぜか異世界へと転移してしまった。
そこで出会った少女と一緒に混沌とした異世界を生き抜く物語である。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
※作者は初心者です。思い付き(勢いとノリ)で書いていますのでストーリーやキャラがブレブレです。
色々と誤字や脱字や矛盾などがあると思いますが、大きな心で優しくご指摘して頂ければ幸いです。ちなみに作者の心はガラスより脆いです。作者自身、文才の欠乏に絶望してます。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 16,692
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.06.11
あの人との未来を手放したのはもうずっと前。
私たちは確かに愛し合っていたはずなのに
いつの頃からか
視線の先にあるものが違い始めた。
だからさよなら。
私の愛した人。
今もまだ私は
あなたと過ごした幸せだった日々と
あなたを傷付け裏切られた日の
悲しみの狭間でさまよっている。
篠宮 瑞希は32歳バツイチ独身。
勝山 光との
5年間の結婚生活に終止符を打って5年。
同じくバツイチ独身の同期
門倉 凌平 32歳。
3年間の結婚生活に終止符を打って3年。
なぜ離婚したのか。
あの時どうすれば離婚を回避できたのか。
『禊』と称して
後悔と反省を繰り返す二人に
本当の幸せは訪れるのか?
~その傷痕が癒える頃には
すべてが想い出に変わっているだろう~
文字数 146,416
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.22
舞台は宮城県仙台市にある大手文具メーカー『あけぼの文具堂東北営業部』。
その営業二課(卓上文具担当)には名物社員が2人いる。
1人は、見目麗しく、人望もあって、その上仕事も出来る完璧主任・伏見潤。
そしてもう1人は、眼光鋭く、口数も少ない中途入社の平社員・片岡藍。
ある日伏見が研修から戻ってくると、部下の片岡藍が一言もしゃべらなくなってしまっていた。
顔の半分を覆ってしまうマスクを装着し、会話はすべて筆談形式という徹底ぶり。
仕事は出来るが恋愛に関しては鈍感な伏見は、奥手すぎる藍のアプローチに気付けるのか?!
※1/28より番外編が始まりました。こちらもぜひ。
※途中まで性別を明記していないキャラクターがいます。想像して楽しむも良し、好きなように当てはめるも良し(どこかで性別を決定付ける単語が飛び出した時、ショックを受けないようにしてください)です。が、もし、質問されても、こればかりは答えられません。ご了承ください。
文字数 88,069
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.16
整合歴元年。世界中には人間の他に新たな生物が繁栄した。なぜ拡がったのか、どこからやってきたのかも分からない生物『蛭』。彼らは人間の血を吸い生きていく。そして、異能力を持ち、人間たちを混乱の渦に呑み込んだ。
その蛭立ちを倒すべく、神に許され、神に血を与えられ生まれた人間たちが現れた。『神の子。神様。』と呼ばれる者達の誕生日。整合歴250年頃の話である。神に与えられた力により、蛭と対等に戦えるようになった人間の前に、まだ強力な力を持つ蛭が現れた。
神の子は、次第に、蛭と助け合いながら、何故我々を攻撃するのかを追求していく。
背後に見える強大な壁に気づかないままで。
文字数 1,791
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
国王陛下の勅命である婚約を真実の愛に目覚めたといって破棄しようとする第二王子フィリップ。
しかしそれは魅了によって操られたものだった!
それに気づいたフィリップは途中でやめようとしたが、なぜか周囲は許してくれない。最後までしたくないフィリップがした行動は?
*テンプレな話をイレギュラーなものにしようと無茶した作品です。
文字数 5,384
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.01.03
文字数 2,625
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
一匹狼の冒険者、デニット。
酒と女、そして博打に財産を注ぎ込み、蓄えなどは持たない主義だ。この年まで、その日暮らしを続けてきた彼も、気がつけば40歳になっていた。
彼が住む星には、”スキル本”という特別なアイテムが存在する。
スキル本とは、一種の魔法の本のようなもので、開くだけで中身を理解し、そのスキルを自動的に習得できる非常に便利なアイテムだ。
スキル本のランクはDから始まり、現在の最強ランクはAまで確認されている。マイナーなスキル本である、【剣術】や【回復】、それに【ファイア】のランクDは、ダンジョンから大量に出る分、買取価格は安い。
それでもデニットは日銭を稼ぐため、価値の低いスキル本を求めて今日もダンジョンへと潜る。
そんな彼にも転機が訪れた。いつも通っているダンジョンの上層で、偶然、隠し扉を見つけたのだ。
扉の奥には、神々しく輝く一つの宝箱。そして、その中には黄金のスキル本が納められていた。
置かれていたのは...”混ぜるな危険!”というスキル本。
このスキル本との出会いが、彼の逆転劇の始まりとなる。
40歳まで酒と女、そして賭博に溺れていたオッサン冒険者のデニット。だが、"混ぜるな危険!"を手にした彼は、新たな人生を歩み出した。
様々なダンジョンに潜り、新たなるスキルと仲間に出会い、どんどん強くなっていく。
物語は、今始まったばかりだ...。
「今までオッサンと馬鹿にしてきた冒険者どもよ。俺の活躍を指くわえて見ていやがれ!」 そう意気込むデニットであった。
文字数 26,178
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.31