「発」の検索結果
全体で19,345件見つかりました。
好きな音楽の方向性からすれ違う二人。寄り添うのは別れか音楽か。甘酸っぱい短編を是非。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■カクヨム
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■note
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■小説家になろう
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■NOVEL DAYS
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■ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/366080449
文字数 2,938
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.04
俺はとある別荘の管理人をしている。その別荘に部活動の合宿で泊まっていた女子中学生八人が姿を消した。生徒の一人が残した日記には、訳のわからない記述があった。それは、俺が長年探してきたものの在処をさし示していた。日記の記述について俺は部活の顧問と生徒の父親の手前素知らぬふりをしていた。そして生徒を探し入った洞窟で、とうとう探していたそれを発見する。
文字数 9,454
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
人類の魔族領侵攻に再発した人間界と魔界の壮絶な戦いは激烈を極めた。
開戦1年で双方が700万軍民の犠牲を出した事で両陣営は短期決戦を断念し、戦線は膠着状態に陥った。
人類勢力は総力を振り絞り最前線に難攻不落の『聖戦要塞』を建造し、その局地的優位を活かした有利な停戦条約の締結を目論んだが。
文字数 7,306
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
――『25時間以内に犯人を見つけろ。失敗すれば、25個の爆弾が爆発する』。
目を覚ますと、そこはとあるビルの25階。集められたのは、年齢も職業もバラバラな25人。
突然始まったのは、ヒントほぼゼロの“犯人捜しゲーム”だった――!
清掃員として働く青年・ツムギは、なぜか“探偵役”に選ばれてしまう。
仕掛け人は誰なのか? なぜこのゲームを始めたのか?
クール系の博識少女に、飄々としたヤニ好きオッサン、ガタイのいい警備員、声優志望少女たち、銀婚式中の夫婦、ねちっこい眼鏡オッサン、叫びまくる布教オッサン……
クセ強メンバーたちの中で、ツムギは真実にたどり着けるのか!?
爆弾が刻む“25時間”の中で暴かれるのは――想像を超える真相だった。
※※※
”25”がゲシュタルト崩壊しそうなほど盛り込んだ、笑いも感動もミステリー要素も有るつもりのサスペンスっぽい小説です。
難しい要素はほとんどなく、ベタな展開となっていますので、何にも考えずに読んでいただければと思います。
文字数 105,797
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.11
春の名をもらいながら、寒さを知って育った。
江戸の外れ、貧しい百姓家の次女・うららは、十三の春に奉公へ出される。
向かった先は老舗呉服屋「蓬莱屋」。
そこで出会ったのは、何かとちょっかいをかけてくる、
街の悪ガキのような跡取り息子・慶次郎だった――
反発しながらも心に灯る、淡く、熱く、切ない想い。
そして十五の春、女として、嫁として、うららの人生は大きく動き出す。
身分の差、家柄の壁、嫉妬と陰謀、
愛されることと、信じること――
それでも「私は、あの人の隣に立ちたい」。
不器用な男と、ひたむきな少女が織りなす、
時代小説として風情あふれる王道“和風身分差ラブロマンス”。
春の灯の下で咲く、たったひとつの恋の物語を、どうぞ。
文字数 52,269
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.15
黒田平成(くろだ ひらなり)は52歳。妻の陽子は5年前に病死した。3度の手術を乗り換えたはずが再び病気になり、陽子は治療を断念した。平成は分かっていた。最後の言葉は「ありがとう」だった。いつかこんな日が来るような気がしていた。
体力は衰え、食事も作れなくなった。それでも良かった。毎日、懸命に生きようとする姿に、感謝していた。
だが、叶わぬと悟り陽子は逝った。
平成は、当時から医療機器の開発を密かに手掛けていて、日の目を見た時に陽子は平成の元から去っていった。
開発した機器は国内は元より、海外のメーカーからも打診があり、世界に広まった。その権利収入が毎月入ってくる。会社を辞めて東京に移り住んだ。
新しい生活はそれまでと違った。
これは、平成の周りに関わる女性たちとの物語である。
文字数 46,134
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
黒魔術や闇魔法。悪魔や幻獣の召喚。
様々な本を読んだ中で私が興味を持ったのはそういった物ばかり。
世間では十二病と言うらしい。
十二歳あたりの子供が発症する、物語病だ。お伽噺や英雄譚のお話に憧れ過ぎた若者特有の、アレだ。私は英雄譚よりも悪魔のお話に興味を持つちょっと残念な少女だった。
そんな私は悪魔を召喚する不思議な本を買った事で、まだ呼んでも居ないのに悪魔が勝手に召喚されてしまった。
召喚された悪魔は言った。
君は僕の番だと。
文字数 32,553
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.24
小波海音はごく普通の大学1年生である。
その日もなんてことの無い日常がいつものように終わるはずだったーーー。
オカルト好きな友人が持ち込んできた黒魔術本によって、海音は炎龍ナルヴォリエタルマスを召喚してしまい、身勝手な理由で命を奪われかける。
しかし海音の持つ魔力があまりにも少ない事で炎龍も本来の力を発揮出来ず、結局召喚に応じて意味の無い契約を交わすこととなってしまう。
死なずに済んだ事に安堵する海音とは対象的に、炎龍ナルヴォリエタルマス……通称ナルタは契約時に海音の魂に衝撃にも近い猛烈な一目惚れをしてしまった。
魔力が無いに等しい無力な召喚士女子大生と、その女子大生に猛烈な恋心を抱いてしまった合法ショタ人外のドタバタ異種間交流&えっち多めのラブコメ……である。おそらくは。
※物語中に「英国」の表記や史実の説明、過去の人物等の表記がありますが、本作は完全な現代ファンタジーの為、実在する国や史実、人物とは一切関係ありません。
文字数 86,317
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.19
『やる気が出る話集』は、忙しい現代人に贈る、ほんの少しの時間でもやる気が爆発する感動の物語を詰め込んだアンソロジーです。1話完結の短編ストーリーが、心温まるエピソードや勇気をくれる感動的なエピソードなど、様々なジャンルで展開されます。
短くても心に響く感動の物語が、あなたの心に元気とやる気を呼び覚まします。忙しい日々の合間に、ほんの少しの時間でも心温まる感動を味わいたい方におすすめの作品です。『やる気が出る話集』は、あなたの心にポジティブなエネルギーを注入し、明日への活力となることでしょう。
文字数 1,679
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
誇り高き志か、それとも強大な正義か
幕府が存続し、大正と昭和の背景の中、科学技術の著しい発展を遂げた大日本国。未だ世の中に武器が残るこの国では、国民の平和と安全を守るため、戦う者達がいた。
彼らの名は『志選組』、誇り高き志を掲げ、己の志を貫き武力をもって戦う国防組織。その理念に対抗するのが、強大な正義をもって世界を支配しようとする『帝界警察』である。
これは、そんな『志』と『正義』の戦いの記録である。
※カクヨムでも同様の投稿をしています
文字数 17,119
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.04
没落貴族の僕たちは、ホームスクーリングという”黄金の檻”の中で育った。
ホームでスクーリング=学校に行かせてもらえなかった。
理由は僕と違ってハーフ顔の兄が「アメリカ人アメリカに帰れ!」って学校で言われたのがきっかけ。
同じハーフのホームスクーラーでも、パイロットになったりする友達もいたけど、僕らは失敗した。
教会ではホームレスの益田さんと夕日テレ社長の太川さんが同じテーブルで母をからかい、
学校に行ったことのない僕らはスタンフォード卒の白人に唐揚げ弁当を買いに走らせた。
米軍基地の楽しさと左翼の怒り。
日本イスラエル親善協会とパレスチナ人権運動。
ハワイのコンドミニアムと生活保護の通知書。
いろんな世界が、全部同じリビングでコントラストをなしていた。
女に生まれた男の僕は、特権を隠して、性別も隠して発狂しそうだった。
30代で貧困に落ちて、初めて気づいた。
――ああ、僕はずっと「罪悪感」を生きてきたんだ。
でもカービィのBGMが流れ続ける限り、
核抑止論だって、団地二棟ニート兄貴のFXだって、
全部同じテンションで考えられる。
これが、没落貴族の最後の抵抗だ。
—-なかなか明かされないホームスクーラーの失敗の日記。
文字数 63,865
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.30
「カプリ・ヴァン・ローゼ! 貴様との婚約は破棄とする!」
王太子のその言葉に、悪役令嬢カプリは歓喜した。「やっと堅苦しい王妃教育から解放されて、大好きな魔法実験ができる!」と。
追放先は、極寒の地に住む『人食い辺境伯』シリウス・グリムの城。
世間では「行けば生きては帰れない」と恐れられる場所だが、カプリにとっては「希少な魔獣素材の宝庫」かつ「どれだけ爆発させても怒られない広大な実験場」だった!
文字数 74,560
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
王女付き護衛として王宮に入った夜、首筋に刃を当てられた。
「その名は偽り。灰庭の密偵だろう」——正体を見抜いたのは第一王子。
告発されぬ代わりに課されたのは、王女を守り、得た情報をまず王子へ差し出すこと。
嘘で生き延びてきた女は、守りたい命と、奪われた名の狭間で揺れる。
文字数 29,447
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.01
李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。
現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。
だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。
陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。
皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。
殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。
また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。
美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。
優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。
そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。
名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。
これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。
しかし暴かれるのは、犯人だけではない。
善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。
初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。
全23話 完成済み、順次公開。
唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
文字数 93,026
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.10
厨二病ロリ魔王様を餌付けしよう!俺の妹で9歳の小学三年生・涼川マリアは「99番目の魔眼」の魔王を名乗るちょっと残念な美少女である。いつも小悪魔系のファッションで難解な言葉を使って喋っているけれど、根は駄菓子好きの純粋な女の子だ。完治させようとしたが、反抗期な妹は反発しかしない。なので俺は諦めて、そんな自意識過剰気味な妹を生温かく見守る事にした。しかたないので両親不在の家で今日も魔王様とおやつ、食べてます。魔王(自称)とごはんを毎日食べていた俺。すると、その食卓の匂いに釣られてか、次々と美少女達が寄ってきて……?あれ?もしかしてこれハーレムですか?
文字数 34,530
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.10.01
彼女に振られて鬱々とした日々を過ごしていたハルのアパートに、血のつながらない姉・優羽がやってきた。
元カノの陰毛を発見した優羽は、弟が性悪女にマーキングされてると騒ぎだし、ついには自分は淫魔だと言いだした。
合法ロリ系巨乳のおねーちゃんに、弟が散々な目に遭わされるお話。
※挿入なし、口淫のみ。♡乱舞注意、逆レイプです。コメディ……のつもり。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 10,576
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.07.08
見切り発車の暴力団ものでなんでもありの完全にフィクション作品です。
経験したことがもちろんないので暴力団がどんなものかは知りませんが、イメージだけで書いてます。どんなことでも、なんでも許せる方のみが見ることを推奨します。
話数ごとに全然雰囲気が違ってメインのCPが変わります。支離滅裂な文章、誤字脱字、勘弁してやってください。
ただ皆さんに何らかの感情を抱かすことが出来ればいいなと思って作成してます。楽しんでいただければ幸いです。
感想でも質問でも指摘でも、何でもお待ちしております。
文字数 9,058
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.10.11
王立学院の卒業夜会にて、とある茶番劇が演じられた。
その茶番において王太子ハインツは婚約者イザベルを糾弾し、婚約破棄を告げる。
この茶番劇の発端となったのは、学院二年生の少女レーナの見る夢だ。
彼女はときどき妙に鮮明かつ不穏な夢に悩まされていた。
しかし、どれほど鮮明だろうと夢は夢────のはずだった。
ある日、それが少しずつ現実に起こり始めるまでは。
しかもその夢に関してこの世界には、ある種の謎の強制力があるらしい。
そしてその強制力の働き方が、控えめに言ってもあまり素直じゃない。
うっかり国が傾きそうなほどのひどい副作用、というか各種災害が発生する。
そんな世界で悪夢と、謎の強制力を回避するために、学年末に開かれる卒業夜会で国家を挙げて茶番劇が演じられることになったのだ。
これは、その茶番劇の裏で周囲を巻き込みながら、敬愛するイザベルを救うべく奮闘するひとりの少女が、成長したり恋をしたりしなかったりしながら頑張る一年間の物語です。
文字数 257,694
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.12.18