「苦」の検索結果
全体で13,257件見つかりました。
2月14日バレンタインデー。その日、大園紗和(26)は朝から頭を悩ませていた。
物腰柔らかな口調とは裏腹に、妥協を許さないスパルタ上司ーー米山将彦(34)にチョコを渡すかどうかで。
それは「日頃のお礼として」用意したチョコだったのだが、米山に対して苦手意識を持つ紗和は、昼休みになっても渡せずにいた。しかし、ふいに訪れた2人きりの時間。そしてまさかの、米山からの告白。
会社では見せることのない米山の意外な一面に、紗和はドキドキしてしまって……?
最初から最後まで甘い、バレンタインデーをテーマにした短編です。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 16,257
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
私が大学の受験生の頃は、英語が苦手だったため浪人してしまったが、その原因は基礎力がなかったことが原因だった、
大学受験生だとしても英語が苦手な受験生には中学受験に穴がある場合が多いものである。
その克服方法と基礎力を付ける方法を英語が苦手だった私が独学で合格できたノウハウを伝えていきたい。
英語が苦手な受験生の少しでもお役に立てれば幸いです。
文字数 3,536
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.02
外れない指輪。消えない所有印。買われた一生。
けれどもそのかわり、彼は男の唯一無二の愛を手に入れた。
✔︎ 四十路手前×ちょっと我儘未成年愛人
✔︎ 振り回され気味攻と実は健気な受
✔︎ 職業反社会的な攻めですが、BL作品で見かける?ようなヤクザです。(私はそう思って書いています)
✔︎ 攻めは個人サイトの読者様に『ツンギレ』と言われました。
✔︎ タグの『溺愛』や『甘々』はこの攻めを思えば『受けをとっても溺愛して甘々』という意味で、人によっては「え?溺愛?これ甘々?」かもしれません。
🔺ATTENTION🔺
攻めは女性に対する扱いが酷いキャラクターです。そうしたキャラクターに対して、不快になる可能性がある場合はご遠慮ください。
暴力的表現(いじめ描写も)が作中に登場しますが、それを推奨しているわけでは決してありません。しかし設定上所々にそうした描写がありますので、苦手な方はご留意ください。
性描写は匂わせる程度や触れ合っている程度です。いたしちゃったシーン(苦笑)はありません。
タイトル前に『!』がある場合、アルファポリスさんの『投稿ガイドライン』に当てはまるR指定(暴力/性表現)描写や、程度に関わらずイジメ描写が入ります。ご注意ください。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 作品は『時系列順』ではなく『更新した順番』で並んでいます。
文字数 64,940
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.02.28
発明家の私は親友Aから女を作ってほしいと言われ……。
星新一風ショートショートです。
弱冠ですが、BL風味になっています。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 2,619
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
それは自殺した親友が妄想していた架空のゲーム──の筈だった。
突如現れた異形のモンスター。
ダンジョン化する新宿駅。
隆起し拡大し、変貌する街。
目の前で老若男女問わず、たくさんの人が無惨に死んでいく。
主人公・常盤大河は、偶然出会った中学の同級生・成美悠理と共に狂い始めた東京を旅する。
大河に依存し、偏執的なまでに愛情を向ける悠理。
そんな悠理を守るために、時にその手を人の血に染める大河。
クスリや犯罪、カルト宗教が蔓延しモラルを失っていく人々は、クランを組織し人間同士で争い始める。
残酷なギミックで都民(プレイヤー)を苦しめるダンジョンやイベントの数々に翻弄されながらも、大河はやがてなぜ東京がこんな姿に変わってしまったのか──なぜ親友の妄想である架空のゲームが、現実となってしまったのかを知った。
そのゲームの名は「東京ケイオス・マイソロジー」。
これは、己の罪とトラウマを贖罪するための──巡礼の旅。
文字数 664,073
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.03.02
海外へホームステイにやって来た日本人の青年。夜雲 穣。
ルームメイトの思いつきで、心霊スポットへ向かうことになった。
穣は幽霊や妖怪が苦手だったが、言葉の壁があったりでルームメイトと離れて行動することが出来ずについて行くことに───。
そこへ現れた幽霊。いや、妖怪。日本で会うことのなかった妖怪に驚き、逃げる穣達の前に一人の少女が現れた。
サツキという名の少女は、妖怪を前に動じることなく穣達を逃がすのであった───。
妖怪、幽霊、悪魔、英雄にUMA。それら【怪異】に立ち向かう一人の少女とその弟。
穣は次第に彼女達の秘密を知っていくこととなる───。
※この作品は、「意味が分かったとしても意味のない話」の外伝作品となります。本編では、日本(神風支部)が邪神復活を阻止するために活動していた裏で、別の場所で起きていたもう一つの「意味のない話」になります。
そのため、「意味ない」本編を知らなくても読める作品になっています。
文字数 72,688
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
学校一の美少女と名高い夕霧雪奈と夕霧斗和は一卵性双生児で容姿が瓜二つだった。
そんな二人は告白されることが多かったが、その全てを断り続けていた。
その理由は告白した人は全員、彼女達を見分けられなかったため。
容姿が瓜二つな夕霧姉妹を見分けられる両親から、彼女達を見分けられる理由は彼女達を愛しているからだと教え込まれたからだ。
そんな彼女達の入れ替わりをあっさりと見破った男子生徒がいた。
雪奈と同じクラスの日向映司は軽い気持ちで入れ替わりを指摘したところ、それを切っ掛けに双子共々映司に惚れてしまう事態に陥ってしまった。
しかし彼女達の恋のライバルは実の姉妹ではなく、他にも映司に惚れている双子ヒロインがいた。
その双子ヒロインを出し抜くために、夕霧姉妹は日向映司を攻略する為に同盟を結んだ。
※この作品は小説家になろう、ノベルアッププラスにて同時連載しています。
文字数 39,996
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.01
ギルド最強と言われ、 魔王討伐に最も近いと言われているパーティ、 「漆黒の混沌」。
そのリーダーを務めていた転生者、 「ボッチ・トワニ・ヒトリミーノ」は......パーティを解雇された。
理不尽だ不当解雇だと訴える彼。 しかしその理由は至極真っ当なものだった。
「リーダーのくせに何もしない」「いやらしい目で見て来る」「空気が読めない」「酒場で酒いっぱいで何時間も居座る」「弱い」「喋らないから何考えてるか分からない」。
パーティ内外から様々なクレームを入れられ、 自分が最低の奴だと気づくボッチ。
しかも彼が転生時に与えられた職業は「足の小指を角にぶつける師」。 全く何で役立つか分からないものだった。
そりゃ追放されても仕方ないよね?
「お世話になりました。 さようなら」
自分の非を認めパーティをあっさり出て行こうとするボッチ。
しかしそれが逆に他のメンバーの逆鱗に触れる。
「何で悔しがらないの?! 後悔しないの?! そういうところだぞ!! 」
そう。 彼はセオリーなど簡単に無視してしまうような、 空気が読めなくて何も気にせず今回の事も全くダメージを受けないような人の気持ちが分からないコミュ障でサイコパスだったのだ!
しかしそんな彼も、 パーティを追放されても譲れないものがあった。
それは「魔王討伐」。
転生時に与えられたこの使命だけは全うしようとソロで動き出す彼。
ギルドの受付にわざと仕事を受けさせてもらえなくても、 他の冒険者に馬鹿にされても、 それに気づかず使命完遂を目指して突き進む。
無意識に周りに「精神的ざまぁ」をしながら。
そんな時彼は、 同じように他のパーティから追放された「器用貧乏のキヨウ」と言う少女に出会う。
彼女に半ば強引にパーティを組まされゴブリン討伐する事になったボッチ。
物凄くよく弱い二人は、 駆け出し冒険者でも簡単に倒せるようなゴブリン相手に苦戦するのだが、 そんな時上級種であるハイゴブリンが現れて......!
俺TUEEEE追放ざまぁ器用貧乏無自覚などテンプレ要素たっぷり!
でもボッチはそんなセオリーを無視して突き進む!
テンプレ的テンプレ脱線ギャグ王道ファンタジーここに爆誕!
※一日一話更新目指します。
※小説家になろう様。 カクヨム様で同時連載!
文字数 59,186
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.08
32歳、独身彼氏無し社畜OLは、気がつくと10歳の美少女になっていた。
それもどうやらスマホアプリで読んでいた、漫画に出てくる悪役令嬢として。
第一王子の婚約者になるものの、聖女に嫉妬し身を滅ぼし、呪詛を掛けて聖女を苦しめる悪役だ。
どうにか死ぬのを回避ーー……よく考えたらしなくても良くない?
王妃になるもの面倒くさいし、そもそも自分は年上趣味だ。いくら顔が良くても年下じゃなあ……。
金持ちの美少女はもうその存在が勝ち組チートでは?
人を恨まず殺さず、いつ死んでも悔いが無いように、残りの人生8年間を満喫しちゃおう!
とことん人生を楽しんだ結果、とんでもない人から愛されて――!?
悪役令嬢が終活にいそしんだ挙げ句の、逆転愛されざまあ劇。
文字数 15,481
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.11.22
この世には、妖狐•妖狸などの “あやかし” が存在する。僕もその1人で妖狸。人間に化けてお仕事するのは大好きだけどデスクワークは苦手。
狸はみんなビビリで気絶しやすい。だから僕もそれを見てよくパニックになる。それをよく狐達に助けてもらっている。
狐達は意地悪や悪戯が多いけれど、助け合いができるこの会社が僕は好き。
いつもあたふたして落ち着きがないし、恋人いたこともない僕は恋愛を諦めていた。そんなある日、いつものように依頼主のお相手にあったんだけど、まさかの一目惚れをしてしまった。
化けてお仕事するのが大好きで、得意だったはずなのに、あたふたが止まらない。そんな僕の恋のお話。
文字数 29,796
最終更新日 2023.08.10
登録日 2022.12.16
ある町の閑静な住宅街。そこに住む主婦の美香は、幸せな家庭を築いていたが、彼女の心には秘めたる不満と寂しさがあった。彼女は夫との関係にモヤモヤとした感情を抱え、何かが欠けているような気がしていた。
ある日、美香は近所に引っ越してきた新たな隣人、悠介と出会う。彼は魅力的な独身男性で、仕事の成功と魅力的な外見を持っていた。美香は彼との偶然の出会いから、少しずつ心を惹かれていくのだ。
初めはただの挨拶や世間話から始まった彼らの交流は、次第に深まり、互いに心の内を打ち明けるようになる。美香は悠介との時間を楽しみながらも、罪悪感や後ろめたさに苦しむ。彼女は夫に対する裏切りと、自分自身の欲望との葛藤に悩むのだった。
やがて、美香と悠介の関係は不倫という禁断の領域へと進んでいく。秘密の逢瀬や嘘の連鎖が彼らを翻弄し、周囲の人々にも影響を及ぼす。家庭や友人、そして美香自身の心の葛藤はますます深まり、悠介との関係が彼女を追い詰めていく。
美香は自分の行動に向き合い、家族や大切な人々を傷つけてしまっていることを痛感する。彼女は心の葛藤と闘いながら、過ちを正す道を模索するのだった。
「禁断の影」は、不倫という複雑なテーマを通じて、愛と道徳、そして人間の弱さと葛藤を描いた物語である。美香は自らの選択と責任に向き合いながら、新たな人間性を見つける道を歩んでいく。果たして彼女の選択と結末はどうなるのか、
文字数 1,622
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
丸腰の障害者でも戦える意識戦略。
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
肺を、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足 を
守らない、見捨てる、置き去りにする
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・苦しいってことを、納得しやすくする
・苦しくっても、うっぷんを解消しやすくする
・苦しくっても、こころを自由にしやすくする
https://ka2.link/situke/betusekai/#v
・スマホ画面を分けられる マルチウインドウのアプリで
・文章をまとめてある 「シンプルノート」というアプリと
・「Meta」 というアプリでライブ配信を開く。
・この動画のURLを
動画共有アプリ Xender に貼り付けると
youtubeに動画投稿できる。
6/2 おしゃべり その2.
https://facebook.com/boodaa.02/videos/3737362933216711/
6/2 おしゃべり その 1.
https://facebook.com/boodaa.02/videos/531945798979207/
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
ぶざまをさらす
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・ぶざまをさらす ってことを、正当化しやすくする
・ぶざまをさらす ってことを、納得しやすくする
・ぶざまをさらしても、うっぷんを解消しやすくする
・ぶざまをさらしても、こころを自由にしやすくする
https://ka2.link/situke/betusekai/#v
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
肺を
守らない、見捨てる、置き去りにする
ってことを、 得意なことにする
って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・
文字数 7,029
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
明治初期。
木村喜三郎は夜の森で酔いを覚ましていた。
暗闇の中で鳴く鳥の声を聞きながら、一人星空を眺めているのが好きな喜三郎。
その日もいつものように眺めていると、茂みに人の気配を感じ警戒する。
現れたのは美しい相貌の外国人だった。彼は喜三郎に話しかけてくるものの人付き合いが苦手な喜三郎は
逃げ出してしまう。
後日、その場で再会した時、彼が星の名前を呟いていることに喜三郎が興味を持ちそれから少しずつ交流をはじめる。
青い目をした彼、ロイド・サリヴァンと会うのは必ず夜。どことなくミステリアスな彼は博学で喜三郎はすっかり心を許し、酒を酌み交わす中にまでなった。
ある日ロイドは自分の屋敷に喜三郎を招待する。そしてそこでロイドの『秘密』を知る……
◆表紙・挿絵 もたよ様
文字数 42,108
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.06
荒廃した未来の世界。25回目の再起動計画が進行する中、アリスとカイは過去の傷や裏切りを抱えながらも共に未来を変えようと奮闘する。彼らの絆は深いが、真実を隠したカイの葛藤とアリスの怒りが二人の間に亀裂を生む。仲間のリナや監視側のゼノも巻き込み、再起動の期限が迫る中、反乱勢力と体制派の緊迫した戦いが繰り広げられる。カイは父の秘密と向き合いながら自らの使命に目覚め、アリスは決断の重さに苦しみつつも未来を信じる。激しい戦火の中で彼らは手を取り合い、希望を胸に25回目の再起動を迎え、新たな夜明けを目指す。物語は、個人の痛みと葛藤を乗り越え、変革を目指す人々の運命が交錯する壮大な愛憎と闘いである。
文字数 23,514
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
魔術師としての才に恵まれたハノンは、能力を活かせる大手機関で勤務していたが、人付き合いの苦手な彼女は上手く職場に馴染めず、離職して故郷に帰り、引き籠りに。4年後、一念発起し、王都の一般市民向けの魔法道具屋で再就職を果たして、元々王都で騎士として働く一人暮らしをしていた弟と二人暮らしを始める。
幼少期は仲睦まじかった弟だが、思春期故か成長と共に次第に極端に避けられるようになった上に、ハノンへの当たりも強くなり、全寮制の訓練学校に入学してからというもの、さらに疎遠になっていた。気まずい事この上なかったものの、何やかんや彼はハノンの世話を焼いてくれ、王都での生活を謳歌していた。
そんなある日、とある経緯で好きな相手にしか欲情しない薬を作成したところ、弟が誤って服用してしまう。
拗らせた姉弟が体の関係を持ってしまいながら、少しずつ歩み寄っていくお話。
文字数 41,220
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
ダメな男しか愛せない残念OL梶浦小鳩(かじうらこばと)は失恋をきっかけに一念発起して自分を変えようと決意する。 そのきっかけとして婚活パーティーに行ってみると、小鳩が最も苦手な営業部のエリート鷹野悠聖(たかのゆうせい)がいた。 仕事はできるが仲間からの評判がめっぽう悪い鷹野は上司に人間関係を学び直せと命令されていた。 鷹野はお互いの成長のため、偽恋人となって他人との正しい距離感と優しさについて学びあおうと小鳩に提案する。さらに、同棲まですることになって……? そんな、人間関係ド下手な二人のドタバタジレキュンラブストーリー。
文字数 10,667
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
性描写がメインの西洋ファンタジー風陵辱系ストーリー。
地味系侍女のロゼが悪魔のような男達に翻弄されたり翻弄したりするような話。
主人公の受難の日々。
基本登場する男は最低、鬼畜、自分勝手、性格に難ありです。
主人公は常に苦悩して欝々としながら男に殺意を抱いています。
そして脅迫されるだけの秘密の過去を持っていますが、あくまでエロがメインです。
※小説家になろうのムーンライトノベルズに投稿しているものを少しずつ手直ししてこちらに再投稿しています。
なのでなろうの方が更新が早いです。
ただ、気まぐれでなろうとは別の展開にしたりエロを増やしたり消したりするかもしれません。
実験的な要素の強い投稿となっているのと、この話自体完結予定が今のところないので今後どういう展開になるかはまだ未定です。
また完結予定がないので更新も遅いです。
基本的になろうの方を優先しています。
文字数 75,573
最終更新日 2018.02.27
登録日 2016.12.31
これは僕の幼い頃のお話。
僕個人が心の整理をする為に、
僕の今までの成長過程を、
文字にしておこうと思った。
物心ついた頃には、父の姿はなく、
僕の家族といえば、母、母方の祖父母。
母は僕が3歳の時に離婚しており、
父がいない分、僕の生活費を母が稼がなければならなかった。
祖父もまだ働ける年齢だった為、基本的に日中はいない。
つまり、日中は幼い僕と祖母(以下みよちゃん)の2人でいることが多かった。
みよちゃんは優しい人だったが、礼儀正しく、物事において白黒はっきりしたい性格の人だった。
みよちゃんはお出かけが大好きで、
一緒に喫茶店でお茶を飲んだり、一緒に散歩したり、色々な所に連れて行ってくれた。
そんな僕が幼稚園に入った。
生まれつき発達障害の疑いのある僕は、人と話す事が苦手だった。
兄弟もいないものだから、幼稚園の友達と遊んでいても、自分の感情を友達にどう伝えれば良いか分からず、すぐに泣いてしまう事が多かった。
同い年の子達からしたら、普通に遊んでいただけなのに、僕が泣いていて、
その状態に気が付いた保育士さんが、
その子達を怒るものだから、当時の友達は僕の事が好きでは無かったと思う。
そんな幼い僕の日々が続き、3年後。
無事に幼稚園を卒業した。
文字数 563
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22