「イ」の検索結果
全体で99,876件見つかりました。
勇者ハルキは異世界の魔王をついに倒した! すっかりと気の緩んだハルキは魔王宮の中で寝てしまったが、目を覚ましてみると勇者ハルキは行方しれずで自身は見知らぬ別人の少女に! そして次々と起こって転がる人生がハルカちゃんを巻き込んでいくことになります。平民の少女として別人生を歩むしかなくなったハルキ→ハルカちゃんのドタバタをどうぞご堪能してください。第1話はプロローグ(長文)ですので、第2話目からは展開をお楽しみいただけるかと思います。
主な登場人物→ 元勇者で現少女のハルカ、ほんわか担当のシエル、甘えっ子のエンリカ、シスコンのエンター、ロリコンのアルフレット、男の娘のサミー、ファザコンのジュリアン王子、田舎育ちで純情少女のライナ、万能超人で退屈男のルファ、こうと決めると即行動型のルイザ、ノームで幼女で暴言家のイプロンヌ。
文字数 1,615
最終更新日 2023.09.05
登録日 2018.08.08
ハァイ。私の名前はミーシャ・ロッカ、元孤児の娼婦よ。身体を売って生活費を稼ぎつつ、客の暴露話でゴシップ記事を書いては売り飛ばす記者もどきも兼任しているわ。とりあえずその場その場をハッピーに生きていこうとしたはずなんだけど、一人の客から毎日指名予約が入っちゃってね。記者としてはそいつの暴露話しか書けないのよ。唯一の救いはネタに困らない、ってことだけね。だってそいつ……勇者だから。
2019年09月30日をもちまして、本編を完結します。番外編の投稿は現在未定です。皆様、今までご閲覧頂きまして、誠にありがとうございました。
連絡が遅れてすみません。カクヨム様にてR15改変版(水増しなくしただけ)を投稿しました。内容に変化はありませんが、そちらへも足をのばす機会があればぜひどうぞ。
文字数 90,144
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.06.15
江手高校の3年生・猿山浮夫は、下校中に車に撥ねられた。死にかけていた浮夫を助けたのは、どう見てもゴリラにしか見えない、同じ江手高校の同学年の後藤梨央という女子生徒だった。
梨央のあまりのインパクトに、始めはたじろぐ浮夫だったが、次第にその隠された魅力に惹かれていく。
不器用な男子とゴリラな女子の青春ラブコメディ。
文字数 107,833
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.04
猫でも飼ってお一人様生活をしようかなと思っていた私、今泉晶(いまいずみあきら)35歳。
何故だか、人にはあまり優しくされないようです。
子供の体で知らない世界に?
……そのうえ、怖くて、痛くて……。私が一体何をしたというの?
助けてくれたのは、人に恐れられ忌避されている魔族さんたち。
優しい魔族さんたちに囲まれました。そう、愛を教えてくれたのは、魔族さんでした。
全24話プラスおまけ。
完結済みのお話なので。24日間連続投稿です。
なろうで完結したものですが、結構加筆したり減筆したり……しました。
いつもの連載の合間にでもよろしくお願いします。
#二話目から数話ほど、かなり残酷な体験をヒロインがしますので……苦手な方はお引き返しくださいませ。
文字数 52,551
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.02
今朝、早すぎる起床をした。そういう日は大抵、変に目が冴えて、眠気による動作不良が早朝の暗闇に溶けていくような奇妙な心地がする。だからといって爽やかな気分かと言われればそうではない。前夜の倦怠感はそのままなのだ。むしろ増しているような気さえする。やっぱり朝は日が射しているに限る。
緩慢な動作でベッドから身を起こし、立ち上がる。毛玉の浮いたネイビーブルーのパジャマ。それが朝の倦怠さをより一層引き立てている。一つため息をついた。首をもたげて、だらしなく窓の方へ向かう。カーテンを開けても日は射さない。部屋の中の彩度が本当にわずかに上がるだけだ。少し窓を開けてみると、朝食を作ろうかと思う程度には気が晴れた。朝の寒さは悪くない。
文字数 1,910
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
最後の時代劇スター尾張千太郎と、その付人の辰三。二人は主従関係にあると同時に、苦楽を分かち合った仲間であったのだが…
日本映画の斜陽化する昭和50年代を舞台に、銀幕の陰で二人の時代劇俳優が織りなす哀しきゲイロマンス
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 18,658
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
可愛いのに残念な推しになり代わりたい!と思っていたら、間違って死ぬことになり、おわびに、もうすぐ死ぬ予定の人物へ入れてもらえることになったおばちゃんが、その残念な推しに入って、芸能界をのし上がっていきつつ、自分の元家族を助ける話。
その二は、年末にスタートの予定です。
文字数 19,634
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.11
クイズばんぐみのかいとうしゃ、ローヴァは、ちょっとふしぎなおばあさん?
声もせいかくも、小さな女の子みたい。
みかけはお母さんより年上かもしれないけれど、おばあちゃんよりは年下?
でもじつはまほうがつかえて、今ちょっとピンチみたい。
たすけてあげなきゃ!
文字数 8,539
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.29
悪の組織の会議では、世界を征服する方法を考えています。一体どんな奇想天外なアイデアが出るのでしょうか?
文字数 1,262
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
サンエイ科学研究所の助手の大津君の親友の泰夫君のお父さんが、亡くなった。泰夫君は、初七日に不思議なことがことが起こったという。泰夫君は、これまで、ずーと朝食はパン食だったのが、突然、父親が好きだった朝食のごはんとたまごと納豆とみそしるが食べたくなったという。そのことを所長の市山博士に話すと、それはありえることだという。
文字数 2,563
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
大切なものはすべて、夕焼け色に染まっていました。
「お前は、魔力を暴走させるだけの危険物だ」
赤い髪を持って生まれた子供は“忌み子”と呼ばれ、
魔力を上手く操れない危険な存在として
人々に忌避されていました。
その忌み子でありながら、
魔法が大好きで、魔法使いとして生きる少女 リル。
彼女は、剣士の少年 フレッドとともに旅をしています。
楽しいことにも、危険なことにも出会う中で、
次第に明らかになっていく旅の目的。
そして、リルの抱える秘密とは――――
これは、とある小さな魔法使いの、後悔をたどる物語。
◇◇◇
※小説家になろう様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、ノベリズム様にも掲載しています。
※自サイトにも掲載しています。↓
https://www.nanashimai.com
文字数 188,792
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.02.13
馬淵 圭介は冴えない普通のサラリーマンだ。ゲイであるということ以外、平凡で特筆するところがない。そんな彼にも恋人はいる。恋人の名前は溝口 隼人。向こうから猛アタックされて付き合い始めた。自分にはできすぎた恋人で、馬淵は溝口に対してなんの不満も持っていない。そう、溝口が「愛してる」と口にしてくれないという、その1点以外には。
短いです。
文字数 21,761
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.31
俺様御曹司は花嫁を逃がさない
レンタル有り実家の花屋で働く二十八歳の澄香は、ある日、彼女の花束をいたく気に入ったというイケメン社長から、仕事を理由にデートのお誘いを受ける。緊張しながらも思いがけず楽しい時間を過ごした澄香は、彼・時生の強引で色気全開なアプローチに絆されて、うっかりめくるめく濃密な一夜を経験してしまう。けれど彼は、自分とは住む世界の違う大グループの御曹司――。この恋は叶わないと覚悟する澄香だけれど、予想を裏切るプロポーズから怒涛の溺愛生活が始まって!? 「じっくり子作りをしようか」エゴイスティックに愛され尽くす、俺様御曹司とフローリストの極甘身分差ラブ!
文字数 171,273
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
ええっと……そう云う苦情なら、もっと具体的に書いてもらえるとありがたかったんですが……。
……あ、まさか、このコメントした人達は、もう……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,771
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
共感できる愛の形がここにある
年代問わず誰しも通った道
理想の恋とはなにかについて深く考える
ことのできるものです
文字数 18,626
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.08.06
彼らは皆、神から与えられたと思われる『職』を持って転生し、空っぽの世界『リリアン』で、前世での知恵や知識を活かし暮らしはじめた。
まずは生活の拠点を作り、そして食料や素材調達を兼ねて一歩、街の外へと踏み出す。しかし街の外には見たこともないようなモンスターや魔獣で溢れ、彼らは戦いの術を実践で身につけていくしかなかった。
だがそれは綺麗事に過ぎない。まず悲鳴を上げたのは盾職だった。目の前の敵に恐怖したら最後、もう二度と敵の前に立つことはできない。次に聖職者。仲間に失敗を咎められ素質がないと自己判断し辞めていく者、そして戦闘で仲間を失いトラウマを抱え心を病んでしまった者。
盾職と聖職者が不足すれば外へ出ることは難しくなり、収穫も減り、収穫が減れば生産量も急激に落ちていく。すると物価は上がり、次第に犯罪に手を染める者も現れはじめた。犯罪者も路頭に迷う者も日に日に増えるリリアンで、ギルド『サクリファイス』は立ち上がる。
「タンクもヒールもやってやる!」
『この世界には、勇気の数だけ物語がある』
これはヒーラーに夢と幻想を抱く少女アミが転生し、空っぽの世界リリアンで様々な人に出会い、経験し、蓋を開けたら超絶ブラックなギルド、『サクリファイス』に加入するまでの物語。
「ヒーラーが白いのはローブだけ、ね」
文字数 704
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31