「ョ」の検索結果
全体で23,915件見つかりました。
ダンジョンを探索して百年。攻略したダンジョンをリフォームし永住の巣にしたはいいものの、いつしか魔物が地上に溢れ、穴の外の人間を襲う事態が発生。それからというもの愛するマイホームは魔王が潜むダンジョン『エキドナ』と恐れられ、魔物発生の温床を断つべく討伐隊が送り込まれるようになってしまった。
抵抗を考えるも自ら手を下すまでもなく逐次飛び込んでくる討伐隊はどれも道中の魔物たちに阻まれて失敗続き、最深層までたどり着くことはなかった。
侵入者が押し寄せるのも日常、道中で斃れる人間を見るのも日課となった頃、一風変わった男女混合の若くて青いパーティーが現れた。
ヒーラー担当の少女ビクトリア、攻撃魔法担当の女マチルド、タンク担当の男ロビン、そして勇者と呼ばれる少年テオ。
一見頼りなくひ弱で、捨て駒と見ていたのだが意外や意外、かなりしぶとい。
未熟そうに見えて確かな信頼から成しえない巧みな連携ではるか格上の強敵を屠る戦いもさることながら非戦闘中に見せる彼らの言動……なんだ、これは……目が離せん!
文字数 371,548
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.11.18
伝説の探索者が行き着いた先は、日常を彩る美味しいお弁当屋さん。
札幌最大のダンジョンと化した手稲山。その麓にある西宮の沢で、僕はキッチンカー『ハクリュウ』のお弁当屋を営んでいる。名前は湊(みなと)。相棒の白い猫(?)のナッツと一緒に、毎朝ご近所さんや探索者の人たちに温かいご飯を届けるのが僕の日常だ。
前は『始原のダンジョン』なんて場所をたった一人で踏破したこともあったけど、今はもう引退した身。戦いよりも、「毎日美味しくご飯を食べること」の方がずっと大切だからね。
僕のお弁当の具材は、夜のダンジョンでこっそり仕入れてきた魔物のお肉だ。ちょっとした下処理のコツさえあれば、どんな凶悪な魔物だって極上の食材に変わる。 なぜか僕の弁当を食べた探索者の人たちは、「食べると不思議と活力が湧いてくる!」「驚くほど調子が良くなる!」と大げさに喜んでリピーターになってくれる。僕はただ、普通に美味しく調理しているだけなんだけどな。
「お待たせしました。はくりゅうデリバリーです。熱いうちにどうぞ」
これは、元・最強探索者の僕が、手稲山の麓で美味しいご飯を作りながら、みんなの日常をちょっとだけ手助けするお話。 今日もお腹がグゥと鳴る、北海道発・ほのぼのダンジョン×飯テロファンタジー、いざ開店です。
文字数 85,019
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.27
闇の社会で『死神《グリム・リーパー》』と呼ばれし、シトリン家。
シトリン家にだけ脈々と受け継がれる闇の魔力
魂を刈る力。
何百年にも渡る王家との密約により、シトリン家次期当主として幼い頃より大罪人の魂を刈っていたジェスター・シトリンは、自分が幸せになることを諦めていた。あの少女に会うまでは。
僕は渡さない。王子の婚約者である君を。
※「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」「1番近くて、1番遠い……僕は義姉に恋をする」に出てくるジェスター・シトリンルートです。
最初は同じシチュエーションでリンクしておりますが、途中からストーリーがまったく変わります。別の物語ですので単独でもお読みいただけると思います(*^^*)
※アルベルト・ミカエルルートと重なる内容もございます。お読みいただいた方にとっては同じ展開になってしまう事はご容赦くださいませ。ジェスターは、この時こんな事考えていたんだなぁと思っていただければ幸いです。
※連載中に題名、エピソード名、内容等、変更する事もございますが、ストーリーが大きく変わるような変更は致しません。
※基本、不定期更新です。
※表紙はBee様に描いていただきました。
https://estar.jp/users/512222951
素敵なイラストありがとうございました(ノ*>∀<)ノ♡
✽アルベルトルート
鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった
https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/603575132
✽アルベルトルート その後
鈍感令嬢に恋したら、なぜかダンジョンに住む羽目になった王子の日常
https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/989609822
✽ミカエルルート
1番近くて、1番遠い……僕は義姉に恋をする
https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/883618622
文字数 118,564
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.06.04
ただの一つも不自由のない、完璧な自由があったとして、それは確かな重みを持てるのだろうか。
「元の自分は、もういない——今の俺はれっきとした、ただの冒険者だ」
過去を捨て、辺境の鉱山街ファルメルに流れ着いた、銀等級女冒険者アリア・ロアン。
静かに依頼をこなして金を稼ごうと思っていた彼女に押し付けられたのは、ギルドきっての厄介者の同行依頼だった。
曰く、一言も喋らず、ひたすら飯を食らい、味方ごと吹き飛ばす規格外の魔法を放つという問題児。
渋々引き受けた鉱山洞窟の調査は、見たことのない変異体との死闘へと変わり——。
やっと一息つけると思ったら、今度は空から少女が降ってきて…。神業弓使いキザ男に呪われ体質の女に……。
気がつくと周りには、どこか欠け、ズレた厄介者ばかり。
自由を求めていたはずが、次々と新たな不自由に縛られていく。
せめて、今日よりもちょっとだけマシな明日のために。
だれか、彼女に胃薬をあげてください。
笑って、泣いて、怒って、また笑う。
クソボケたちもやるときはキッチリ決めてくれる…ハズ!
感情のシートベルトを用意して読んでください。
ストレスフルでハートフルなハイファンタジー。『自由のアリア』是非ご一読ください!
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第一部(十章)完結済み(約40万字)。
現在、第二部(十一章~)相当部分を執筆中です。
文字数 261,616
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.21
包容力ドS×心優しいツンデレ。守るために包み込む。甘々な2人。リアクションが凄くて愛されるコメディ。「聖なる雫の音楽少年~あの日のキミ」の続編です。早瀬悠人(20)は大学三年生。ロックミュージシャンでもある。ネガティブでそそっかしい性格をどうにかしたいと考えているが、早瀬(32)が包容力で包み込んでフォローしている。二人は年の差カップルで、結婚の誓いを済ませたパートナー同士。穏やかな日々に起こる出来事をコメディで綴りました。
(作品時系列)
眠れる森の星空少年→海のそばの音楽少年→回転木馬の音楽少年→聖なる雫の音楽少年→本作
文字数 1,470,421
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.09.20
1989年、夏。16歳の少年が、過酷な肉体労働の果てに迷い込んだ薄暗いスナック。そこで出会った20歳の既婚女性。
焦燥、情けないほどの必死さ、触れてしまった生々しい体温、そして突きつけられた絶対に越えられない大人の一線。
53歳になった今も、手のひらの熱が冷めないすべての人に贈る、ほろ苦くも美しい青春の回想録。
この女性から現在の妻に至るまでの記憶を辿りながら書いています。
ど素人なので、文章がめちゃくちゃだと思います。
ドラマやフィクションでは無いので起承転結やハッピーエンドみたいな終わりは無いです。
出来れば第二次ベビーブーム世代に読んで頂きたいです。
文字数 192,624
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.05
過去の記憶を持たない凄腕のトレジャーハンター「遺跡喰らい」のミリア。
彼女は、太陽のように熱く野性的な騎士・ブレイズと、月のように静かで献身的な賢者・アズールの兄弟から命懸けの愛を捧げられ、二人を同時に愛するという道を選んだ。
彼女の記憶の底に眠る「創世の宝玉」「銀の揺り籠」「月の民」という帝国の禁忌。
そして自身が「聖なる器」と呼ばれる謎を解き明かすため、最強の剣と最高の頭脳を両手に抱え、三人は新たな旅へと出発する。
しかし、その道中で待ち受けていたのは、古代遺跡の罠よりも厄介なミッションだった。
それは――ブレイズとアズールの実家であり、帝国最高峰の権力を持つ「クリフォード公爵家」へのご挨拶!
家を捨てた奔放な長男と、次期当主として重圧を背負う次男。そして、そんな二人を同時に手懐けたミリア。
一筋縄ではいかない公爵家を巻き込み、過保護すぎる兄弟のミリアを巡るマウント合戦はさらにヒートアップ!?
一つ目の宝玉『黄昏の瞳』を手にしたミリアは、次なる目的地、極寒の山脈へと向かう。
猛吹雪の雪山で出会った誠実な騎士・リアンの登場に、兄弟の嫉妬の炎は最高潮に!巨大な氷の守護者との死闘、そして二つ目の宝玉『暁の瞳』の覚醒。
戦いの後は、温泉宿での甘い休息。
失われた記憶と、世界を揺るがす宿命。
強欲な女王と二人の騎士の旅は、灼熱の砂漠都市へと加速する!
文字数 92,484
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.15
僕たちはなぜこんな目に遭うのだろうか。
「ハハッ!!」
なぜ、逃げなければならないのか。
逃げて、逃げて、戦って。
走って、走って。
大人たちは言う。
「黙ってお前らは従えばいいんだよ」
その結果が──そこで転がっている”仲間”だったモノ。
震えて手を動かす、仲間だったモノ。
それを蹴って、笑う大人たち。
──走る。
「はぁ⋯⋯はぁはぁっはぁ!!」
走って。
今日も僕たちは、この地獄で——生きていく。
──────
初めましての方は初めまして。
作者のちょす氏です。
まずはですが前作ではお世話になりました。
今作なんですが、読む際に重要な注意事項等がいくつかありますので、面倒かとは思いますが最後まで読んでいただいてから読むかご判断いただければと思います。
面倒であれば読まない方が精神衛生上良いかと思われます。
今作品は塔シリーズの”四作品目”です。
しかし初見の方でもほとんど問題はありません。
拙著にはなりますが、またお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、タグやジャンルなのですが、正直要素が多すぎてあまり判断がつきませんでした。
作者はこういうあらすじやタグ付けみたいなところが壊滅的にダメなので、もし違うなと思いましたら閉じてもらえると助かります。
——注意!!
※本作品はフィクションです。
もう一度言います。
”フィクション”です。
本作品はまず間違いなく多くの読者の方が最初に不快になります。
現在、精神的によろしくない方、または女性の読者の方。
今作品の世界観、そして真相的にも非常に関わることになります。
もしちょっとでも嫌な予感がした方はここで止めていただけると助かります。
恐らく意見や感想は真っ二つに分かれると勝手に思っているのでここで先に書かせてください。
ちなみに──書いている作者も引いています。
ここまで読んでいただいて、それでも!という有難い方々がいれば覗いてくださると作者としては嬉しく思います。
長文、失礼いたしました。
※投稿はのんびりとしたものです。
※作者は文章力が壊滅的にまだまだです。
文字数 142,102
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.23
主の気まぐれSS集です。
一応R-18作品もありますので、ご注意ください。
登場人物は無論ショタです。異論は認めません。
もちろんエロなしの普通の小説も入れる予定です〜
基本BLですが、他のジャンルもあるかもです。
構想はあるものの短すぎて小説にできない物語をたまに書きます。
「ショタがいろんなものに襲われる」編の人たちもたまに登場します
オリジナルストーリーです。
R18G(グロテスク表現)の含まれる作品の閲覧には、十分注意してください。
文字数 68,084
最終更新日 2026.05.24
登録日 2022.03.09
貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。
ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。
喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。
「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」
契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。
エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。
⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました
文字数 30,781
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.10.31
わたしの通う学院では、近頃毎日のように喜劇が繰り広げられている。
第二皇子殿下を含む学院で人気の美形子息達がこぞって一人の子爵令嬢に愛を囁き、殿下の婚約者の公爵令嬢が諌めては返り討ちにあうという、わたしにはどこかで見覚えのある光景だ。
わたし以外の皆が口を揃えて言う。彼らはものすごい美形だと。
でもわたしは彼らが怖い。
わたしの目には彼らは同じ人間には見えない。
彼らはどこからどう見ても、女児向けアニメキャラクターショーの着ぐるみだった。
2024/10/06 IF追加
小説を読もう!にも掲載しています。
文字数 202,275
最終更新日 2024.10.06
登録日 2018.10.25
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
文字数 56,702
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.11.07
三日間やまない雨の夜、出版社で働く美月のもとに届いた差出人不明のメッセージ。
――『あなたの髪を、返しに来てください』。
導かれるように辿り着いたのは、商店街のはずれに佇む古い床屋「加藤理容」。
店主の静かな声に促され、美月は胸下まで伸ばした黒髪を切り落としていく。
ロングヘアが束になって床に落ち、ボブへ、ショートへ、スポーツ刈りへ――鏡の中で輪郭が変わるたび、背後には“長い髪の女”の影が濃くなる。
「あなたの髪の中に、もう一人いる」
バリカンの振動、散り積もる短い毛、剃刀が頭皮を滑る冷たい音。
ついにスキンヘッドになったとき、床にあったはずの黒い山は消え、代わりに美月の記憶の底が割れていく。
髪が結ぶのは、過去と罪。
そして、返すべきものは――髪だけなのか。
床屋の鈴が鳴るたび、あなたの「持ち物」だったはずの身体が、少しずつ他人のものになっていく。
静かな恐怖と、皮膚の感覚まで迫る断髪のホラー。
文字数 11,656
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.25
「勘違いするな。君を愛することはない」
没落寸前の男爵令嬢リリアナは、借金のカタとして「氷の公爵」と恐れられるアレクシス・フォン・オルブライトに嫁ぐことになった。 初夜に突きつけられたのは、冷酷な「白い結婚」の宣言。 しかし、継母と義妹に虐げられ、極貧生活を送っていたリリアナにとって、衣食住が保証された公爵邸はまさに天国! 「愛されなくても構いません! ご飯が美味しくて屋根があるだけで幸せです!」 そんなリリアナの予想外のポジティブさと健気さに、氷の公爵のポーカーフェイスは崩壊寸前!?
不器用すぎる旦那様による「餌付け」から始まり、無自覚なスキンシップ、そして周囲を凍らせるほどの重すぎる嫉妬&独占欲。 契約書には書かれていない「溺愛オプション」が次々と追加されていき……?
元婚約者候補の王女の妨害や、すれ違いによる離縁騒動を乗り越え、二人の愛は「契約」を超えた「永遠」へ。 やがて最強の魔力を持つ子供たちも生まれ、公爵邸は今日も幸せな悲鳴(と氷魔法)に包まれる。
不器用な氷の公爵×前向きな灰かぶり姫が織りなす、糖度120%の勘違い溺愛ラブコメディ!
文字数 130,096
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
僕の名前は、瑞乃守水月(みのかみ みずき)17歳の高校生だ。
僕はこんな発言をすると…厨二と思われるかも知れないが、実は異世界帰りである。
今から二年前…と言っても、異世界に転移した時の日本時間は止まっていたので、二年間は異世界で暮らした年数だ。
僕は、数人の同じ高校生と共に(学校は違う)異世界に召喚された。
そこで魔王を倒す為に呼ばれ、僕は勇者として…なら良かったのかも知れないが…?
チームサポーターという…要はコマ使いの様な役目だった。
そんな役職の僕なんて、無碍に扱われる…と思っていたが…?
パーティーメンバーは、皆さん人格者だったので…それぞれをリスペクトし、パーティー仲は良好な状態で魔王を倒す事が出来た。
それから僕達は、大いに感謝をされて…日本へ帰って来た。
…が、ここで1つ問題が起きた。
みんなの能力は、あまりにも強い力の為に日本に渡った時に失った。
僕の能力は…戦闘ではあまり役に立たない物だったので、日本でも難なく使えた。
だが、それが良くなかった。
変に悪目立ちをして、一部の者達から目を付けられる事に…
僕は一体、どうなってしまうのだろうか?
この物語はフィクションです。
実在の人物や団体とは一切関係がありません。
文字数 104,034
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.04
悪役令息イアン・ラッセルは婚約破棄したい
レンタル有り旧題:イアン・ラッセルは婚約破棄したい
【書籍化決定】この度、アルファポリス様より書籍化される運びとなりました。詳しくは近況ボードにて報告しております。
幼き頃に前世の記憶を思い出したイアン・ラッセルは、自身の生きる世界が鬼畜BLゲームの舞台だと確信し、婚約破棄の為に日々誰彼構わず塩対応を心掛けていた。避けられなかった婚約者ポジションと、ゲーム通りに欲に溺れていく攻略者達を見て、早く婚約破棄がしたいと願う毎日。
そんなある日、義務である婚約者との茶会の日がまたやってきた。行きたくないがいつも通り適当に同じ空間で美味しい茶菓子に舌鼓を打ち、さっさと立ち去ろうとしたところ、婚約者がいつもとは違う様子で…?
瞳孔開き気味の婚約者(ヤンデレ)×悪役令息ポジ転生者(チョロイン)
無理矢理ですが主人公の性格上悲壮感はあまりないです。最終的にハッピーエンド。
★女性のいない世界★男性妊娠有(ストーリー上での描写は説明程度)
※エロは突然。矛盾は脳内補完でお願いします。
※別サイトに投稿済み作品です。
文字数 302,502
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.05.05
婚約者を亡くし悲嘆にくれるダナ。しかし彼女は、腹違いの妹の身代わりとして、子持ちの近衛騎士の元へ嫁ぐことになった。お飾りの妻として冷遇されながらも、実の父親に無視される継子ステラの世話を焼くようになる。
家族に存在を無視されてきた自分の子ども時代を見ているようで、いてもたってもいられなかったのだ。やがてふたりは少しずつ心を通わせるようになる。
ある日魔獣が王宮に来襲し、ステラは実の父親の命令によって王女の身代わりとして魔獣に差し出されそうになるが……。
過酷な環境に育ちながらも優しい心を持ち続けたヒロインと、そんな彼女を母と慕う継子、そしてヒロインと継子を心から大切にしているヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
「冷遇された身代わり花嫁は、継子の不幸を許さない。」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:22650152)をお借りしております。
文字数 54,583
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.19
この話は、ハーフフィクション。
つまり、半分は本当の話です。
だから、詰まらない、描写が酷いと言われても、仕方ない...本当の話をそのまま書いているんだから。
中学生の主人公「泉」は虐めを苦に自殺をしようとしていた、屋上に立ち死のうとしていていたが、あと一歩が踏み出せなかった。
その時に下を見ると楽しそうに、遊んでいる虐めた人間の姿が...あれっ...どうせ死ぬ位なら、あいつ等、殺した方がいいんじゃないか?
そう思う様になった...
地獄の様な生活を送っていた人間が..地獄に相手を轢きずりこむ話...
鬱が多く...救いは少ないです...だけど、これは真実に近いんだから...仕方ない。
これは実際にあった虐めに対する復讐を「泉」が行う話...
そして、それがどうなったのか...結末を書きます...ショートショートの積み重ねみたいな感じです。
基本、解決編の話はほぼノンフィクションです...
文字数 22,280
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
★カドカワBOOKSさんより、1~15巻発売中。コミックス1~6巻発売中。(連載は『B's-LOG COMIC』さん他)電子書籍もあります。よろしくお願いします。
★クロスオーバー始めました。「異世界満腹おもてなしご飯~最強の鑑定士サイド~ (https://ncode.syosetu.com/n6555em/)」
乙男(オトメン)である男子高校生、釘宮悠利(くぎみやゆうり)は、ある日唐突に異世界に召喚されてしまった。しかもダンジョンの中に。幸いにもクラン《真紅の山猫(スカーレット・リンクス)》に拾われた悠利の異世界での生活が始まった。
え?所持技能(スキル)【神の瞳】が超レア?そのせいで職業(ジョブ)が探求者?つまり、鑑定系の最強?確かにそういったものは所持しているが、乙男(オトメン)が異世界で手に入れたのは、……気ままに気楽なスローライフ(主夫生活)でした。
これは、異世界転移したのに、チートも貰ったのに、全然気にせずに、乙男(オトメン)街道を突き進み、主夫っぽい生活を満喫する少年のお話。
※なろう、カクヨムで掲載中。
※まったりゆるゆる日常コメディです。主人公に恋愛フラグなどは存在しません。
登録日 2017.09.14