「噛」の検索結果
全体で842件見つかりました。
エスラト男爵家のシェイナは自分の部屋の扉をあけて硬直した。
そこには幼馴染で家の隣に住んでいるビヴァリーと許嫁のチャールズが今まさに!の瞬間があった。
「ごゆっくり」
混乱したシェイナは扉を閉じ庭に飛び出した。
チャールズの事は家が婚約という約束を結ぶ前から大好きで婚約者となってからは毎日が夢のよう。「夫婦になるんだから」と遠慮は止めようと言ったチャールズ。
喧嘩もしたが、仲良く近い将来をお互いが見据えていたはずだった。
おまけにビヴァリーには見目麗しく誰もがうらやむ婚約者がいる。
「寄りにも寄ってどうして私の部屋なの?!」気持ちが落ち着いて来たシェイナはあり得ない光景を思い出すとチャールズへの恋心など何処かに吹っ飛んでしまい段々と腹が立ってきた。
同時に母親の叫び声が聞こえる。2人があられもない姿で見つかったのだ。
問い詰められたチャールズはとんでもないことを言い出した。
「シェイナに頼まれたんだ」と‥‥。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★4月6日投稿開始、完結は4月7日22時22分<(_ _)>
★過去にやらかしたあのキャラが?!ヒーロー?噛ませ犬?
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 68,999
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.06
本編では描かれない、“距離感バグってる二人”の非公式短編集。
殴る、噛む、言葉で刺す。でも恋愛じゃない――バディだからこその衝突と、理解未満の何か。
本編は非BL、これは解釈供養。
感情の温度で読みたい人に。
文字数 6,863
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.17
-あらすじ-
廃部の危機にある高校の吹奏楽部。
内気で人付き合いが苦手な瀬川湊は、普段は目立たない存在だが、ピアノの前に座ると別人のように強く、情熱的な音を鳴らす。
一方、幼馴染の桐生蓮は、派手な見た目と社交的な性格で周囲に溶け込んでいるように見えるドラム担当。けれどその演奏は、誰よりも正確に部全体のリズムを支えるものだった。
同じクラス、同じ部活、幼い頃から隣にいた二人。
仲は良い。互いの癖も、好きな飲み物も、嘘をつく時の仕草も知っている。
だからこそ、自分たちの間にある感情を、恋とは思ってこなかった。
コンクールで結果を残せなければ、吹奏楽部は事実上の廃部。
追い込まれた部の中で、湊と蓮は音楽への向き合い方をめぐって衝突する。
「おまえが後ろで抑えすぎるから」
「湊が前に出すぎ」
ぶつかる言葉の奥にあるのは、正論だけではなかった。
置いていかれたくない。
自分なしで平気そうにしないでほしい。
でも、そんなことは簡単には言えない。
ピアノとドラム。
噛み合わなかった二つの音が、コンクール本番でひとつになる時、ずっと幼馴染という名前で隠してきた初恋が、ようやく形を持ちはじめる。
-登場人物-
瀬川 湊
内気で口数の少ない高校生。吹奏楽部のピアノ担当。
普段は目立たないが、演奏になると強気で情熱的な音を鳴らす。才能ゆえに周囲とぶつかりがちで、幼馴染の蓮に対しても素直になれない。
去年の文化祭で使った古い楽譜を、捨てられずに持っている。
桐生 蓮
湊の幼馴染で同じクラスの同級生。吹奏楽部のドラム担当。
派手な見た目と軽い口調に反して、演奏では誰よりも正確なリズムで部全体を支える。
湊のピアノを一番近くで聴いてきたが、湊が自分なしでも平気そうに見えることに苛立ちを覚えている。
昔、湊に褒められた古いスティックを今も捨てられない。
相沢
吹奏楽部の部長。フルート担当。
廃部の危機にある部を残すため、部員全員でコンクールに向かおうとしている。湊と蓮の才能を認めながらも、二人だけの演奏になってしまうことを危惧している。
トランペットの二年生
吹奏楽部員。
湊と蓮ばかりが目立っているように感じ、不満を漏らす。二人への反発は、部内にある焦りや劣等感を表している。
クラリネットの一年生
吹奏楽部員。
経験は浅いが、コンクールに向けて必死についていこうとしている。湊の言葉に傷つきながらも、本番では部の一員として演奏を支える。
文字数 9,328
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
普段は猫かぶって優男な平凡男子高校生春野優人だが、突然親友の矢野幸助と共に異世界に連れてこられる。 しかし、森で蛇に死にかけなった優人は見捨てられ放置される。一方、親友幸助は異世界の国の中枢部で手厚くもてなされる。 そこから二人の友情は歪み始める。
この世界はイヤリングの力で廻っている。 イヤリングに支配されるか、使いこなすかでその人の人生は大きく変わる。 そんな世界で優人はどうなっていくのか。そして優人の猫かぶりはどこまで持つのか。
そもそも蛇に噛まれて死んじゃって親友に主人公の座を早くも奪われてしまうのか!
拙い文章ではありますが、読んでくれると幸いです。
文字数 21,931
最終更新日 2018.06.02
登録日 2017.02.19
「さて、次はどう楽しませてくれるのかな? APOCの皆サン?」
時は影暦二〇三五年。
悲願の御影摘発を果たし、『最後の審判計画』を阻止し、オリエンスの残虐王政は終焉を迎えた。
あれから半年が経ち、オリエンスでは新たな指導者――国を統べるものを全員で選ぼうという動きが始まっていた。
蒼斗たちAPOCは、狂蟲に浸蝕された狂魔――犯罪者を摘発していた。
予知夢を視なくなり、普通の人間としての生活を手に入れた蒼斗は今という時間を噛みしめていた。
――だが、簡単に平穏が訪れるなど、或るわけがなかった!!
蒼魔と謳われるようになった死神青年蒼斗と、悪魔のような主人亜紀の罪狩りは、まだほんの始まりでしかなかった。
逆転する正義の世界で、蒼魔の二人が再び動き出す!!
登録日 2019.07.22
庶民の生まれであるレオルゴールは王子に『魅了』の魔法をかけた。王子と結婚し、意のままに操るつもりだったのだ。ところが、王子の婚約相手は当世随一の魔法使い・ケントガランであり、魔法を打ち消されてレオルゴールの策は失敗に終わる。
――失敗したとき、レオルゴールの時は巻き戻る。
何度も何度も時が戻り、その度にレオルゴールはありとあらゆる手段を講じるが、どうしてもケントガランを打ち破ることができない。
ある時、レオルゴールは思い付いた。
「ケントガランに真っ向から色仕掛けだ!」
こうして始まったx回目の人生で、レオルゴールとケントガランの駆け引きが始まる。
(ムーンライトノベルズ様にも掲載中)
文字数 16,426
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
ツンギレ美形α(妖狐)×不憫な美少年Ω
「おまえはオレの番になるしか道は残されてねえんだよ。わかったら、とっととうなじを噛ませろ!」
下級Ωの律は学校に友だちがおらず、αであるじつの両親からネグレクトを受け、弟や妹から差別されていた。
学校を卒業後、ひとり暮らしを始め、飲食店の厨房で正社員として働いていたが、両親が闇金で借りた借金を肩代わりさせられてしまう。
億単位の金を払えないのなら臓器を売買するか、ゲイ風俗でα相手に身体を売るかの二択をヤクザから迫られ、一度は風俗で働こうと決意した。
しかし童貞処女な律はアブノーマルなSMプレイに堪えきれず、唯一自分を可愛がってくれたΩの祖父とともにお参りをした稲荷神社へ逃げ込み、自殺を試みる。
呆気なくヤクザに捕まってしまった律の前に青い炎が突然現れ、鳥居が大量増殖する怪奇現象が起きる。
白い狐が姿を見せると境内の中へ吸い込まれてしまい、気がつくと妖と人の暮らす異世界にいたのだ。
そんな律の前に現れたのは狐妖怪の天。
言葉遣いも、態度も悪いが、根はやさしい彼は律の魂の番だった。
急速に惹かれ合い、婚約者となったふたり。
律は異世界で幸せな日々を送るが、律の世界からやってきたヤクザがテロリストとして、ふたたび現れ……。
※注意※
差別、差別用語、希死念慮、ハラスメント行為、脅迫、器物損壊、犯罪行為、レイプ描写といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
この作品はBLove様から転載しています。
2026年にBLove様で開催されている『第2回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
作品を気に入っていただけましたら、https://blove.jp/novel/266958/でご投票ください!
また誤字脱字のご報告、フィードバックとしてのご意見・ご感想をいただけますと、うれしいです✨
文字数 15,451
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.24
毎週金曜日更新。
「もう噛まれたくない」そう願った僕の前に、優しすぎる人が現れた──。
過去のトラウマを抱えながら、ひっそりと日々を生きていたΩの乃(ない)。
そんな彼の前に現れたのは、どこまでも穏やかで、どこまでも深く包み込むような男性だった。
最初は戸惑い、遠慮し、信じきれなかった想いも、
少しずつ寄り添うようにして、愛に変わっていく。
温かい朝ごはん。重ねる会話。
何気ないキス。安心できる体温。
そして──「その手を離さないで」と願った、心からの想い。
これは、“番”という運命を通して、
ひとりぼっちだった心が、ゆっくりと満たされていく物語。
⸻
💍 番×再生×包容
🍼 包容力α×愛されたいΩ
💋 甘やかし全開の同棲ストーリー
💥 トラウマ×癒し×本能的な愛
🍫 スキンシップ多め/愛情描写たっぷり
⸻
体じゃなくて、心を溶かしてくれたその人と──
ただ、静かに、愛し合う日々を紡いでいく。
文字数 29,692
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.09.19
午前十一時、煙草屋「煙草屋ツダ」で暮らす津田龍之介は、静かな日常の中で祖父から受け継いだ店を守っていた。
しかし、街では獣人による銃撃事件が頻発しており、平穏は突如として破られる。
そんな折、幼馴染で情報屋の吾妻凛が店に訪れる。凛は獣人に噛まれ、獣人化の兆候が現れ始めていた。黄金色の瞳、尖った耳、硬化し始めた皮膚――理性を保ちながらも本能が目覚めつつある彼女は、龍之介に助けを求める。
迫り来る獣人達を前に、二人は互いに一本ずつ煙草を口にして“婚姻弾”を作り出す。本来は夫婦でなければ扱えない特殊な弾丸を、偽りながらも協力して生成することで、襲撃者を退けることに成功する。しかし、凛の変化は止まらず、街には依然として危険が潜んでいた。
龍之介と凛は、獣人の脅威や陰謀に立ち向かいながら、互いの信頼と絆を深めていく。凛は獣人化による恐怖と闘いながらも龍之介を信頼し、龍之介もまた凛を守る覚悟を固める。
二人は危機を共に乗り越え、婚姻弾の力と自分たちの関係性を理解しながら戦い続ける。
やがて獣人の黒角、そして白廻との最終決戦を経て街と煙草屋ツダは安全を取り戻す。
龍之介の自宅と店も修繕され、二人は正式に夫婦として婚姻弾を扱える関係となる。戦いの後の日常の中で、店には婚姻弾を求めて訪れる客が現れ、二人の存在と特別な力が象徴的に示される。平穏と絆、そして小さな奇跡が交錯する物語は、二人が共に歩む未来へと続いていく。
文字数 35,692
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.02.06
近代化の波に呑まれた帝都・東亰。
陰陽師の家に生まれた見習い、五神範洲は、父に認められるため最後の試験に挑む。
山中で捕らえたのは、悪戯好きの猫又――のはずだった。
契約、書類、役所仕事。
欧化した社会と呪の古層が噛み合わない世界で、範洲は一匹の式神と主従関係を結ぶ。
だがその猫又「クンネ」には、どう考えても猫又で済まない“何か”が隠されていた。
蒸気と呪が並び立つ帝国日本を舞台に、
未熟な陰陽師と食い意地の張った式神が踏み込むのは、
国家と霊の均衡が崩れ始めた、取り返しのつかない領域――。
これは、仕事として妖を使う時代の、
とんでもない相棒と出会ってしまった少年の物語。※カクヨムにも投稿
登録日 2026.02.04
その手は全てを手に入れようとした。
大地を、海を、空を。蝕み、犯し、略奪することを神が許すはずもなく神は五匹の獣を創った。彼らはその手を噛みちぎり踏み潰す。それで終結…のばずだった。
欲深く、嫉妬深く、そして怒りを忘れないその手は力を蓄えている。いつか届くその日まで鏡越しで天を見上げる。
文字数 28,293
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.12.18
“出来損ない”の烙印を押された士官候補生、レオ。
彼が最新鋭機『ヴァルキュリア』のサブパイロットとして組むことになったのは、帝国最強のエースにして“氷の聖女”と謳われるエルゼ・フォン・リヒトだった。
周囲からは不釣り合いだと嘲笑され、絶望的な性能差を前に、レオは自分の無力さを噛み締める。
だが、絶体絶命のシミュレーション中、エルゼは彼に禁断の提案を持ちかけた。
「――貴様のすべてを、私に捧げろ」
それは、互いの肌を、粘膜を重ね合わせることで魂を同期させる、あまりに甘美で背徳的な“直接マナ伝導”。
冷たいはずの聖女が零した熱い涙。
屈辱から始まったはずの関係は、やがて二人だけの秘密の儀式となり、互いの孤独を癒していく。
これは、落ちこぼれの少年と完璧すぎた少女が、誰にも言えない快感の先に、本当の絆を見つける物語。
文字数 116,322
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.09.14
自宅の床に灯油が撒かれ、着火と同時に炎が噴き上がる。
その瞬間、安藤伸二が見上げる妻・清子の顔は、それまで見た事も無い恍惚の笑みを浮かべていた。
還暦間際の伸二が十才以上年下の妻と初めて出会ったのは、高齢の男ばかり目立つ婚活パーティの席上だ。
長年介護していた母を亡くし、彼の心には大きな穴が開いていた。
その孤独を清子の優しい笑顔が癒し、幸福を噛み締めたのも束の間、周囲で異変が起き始める。
密かに妻の経歴を調べると、幾つも嘘が含まれていた。
更にインターネット上で「キヨヒメ」と名乗る奔放な顔を併せ持っていた事も判明する。
問い詰めようとした夜、伸二は非合法の薬を飲まされ、体が痺れた状態で「あなたに大量の保険金を掛けた」と清子から告げられる。
焼死寸前、必死で説得を試みるものの、彼女は単なる金への執着や欲望で動いていたのでは無いらしい。
古い御伽噺を基にする極めて異様な幻想に、清子の心は満たされていたのだ……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 12,011
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.03
子爵家の長男として生まれたシルヴァは、知識欲旺盛な少年だった。幼いころから読書と収集に励み、飽くなき知的好奇心を満たそうとした。だが、どれだけ知識を蓄えても、心は満たされない。より沢山の知識を学ぶため、難関試験を最年少で突破し、国の魔法学園へと入学する。しかし、魔法学園の書庫の本もほとんど読み尽くしたが、それでも知識欲が満たされることは無い。彼の書庫への引きこもりを危惧した教授は、彼をダンジョンの調査に同行させようとするが、以前より彼の才能を危険視していた他国の間者が何やら一枚噛んでおり……/少々残酷シーンあります/小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
文字数 70,376
最終更新日 2018.10.15
登録日 2018.09.22
二人にとって私は二番目なのだとしたら、この殺気だった感情は初恋と呼ぼう。
***
簡単に落ちる恋だとすれば、簡単に幸せにさせてくれてもいいのに。
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そのまま、艶やかな夜に同化して消えていってしまうんじゃないだろうか。
浮世離れした、どこかミステリアスな上司は、高校時代に彼女が交通事故で亡くなってから本気の恋をしたことがないと言う。
「美琴なら、一緒にいても気楽だな」
そういって私の誘いに乗ったのは、所詮二番目だったから。
私ではなく誰かを思って抱いた癖に、私はそれでもいいかと諦めていた。
「そーゆうの、止めといたら?」
彼の弟が私のやさぐれた気持ちを、ゆっくりと癒していく。
噛みつくようなキスが愛しい。
本当の自分を全て見せた、あの艶やかな夜の香り。
でも次の日に、彼は突然姿を消した。
私の前に現れたのは、記憶を無くして別人になってからだ。
ーーーーーー
上司兼婚約者
賢木 泉(さかき いずみ)29歳
×
巫 美琴(かんなぎ みこと)26歳
×
泉の弟
賢木 遊馬(さかき あすま)25歳
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表紙はフリイラお借りしています。
文字数 39,185
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.31
世界各地にダンジョンが出現して約三年。ダンジョンに一歩入ればステータスが与えられ冒険者の資格を与えられる。
だがその中にも能力を与えられる人がいた。与えられたものを才能アリと称され、何も与えられなかったものを才能ナシと呼ばれていた。
才能ナシでレベルアップのために必要な経験値すら膨大な男が飽きずに千体目のスライムを倒したことでダンジョン都市のカギを手に入れた。
面白いことが好きな男とダンジョン都市のシステムが噛み合ったことで最強になるお話。
文字数 154,904
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.03.02
平和な国ー日本ー
しかしこの国である日ウイルスが飛来した。このウイルスに感染したものは狂人と化し人間を見つけては襲いかかる。
狂人に噛まれたものも狂人へと変わる、、、
しかしある一定の年齢までならこのウイルスに感染しない。
これはウイルスに感染せずなお狂人に噛まれなかった少年少女たちの物語。
十六夜誠也と仲間達はウイルスについて、日本の状態についてを知るために狂人と戦う。
第2章
最強の超感染体ウェイパーを倒し、日本も段々と人が増え平和を手にした誠也たち。だが新たに強力な超感染体が次々と現れる。
文字数 83,424
最終更新日 2017.04.26
登録日 2016.12.25