「沼」の検索結果
全体で799件見つかりました。
初めまして、比良沼です。このお話は、好奇心旺盛な白エルフ「ユーリア」が人間社会へ出て魔学者として成長する様を、戦争とともに描く作品……になる予定です。大まかなストーリーは考えているのですが、まだまだ執筆途中の作品ですので、どのように展開するかは私にも分かりません。私が飽きるまで続くと思いますが、どうぞお付き合い下さいませ。
「小説家になろう」様にて連載していたものなのですが、アルファポリス様でも公開することにしました。内容は同じなので恐縮ですが、こちらでも読んで頂けると有り難いです! 続きは両方にて同時に公開することにしましたので、読みやすい方で読んでみてください。宜しくお願いします。
文字数 39,361
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.03.21
本州から離れた場所にひっそりと存在する孤島、那鵙島(なげきじま)。
そこに集められた、九人の男女。
その内の一人に依頼され、共に島へと向かった主人公、白沼 恭一とその妹白沼 マリネ。
誰もいない無人島へと招かれた彼らは、正体のわからない殺人鬼、〈CONVICT〉により次々と死体へと変えられていく。
脱出不能、通信不能の島の中で行われる、理解不能の皆殺しゲーム。
果たして、全員が断罪されてしまう前に犯人の正体を暴くことは可能なのか――?
‡登場人物‡
白沼 恭一 (24) 便利屋
白沼 マリネ (19) 恭一の妹・浪人生
絵馬 詩織 (26) 高校教師・恭一の友人
笠島 健次 (51) 映画評論家
美九佐 行典 (64) 音楽指揮者
花面 京華 (25) 心理カウンセラー
貴道 勇気 (58) 元料理長・料理評論家
伊藤 和義 (36) 部品製造業者
月見坂 葵 (26) 海外ボランティア団体会員
木ノ江 明日香 (33)医師
川辺 久 (65) 世話人
※この作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は全て架空のものとなっています。
文字数 125,604
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.18
いじめられっ子意気地なしの高校生の少年、柳なぎさはその日、いつも通りの冴えない1日を終えて帰ってきた。でもそこにはいつもいるはずの母親がいなくて置かれていたのは一枚の紙切れ。「お前の母親は預かった、返して欲しければ八重工場に来い。」すぐさまそこへと向かった彼だったが見つけたのは無惨に切りつけられた母親の死体。絶望の沼にハマった彼。どうしよもない。もう取り戻しようのないいつもの母親。どうにかして取り戻したい。生きかえってほしい。もし時間を戻すことができるなら絶対にお母さんを殺しはさせない!どうか、どうか。そう、ただただ泣いて願っていたその時、彼の首にかけてあった時計のペンダントが光り出した。周りも見えない程の光が消えた後そこにあったのは、、。
1人の少年の心の成長を追っていくアクションファンタジー。
文字数 2,711
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.28
【異世界に召喚された少女の小さな恋、王立魔法学園でのかけがえのない日々――この世界を愛した少女の思いは形となり、世界中の子供たちの心の中で生き続ける――】
夢かな……。
そう思った瞬間に、口を口で塞がれた。熱い吐息が口の中に広がり、殴ろうにも両腕を彼の手で固定されている。赤い瞳を睨みつけながら舌を噛んでやろうか思った瞬間、やっと顔を離された。
彼が言う。
「仕方ない作業だよ。そう思って諦めてよ」
「召喚者である俺と定期的にキスをすると、この世界に馴染んで言葉が通じたままになるってわけ」
彼は隠そうとする、その強い想いを。
彼は嘘をつく、どうしても手に入れたくて。
「幼い頃からのびのびと魔法を使わせた方が、才能が開花しやすいし強い子はさらに強くなる。子供たちの魔法を防ぎながらすくすくと育てる強い魔導保育士が今、求められているんだ」
夢だと思ったこの世界。
私はここで、たった一人の大切な相手を見つけた。
「レイモンドがくれた、私のもう一つの世界。神様の愛情が目に見える優しくて穏やかなこの世界。私はここが好き」
隠さなくていい。嘘なんてつかなくていい。罪悪感なんて持たなくていい。責任なんて感じなくていい。
――そこから始める、私たちの新しい関係。
「私のことをたくさん考えてくれてありがとう。ずっと好きでいてくれてありがとう。あなたの努力があったから、守り続けてくれたから――、私はレイモンドのことが大好きになりました」
これは、十四歳の辺境伯の息子であるレイモンドと主人公アリスが共に時を過ごしながら少しずつ距離が近づいていく、ハッピーラブコメディです。
※他サイト様にも掲載中
※ラスト手前「187.命の幕引きは彼と」だけでもどうぞ!泣けるかも?(寿命を迎えた先まで書いています。ハッピーエンドです)
文字数 442,354
最終更新日 2024.03.02
登録日 2022.10.08
文字数 4,029
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
【ざっくり内容紹介】
合コン会場で出会った二人の馴れ初め的なSS。年下大学生×疲れて心が荒んだ会社員。ちょっとだけエッチ。
【詳細なあらすじ】
仕事ばかりで彼氏を作る場合じゃなかった大輔にもそれなりの余裕が出てきた。SNSをふと見ていたら、こっち向けの合コン開催の広告に目がいく。大輔は興味本位で参加する事にした。
しかし、会場は安い大衆居酒屋。身内ばかりで騒がしいし、イライラする。テーブルの向こう側にタイプの子が居たが、おっさんにガッチリと囲まれ、声をかけにくかったし、なんか面倒だった。大輔は開き直って、会費の元を取る為にビールを呑みまくり、飯もガッツリ食べた。そして、合コンはお開きになり、大輔は足早に帰る事にした。
大輔がスクランブル交差点で信号待ちをしていたら、後ろから声をかけられる。大輔が面倒くさそうに後ろを振り返ると……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 4,087
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
小さい頃にみた
従兄弟のお兄ちゃんの大学野球。
そこで野球が好きになった。
お兄ちゃんと同じ大学にはいって
野球部に関わりたい!
ずっと夢をみていた──
そこで繰り広げられる
友情、愛情、恋心──
赤嶺 瑛梨奈-Erina Akamine-
「あの人かっこいい!」
×
鷺沼 塁-Rui Saginuma-
「瑛梨奈ちゃんといると落ち着く」
×
若松 大輝-Taiki Wakamatsu-
「マネージャーなんて選手目当てだろ」
はちゃめちゃ三角関係のはじまり?──
登録日 2017.05.15
新たな鉱石資源をめぐって星系間での全面戦争を繰り広げている『イシュタリア連邦』と『アーカディア共和国』
人類史上初となる人形機動兵器『Ifrit Gear Frame(イフリートギア・フレーム)』通称『IGF』の実戦投入にも関わらず戦争は泥沼化の一途をたどり、120年の月日が流れた後に「ウィクトーリア協定」なるものが出され、ようやく停戦状態となった。
連邦の兵士アレックスは、砂漠と荒野の惑星ウルスラグナにおける輸送エレベーター襲撃作戦で仲間に裏切られ置き去りにされた挙げ句、陸の海賊集団「氷霧分遣艦隊」に捕まる。行動を共にするうちに、連邦軍から殺害命令が下り共和国軍残党の偵察部隊にも見つかるなどして、全宇宙から追われる指名手配犯となってしまう。
錬洋石の枯渇により航空技術が失われ、軍の撤退後に無政府状態と化し治安が悪化したこの惑星で、最大の兵力である古代兵器「陸上戦艦」を発掘し、アレックスは宣戦布告をする。
※タイトルの読みは「コープスクロイツリベリオン」です。語感で決めたので、特に深い意味などはありません(笑)
↓この小説は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
カクヨム版:https://kakuyomu.jp/works/16816700428164190474
なろう版:https://ncode.syosetu.com/n5008gt/
文字数 27,526
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.02.05
古内 一誠(こうち いっせい)は持ち前の大きな体で街を我が物顔で歩いている
喧嘩になりそうな時も大柄の一誠が睨みを利かすと大抵の相手は引いていく
そんな風に威圧して好き放題生きてきた
その一誠に起きた悲劇⋯そこから彼は泥沼へと陥り抜け出せなくなる
そして彼の姿は豹変していく⋯⋯
一誠を変えてしまったもの⋯それは⋯強烈な快楽だった⋯
※本作品には【性的表現/暴力表現/残虐描写】が含まれる可能性があります。苦手な方はご注意ください。
※人を選ぶ内容です。閲覧は自己責任でお願いします。
※センシティブなテーマを扱っています。体調や気分に応じて閲覧をご判断ください。
文字数 4,714
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.12.20
母親の転勤の都合により、麻薙青弥は高校二年生になる年に沼津市へ引っ越してきた。気分転換のために街へ出かけた際、自転車のチェーンが外れてしまい、雨も降り出す始末。そんなとき、青弥はクラスメイトである藍葉稔也に声をかけられる。
傘を貸すという稔也の言葉を受け、案内されるままたどり着いたのは古民家。そこで青弥は藍染のタオル――ジャパンブルーと出会ってしまう。
性格が正反対とも言える稔也に巻き込まれるかたちで、青弥は同級生と藍染体験に参加することになる。引っ越しと足の怪我をきっかけにサッカーから身を退き、人と一線を置くようになっていた青弥だったが、藍染や文化祭を通して同級生と関わり合ううちに、自分の燻っていた思いを自覚し始める。
――これは「青」に魅せられた少年が、なくした色彩を取り戻すまでの物語。
文字数 109,602
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.11
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースター18禁BL作品。
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 403,673
最終更新日 2018.11.22
登録日 2017.12.15
本能寺の変の最中、昭和天皇の要請に応じる形で織田信長は昭和十二年への転世を果たします。
350年の時を超え、信長が見た日本は、強国アメリカ、ソ連にさまざまな罠をしかけられ、しかも日中戦争によって焦土作戦の泥沼に引き込まれている状況にありました。
天皇の依頼を受け、大日本帝国憲法の摂政の規定に則り、征夷大将軍として軍事と外交を総攬する幕府を率いることになった信長は、赤坂宮として日本へ伸ばされる国際的な陰謀を避けるため、日中戦争から撤収、軍を改革し、外交方針と国家戦略を一新します。
そんな時、ノモンハン事件が勃発、情報を探り対策を入念に練った関東軍はこれを見事に阻止、戦利品としてソ連軍の最新鋭戦車と、優秀な機甲師団指揮官を手中に収めます。
これを日本の産業構造を大きく変えるものとして活用した赤坂宮は、外交ではイギリスと英連邦諸国へと急接近を試み、国際社会における日本の立ち位置を好転させてゆきます。
アメリカ、ルーズベルト大統領の張る、巧妙な日本参戦シナリオを回避しながら、アメリカを日本にとって危険の無い国に改造していく、という赤坂宮の計画が着々と進められていきます。
第一巻は史実では真珠湾攻撃が行われる昭和16年12月までを描き、第二巻はその後の昭和十八年までを描いています。
日本の置かれた厳しい状況に織田信長はどのように立ち向かうのか。
戦国時代の知恵を戦前の日本に活かした信長の活躍をお楽しみください。
登録日 2021.01.14
生きるってどういうことなのか、10の視点から見つめ直してみる。数かけらの詩の断片。
毎日AM.7:00ごろとPM:8:00~9:30ごろのどちらかに公開
文字数 1,562
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.16