「鎖」の検索結果
全体で1,120件見つかりました。
歩道を歩いてたらトラックに殴りこまれた。
ヘッドライトが目前に迫る。
ぶつかる!!―――
そこで視界が暗転した。
私は女神の異世界におろされてすぐ、問題に直面する。
監禁とか誘拐とか、よもやの男娼奴隷?
片足を鎖に捕らえられた男の人が一人、転がされていた。
登録日 2016.09.01
「この国に聖女は二人もいらない。姉のお前は、死ぬまで東の塔に幽閉する!」
自分だけが真の聖女だと主張する妹の策略にはまり、ミレーユは東の塔に幽閉されることになった。
それから長い時間をたった一人で過ごしたミレーユは、いい加減死んでしまいたいと願うようになる。しかし、聖女の魔力が彼女を守り、16歳の若くて健康な体のまま生き永らえさせ続けていた。
塔に閉じ込められてからちょうど100年経ったその日、隣国の王子アルベルトが現れ、鎖を解いてこう言った。
「ミレーユ、お前をさらっていいだろうか?」
これは二人が、100年分の幸せを取り戻すお話。
【※小説家になろう様にも同時投稿中】
文字数 5,178
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
今の地球よりも鎖国気味で、緑に溢れた様々な生き物が気ままに暮らす世界
そんな世界ではいわば超能力のようなものがごく普通に存在し、人々はその能力を使い生活していた
能力には勇者みたいなのから生活が便利になるものなど色々あり、伝説などが色々と残っている
勿論、そんな伝説を夢見る少年少女がいるわけで…
ある少年はそんな能力を夢見ていたが、得られたのはごく普通のものだった
文字数 7,765
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.12
革命型奇形種の長と思われるロマニの引き起こした混乱で、トウホの群れの護衛アスオが、ワラビの群れの護衛サマタを、殺害してしまう。
その事件の報復として、ワラビはトウホに戦争を仕掛けた。
それは総力戦ではなく、多分に威嚇の意味合いを強く持った仕掛けであったが、事はワラビの思惑通りには進まなかった。
本来〝護衛とは死ぬのも役目〟であり、護衛の殺傷への復讐は、戦争の理由としては不毛である。
〝大義の無い喧嘩〟を仕掛けられた、トウホの群れの者達は、ワラビとその護衛達を、返り討ちにしてしまう。
アスオと、その兄弟子である護衛シマズは、ワラビの護衛達を皆殺しにした後、ワラビに拷問を加え、これ以上の揉め事を起こさぬよう迫った。
しかし、刃を退くという言質を取る前に、ワラビの脅し文句に乗せられたアスオとシマズは、ワラビを殺害してしまった。
その時、まるで示し合わせたかのようなタイミングで、世界最強の殺し屋集団と呼ばれるコガネの群れの護衛達も、トウホの縄張りに侵入して来る。
革命群の襲撃を予見できなかったトウホへの審問に訪れた、辺境同盟の群司達の加勢もあり、コガネの護衛達を追い返す事には成功したが、トウホへの詰問で始まった群司達の話し合いは、恐るべき可能性への同意で終結した。
ワラビとトウホの揉め事は、確かに革命群の仕業であるが、それに乗じて、コガネが辺境同盟の崩壊を画策している恐れがある、というのが群司達の出した結論だった。
大戦を避ける為、辺境の群司達は中央群司のウノテとリヅキに、仲裁を依頼する事に決めた。
しかし、出発の前夜、中央では更なる混乱が巻き起こされていた。
中央専属の有袋種〝ヒカリ〟が、何者かに殺害されたのだ。
革命群の仕業と思われる、その事件を警戒したコガネの群れの護衛達は、中央共用部を封鎖した。
中央へと向かう辺境の群司と護衛達は、中央共用部付近で、コガネの護衛達に行く手を阻まれ、戦闘を余儀無くされる。
ニウラの群れの最強の護衛タカバと、コガネの四大専属護衛の一人、アラガの死闘は、タカバの殺法〝骨食み〟と、アラガの殺法〝砲拳〟のぶつかり合いであった。
防御不能の殺法である砲拳は、タカバの片腕を潰し、下顎を砕いたが、同じく防御不能で、如何なる物をも両断するタカバの骨食みの刃により、アラガの五体はバラバラに切り離され、残酷な形で勝負がついた。
揉め事は収まらず、キウシの群れの主力護衛である、不死種のアヤメと、甲人国家に於いてコガネの群れにしか存在しない強力な種である、発電殺甲交雑のクマノが、二戦目の単独戦闘を開始した。
甲人観察の三日目。
他の、どの生物とも似付かない、甲人特有の殺し合いの様態の全貌が、少しずつ見え始めていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.07.13
毎日、1000文字ほどの一話を更新中♡サクサク読めます♪お待たせしません笑
名家黄家のスパダリ黄翔海と、没落名家の朱永明とのすれ違い溺愛BL♡
科挙を受けて官吏を目指す、真面目な朱永明の秘密に気づいた黄翔海は、それをネタに自分の情夫にしようと図るが、思い通りにならない朱永明と男を知らない身体にのめり込んで行く。
一方の朱永明は傲慢な男、黄翔海に辟易としながらも、快楽に流される自分を作った翔海に恨みさえ抱きつつあった。
こんな出会いでなければ、違っていたのかもしれないと感じながらも、絡みついた二人の鎖は離れることが出来ない。拗らせたスパダリの初恋と逃げたい美人の溺愛と葛藤の物語。中華風の情景を楽しめます♪
文字数 47,226
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.07.25
東京にさみしく一人暮らし、独身、性別・女、日本人。山田 直(やまだ・なお)。
親に真っすぐ育ってほしいとの名前通りに育ち、中学校では生徒会長で、曲がった事キライ・でしゃばる・メガネ・顔面偏差値フツウ・黒髪・黒目・体型ややぽっちゃりのまじめキャラ。
大人になってからの同窓会では、
「ああ!生徒会長の!・・・」
しか印象のないであろう。
その後大学を出て、就職して姉御肌のビジネスウーマンになるも、厳しすぎて部下からは人気がないのは周知の事実。
あの人、男いないんだろとか、いつまで会社にいるんだよとか、陰で言われているのが胸に刺さる結婚できない34才。とてもよくヒネくれております。
そんな、ある意味?悲劇のヒロインはさらなる悲劇であっさり死んじゃって・・・!
生きていたと思ったらいろいろあって違う世界の人間になって、しかもそれが前世とはかけ離れた美少女スペックに!
年齢も18才と若返る!
誰もがうらやむ美少女スペックをまとったら、あっという間にその国の皇帝に見初められて愛妾にされるという事態に・・・。
しかし、中身が34才ヒネくれ女子。そうそうハッピーエンドにはなりません。
国民を顧みない自己中で女好きなアホ皇帝にケンカを売って、
「じゃあお前がやれ」
あらまあ、なんとその場でお国の文官トップの宰相に任命されるという次第に・・・。
しかも、2年後に皇帝に成果を認めてもらえなければ、庭園で裸で鎖に繋がれて一生ペットに!?
始まったばかりの2度目の人生を掛けたギャンブルが今始まる!!?
文字数 170,285
最終更新日 2016.10.04
登録日 2016.08.01
一つの町に集結した変態達による壮絶なバトル(?)と感動のドラマ(笑)の話
※この作品に18歳未満の人物は一切登場しません。
※また、この作品には性的な描写は一切存在せず、作者もまたそのような意図は一切ございません。ですが作者の豊かな妄想力によりこの作品を性的だと感じる人がこの世界のどこかに存在する可能性があると判断された為一応R18です。
※というかこの作品の本文では地球上で人類が使用したと確認されたことのある言語は一切使われておりません。作品の登場人物は全て全く別の星に住む異星人で本文では彼らが使用する文字をそのまま起こして採用しております。この文字は日本語などの一部の文字と非常に類似しておりますが
全く違う意味を表した別の文字なので地球上のあらゆる事柄とは一切の関係を持ちません。
文字数 11,837
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.01
――
【居臥埜;オルガノ】は、強大な人類の敵だ。慈悲は必要ない。見つけ次第、殺せ。
【鎧装;ガイソウ】は対オルガノ唯一の武器だ。これを振るい、オルガノを殺せ。
【星詠;ホシヨミ】は、オルガノを殺す者のことを言う。殺せば殺すほどに強くなる。より多くの敵を殺せ。
――
長い鎖国を終えた島国・皇国は、突如として現れた異形の怪物・オルガノによって瞬く間に壊滅した。
生き残った人々は、2つの道を取る。
すなわち、オルガノに怯え、支配され、慎ましく暮らす道。
あるいは武器を取り、自らの命を燃やして戦火に身を投ずる道。
辺境の村に住む少年・イズナは、父親の形見である鎧装を手に、仲間たちと共にオルガノに立ち向かう。
ただ一つ気になるのは、幼馴染の愛があまりに重すぎることだが……?
――
各話2~3部構成です。
週2話更新を目指します。
――
文字数 21,169
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.01.31
昭和二十五年、終戦から五年が経過した頃、『鈴音村』では変死事件が立て続けに起こっていた。
一人目と二人目の被害者の少女二人は頭部を切断され、神社の井戸に晒されていた。
三人目の被害者は数千本にも及ぶ針を自ら飲み込み、それを喉に詰まらせて死んだ。
四人目の被害者は妊婦で、自ら腹を裂き、素手で我が子を腹から取り出した後、惨殺。最後は自らの臓物を腹から掻き出して死んだ。
五人目の被害者は自らの手足を三日三晩かけて食い尽くし、達磨の状態となって死んだ。
皆、鈴音村の中で死んだ。凄惨かつ異様な方法で。
閉鎖的な村で起こる連鎖的に起こる変死事件の真相とは。
文字数 61,100
最終更新日 2019.02.21
登録日 2018.12.22
デスゲームの運営人×BL
信頼していた兄に裏切られ、ゲームに売られた成世と、主催者である兄を支えるため、自らゲームに参加した雲十。互いに正反対の性格、境遇を持ちながらも観測史上最凶の記録を叩き出した元プレイヤーの二人は、一方は兄への復讐を胸に、もう一方は退屈な日々を脱するため、デスゲームの運営人となることを決意する。
それから二年後。施設に幽閉され閉鎖的な空間で過ごす彼らは、セフレとしての関係を築いていた。何度も肌を重ねる反面どこか淡白な、それでいて依存しているかのような二人の関係。
そんな中、彼らの関係は徐々に揺らぎ始める。
地獄のような世界で、彼らの行き着く結末とは。
文字数 22,705
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.14
「誰かを信じたいかなんて無責任だと思わないかい?」
昔、謎の変死体が発見される事件が急増しており、それに終止符を打った1人の人間がいた。それらの犯人は『異形種生命体』と称される、"見えない"生命体である。異形種生命体が発生する地域を閉鎖し、『旧帝都』という地名を付けられ、国から旧帝都以上の範囲から取り逃がさないように使命を受けた。
現在でもその戦いは行われており、『十二家』という家門、それに従う従者、適正のある人間、それら全てを束ねる『菊花内家』が任務を全うしている。ひとつにまとまっているように思えるが、進化するのは人間側だけではなく、異形種生命体も同様である。さまざまな想いが揺れる中で、誰が、誰を、何を信じることが正しいのか。
これは青年たちと大人たちの戦いの話である。
※厨二と趣味のごった煮
※BLだって百合だって入ってるキメラ
※各章の中で数日前後している場合あり
文字数 43,579
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.09.22
「ちゃんと保護しなきゃ。人間の義務として」その正義感が、一番怖い。
その牧歌的なタイトルの裏には、決して覗いてはいけない狂気が潜んでいる。
舞台は、不可解な行方不明事件が相次ぐ山間の町。
淡々としたニュース記事、犯人の歪んだ独白、そして友人を捜し山に入った大学生の視点が交錯し、恐るべき事件の全貌が徐々に明らかになっていく。
なぜ人々は消えるのか?
山奥で何が行われているのか?
これは単なるフィクションか、それとも実在する事件の「記録」か。
徹底したリアリティで描かれる、生理的嫌悪と恐怖の連鎖。
すべての点を線で結んだ時、あなたはタイトルの真の意味に気づき、戦慄することになる。
文字数 10,014
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.07
文禄四年。豊臣の手によって没落した松浦党波多岸岳一門は、寄る辺を失い散り散りとなっていた。それを享受し、農民として暮らしていた一門の有力者、彦右エ門だったが、旧友半兵衛との再会が彼の心を大きく揺さぶる。
かつての主君に忠義を尽くすべきか、それとも懸命にいまを生きるべきか。
岸岳一門最後の戦いを前に、決断を迫られた彦右エ門の選択とは・・・
※サイト閉鎖に伴い、「小説家になろう」様に転載いたしました。
登録日 2015.08.23
※只今改稿中です。
話数変動あります。
だいたい一方通行の片想いBL。なかなか進まない幼馴染み同士の恋の話
「傍にいれるなら、俺は幼馴染みのままでいたい。あいつから離れるのなんて、無理だ」
幼馴染み非魔法士な相棒 ×
国家魔法士史上最年少魔法士
魔法使いが国家魔法士として、国の認定が必要な世界でなかなか進まない二人の話。
この二人に好意を寄せるその他登場人物など、大体一方通行の片想いBL。
エロは無いです。
片想いの連鎖が好きなんだから仕方ない。
文字数 18,293
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.03
ある森の中で遭難した男は気が付けば虫の群れの中にいた。餓死寸前の男の口に、虫は自ら飛び込んでいく。…ー虫と人間の食物連鎖のお話
文字数 732
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
元テレビ局ADの結城翔真が運営するYouTubeチャンネル「怪異蒐集録」。視聴者から寄せられる怪異現象の検証、心霊スポットの調査、都市伝説の真相解明—。彼の冷静な分析と映像編集の技術は、着実に支持を集めていた。
しかし、ある投稿動画をきっかけに、チャンネルに異変が起き始める。視聴者の失踪、不可解な映像の投稿。
真相を追う中で翔真の前に、様々な専門家が姿を現す。呪いの連鎖を解読する霊能力者・月城凛、都市伝説の背後にある真実を追う民俗学者・水野詩織、失踪事件の闇に迫る犯罪心理学者・神楽坂誠。彼らの協力は、より深い謎へと翔真を導いていく。
廃病院、旧校舎、心霊トンネル—。日本各地に残る怪異の現場で、翔真は恐るべき事実を知る。記録された映像が新たな怪異を生み出し、視聴した者を次々と異界へと誘っていくのだと。
対抗するように現れる闇の配信者たち。視聴者の間に広がる奇妙な変化。そして、怪異の連鎖は止まることを知らない。
現代のSNS文化と古くからの怪異が交錯する中、翔真と仲間たちは真実に迫っていく。彼らの配信を見たあなたも、既に怪異の目撃者となっているかもしれない。
文字数 120,710
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.22