「とあ」の検索結果
全体で13,128件見つかりました。
冒険者ギルドの片隅でひっそりと客を待つ怪しい男、通称『剥がし屋』の物語。
今作はその日常のうちのとある「1日」を切り取った作品です。
1話完結
文字数 5,595
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
とある会社員(社畜ぎみ、28歳)が家に帰るとそこには妖精王(妖精郷から来た、250歳)が待っている。
日々の暮らしにちょっと疲れた会社員が妖精王オエングスと恋をする話です。
年上(年の差、222歳)に甘々に溺愛されちゃう話です。ハピエンです。
★R18シーンには※をつけます。
★ムーンライトノベルズ様にも載せています。
文字数 37,220
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.04.16
仲月喜実紀(なかつききみのり)は学校終わり少し寄り道をして帰宅し眠りに着いたはずが次に目が覚めた時異世界に転生をした
異世界と言ったら絶対に人生がイージーになると喜んでいたので
早速異世界住民に声を掛けたそもそもこの行為自体が間違いだったと知る
―その後野生生活をしていたある日一人の少女錦戸玲那(にしきどれいな)に助けられたどうせ異世界住民だろと思っていたが実は俺と同じ転生者だという事が分かったがその子の話を聞いたら俺は転移したのだと知る
※この作品は金曜日曜更新
なろうカクヨムにも投稿しています
この作品が良ければ感想などいただけるとありがたいです
文字数 110,306
最終更新日 2025.02.15
登録日 2023.06.23
周りにはイラつく奴らばかりいるけど、なにもっっ、何も言い返せないっっ、そんなストレスが溜まり続ける。
とある日、事故死をしてしまった。そして夢にまで見た異世界転生!
これから、新しい人生を歩いていくんだと思ったのに!なんで新しい仲間もイラつくことばかりしてくるの!?
文字数 862
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
主人公は、とある学校に隣接する飲食店の店長。
元気いっぱいな男の子、おしゃべりに夢中の女の子、小難しい顔をしている大学生、眠たそうに歩いて電柱にぶつかりそうな高校生、そんな学生たちを横目に今日も俺は店先の花に水をやる。
放課後になると暇な学生たちのたまり場になることから「AOHARUキッチン」なんて呼ばれているが、俺自身そんなものとは無縁だったので、皮肉にしか聞こえない。
この物語は、枯れていくオジサンと眩しすぎる若者たちの話を作れたらいいなと思います。
文字数 4,803
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.05
あらすじが長いので要約すると「アニオタ百合ップルがストリップ見に行ったら、アニソンで踊るストリッパーさんとかいて楽しかった」です。
長いあらすじはこちら↓
彼女にデートをすっぽかされた遥心(はるこ ♀ ちょいアニオタ)は、行くはずだった映画館の近くにストリップ劇場を見つける。
興味本位で行ってみたそこでは、アニソン、声優ソング、ゲームソングなど、オタク心を鷲掴みにする楽曲で舞う踊り子が多数いた。
ヲタ芸か!ってくらい気合を入れて舞台に華を添えるリボンマン、ものすごい手数でタンバリンを打ち鳴らすタンバリンマン。
あの踊り子さん見たことある、と思ったら現役せくしーじょゆー様。
目を覆いたくなるようなえろてぃかるサービス。
外出は30分まで。学割、女性割引、早朝割引、老人割引、色々あります。
あの踊り子さん、めっちゃダンス上手いのになんでストリップなんかやってんの?
あの踊り子さん、ショーだとめっちゃクールだったのになんで客にそんな媚びた声出すの?
男性客率99.999%の場内。アルコールと照明とスモークと冷房(強)。
どうにかして踊り子さんに自分をアピールしたいモテナイ客。
様々な人達の思いが交錯する、昭和の忘れ形見のようなストリップという文化。
そこでかかってるのがあの2000年代を代表する有名アイドル声優の曲だなんてことを知ってるのはきっと自分と、それを選曲した踊り子さん本人しかわかってないんじゃないか。
そんな不思議な共有感を味わいたくて、遥心はストリップ通いにハマりだす。
踊り子さんにはお手を触れないで。ほんばん行為は禁止です。
是非、劇場へ一度お越しください。どうせ衰退の一途です。
※テーマがせいふうぞくなのでR18指定ですが内容はそんなでもないです。
第一回公演 アニオタ女子ちゃん 遥心編
第二回公演 その彼女ちゃん 詩帆編
第三回公演 二人の友達ちゃん 男装趣味のある蘭ちゃん編
第四回公演 潰れた劇場跡地巡り&アニパロチームショー編
2010年代アニソン編
第一景 アジアのアニオタ女子二人が行くストリップ劇場スタンプラリー巡りとカラオケ大会とビンゴ大会
文字数 401,245
最終更新日 2020.02.27
登録日 2015.09.26
悪魔になりたてほやほやテトリスは人を堕落させ正式な悪魔になるため初めての相手をとある有名な王国の歴戦の騎士団長に決めた!
性欲、食欲、睡眠欲、物欲、過剰なまでの誘惑で人を堕落をさせる悪魔は忌むべきものと定着したその国ではたしてある意味純粋なテトリス君は堅物冷酷、そして魔殺しとして英雄と称えられるいかつい
(三十後半独身彼女無し仕事一筋の)団長を堕落させることができるか、こうご期待。
*大体ギャグです*
文字数 15,433
最終更新日 2025.10.22
登録日 2018.10.31
とある学校で発生した[おばけ]絡みの御話。主人公はこの物語で、自分が所有する嘘ではない秘め事を増やします。
「第3回ホラー・ミステリー小説大賞」このイベントに気付いたのが2020/03/28の夜。新しく考えて投稿するには時間が無いので、他のサイトで投稿した御話をプロットに、再編集して投稿しています。
文字数 44,783
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.29
『あなたを待っています。って意味なんだよ』
都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で
エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。
少女はへぇーと頷く。
『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。
だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』
『ここってお花屋さんなの?』
『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。
今度パパとママと一緒に食べにきてね』
うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。
そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。
そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。
——したい事が何も見つからない日々。
そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。
落ち着いた優しい男性が電話に出て
『学生のかたですか?』
『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』
『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。
帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。
ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると
そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。
私と同じくらいかな。
老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。
『ちょっと!すみません!』
席を譲らないかと注意しようとするが
ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。
ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ
『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。
そんなユイをなだめる老人。
『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』
そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。
『お節介なヤツ……』
青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。
何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。
てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。
今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。
でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。
とっても辛くて、とっても切なくて。
沢山泣いて。
でもきっともう一度やり直せることができるとしても
私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
文字数 27,333
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
平民でありながらハーツ学院の特別特待生になったアリオンは学費免除の代償として学院長から依頼(課題)を出された。
依頼の内容はある貴族令嬢の家庭教師をつとめて来年の学院入試に合格させることであった。
平凡な能力とあまり勉学に積極的ではない令嬢の手綱をとりながらアリオンは令嬢のレベルアップを目論む。
果たして令嬢は無事に入試合格出来るのか?また、アリオンの学費の運命はいかに?
※カクヨムでも全話掲載しています。
文字数 16,047
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
理不尽な事故によって人生を台無しにされた大学三年の主人公、氷室(ひむろ)一夜(いちや)はとある謎の老人の導きによって異世界へと送り出されることとなる。
そして失ったはずの体を取り戻した一夜は決意する。この異世界で自分の人生を取り戻すと。
今度こそ誰にも理不尽に奪われることのない人生を送ると。
本物に限りなく近い贋作を作れるという強力な能力を秘めた天職である『贋作者(フェイカー)』を駆使することによって。
これは決して『勇者』や『英雄』の物語ではない。
けれど理不尽を嫌い、それに抗い続ける一人の愚かな男の生涯の記録である。
登録日 2023.04.27
少年はとある研究室で実験動物にされていた。毎日薬漬けの日々を送っていたある日、薬を投与し続けても、魔法もユニークスキルも発動できない落ちこぼれの烙印を押され、魔の森に捨てられる。
森の中で魔物が現れ、少年は死を覚悟したその時、1人の女性に助けられた。
その後、女性により隠された力を引き出された少年は、シャカールと名付けられ、魔走学園の唯一の人間魔競走者として生活をすることになる。
これは、薬漬けだった主人公が、走者として成り上がり、ざまぁやスローライフをしながら有名になって、世界最強になって行く物語
今ここに、新しい異世界レースものが開幕する!スピード感のあるレースに刮目せよ!
競馬やレース、ウマ娘などが好きな方は、絶対に楽しめる内容になっているかと思います。レース系に興味がない方でも、異世界なので、ファンタジー要素のあるレースになっていますので、楽しめる内容になっています。
まずは1話だけでも良いので試し読みをしていただけると幸いです。
文字数 719,594
最終更新日 2024.11.28
登録日 2023.08.11
203X年。働きたくなくて作家となった僕は、AIに小説のオチを考えてもらっている。するとある日そのAIが鬱になった。※作者の思想などではなくあくまでもフィクションです。
文字数 4,415
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
とある日、平凡な高校生活を送っていた高校生熊川陸は異世界に飛ばされてしまう。武器なし装備なし。でも闘う熊のぬいぐるみあり。男の子と熊のぬいぐるみの異世界生活がはじまる
文字数 508
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
池田屋事件で一躍有名になった『壬生浪』と呼ばれ続けていた新撰組。
戦果をあげ浮き足たつ新撰組の隊士達。
功績が認められ確実に地位をあげていく新撰組が
ちょっとした出来事をつみ重ねて見えない亀裂を生み始めた……
新撰組を愛する隊士達が
それぞれの想いで行動を起こす
それがーーー真実
『恵と凛の妄想幕末2 とある事件』
になります。
稚拙かもしれませんがよろしくお願いいたします。
文字数 1,928
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.04.01
書き手として記念すべき第1作目の台本です。
※小説ではございません。声劇練習や配信などでご使用いただければと思っております。
使用される際は、必ず「作者の名前」「登場人物紹介並びに読み手の自己紹介」「キーワードや展開は実華訳の方お願いします」これらを利用規約とし、厳守でお願いします!
「影追花火」(かげおいはなび)作品紹介など
【登場人物】
緒方 伸一(26) -Shinichi Ogata-
とあることを境に、仕事人間になった。
毎年夏になると憂鬱になる。
遠井 実華(21) -Mika Toi-
かつて伸一と付き合っていた女性。
再会を願い、思い出の会場に足を運ぶ。
【キーワード】
・帰り道
・二つの影
・夏祭り
・本当のこと
【展開】
・鬼灯の花を見つけた伸一。提灯が並ぶ風景に夏を感じ、そして思い出す。
・思い出の日々。二つ並んだ影は、いつもどこかで重なっていた。
・手を伸ばせば届く距離にいた二人。一番強く残るのは夏祭り。
・気付いていた。わかっていた。過去にとらわれずに、未来を願って。
《注意》
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|この台本は、状況・情景の描写に、登場人物がナレーションも務めています。|
|第三者によるナレーション(役)は存在しません。 |
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文字数 3,673
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05