「ど」の検索結果
全体で84,809件見つかりました。
豊かな緑と青い海に囲まれた「グリーンピアト」という国。
ここには数多くの伝説が残されています。
代々の国王様はとても一途に一人の女性愛しぬいていた事でとても有名。
地上ばかりか天界と地上を結んだり、地上と地底を結んだり、産まれる前の記憶を持った子供がいたり…。
そんな多くの伝説が残された国から今回お届けするのは。
不慮の事故で愛する妻を亡くして「もう二度と恋はしない。勿論、結婚もしません」と言い切っていた国王ジュニアールが、命を懸けた手術で出会った女医のセシレーヌにもう一度恋をしたお話です。
家系の遺伝で心臓が弱く、一人で公務をこなすようになったジュニアールは弱かった心臓に負担がかかり医師からは手術を強く勧められた。
しかしこの手術の成功率は40%以下と言われ、手術をしても完全に元気になれる保証はなく万が一の場合は逆に命が短くなる場合もあると言うリスクが伴っていた。
ジュニアールは愛する妻メイシスが残した一人娘のミディスが気がかりで、リスクの高い手術をずっと迷っていた。
メイシスが事故で亡くなり10年が経過した頃。
ジュニアールは日々の忙しさで、とうとう倒れて病院に運ばれた。
「もうお待ちできません、国王様。一刻も早く、手術を受けて下さい」
そう院長のクラウドルに言われて、切羽詰まったジュニアールは手術を受ける決意をした。
手術の説明の為に病院に行った日。
クラウドルと一緒に助手として手術に付き添う事になった女医のセシレーヌがいた。
ジュニアールはセシレーヌを見た瞬間。
胸がドキッと鳴り魂から惹かれるものを感じた。
セシレーヌは片目を眼帯で覆って、大きなマスクをつけ、右手には白い手袋をつけている医師と言うよりも患者と呼ぶ方が相応しい姿で目つきも鋭く愛想のない表情をしていた。
「セシレーヌさん。私の手術を担当して下さい。貴女なら安心してお任せできますから」
魂が赴くままジュニアールは担当医のクラウドルを差し置いてセシレーヌに、手術をお願いした。
不愛想なままセシレーヌは手術を引き受ける事にした。
セシレーヌに魂から惹かれたジュニアール。
だがセシレーヌはジュニアールをかたくなに拒んでいた。
「私は…あんたの奥さんを殺したから…」
そう言ったセシレーヌ。
セシレーヌの言う事は一体どうゆうことなのだろうか?
一途な国王ジュニアールと火災で大火傷を負って心を閉ざしていたセシレーヌとの、命を紡ぎ愛を紡ぐ壮大なロマンスが今始まる…。
文字数 93,404
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.24
友作は不幸ばかりの人生で気付けば日雇いまで落ちた。
這い上がろうと必死になったが、得たものはブラック会社と最悪な嫁。
最早どうにもならないとその人生に見切りを付けた先に待つ死後の世界は過去の思い出の世界だった。
たった一つの何かが全ての世界に影響する。 そのたった一つは何なのか。
タイムリライフ青春ミステリー
文字数 25,179
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.23
執着攻め×健気受け
10年経っても彼への想いを伝えられなければ諦めて身を引くという決心をした僕、緑雨(りょくう)はちょうど10年目の誓いの日を終えようとしていた。この想いを伝えられなければ、相手への想いや、関係する記憶をすべてなくすことになる。
「…ずるい僕を、どうか許して」
***Attention!***
初投稿&R18です。お気を付けください。
作者の好きなものたくさん詰められたら良いなーと思って書きました!長編は体力が持たないと思ったので、もともと長編で考えていた作品を短編に作り替えてみました。笑
拙文ですが楽しんでいただければ幸いです。^^
文字数 17,355
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.13
●短いあらすじ
無敵の魔王城を築き上げて、引きこもりスローライフを満喫します!
●長いあらすじ
「……まさか。世界を救った勇者と聖女の娘が【聖女】でないどころか、神聖魔法も使えない出来損ないとは……!」
いかに強力な神聖魔法が使えるかが全ての聖王国でのこと。
第一王子の婚約者にして聖女候補のアルフィンは、神聖魔法が使えなくなる外れスキル【魔王城クリエイト】を得て、婚約破棄されて、実家を追放されてしまう。
さらに聖女となった義妹シルヴィアから、魔王の血を引いていると断罪され殺されそうになる。
だがアルフィンは、魔王城の兵器を召喚する能力に覚醒し、本当の父親である魔王ランギルスに命を救われた。
アルフィンは次期魔王として無敵の魔王城を築き上げ、誰にも邪魔されない引きこもり生活を謳歌するのだった。
文字数 105,898
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.29
文字数 730
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
伯爵家の三男坊として産まれた俺は、両親の色を受け継いで居なかった。
とは言え顔は完全に父に似ていたし、直ぐに行われた魔力測定と血液測定で問題なく父母のものを継いでいることが証明された。
それでも。
居心地の悪さはいつだって傍に在った。
成人したら縁を切って家を出よう。縛られる必要のない三男なのだから。
*****
ゆるふわ設定。
文字密度は多いかもしれない。
主人×魔物……などをもしかするとやらかすかもしれない←
(魔物側が紛らわしいことするのは確実である。
ので、保険でR15……で我慢する←)
あとタイトル納得してないので思い付いたら変えます。変えたい。
文字数 75,905
最終更新日 2022.06.11
登録日 2021.11.03
「この俺の気持ちは、恋であってはならない……だってあの人は、絶対に誰にも恋しない男だから……」
俺は、王子様の男乳母になり、それを隠す為に王子様の偽装愛人になりました。
美貌、権力、金全てを持ち、傲慢で性に奔放で、決して恋をしない王子を愛してしまい、その王子に翻弄される、貧しく、けれど純真で優しい平民男子の、華麗で陰謀に満ちた王城を舞台にした格差BL。
オレ、男なのに…母乳が出るから、産まれたばかりの王子様の乳母になるものだとばかり思って王室に上がりましたが…
誤字、脱字、ご迷惑お掛けします。
BL要素と大人の表現が有りますので、どうかお気を付けください。
文字数 71,329
最終更新日 2025.07.19
登録日 2021.11.10
あの雨の日に、失恋しました。
あの雨の日に、恋をしました。
捨てられた猫と一緒に。
だけど、この恋は切な過ぎて……。
――いつか、想いが届くと願ってます。
文字数 68,258
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.06
石原慎太郎(89)が亡くなったニュースを聞いて、まだ生きてたのかと驚いた。
不謹慎な言い方になりますが、とりあえずご冥福をお祈りいたします。
石原家と聞いて、前回の衆議院選挙で落選、石原プロはとっくに解散、これで世の中から石原裕次郎の昭和的色合いが消えてボクとしては気分がいいです。
そういえば、20年前に「21世紀の石原裕次郎を探せ」というオーディションで「徳重聡」という人が選ばれたけど今は何やってるんだろう?数年前に時代錯誤な西部警察が大コケして、たぶん俳優引退して落ちぶれてるんだろうな、ブログネタになるんじゃね?
と思って調べたら、むしろ役者として成功してた。
登録日 2022.02.01
秋田葉太(あきたようた)は、実家の定食屋で働いている昼時、常連さんに「家庭教師のバイトをしないか」と誘われます。
なにやらその子はひきこもりで学校に行かず、夜な夜なお出かけしているらしいです。
「彼女に振られたばかりでどうせ暇だろう」
「なんでそんなことを知っているんだ」
少しの悶着のあとバイトすることが決まった葉太が、後日その家庭教師先の家を訪ねると、そこには17歳のひきこもり男子、春川桜佑(はるかわおうすけ)がいました。
BLでーす。
女装男子が出てきます。
えろシーンを足すか足さないか迷ってますが、気が向いたらR-18にしようかなと思ってます。
向かなかったら途中でぶった切った状態で済まそうか、と。
1日置きくらいで更新していきたいでーす。
※ごめんなさいぶった切った状態で済ませます。
時間が取れませんでした〜!!
文字数 12,367
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.02
とある所にあるちょっと変わったフランス料理店があります。
お店で起こるドタバタ劇をどうぞ。
文字数 1,709
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
女神から呼ばれた異界人《転生者》。彼等彼女等は皆絶大な力を持ち生まれる。異世界に住む者達は《転生者》を崇め《救世主》と呼ばれる者達もいる。
だが、その絶大な力に恐怖を覚え転生者を《魔王》と呼ぶ者達は異端者と呼ばれ、迫害や追放、異端審問をして排除されてた。生き残った異端者達は辺境の地で身を潜めながら転生者達を抹殺する為人体錬成という禁忌を犯し一人の少年を作るのだった
人体錬成で作られた青年テオ・エルピス。彼は自分を作った異端者達の願いを叶える為、転生者達を抹殺していく。けれどある日、一人の少女から《魔王》と呼ばれおかしくなっていくのだった
文字数 8,825
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私。
どうせ断罪されるならとことんいじめてやろうと意気込んだが、ある日予想外の出来事が起きる。
「レイア様、好きです!」
愛されヒロインに、告白されたんですが。
文字数 984
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
最強だからと言って、なんでもできるとは限らない。
冒険者としての日頃の小銭を稼いでいるルイス。ルイスは、冒険者の中でも落ちこぼれと言われていた。冒険者の強さを示す基準の討伐依頼をこなせないからだ。だが、彼は、控えめに言っても、世界最強と言われるほどの実力者だった。
あまりにも力が強すぎて、素材がろくな形で残らないために、依頼をこなせなかっただけなのである。
でも、それを自覚しても、手加減ができない。
「あっ、殴ったら砕けちゃった」
「あっ、燃やしたら灰になっちゃった」
誰か、彼に手加減を教えてください。
ーーーーーーーーーー
『異世界でもマイペースに行きます』とリンクしています。この作品だけでも話は成立しますが、こちらも読んでいただけると、もっと深読みできると思います。
文字数 73,290
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.04.21
生前の記憶がない幽霊の少女。
何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。
『うぐいす写真館』
小さな、写真館だった。
彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。
代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。
のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。
*他小説投稿サイトにも掲載しております。
*一章部分を連載します。
文字数 91,298
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.19
11時までに眠くなれないと
明日が来る恐怖と不安で焦りで目と意識が冴え、
日付が変わると何もかもどうでも良くなって
2時辺りになるとTwitterにも飽きてきて
3時を来えると虚無感がある
4時になると罪悪感が出てきて
5時になると罪悪感やら焦燥感やらで
誤魔化せない自己嫌悪で自分の首をしめる
俺には何もない
人は終わるに終われない期間が一番苦しく辛い
仰向けになり眠くなった気になってうつ伏せで
ゾンビのように無気力に身を任せながら
唾液の染みてない場所に顔を移動させ数十分。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁああああ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ああああァァぁぁあああぁぁぁぁッッッッあ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぁ、もしも生まれ変われるならお前は何になりたい
俺は・・・・・・・・・・・・生まれ変わりたくない
文字数 10,448
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
産まれながらにして、エルフ族は精霊からの加護を与えられる。髪色は精霊の色に染まり、内包した魔力が多いほどに耳は尖り長くなる。この世界でも、優秀な種族の一つ。
だけどボクには、精霊からの加護は与えられなかった。髪色も黒く所々に白髪が混ざり、精霊の加護どころか魔力だって少ない。なぜ、ボクには加護が与えられなかったのだろう?そして、劣等生であるボクにあるのは、ただの勘としか思えない胸騒ぎのスキルと、精霊の巫女達からの寵愛。
今まさに、眠りについた魔王が目覚め、再び繰り訪れる災厄と戦乱。誰にも避けることは出来ないのは、ヒエラルキーの最下層のボクだって同じ。
でも、ボクにだってやれる。いや、ボクにしか出来ないことだってあるんだ。胸騒ぎスキルを駆使して、愛する人を守る為にこの世界を駆け抜けろ!
文字数 65,729
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.16