「や」の検索結果
全体で84,931件見つかりました。
異世界で快進撃を続けるアルブレヒトこと不知火凶は、
(不幸としか言いようがない……)
悲惨な運命から這い上がってきた。
もともといじめられっ子だった不知火凶は、ともに異世界にやってきた連中に裏切られて、無実の魔術の実験材料にされてしまう。そして肉体から内臓をすべてえぐり出されて、迷宮と一体化。
迷宮として永遠に生きるよう宿命づけられる。
『異世界でも負け組人生』
そんな不知火凶を救ってくれたのが魔術師ヌジリだった。
凶はヌジリのもとで十五年魔術の研究に没頭する。
そして、無敵のオリハルコンの身体を手に入れて迷宮から出る。
だが、不知火凶を裏切った連中は、凶の唯一の友だちだった幸太郎を奴隷として売り払う。
さらにチート能力を手に入れて楽勝で勝ち組エリート人生、しかもそのチート能力で悪事を働いていた。
『あのチート野郎どもを全員ブチ殺す』
復讐を誓った不知火凶は、成り上がり人生の第一歩として異世界最強の国の一つであるパルニスが主催する魔人武道会に出場を決意する。
俺TUEEE系小説、はじめて書いてみました。
登録日 2015.04.21
江戸幕府第二代将軍、徳川秀忠の名前はおかしい。主家や主君を見限るなら、貰った名は捨てるのだ。
それなのに、父と共に豊臣家を滅ぼした秀忠は、豊臣秀吉から貰った「秀」を捨てていないのだ。これは、いかなる事なのだろうか?
秀忠と秀吉には、歴史の裏に隠れた秘密の結びつきがあったのではないだろうか?
登録日 2015.05.08
本作は、名も記憶も持たない「無名者」が、毎朝すべてを失った状態で目覚め、同じ問い――「私は誰か」――を反復する存在として描かれる哲学的ミステリーである。舞台は修道院的空間に擬せられた書庫と迷宮であり、彼の周囲に置かれた書物や人々、空間そのものが一種の記号体系として機能する。断片的に残された写本や注解には、「忘却は制度である」という言葉が繰り返され、彼の状態が単なる病ではなく、何らかの構造的・意図的な配置であることが示唆される。物語の中心には、失われた「原文(Textus Primus)」の探索という探偵的契機が据えられるが、無名者はついにそれへ到達することができない。やがて、彼の存在そのものが個人ではなく、記憶を喪失しつつも問い続ける「人間」という構造の象徴であることが浮かび上がる。夜ごとの断絶と朝ごとの反復を通じて、自己とは記憶ではなく問いの運動にあるのではないかという主題が提示され、最終的に「答えの不在」こそが人間の本質であるという逆説的な結論へと収斂していく。
文字数 3,613
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
戦乱の世。
日本のとある隠れ里で暮らす少年、日和(ひよわ)。
兵士として育てられながらも、剣術の才に恵まれず、戦場では「使い物にならない兵士」として扱われていた。
やがて日和は、命を捨てることを前提とした「囮役」を命じられる。
初陣。
死を覚悟して戦場へ向かった日和の前に、一人の少女が現れる。
「申し遅れました。
今日からお世話になります。
日和様の護衛を任ぜられました。
――――――玖香(くが)です。」
それが、日和と玖香の出会いだった。
戦うことしか知らない少女と、
戦うことができない少年。
二人の出会いは、やがてそれぞれの運命を大きく変えていく。
これは――
戦乱の世を生きる少年と少女の、
出会いと成長の物語。
――――――――――
ー章についてー
本編:原作本編
アフレコ版:読み切り版を元に、アフレコ用台本として構成したもの
寸劇:原作を分割・再構成したパラレルワールド版
ー原作元台本ー
美吹ゆうさ【@yuusa1010】様より
「すまない。貴方を困らせることになるとわかっていても、この想いをとめることはできなかった。あなたの声も。その姿も。その素振りも。全てがいとおしい。なにを失っても貴方だけは失いたくない。それほどまでに、あなたに溺れてしまっているんだ。だからこれからもずっと。私の側で、これからもずっと一緒にいてくれないか。愛してる」
ー主要キャラクター元ー
日和(ヒヨワ):ひよわ様【@aoiryuuzaki】
玖香(クガ):本人【@naku0519】
ー使用イラストー
小日向マキナ様【@k_macchina】より
※この作品は、作者がネット上でフォロワー様とアフレコして遊ぶために制作した物語です。
※現在も随時執筆・加筆・訂正を行っています。そのため、以前公開した内容から設定や展開が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
文字数 26,391
最終更新日 2026.09.09
登録日 2016.12.06
田舎で生まれ育ちました。中高一貫校に入学後中学2年生で体調を崩し、しばらく学校に行っては早退を繰り返しました。なんとか大学に滑り込み、一人暮らしを開始。体調は上向きに。学生時代に感じたことやらなんやらのエッセイを投稿していきます。
文字数 5,336
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.29
初めまして!ちえりです。
「それは禁忌の魔法」を開いてくださり、誠にありがとうございます。
この作品が初投稿となります!
幼稚な文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
私、神崎 美華は、荒川高校に通う、2年生。
今日は、放課後先生の補習を受けるため、教室で1人、ボーっと扇風機を眺めながら先生が来るのを待っていた……
…そう、10数秒前までは、ただボーッと。してて…
いきなり天井にある扇風機がフル回転。視界が真っ白になり、私は扇風機に吸い込まれていった
たどり着いた場所は異世界らしき所。
そして気付くと、目の前にはイケメンが。
「お前は、あのお方の孫にあたる。
つまりそう、魔道士になれ。」
こ、声もイケボ…って、ちがーう!
「は、はぁああ?!いやいやいや、つま
りって、話繋がってないから!」
わ、私、どうなっちゃうの?
なんか色々巻き込まれちゃう予感…
───「ね、お姉ちゃん、この世で使っちゃいけない3つの禁断の魔法、知ってる?」
「ええ。なになに、教えて?」
「んとねー、暗黒死の呪文と、無限回廊の呪文、後ね…」
「その人しか愛せなくさせちゃう、死の魔法よりも重いとされている──
──“愛鎖心中”だよ。」
文字数 1,007
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.05.14
ある日、買い出し直後に異世界に飛んでしまった嘉市達也(かいち・たつや)のそばにあったのは住んでいたアパートにあるキッチンだった。
タツヤは現状を把握した後に、とてつもなく燃費が悪い獣人族のルーナに餌付けしつつ、そしてルーナになつき、タツヤを毛嫌いする龍族であるウェイブと共に、タツヤは異世界をのんびりぶらぶら暮らしていくことを決意する。
※小説家になろうの方にも載せています。
文字数 170,657
最終更新日 2018.05.11
登録日 2017.07.14
文字数 20,599
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.03.03
司書として働くかたわら、一応こうして小説も書いている者として、本や教育などについて思うことをつらつらと。単なる本の感想にもなる場合もあります。不定期更新。
学校図書館に務める司書であるため、学校に関することもときどき。とは言えプライバシーの関係上、個人名や学校名はすべて伏せ字あるいは仮名とします。
まだ司書としてはほんのヒヨッ子なので、仕事内容に関しては特に見るべきところはないかと思われます。
「小説家になろう」「カクヨム」にても連載中。
文字数 305,368
最終更新日 2026.10.14
登録日 2019.03.26
初心者がなんとなくのノリで書いたので設定とかガバガバやと思うんですけど読んであげてください。あと、表紙と内容は関係ないです。
文字数 335
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
言いたいことを、言いたい時に言うつもりです。
日々の気持ちとかを書きます。つらつらと書いていくだけなので、気ままに読んでくださると嬉しいです!!
文字数 858
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.05
保育士として6年間働いてくれている僕の奥さんのお話です。
世間的に女性の憧れる職業として人気が高く優しい綺麗なイメージのお仕事ですが現実はどうでしょうか?
このお話は保育士さんというお仕事を続けている奥さんを、旦那さん目線から見て感じたこと等やエピソードを投稿していこうと思います。
保育士さんとして働いている方々には勿論、保育士さんとして一緒に過ごしている方々や
「これから保育士さんになろう!」という方々へ少しでも笑ってもらったり共感してもらったり
していただけたらと思います。
そして、「少し保育士さんのお仕事が疲れてきちゃったな。」とか悩みの抱えている保育士さんがこの小説を読んで
また明日から少しでも元気に子供たちと接せれるように励みになってくれればいいなと思っています。
もし少しでも興味がございましたらご覧ください。
燕ノ樹
文字数 4,982
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.22
ついこの前まではわたくし、ミリア・エスニアはごく普通のヒーラー(回復職)でしの。
それがある事をきっかけに、私のステータスが力999の脳筋となり、結果、どんな敵も一人で軽く捻り潰せる程の脳筋ヒーラー(回復職)になってしまいましたわ。
そんなわたくしがたまたま呼ばれたパーティーで、やりたい放題したり。サキュバスを連れて、1人で巨大なモンスターと闘ったり。
力こそ正義だと示すために、ヒーラー(回復職)でありながら暴れまわる。これはそんなわたくしの物語ですわ。
さぁ、今日もモンスターを力だけで捻り潰す、それこそが私の新しい第二の人生の幕開けですのよ!
文字数 14,102
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.28
婚約破棄
そんなのほんとにやる馬鹿が婚約者とは。
王子様まで参加して
兄まで巻き込んで。
答えは明確です。
※【完結済み】
文字数 7,779
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.06
「え……あの小学生のお姉さん……たち?」
俺、九十九恋は特筆して何か言えることもない普通の男子高校生だ。
学校からの帰り道、俺はスーパーの近くで泣く小学生の女の子を見つける。
その女の子は転んでしまったのか、怪我していた様子だったのですぐに応急処置を施したが、実は学校で有名な初風姉妹の末っ子とは知らずに―――。
少女への親切心がきっかけで始まる、コメディ系ハーレムストーリー。
……どうやら彼は鈍感なようです。
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【作者より】
九十九恋の『恋』が、恋愛の『恋』と間違える可能性があるので、彼のことを指すときは『レン』と表記しています。
また、R15は保険です。
毎朝20時投稿!
【3月14日 更新再開 詳細は近況ボードで】
文字数 35,233
最終更新日 2021.05.16
登録日 2020.11.21