「結婚」の検索結果
全体で14,923件見つかりました。
究極魔法が使える希少な民が暮らす楽園・ユーラス。ユーラス出身の公爵令嬢レオナは、喉から手が出るほど王族が欲する蘇生魔法が使える。しかし、彼女は数年前から魔力を失っていた。『魔力こそが自分の価値』と信じて育ったレオナにとって、それは誰にも言えない秘密だった。
ある日、レオナは第二王子バルターから危篤の国王を救うように命じられるが、拒否したことで魔力を疑われ、バルターの策略により、投獄されそうになる。追い詰められたレオナは、養父である公爵に命じられ、第一王子セリオスのもとへ逃げる決意をする。
しかし、セリオスは国王暗殺未遂の罪で離島に幽閉されていた。助けを求めるレオナに対し、セリオスが出した条件は『結婚すること』だった。
秘密を抱えながら始まった結婚生活と旅路。果たしてレオナは魔力を取り戻せるのか? そしてセリオスとの関係の行方は──。
偽りと秘密が交錯する恋愛ファンタジー。
文字数 240,940
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.01.06
騎士団長のリチャード=ローズ=ビクトリア伯爵は憂鬱だ。
35歳で19歳の年の離れた美しい妻と結婚し、可愛い娘に恵まれた。
だが、妻は豪胆で時々王太子と入れ替わって、私を困らせてくる。
娘の性格は妻譲りな上に、剣の才能がこともあろうか私に似てしまって、将来は騎士になると言っている。
お父さん、絶対みとめませんからね…っ!!
前作:悪役令嬢は断罪されない → https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/709525494
次作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/449536459
文字数 11,685
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.14
公爵家に仕える侍女サラ。彼女が仕えるリーゼお嬢様はとっても我儘で夢見がち。運命の相手と出会うことを夢見るお嬢様は、いつも侍女のサラに無理難題を押し付ける。それに何とか応えようと努力するサラ。
ある日、貴族同士の交流目的で開かれたパーティーに出席したことをきっかけに、リーゼに縁談の話が持ちかかる。親同士が勝手に盛り上がり決めてしまった縁談に、表向きは嬉しそうに従うリーゼだったが、内心は怒り心頭だった。
親が勝手に決めた相手、しかもその人物は冷血公爵とさえ呼ばれる不愛想な男。絶対に結婚したくないリーゼは、サラに思わぬ提案をする。
「ちょっとサラ! 私の代わりに冷血公爵に嫁入りしなさい」
またしても無理難題を押し付けられ、従うしかないサラは変装して嫁入りすることに。
自分をリーゼと偽り窮屈な日々が始まる……と思ったら、冷血だと思っていた公爵様の意外な優しさに触れて?
文字数 9,362
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
──その時、乙女はひとりの竜騎士を選んだ──
城で働く文官のアリスは、ある夜やけ酒をしていた。
偶然意気投合した竜騎士の五人の中から「お持ち帰りするなら誰が良い?」と聞かれ、ずっと前から憧れていたゴトフリーを選ぶと、酔った勢いでそのままお持ち帰り。
二人で夜を過ごした明くる日の朝、ある誤解から「付き合おう」と言ってくれた彼の申し出を断ると、猛烈な押せ押せのアタックを開始されて、いつしか大好きになってしまったのに、なかなか気持ちに素直になれない。
やっとそんな二人が良い感じになった時、ゴトフリーが魔物の毒で眠ったままになってしまったと聞いたアリスは……。
素直じゃない泣き虫の女の子が可愛い顔して狙った獲物は逃がさない竜騎士と付き合う一歩手前でもだもだしていたら、いつの間にか外堀全部埋められてぐずぐずに溺愛されて幸せになる話。
※R18要素は当作者比多め。(★つけてます)
※ 「ひとりぼっちの花娘は檻の中の竜騎士に恋願う」と同じ世界観ですが、ストーリーは全く被りません。別物です。前作を読まなくても大丈夫です。
※他サイトにも投稿しています。
※結婚式準備編、準備中。
登録日 2022.04.01
私は死に向かって生きている。みんなそうかもしれないけれど。私には不倫相手はいる。でも結婚願望もないし、子どももいらない。私の名前は
|大江貞美《おおえさだみ》。性格は暗いと思う。死に向かってなんて明るい人間は言わないはず。未だ独身で今年三十四歳になる。職業は警備員をしている。仕事仲間とは仲が悪い。私は独りぼっち。友達は一人しかいないし。寂しいと思う時が結構ある。
文字数 13,990
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.12
人魚の血を引く人と鬼の血を引く人が共存する世界。
人魚島の長と妾の子として生まれた月詠(つくよ)は、赤が斑に混じった黒髪と、首元から下にある赤と白の模様のせいで「人魚の面汚し」と蔑まれ、奴隷のように扱われていた。そんな彼女を救ったのは、青い髪と赤い瞳、褐色の肌を持つ屈強な鬼の青年、冬鬼(とうき)。彼は、人魚島の娘を女性として見ることができず、義務的な結婚に反発していたが、偶然出会った月詠の神秘的な姿と歌声に心を奪われる。
「一年だけ、俺の妻になってくれないか」
これは、愛を知らない二人の「契約」から始まる物語。
文字数 72,965
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.05
これまで応援してくれて、ありがとうございます。
ぼく一之瀬 秋良です。
初めて大学に訪れた日。地味に過ごそうと思っていた、細やかなぼくのカレッジ・ライフは一転して、思わぬ落とし穴にはまってしまいました。
ですが紆余曲折あって、それも思い返せば懐かしく、イケ部のメンバーである弓弦さんにぼくを見つけてもらったコト、今では感謝をしています。
伊織さんと出逢い恋に落ちて、様々な試練もありましたが、晴れてぼくらはカップルとなり、そして結婚まで━━
ぼくと伊織さんとの結婚生活は、イケ部メンバーたちには秘密です。若干一名ほど、面倒なひとがいるからです。その名も自称父。
だけどこのお話を読んでくれる方たちだけに、ぼくらの幸せを少しだけおすそ分けしようと思います。
もちろん伊織さんも了承しているから、遠慮なくページに進んでください。
最後は楽しかったハネムーン旅行記をもって、締めくくりたいと思います。
それでは、ぼくらのHappy Ending、始まりです。
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本作はアナザーストーリーです。
【ようこそ! イケメン部へ】本編の前半主人公”秋良×伊織”編が完結しました記念のお話(微妙にR指定)
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深月くるみさんのイラストは、すべて著作権を放棄しておりません。
無断転載、無断加工はご免なさい、ご勘弁のほどを。
No reproduction or republication without written permission.
【執筆開始:2017年12月10日/完結:2月2日】
【アルファポリス公開日2018年11月2日】
文字数 34,054
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.02
若き海運王と呼ばれる鳥海海運の御曹司、叶途(カナト)は、十五年前の夏にシンガポールで出逢い結婚の約束をした少女のことをいまも求めている。
だが、運命のイタズラか彼女は実父の死後、母の再婚でライバル企業の社長令嬢になっていた。
そんな若き海運王の初恋の相手であることをすっかり忘れている彼女、祭花(マツリカ)は、航海士だった父の死の真相を知るべくアメリカの鳥海海運の孫会社に就職していた。
入社半年、海上コンシェルジュとしてマルチリンガルな特技を生かして活躍したことで豪華客船ハゴロモの添乗員に抜擢されるマツリカ。
お忍びで若き海運王が来ているという情報を耳にし、彼と接近できないかと考えていたが、逆に彼に名指しで呼び出され、スパイ容疑までかけられてしまう。
「貴女がスパイだと疑っている人間は俺の側近のなかにもいる。彼らを納得させるためにも――……俺の、恋人になれ」
マツリカは彼とともに父親の死の真相を探る代わりに、豪華客船ハゴロモの南太平洋クルーズの期間限定の恋人になることに。
だけどカナトはほんとうの恋人のようにマツリカを扱うから、ウブな彼女は翻弄されっぱなし。
最後まではしないと言いながら、カナトはマツリカに甘く切なく迫っていく。
さてはて、若き海運王はこのクルーズが終わるまでに初恋の彼女にすべてを思い出させて花嫁に迎えることができるのか?
* * *
最後までしないというヒーローのいうとおり、本番は後半にしかありません(が、イチャイチャは多いです)。
※一部地名をわざとメジャーでないものにしております。なお、作者は海外旅行経験皆無です。妄想だけで書いておりますので深く考えず気楽に楽しんでくださると幸いです。
文字数 121,053
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.29
直樹は振られた女の結婚式で磯崎に会った。その後、会社の接待で饗応の相手に使われた直樹は女性に性欲を感じなくなった。ある日そういう嗜好の男が行くバーで磯崎に再会する。
リーマン、俺様傲慢攻め×流され受け。総受け。三万字ちょいのお話です。
※ 傲慢俺様攻めです。合わない方は即閉じお願いします。
文字数 31,938
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.03
エリス・ヴァレンタイン、貴族家の娘として育ちながらも、経済的困窮により家計が逼迫していた。
ある日、家のために結婚を決められた相手はロバート・カヴェル。彼との契約結婚はエリスにとって不安の塊だったが―――。
文字数 39,395
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.10
学生結婚した羽生田とおるの夫が借金を残して失踪。肩代わりしてくれた豪邸で働くことになる。思った以上にいちゃらぶになれなくて、力不足を痛感しています。
よかったら読んでください。
文字数 22,047
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.16
社会人として慣れてきたなと思って周りを見てみたら結婚ラッシュで、適齢期なお年頃と思い知った女性(隠れオタク)が大学生のときの片思いをうっかり掘り返して頭を抱えてる話。
残念主人公が暴走してますが、優しい目で見守ってください。
(なろうで公開しているものをこちら用に描写追加しているものになります。)
本編が完結した後も番外編や続編を予定しておりますので、よろしくお願いします。
文字数 108,295
最終更新日 2021.03.27
登録日 2020.09.10
「お姉様はバカよ! 女なら愛される努力をしなくちゃ♪」
妹のアラベラが私を高らかに嘲笑った。
私はカーニー伯爵令嬢ヒラリー・コンシダイン。
「殿方に口答えするなんて言語道断! ただ可愛く笑っていればいいの!!」
ぶりっ子の妹は、実はこんな女。
私は口答えを理由に婚約を破棄されて、妹が私の元婚約者と結婚する。
「本当は悔しいくせに! 素直に泣いたらぁ~?」
「いえ。そんなくだらない理由で乗り換える殿方なんて願い下げよ」
「はあっ!? そういうところが淑女失格なのよ? バーカ」
淑女失格の烙印を捺された私は、寄宿学校へとぶち込まれた。
そこで出会った哲学の教授アルジャノン・クロフト氏。
彼は婚約者に裏切られ学問一筋の人生を選んだドウェイン伯爵その人だった。
「ヒラリー……君こそが人生の答えだ!!」
「えっ?」
で、惚れられてしまったのですが。
その頃、既に転落し始めていた妹の噂が届く。
あー、ほら。言わんこっちゃない。
文字数 19,917
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.11
私はアメーラ王国の公爵家レベッカ・シャーロルとして生まれた。
18歳の時にはこの国の皇太子、アレン・コールスイス様と結婚した。
たが19歳になったある日、私は何者かにはめられ陛下を殺害しようとした罪で死刑になった。
どうしてこんなことに..
私じゃないッ..!そんなことしてない!!
そうして私は死んだはずだった
でも目が覚めると時間が巻き戻っていた。
あれは夢じゃない
今でもあの時の痛みも恐怖も絶望も全て、体が覚えているもの
もし本当に人生をやり直せるのなら..
次は間違えない。
絶対に
そう心に誓った
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*よくあるやり直しの話です(>人<;)
※少し内容を書き換えました💦
文字数 12,390
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.07.30
100年程昔から10年に1度王女様ランキングが有り1位になると誰でも好きな男と結婚ができる。
後、格安で天然資源を1年間輸入できる、そんな中一人の美しい王女がやる気をだしていた。
好きになった男が家柄平民、容姿平凡、頭脳平凡、只とても人や動物に優しい、普通一国の王女が結婚できる訳がない。
王女ランキングに1位なることに決めた!
文字数 295
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
