「学校」の検索結果
全体で9,410件見つかりました。
海の日前日、日曜日。
椎名立花(しいなりつか)、22歳。夏のある日の話。
専門学校の時の同期と一緒に、車で2時間かけて海へ!
着替えて、荷物を持って、場所を取って。
「じゃあ、パラソルはあたしが立てておくね!」
水着姿でパラソルを握り、思い切って砂へとぶっ挿した瞬間…パラソルを挿した場所を中心に眩しい光が主人公を包み込んだ。
眩しさに閉じていた目を開くと、さっきまで目の前に広がっていたはずの海はどこにもなく。
「……どこ? ここ」
数えられないほどの人数の人、人、人。
しかも服装が今まで見てきたものとは明らかに違う、床につきそうなほどに丈が長いローブやマントを羽織った人ばかり。
混乱のまま、固まる主人公がやっと出来たことといえば、手にしていたパラソルに水着姿の自分を隠すだけで。
そこに声がかかる。
「――――こんなのが聖女のはずがない!」
と。
前日の寝不足や、いろんなものが重なり、意識を失くした主人公。
運ばれたどこかの部屋。
そこで目を覚ますと、ベッドのそばにいたのは不機嫌そうなオレンジ色の長髪のイケメンで。
意識を失くす前に聞こえた気がした聖女について聞けば、自分のことだと言われる。
しかも「納得いかないがな」という言葉つきで。
その後、二日ほど地下牢に放り込まれ、第一騎士団長と魔法課連隊連隊長、宰相の三人による取り調べを経て。
彼らがいう聖女なのかどうかがまだ判断しかねるということになり、しばらく第一騎士団にお世話になることに。
ただし、預けられる第一騎士団ではある噂がたっていて。
『露出狂』
『肌を見せてくるほど、鍛えている』
『召喚直後の装備が極端に少なかったのは、それだけ強かったから』
『謎の新しい武器を携えてきた娘は、武器職人か鍛冶屋』
『とにかく、肌を見せたいらしい』
と、よくわからない内容と、水着をきていたせいで露出狂扱い。
そんな誤解を受けつつ始まった、異世界での生活。
主人公は元の世界に戻れるのか。
それとも、聖女として覚醒するのか。
露出控えめなファッションの世界において、露出高めな変態扱いをされるところから始まった、異世界転移小説です。
文字数 47,635
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.18
筆者の実話を元にした、まだ携帯もスマホもなかった時代のお話
県内最大級のレディースでトップに位置する不良少女
ヤンキーメイクの下は心を閉ざした美少女だった
優しくマイペースで地味なのに何故か目立ってしまう不思議な同級生男子に一目惚れしてから運命が変わっていく
人との交流を拒否していた主人公ユキの周りには、自身の思いとは逆に何故か個性的な濃いメンバーが集まってしまい、事ある毎にドタバタに巻き込まれてしまう学校生活になっていく
文字数 23,628
最終更新日 2021.10.20
登録日 2019.05.05
文字数 1,395
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
初めて書いてみたので変な感じになっていると思います。
ある日廃校となった小学校の卒業生5人が久々に集まって校舎を訪れ、小学生時代の懐かしさを思い出し、様々な遊びをしていました。鬼ごっこをしている時背後に気配を感じた少年の1人は鬼が来たと思い、逃げました。しかし逃げたところに鬼の少年があらわれました。一体背後にいたのは誰だったのか、、
文字数 1,669
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
椎木つぐみ、18歳。
どこにでもいる普通の大学生。
見た目はどっちかというと地味。
これといった個性もない、量産型の女子大生。
友達も彼氏もいる。
朝起きて、朝ごはんを食べて、メイクして、着替えして。
学校に行って、友達と会って、勉強もして。
放課後には遊びに行ったり、バイトに行ったり。
帰ってきたら、夕ごはんを食べて、お風呂に入って、寝る。
ね?みんなと同じでしょ?
たけど、秘密がある。
つぐみは、物心ついたときから妄想が大好き。
それもちょっとエッチな内容だったりする。
誰にも言えない妄想の中身を、ちょっとだけ覗いてみましょう。
女の子だって、イロイロ妄想するよね???
文字数 2,155
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.10
フラウは平民の少女だったが、貴族へのあこがれから貴族の学校へ入学した。憧れのお茶会で優雅なひとときを送りたいと思っていたフラウ。しかし実際の貴族のお茶会は格付けと陰口ばかりで、優雅さなんてひとつもなかった。
せめて一度だけでも優雅なお茶会を楽しんでみたいと思っていたフラウは綺麗なバラ園に迷い込む。そこには謎めいた男性がいて、フラウは彼からお茶会に誘われる。
実はその男性こそ、この国の第一王子だったのだが…!?
これは身分の違う二人の、恋の始まりの物語。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿してます。
文字数 5,990
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
魔物の学校の檻の中に囚われた鑑定士アベル。
絶体絶命のピンチに陥ったアベルに芽生えたのは『スキル奪取能力』。
奪い取れるスキルは1日に1つだけ。
さて、クラスの魔物のスキルを一体「どれから」「どの順番で」奪い取っていくか。
アベルに残された期限は30日。
相手は伝説級の上位モンスターたち。
気弱な少年アベルは頭をフル回転させて生き延びるための綱渡りに挑む。
文字数 640,658
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.02.11
普通の高校生、天城征一郎はスパイ学校の先生に連れ去られた。
麻酔で眠らされて、ヘリコプターで運送された末にたどり着いたのは、広大な森の中に建てられた学校だった。
<GIRL>というコードネームを学校から与えられて、銃を持ったスペイン女子に、可愛い韓国美女まであらわれて、謎のスパイ学校がはじまった――
登録日 2018.08.28
朝起きてテレビを見て音楽を聴いて学校に行く。そうした当たり前の日常は時に劇的に色を変える。特に自分の存在が脅かされた時には…。
文字数 3,793
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
学校でぼっちの四条遥華にはたった一人の親友がいた。どんな時もそばにいてくれた信頼できる友達。
ある日の放課後、ラブレターが下駄箱に入っていた。遥華はその相手に断りと言うつもりだった。
だけど指定された場所にいたのは親友の西野楓だった!?
高校生の同性愛を描いたラブストーリー
(性描写少なめ)
文字数 51,845
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.08.09
-これは、ある悲惨な事件によって自分自身を見失い、人を殺すことでしか生きる意味を見出せなくなってしまった、哀しい少年の物語です-
題名だけ見ると、何やらオドロオドロシイ(死語?)ホラー小説のように思えるかもしれませんが、一応ヒューマンドラマのつもりで書きました。
但し、一部過激なシーン(殺人、レイプ)を含んでいるので、R15指定とさせていただきます。
物語は、プロローグと八つのエピソード、それにエピローグの十部構成となっています。
既に完成していますが、一週間に一話ずつ位のペースでリリースしていきたいと思います。
主人公は、ろくでなしの父親に”臭(シュウ)”という酷い名前を付けられた少年です。
彼はその名前と父親の悪評のせいでロクに学校にも行けず惨めな思いをしながらも、最愛の母親と三人で狭いアパートで何とか暮らしていました。
ところが、ある女性が父親に頼み事をしに来たと思うと、その数日後に父親は何も言わず失踪してしまいます。
そして、父親が不在となり母親と二人きりになったアパートに、シュウの運命を全て狂わせることになる、あの凶悪な二人組がやって来るのです・・・
文字数 135,249
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.09.26
【登場人物】
受け:阿比留子 新太 (あびるこ あらた)
内向的で控えめな性格。繊細で、深い思考を持つ。加賀崎のクラスメイトで、一目惚れしてしまった。加賀崎への想いを秘めながらも、告白する勇気が出ず、逃亡。デリヘルに勤務した初日に加賀崎と再会する。
攻め:加賀崎 奏 (かがさき かなで)
穏やかで温厚な性格。周囲からの信頼が厚く、人当たりが良い。スポーツ万能でバスケが上手い。学校の人気者だが、実は内に秘めた想いを抱えている。
【あらすじ】
加賀崎は学校のアイドル的存在だった。彼の周りには常に友人たちが集まり、スポーツや勉強で活躍する姿は、誰もが憧れる存在だった。
一方、阿比留子は、内気で地味な存在だった。学園の中で目立たず、人との距離を保ちながら、静かに日々を過ごしていた。
ある日、阿比留は加賀崎の部活の全校生徒応援に行くことになり、初めて彼の姿を目にする。加賀崎の輝く笑顔に心を奪われた阿比留子は、彼に対する特別な感情を抱くようになる。阿比留子は自分の気持ちに気付き始め、加賀崎に対する特別な感情に気付く。彼は加賀崎に近づき、彼との距離を縮めようと努力するが、阿比留子は加賀崎の「好きな子」の存在が気になってしまい、素直になれない。
卒業式の日、阿比留は勇気を振り絞り、加賀崎に告白する決意をする。しかし、その直前に彼は加賀崎の過去の秘密を知ってしまう(実は、加賀崎には現在好きな人がいる)。加賀崎には思いをはせる人物がいたことを知った阿比留子は、彼に対する思いを胸に秘めながらも、一言も告げることなく卒業を迎える。
二人の間には未練が残ったまま、卒業式の幕が閉じられる。阿比留は口にすることができなかった一言を胸に抱え、加賀崎と再会するのだった。
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文字数 9,007
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
皇国防衛保障株式会社
エンパイア・セキュリティーサービス
昭和45年に、旧内務官僚出身で「帯刀グループ」総裁の帯刀邦正が「皇国防衛保障」を設立。
社章は、家紋「旭光」に「警棒と鍵を掴んだ鷲」を合わせた金色のエンブレム。
平成2年に、コーポレートネームを「エンパイア・セキュリティーサービス」とし、そちらの方が一般に浸透している。
妹尾一毅(せのお・かずき) は、大学卒業間際に唯一内定を貰ったエンパイア・セキュリティーサービスに入社した。
20時間の法定研修と社内研修を終えて、一毅が配属されたのは「学校法人 聖モニカ女学院」であった。
聖モニカ女学院(※通称『モ女』)は都内某所にある所謂「ミッション系」の学校法人である。
中高一貫のエスカレーター式であり、中学・高校にあたる「中等部」「高等部」のほか、大学への現役合格を果たせなかった「生徒」が入る「予科」と呼ばれるクラスもある。
ちなみに、予科の「学生」も高等部の制服をそのまま着ているため、彼女たちは「女子校生」と呼ばれることもある。
この物語は、施設警備員・妹尾和巳と、モ女の「女子校生」達との交流を通じた日々のドラマである。
文字数 3,586
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.16
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 87,379
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.11