「子」の検索結果
全体で76,714件見つかりました。
「シャーロット・ブランセ!今日と言う今日は私の矜持にかけて許すわけにはいかない」
第三王子と侯爵令嬢の婚約破棄から始まった子爵令嬢エルシーの人生転落。
婚約者に裏切られ、信用していたシャーロット嬢にも騙されて子爵家は没落してしまった。
辺境騎士団に入団した兄と弟からの仕送りと、父とエルシーの稼ぎでなんとか細々と生活をする。
エルシーは何でも請け負う萬屋で身を粉にして働くが、そこに新しい依頼があった。
初日の依頼を済ませた後、食事に誘われるがいつもの事だとかわしたエルシー。
しかし翌日からエルシーを指名で派遣して欲しいと依頼が来ていた。
もう誰も信じない。特に男性は信じない。
頑ななエルシーの心に分け入ってくる男性の正体は…。
そしてひたむきに生きるエルシーに過去の婚約者たちがまた近づいてきた…。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 129,192
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.02
遠藤美菜子は、最近太ってきたので友人の紹介でジムに通う事にした。
機器の扱うトレーニング室のフロアスタッフの爽やかな筋肉男の田中彰にドキドキしながら過ごしていた。
そんなある日、ジムにあるプールで最後の運動をしようとしたら、彼が綺麗なフォームでやってきて…?
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 13,872
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.01
結婚を三か月後に控えた侯爵令嬢ソフィアナは、婚約者である第三王子ディオンに結婚できなくなったと告げられた。二つ離れた国の王女に結婚を申し込まれており、国交を考えると受けざるを得ないということだった。ディオンはソフィアナだけを愛すると言い、ソフィアナを抱いた後、国を去った。
やがて妊娠したソフィアナは体面を保つために父の秘書であるルキウスを形だけの夫として結婚した。
それから三年、ディオンが一時帰国すると聞き、ディオンがいなくても幸せに暮らしていることを裏切りではないかと感じたが思い違いをしていたというお話です。
文字数 28,209
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.27
グレーのキジトラ猫・ゼロは、人間には視えないものが視える。
拾われて以来暮らしてきた家で、ある日弟のコウタの部屋の前に、「何か」が現れる。誰も気づかない中、コウタの様子が少しずつ変わっていく――
やがてゼロは、物置に眠っていた古い写真と新聞の切り抜きから、この家にかつて住む「何か」の正体に気づく。
言葉を持たないゼロは、鳴くことしかできず、伝えることもできない。それでも、コウタが夜な夜な連れ去られそうになるたび、爪と体を張って必死に食い止め続ける。
もどかしさと、静かな覚悟。猫にしか視えない世界から見た、優しくも切ないホラー。
文字数 9,220
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.19
下町で暮らすケイトは母と二人暮らし。ところが母は病に倒れ、ついに亡くなってしまう。亡くなる直前に母はケイトの父親がアークライト公爵だと告白した。
天涯孤独になったケイトの元にアークライト公爵家から使者がやって来て、ケイトは公爵家に引き取られた。
公爵家には三歳年上のブライアンがいた。跡継ぎがいないため遠縁から引き取られたというブライアン。彼はケイトに冷たい態度を取る。
平民上がりゆえに令嬢たちからは無視されているがケイトは気にしない。最初は冷たかったブライアン、第二王子アーサー、公爵令嬢ミレーヌ、幼馴染カイルとの交友を深めていく。
やがて戦争の足音が聞こえ、若者の青春を奪っていく。ケイトも無関係ではいられなかった……。
文字数 60,816
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01
【全11話完結】
「君は地味で華がない」と婚約破棄されたリル。
国を追放されるが、実は王国は全て彼女の技術で保たれていた!
「俺の世界を鮮やかにしてくれたのは君だ」
目つき最悪と恐れられた辺境伯(実はド近眼)に特製眼鏡を作ったら、隠れた美貌と過保護な愛が炸裂し始めて!?
そして、王都では灯台は消え、食料は腐り、王太子が不眠症で発狂する中、リルは北の辺境で次々と革命を起こしていた。
文字数 24,491
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.20
エッチ大好きでセフレと毎日エッチする幸せな生活を送っていた前世を思い出したナイナ。しかし今世では、貴族の令嬢で王太子の婚約者候補。王族は一夫多妻が認められている。王太子と結婚してしまったら夫は色んな女性とエッチして、自分は殆どエッチをしてもらえない。そう考えて王太子と結婚しないために頑張るけど、実は王太子に愛されててその愛がめちゃくちゃ重くて逃げることなど不可能だったアホエロ話。
レナート視点では変態的なことも考えておりますのでご注意下さい。
文字数 55,268
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.27
「お前、仕事に困っていないか?」
「え、仕事。仕事ー困ってないこともないこともないですけど……殿下の下で働くのは嫌です。アンタめっちゃ上から目線だし! 俺、ちょー苦手なタイプなんだもん!」
元貴族のフェイ・シックザールは、貴族の家から金品を持ち出して闇市で売り生活をしていた家無し無一文。貴族だったころの記憶はおぼろげだが、まともな職に就くことはしたくない、と変なプライドから盗みを続けていた。そしてある屋敷に盗みに入るの。だが、そこで初めて盗みがバレ、容姿の整った謎の男につかまりかけたところ命からがらで逃げだす。
酷い目にあったフェイはその後、帝都で身を隠しながら生活していた。しかしある日、盗みに入った屋敷に住んでいるという嫌われ者の第三皇子、アーベント・ヴォルガに見つかってしまう。あの夜あった男というのは、皇族……しかも、一番ヤバいといわれている第三皇子!
皇族の屋敷に不法侵入した罪で殺される⁉ と思っていたフェイだが、なぜかアーベントに人手が足りないから屋敷で働くよう強制されて……?
俺様で上から目線、とても皇子とは思えない素行の悪さに飽き飽きしながらも使用人としてアーベントに関わるフェイ。
けれども、アーベントと関わっていく中で、彼が嫌われている理由や、変わっていくアーベントの態度にだんだんと惹かれていく。
そしてフェイは恋心を自覚するが、これは明らかに身分違いの恋で――
※俺様皇子攻め×不憫な受けのお話です‼
※◆印の所はR18描写が入っています
※毎日0:00に更新です!!
※第1部完結いたしました。第2部開始まで休載いただきます。
文字数 180,317
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.14
【※注 いじめた側が主人公となります。そのため一瞬納得しそうな表現がありますがこのような行為は決して許されるものではありません。大丈夫読めるよ、という方のみお進み下さいm(__)m】「ゴーマンさまって知ってる?」――俺、坂崎陣は中学の頃、あいつを苛めていた。――幼なじみの雨宮優。とろとろしてたあいつはいつも俺の後ばかりついて来ていた。俺は歩き出すのも話すのも早かった。聡い子だ、というのが周りの評価だ。俺に比べるとあいつはいつも遅かった。同じ年なのにこの違いは何なんだ、ってくらい。『陣くんはすごいね』俺の後をくっついて歩きながらにこにこしてたあいつは俺の手下だ。俺があいつを守ってやらないと。そんなふうに思っていたのが変わったのは、小学二年のとき。俺は親と一緒にある動画を見ていた。それは画家が水彩画の描き方を教えるもので、真っ白い画用紙がどんどん形を色を成して行く様は手品か魔法のように思えた。
――俺もこんなふうになりたい。
その時初めてそう思った。
俺はその頃すでに、勉強も運動も出来て、もちろん絵も得意で一番うまいと思っていた。
けど、違った。
上には上がある、ってこういうことをいうのか。
その時俺は画家になることを決心した。
『僕も!!』
――は?
いつの間にか俺の決意は周囲に知れていて、それを知った優はなんと自分も画家になる、と言い出した。
『無理だろ』
実際優の画力は同学年の中でもひどかった。
これでどうやって画家になるつもりだ、って。
『僕も陣くんと同じ画家になる!!』
幾ら言っても諦めないあいつにこっちがキレた。
『無理だって言ってんだろ!! 自分の絵、見てみろよ!!』
これが最初の分岐点だった。
俺は間違っていない。
才能のある画家は子供のころからそうって聞いたことがある。
だから俺の判断は悪くない。
(※注2 この物語はフィクションです。作中に登場する人名、団体等は全て架空のものであり、現実とは何の関係もありません)
(※注3 ないとは思いますが、この物語に出て来る解釈でいじめ、からかい等の行為をすることを禁じさせていただきます)
文字数 56,702
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.11.07
夫とは結婚五年目。五歳と三歳の子供が二人いて、幸せな家庭を築いている。
夫は子育てにも協力的で、何より私のことも妻として、女としてちゃんと愛してくれている。
ーーーあの時までは、そう思っていた。
そして私は、知ってしまった。
夫が浮気している、ということをーーー。
2022/2/6【完結】
文字数 37,494
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.24
再生数、いいね、コメント、ギフト──それが“価値”。
平凡な女子高生ユイは、誰にも気づかれない日常から抜け出すため、TikTokでのバズを目指し投稿を始める。
初めは誰にも見向きされなかった彼女の動画が、“地雷メイクで泣く”という演技をきっかけに突如バズを起こす。
承認欲求の快楽に取り憑かれ、「もっと、もっと」と再生数に溺れていくユイ。
だがその先に待っていたのは——数字を操る化け物たち。
画面の向こうに現れたのは、配信帝王・キングコウジ、虚飾の女神・アイミパリス、ギフトの魔王・ミギル……
彼らは語る。「ここは、ただのSNSじゃない。生き残りのゲームだ」と。
そしてユイの配信に届く謎のコメント——
「……覚えてないの? あの日、君がしたこと。」
バズらなきゃ、生き残れない。
バズったら、もう“普通”には戻れない。
SNS×心理スリラー×実録バズ地獄。
これは、“注目”に喰われていく少女の、物語。
文字数 6,413
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.17
大学生の律は付き合っている彼女に頼まれて、彼女の親友カップルと気乗りしないダブルデートをすることになる。
迎えた当日、親友の彼氏として待ち合わせ場所に姿をみせたのは、映画館のスクリーンから飛び出してきたような絶世の色男・瀬川だった。
気弱な律は、デート中でもあちらこちらから女性の視線を集めまくる瀬川に苦手意識を持つ。
その後は瀬川から何度か飲みに誘われながらも、のらりくらりと誘いを躱していた律。しかし偶然、瀬川に再会してしまって……。
本能レベルの危機感で逃げようとする律を、次第に本性を現わしていく最悪の男・瀬川が手加減なしで奪っていくダークなヤンデレBLです。【第一部完結済】
※ ※ ※
ストーリー上、女の子が登場します。女の子との身体接触は手を繋ぐくらいです。
続編を予定していたため、第一部終了後の攻め視点にはセフレ等の描写があります。
読み手を選ぶかもしれません。苦手要素がある方はご注意下さいませ。
ムーンライトノベルズ、pixivでも投稿しています。
文字数 64,804
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.10.22
同期の二人、河野さんと渡辺くんのほのぼのいちゃらぶ話。一話の中で河野さん視点と渡辺くん視点が切り替わります。前半が河野さん視点、後半が渡辺くん視点です。
「16進数に愛を込めて」
同期の男子渡辺くんと打ち上げがてら二人で飲んで、続きの宅飲みから流れで致してしまい、翌朝悶々とする女子河野さんの話。
「16進数を刻み込んで」
渡辺くんと河野さんが忙しかった週の金曜の夜にいちゃらぶえっちする話。
※ 「16進数に愛を込めて」はサバ無欲様主催「性癖村企画」(合同誌)に寄稿した短編を加筆修正したものです。
※ ムーンライトノベルズ・エブリスタでも公開しています。
文字数 26,430
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.20
怪我をした双子の姉に代わり、生放送番組に出演する事になった、卑屈ネガティブな男子高校生・葉璃(ハル)。
ダンスアイドルグループ「CROWN」のリーダー・セナから一目惚れされ、熱烈求愛を受け、戸惑いながらも少しずつ惹かれてゆくが……葉璃もまた、アイドルデビューをする事になり──!?
まさにトップアイドルとの恋は、前途多難です。
聖南と葉璃を見守ってくれる優しくて温かなイケメン達もお楽しみください。
※♡=葉璃目線 ❥=聖南目線 ★=恭也目線
※そういうシーンにはタイトルに「※」
※表紙について。
眠様(@nemu_chan1110)作です♡
いつもありがとうございます!
文字数 1,054,267
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.08.01
イリト王国二強の1人、南エリアの騎士団長25歳。180センチとまぁ背は高く、それを感じさせないスマートで気品に溢れる公爵家の次男であったが、騎士団長の功績を認められて男爵貴族であった。金色の髪とブルーの瞳は美しい。顔立ちも美しく独身で婚約者もいないため、誰が彼の目に留まるのか、また彼に恋する女性貴族達の注目の的だった。
そんなユーグが恋をしたのが、本好きであまり社交界へ出ない、アレット・ニコレット・ロマーヌ・レヴィ侯爵令嬢だった。
文字数 21,648
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
運命を受け入れたスパダリα(30)×運命の恋に拾われたΩ(27)
──愛してる。俺だけの運命。
婚約者に捨てられたオメガの千歳は、オメガ嫌いであるアルファのレグルシュの元で、一時期居候の身となる。そこでレグルシュの甥である、ユキのシッターとして働いていた。
ユキとの別れ、そして、レグルシュと運命の恋で結ばれ、千歳は子供を身籠った。
新しい家族の誕生。初めての育児に、甘い新婚生活。さらには、二人の仲にヤキモチを焼いたユキに──!?
※こちらは「愛人オメガは運命の恋に拾われる」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/590151775/674683785)の続編になります。
文字数 82,911
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.03.18
――ぴちょん、ぴちょん。
水滴が落ちる音がする。ぬちゃりと水よりも粘りのある液体。視線を下に落とせば、鮮血が足元を濡らしていた。
――息を呑む。自身の手に血はついていない。では、これは誰の血なのだろうか。いや、自分はそれを知っている――……
これは、――の罪だ。
◆◆◆
高校二年生の男子、紫苑の瞳を持つ倉橋架瑠には秘密があった。
それはこの世ならざるモノが視えるということ。
ゴールデンウィーク明けに季節外れの転入生、九鬼紬。
架瑠を見たとき、信じられないものをみたとばかりに彼のことを見つめた。
架瑠が入部しているから、という理由でオカルト研究部に入部した紬。
架瑠と五歳の頃から付き合いのある隣の家の一つ下の女生徒、西谷茉莉。
部長である三年生、ローサイドテールが特徴的な羽井田佑心という男子高生。
たった四人のオカルト研究部は廃部の危機に陥っていた。
さらに、紬が入部してから怪異に巻き込まれることが多くなり――!?
◆◆◆
青春×オカルトホラー×異能の組み合わせで長編ホラー初挑戦です!
架瑠たちが怪異にどう立ち向かっていくのか、少しでも楽しんでいただけたら幸いです♪
文字数 80,774
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.02.28
☆氷将レオンハルトと押し付けられた王女様のスピンオフです。☆
北の辺境、ローゼンベルクから流れてきた傭兵のイザークは、王宮警護の仕事にありついた。そこで垣間見た美貌の王子の姿に、彼の腐り果てた劣情が激しく刺激される。だが、可憐に見えた王子の本性は……。
主役同士の性描写はありませんが、テーマが成人男性による少年への性愛感情であること、また、直接的な異性間の性描写を含むため、R18・ボーイズラブカテゴリとさせていただきます。
文字数 33,069
最終更新日 2016.06.03
登録日 2016.06.03
ひょんな事から第3王子のエドワードの婚約者になってしまったアンドル。
容姿端麗でマナーも頭も良いと評判エドワード王子なのに、僕に対しては嘘をついたり、ちょっとおかしい。その内エドワード王子を好きな同級生から意地悪をされたり、一切話す事や会う事も無くなったりするけれど….どうやら王子は僕の事が好きみたい。
婚約者の主人公を好きすぎる、容姿端麗な王子のハートフル変態物語です。
文字数 267,945
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.03.20