「悪」の検索結果
全体で28,051件見つかりました。
継母から虐待されて死ぬ兄弟の兄に転生したダンテ(8)。
弟のセディ(6)と生存のために、正体が悪い魔女の継母退治をする。
後にBLに発展します。
文字数 10,660
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.04.30
「キーナには悪いが、6ヶ月後の卒業パーティーで婚約破棄宣言をする。」
「優しいアレン様がそんな酷い事ができるのかしら?」
エレメリア学園の生徒会室から男女の話す声が聞こえてきた。
この声の主は、私の婚約者でもあるフィルコート王国第一王子のアレン・デイビス。そして相手はある日突然現れた市民出身のメアリー・ブライトニー。
偶然2人の会話を聞いてしまったキーナ・ハンドリー公爵令嬢は怒りに震えた。
この私を婚約破棄にするですって?今までどれほど努力してきたと思ってるのよ!
じゃあもう結構よ。私は私の好きなように生きてやる。その前に2人には私をバカにした罪を償ってもらわなきゃ!
でもなんで突然婚約破棄?この話には裏があるのかしら?
っていうか、なんで私と婚約破棄したいアレンは私に甘い言葉を囁くの!?
陰で悪役令嬢と呼ばれる好奇心旺盛なキーナと完全無欠の腹黒王子アレンの魔法学園恋愛バトル?が始まった。
お気に入り、エール、投票ありがとうございます!とても励みになります!!
ふわふわ設定ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)
よろしくお願いします!
文字数 48,594
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.01.29
ナミュール王国の三大悪女。その一人、ヘレーネ・ブラックナイトは眉目秀麗、才色兼備ではあるが、男癖が悪く、傲岸不遜な性格な悪女として有名人だ。しかし、熱烈なアピールを受けて、ハインツと婚姻関係を結んで以来、操を彼に立てた結果、悪女の鳴りを潜めた。
――結婚してから三年後。仕事の都合で二年出張をしていたヘレーネがブラックナイト家へ帰ってくると、出迎えたのはハインツ・ブラックナイト準公爵と、ヘレーネがいない間に作った愛人のカレンだった。
カリンは我が物顔で屋敷を占拠し、感情的に屋敷の使用人を入れかえ、ハインツの態度も一転した。カリンもヘレーネを虐げる態度をとっていた。
ヘレーネは心の中に不満を募らせつつも、相手にもしない態度に調子に乗る愛人と夫。結婚をして、悪女全盛期と比べると丸くなったヘレーネだが、連日のストレスについに堪忍袋の緒が切れる。
「――そんなに戻ってほしいなら、戻ってあげるわ。あなたを震え上がらせ、恐怖させる『悪女』に」
我慢の末に、我慢と抑圧から解放されたヘレーネは、自分が築き上げた地位や名誉を武器に、本能的に生きる――。
※婚姻破棄編まで配信いたします
文字数 33,977
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.15
【第一章あらすじ】
死んだら驚いた!
現代日本で死んだはずの俺は、魔法と魔物の跋扈する異世界で、同じく死んだであろう一人の戦士として生き返る。
豚面肥満体で、なんとも馴染みのある「オーク戦士」として───。
チートもねえ、スキルもねえ、転生特典ナニモノだ!? ハッ!
オラこんなオラ嫌だ~! ……と言うこともなく、ぼんやり始まる異世界ライフ。
しかしこの異世界は、俺のそんなぼんやりマインドとは無関係に、帝国は崩壊し群雄割拠な無法地帯ばかりの、えらい状況なのであった。助けてエラいヒト!
【第二章あらすじ】
俺はJB.ただの糞ガキ。LA生まれ異世界育ち、悪い孤児達、だいたい友達。
そんなこんなで生まれ変わったのは悪名高い“迷宮都市”クトリア。邪術士シャーイダールの元で、地下遺跡からお宝を発掘する仕事をして日々を凌いでる俺は、あるとき死にかけのドワーフの世話係になる。
そいつが息を吹き返して最初に言った言葉が、「ここはベガスじゃないのか?」。
「こっちの世界」で初めて出会った“同じ世界からの転生者”だが、このオッサン、どーにも色々ズレていて───おい、アンタ一体ナニ造ってンだ!?
【第三章あらすじ】
金持ち私学の海外修学旅行。その帰路に就く飛行機の中、俺、真嶋櫂(マジマ・カイ)は突然の強い振動に起こされる。横に座るダチは青ざめて「ハイジャックだ」とか抜かしやがるし、確かに色黒の男が何やら大騒ぎで暴れてる。振動はさらに激しく大きくなり、急下降を始めて機内はパニックになるが───次の瞬間俺たちは、真っ赤に染まる空の下、瓦礫と岩山の荒野に居た。
現れた不気味な爺が言うには、「君たちはみんな死んだ。別の世界へ生まれ変わらせてやろう」。
イカれた場所でイカれた提案。そして生まれ変わった俺たちは───犬、猫、猿、犀、猪に……魔人(ディモニウム)? 戦乱渦巻く危険な世界で、化け物相手に大立ち回り。その先で俺が突きつけられたのは……、
「───さよならだ……。
もし縁がまだあるならば、また会うこともあるかもしれんな───」
(*『小説家になろう!』サイトにも重複投稿しています)
文字数 3,112,756
最終更新日 2024.10.01
登録日 2016.11.13
アナタと彼女、黒崎真奈美は恋仲ではない。
真奈美はアナタの高校の後輩で、同じ部活にも所属しているが、それだけでもない。
一言では表せないが、近い単語を上げるならセフレとか援交とか、多分そういうもの。
お金を払って、まるで付き合っているかのように振舞ってもらう。セックスだってする。
アナタと真奈美は、そういう間柄だ。
文字数 23,199
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
公爵令嬢ビスケは、夜会の場で婚約者であるラシード王子から婚約破棄を言い渡される。「悪役令嬢」として断罪された彼女だったが、実は王子の借金返済や公務の尻拭いに疲れ果てていた。解放感のあまり、衆人環視の中でガッツポーズをし「よっしゃぁ! 自由だ!」と叫んでしまう。
文字数 81,338
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.30
ヒロインは異母妹、私はそれをいじめる悪役令嬢…ん?
てことは、諸悪の根源を先に取り除けば乙女ゲームは始まらないんじゃない?
転生者がてっとり早く「悪役令嬢」から逃れるお話。
殺人描写があるので苦手な方は気を付けてください。
文字数 4,836
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
サウジェリアンナ王国の王女エルシャは、不幸だった前世の記憶を持って生まれてきた。現世ではみんなから愛され、幸せになれると信じていたエルシャだったが、生後五ヶ月で城が襲撃されてしまう。
絶体絶命かと思いきや、エルシャは魔術師の男性から救出された上『リビー』という新たな名前を与えられ、養女として生きることに。
襲撃がジルヴィロスキー王国によるものと気づいたリビーは、復讐のため王太子妃になることを思いつく。けれど、義理の兄であるゼリックがあまりにもリビーを溺愛するため、せっかく王太子アインハードに近づくことに成功しても、無邪気に邪魔され計画がうまく進まない。
ゼリックの干渉を減らすためリビーは彼の婚約者を探したり、ゼリック抜きでアインハードとお茶をして復讐を成功させようと画策する。
そんな中、十六歳に成長したリビーはアインハードと同じ学園に入学し、本格的なアプローチを開始する。しかし、ゼリックが講師として学園へ来てしまい、チャンスをことごとく潰されてしまう。
(わたしは復讐がしたいのに!)
そう思うリビーだったが、ゼリックから溺愛される日々はとても幸せで……?
文字数 91,796
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.01
子爵家の娘、リリィベル・リーシャンは、次期辺境伯のグラジオとの結婚式で、親友のフォルビアに腹を刺された。
自分を庇ったグラジオの片腕は動かない。親友は処刑される。領民は殺せ殺せと騒ぎ立てている。
こんなの、嫌だ。リリィベルはみんなを助けるため、悪魔と契約して時を遡る。
グラジオも、フォルビアも、領民も。みんな守ってみせます!
悪魔に身体を乗っ取られた! と思ったけど、暴力でさくっと奪い返したり。
人々に憑いた悪魔を祓ったり。
リリィベルに憑いた悪魔・ミュールが可愛い猫ちゃんの姿で顕現したり。
悪魔を祓ううちに、聖女扱いされたり。
……一部の人に、嫌われたり。
つらいことがあっても、リリィベルは止まらない。大事な人たちを、今度こそ守るために。
人間愚か要素もありますがハッピーエンドです。
このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ノベルアップ+、ツギクルに投稿されています。
文字数 54,763
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.07.31
―――初めて見た時、何だこの地味なチビと思った。
目に少しかかる程に長い前髪に、ひょろひょろの身体。
同じ学年のどの女子よりも真っ白で、だからって可愛げがある訳じゃない。
いじめられる程の目障りさじゃないが、居ても居なくても変わらない。
そんなアイツだったが、妙に目に付いたのは俺の幼馴染の所為でもある。
(本編抜粋)
恋も極めれば愛になる。
自分の顔が良いことを自覚している「俺」が、クズデブチビの三拍子揃った「幼馴染」限定で距離感バグってる頭おかしく口が悪い「あの子」にちょっと気持ち悪い方向で恋をし続ける話。
今の所アルファポリスさま限定で気まぐれ更新です。
どうぞお付き合いください。
文字数 13,122
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.09.19
生前、姉がよく読んでいた小説の中に気付けば転生?!!
しかも双子の姉が国1番の悪女と名が知れ渡っており、ストーリー上一族斬首にまで追い込む姉をもつモブ的な双子の弟に生まれ変わってるなって...。
生前の記憶を取り戻した主人公がバットエンドを避けるために本格的な悪女に双子の姉がならないように幼少期から奮闘する。
しかし...気付けばモブ的な自分が...???
自分が知っているストーリーとはまた違った展開に七転八倒しながらも奮闘するモブキャラ的な男の子の話。
でも、本人は気づいてなかったのです。
彼はたんなる男の子ではない事を...。
文字数 46,411
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.11.28
目覚めると私は、かつてプレイしたゲームの世界の侯爵夫人になっていた。
そんな私には、娘がいる。アトラという名前のその少女は、ゲームにおいて悪役だった女性の過去の姿だ。
悪役令嬢であるアトラは、自業自得ではあるが悲惨な末路を迎える。
多少素直ではないだけで悪い子ではない今のアトラに、私はそのような末路を迎えさせたくはなかった。
今の私は、私という人格が入り込む前はわがままな性格だったらしい。
娘のことも疎ましく思っているような母親が、アトラを歪めたのは明だ。
故に私は、アトラのことを溺愛することにした。
彼女を悪役令嬢にしないためには、そうするしかないと思ったのである。
文字数 25,728
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.15
文武両道、才色兼備、何をやらせても完璧なミラディア帝国の美の女神、リタ・ルードウィング伯爵令嬢(18)はその完璧さ故に、常に周りを見下し、性格もとびきり悪く、裏では悪女と呼ばれていた。
そんな彼女にはとある秘密がある。
それはリタには優秀な代役がおり、その代役のおかげで今のリタがあるということだった。
リタの代役を務める、ステラ(19)はリタの父親であるルードウィング伯爵と8年前、ある契約をしていた。
その契約とは、リタが嫌い苦手としていた勉強で優秀な成績を残すこと、そしてここミラディア帝国の皇太子である、ロイ・ミラディア(20)の婚約者の座を得ること、というものだった。
そしてステラの努力もあり、8年後、ステラは見事、ロイの婚約者の座を射止める。
しかし契約満了の条件であったロイとの婚約式の夜、ステラはルードヴィング伯爵に裏切られ、命を狙われてしまう。
助かる為に最終手段として用意していた〝時間を戻す魔法薬〟の試作品を飲んだステラ。
だが、時間は戻らず、ステラは何故か12歳の姿になってしまった。
そんなステラを保護したのはリタと同じ学院に通い、リタと犬猿の仲でもある次期公爵ユリウス・フランドル(18)だった。
命を狙われているステラは今すぐ帝国外へと逃げたいのだが、周りの人々に気に入られてしまい、何故か逃げられない状況に陥る。
一方、ロイは婚約して以来、どこか様子のおかしいリタを見て、自分が婚約したのは今目の前にいるリタではないと勘づき、本物のリタ(ステラ)を探し始める。
そしてユリウスとロイはどこかリタに似ているステラに少しずつ執着を見せるようになる。
逃げ出したいステラと、見つけ出したい、逃したくないユリウスとロイ。
悪女の代役ステラは無事に逃げ切り、生き延びることができるのか?
*****
趣味全開好き勝手に書いております!
ヤンデレ、執着、溺愛要素ありです!
よろしくお願いします!
文字数 153,245
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.02
華奢で幼さの残る容姿をした公爵令嬢エルトリーゼは
ある日この国の王子アヴェルスの妻になることになる。
しかし彼女は転生者、しかも前世は事故死。
前世の恋人と花火大会に行こうと約束した日に死んだ彼女は
なんとかして前世の約束を果たしたい
ついでに腹黒で性悪な夫から逃げだしたい
その一心で……?
◇
感想への返信などは行いません。すみません。
文字数 50,531
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.01
SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。
品書き▼
BL要素:薄【1】……【5】濃
R15:* R18:**
R指定の完成度低。悪しからず。
▼小箱(独立したSSたち)
晩秋【1】
寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。
変貌【4】*
その契によって、汝の精神は護られよう。
某でられない部屋、三日目夜【4】**
距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。
この回帰を断つために【1】
もうこのループを終わりにしたい。(散文箱から分けて続くかも)
寥々たる月下の庭【1】
そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。(非公開短編の下敷き)
お前の未練であれるよう【2】
希死念慮との綱の引き合い。
破滅【2】
死別。
善性の死【1】
文学の徒の独白。
▼旧天の筐
傷物のレコード【2】
敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。
欠けたオルゴール【2】
敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。
彼と同じ者では無いというのだろうか。
▼熱線の棺
列車【2】
最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。
文字数 23,035
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.07.10
前世の記憶を持ってアースフェクトに生まれ落ちた大公の孫娘リリアン。
地球日本産の魂を持って転生を果たしたリリアンは、それは大層な貴腐人でした。
三度の飯よりBL大好き、活字万歳な隠れオタクだった彼女は、化学ではなく魔法が発達した世界に生まれ変わり、言葉を覚えるまでに五年の月日を要しました。
そんな彼女は、大の乙女ゲーム嫌い。召喚系のラノベも大嫌いな歴女です。
何で嫌いかと言えば、勝手に誘拐して他力本願で「世界をお救い下さい」とか言えちゃう馬鹿も、それに乗っかる主人公もヘドが出るほど嫌いなのです。
しかし、アースフェクトも例外ではなく聖女召喚という魔法がありました。
召喚された聖女のせいで、リリアンの生活は更に放棄したくなるほど嫌気がさすものになり、卒業式の日にバカ王子率いるヒロインマンセーな一味がやらかしてくれました。
ヒロイン曰く、リリアンは悪役令嬢だそうです。
この世界の悪役は魔物や魔王だろうに、宜しいその喧嘩買いましょう。
そんなバカ達を「人生終了pgr」をするお話。
※小説家になろうでも連載中です。
※表紙は、ココナラでHGR様に描いて貰いました。
文字数 442,331
最終更新日 2026.04.15
登録日 2019.09.02
獣人と人間が共生している現代ファンタジー。
特異体質を持つ雑種獣人・ラキは、新薬『Mother』の被検体として、交配によって種の保存に貢献することを政府から命じられていた。
見知らぬ相手と交配しては“産卵”を繰り返し、監視され続ける日々。
ラキのモルモット生活の中で唯一の安らぎが、遺伝子卵化研究所の所長、綿貫 悟だった。
綿貫博士の優しさの内側にある罪悪感や理想論は、やがてラキの心に変化をもたらしていく。
これは「子供が欲しい」と願う人間と、「種を残す義務を背負った獣人」の物語。
*印の回には何らかの性的描写が含まれます。
★最後はハピエンですが、そこにたどり着くまでに酷い目に遭います。
ムーンライトノベルズ様にて完結済。
本作は話数を再構成のうえ、アルファポリス様向けに掲載しております。
短編とありますが中編程です(約59000文字)
文字数 59,129
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13