「孫」の検索結果
全体で1,330件見つかりました。
「血だけじゃなくてさ、オレの命でも魂でも、おまえが欲しいなら全部やるよ。」「おまえは、一生、オレに血を差し出すつもりなのか。」クールで無愛想な美形、火叢紅夜(ほむらこうや)と、対照的に明るくノリのよい美少年、叢雨白雪(むらさめしらゆき)。二人の少年は、高校生でありながら、霊的案件を処理する、公安の第零課に所属している。彼らがその道を選んだ理由は、紅夜が抱える重い宿命のため。吸血鬼の血を引く紅夜は、その因子を封印することを条件に、公安に身を置いた。紅夜の祖先は、「赤の王祖」と呼ばれる、強大な力を持つ鬼だった。紅夜が妖怪を調伏したときに、その力の波動を受け、「青の王祖」と呼ばれる鬼が目覚めてしまう。青の王祖により、街は壊滅状態に。「己の欲望を抑えつけてまで、人である必要はない。欲しいのだろう?血が。」青の王祖は、紅夜に鬼として共に生きようと誘う。戦うことにしか興味がない紅夜は、自分が鬼だと自覚し…。命を懸けてでも、紅夜を助けると誓って生きてきた白雪は、消えた紅夜を必死で追う。白雪の友情は、紅夜に届くのか。他の登場人物は、安倍晴明の子孫、キャリア組のエリート警視、土御門陵(つちみかどりょう)と、彼の式神、狐耳と尻尾の美少年(ただし実年齢は千歳以上!)、黄金(こがね)。トレカを呪符に戦う、令和の高校生陰陽師の現代ファンタジーです。ちょっと残酷な描写もありますので、苦手な方はご遠慮ください。でも、世に出回ってる小説や漫画は、これくらいなら指定ついてないので、R指定にはしていません。
文字数 31,070
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
JACKシリーズ。ショートストーリー第3弾。
JACKシリーズの敵に当たるーームゲン体の組織『Mehen』を主軸にしたストーリーです。
※一部JACK本編のネタバレを含みます。
興味を持った方は、是非JACKシリーズも読んでみて下さい。
世界観
2052年。突如、地球に随ちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。
ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。それから20年が経過した。
2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を兇悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。
王色染毬 博士により発明された、独自のZ周波数を聴くことで身体能力を一時的に強化できるーー対ゲン部隊JACKが設立された。
☆登場人物→女○男●不問◉
●ゴズ 本名「牛崎伍十郎(うしざき ごじゅうろう)」
推定78歳。年寄り。
孫がJACKに志願し、死亡している。
元傭兵。JACK上役(うわやく)殺戮事件を起こす。
一人称、わし。
○慈江(ジコウ)カイ
推定16歳。
元ジャック所属。かつて第8部隊隊長だった少女。
刃物の扱いが得意。Z適正が高い。
高い運動神経を持つ。JACKの情報を多く持つ。
○イカれ女
愛称「イカ」。
推定20歳。
イカれてる。嘘つき。本名不詳。
●蛮義(ばんぎ)縁(えにし)
推定25歳。
戦闘狂。とある大企業の社長である。
ムゲンに対してのリスペクトがこの中で1番高い。
●ムゲン
一人称、私。
多くのムゲンを所持する。
ムゲンの意識をつかさどる謎の男。
感情が読めない。淡々と話す。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,945
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
三千年前。始祖が生み出した魔法陣は、本来「自然との対話」のためのものだった。しかし、その技術は盗まれ、軍事利用され、世界は「現代魔法」という歪んだシステムに支配されてしまう。山奥で木こりをしながら暮らす十四歳の少年アルスは、その始祖の血を継ぐ最後の魔法陣設計士。杖も詠唱も不要。なぜなら彼の一族は、三千年もの歳月をかけて世界中に魔法陣を書き続けてきたのだから。ある日、大賢者は雨の中で土下座し、王都へ来てほしいと懇願する。何度断っても帰らない一行。そんな中、付き添いの少女、大賢者の孫であり、七属性を極めた最強の魔法戦士「虹色のアリス」がフードを脱ぐ。その瞬間、アルスは一目惚れした。「……始祖様、ごめんなさい。盗人の末裔を好きになりました」王都へ向かったアルスは、学園入学試験で現代魔法の常識を次々と覆していく。巨大魔法を解体し、街を一瞬で消し、何事もなかったように修復し、教授たちの理論を赤ペンで添削する。そして彼が王都に残る条件は、ただ一つ。「アリスを僕にください」世界最古の魔法陣設計士と、虹色の魔法戦士。これは、世界を書き換える少年と、恋だけは思い通りにならない少女が紡ぐ、魔法とラブコメの物語。
文字数 24,045
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
家出少年は雨宿りをしようと屋敷に忍び込む。そこにいたのは忘れん坊のお爺さんだった。お爺さんに孫と勘違いされってしう家出少年は...
文字数 1,796
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
私…大林奈美子73歳…。
資産が余るほどある豪つくばばあで孫達に命を狙われている日々だった。
くっ、あたしの遺産はそう簡単にはあげれないよ!
*
出資会社が作っている乙女ゲームにハマった奈美子だが…金目当ての孫に毒殺され乙女ゲーム世界の悪役令嬢に転生!
断罪後から始まる彼女の終活どうなる?
文字数 33,373
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.07.25
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
七右衛門は日本一の商人の孫であったが、将来の事を心配した祖父に南町奉行所の与力株を買ってもらった。跡継ぎから外れた七右衛門であったが、祖父を日本一の商人にした稲荷神の神使は七右衛門について行き、数々の事件を解決するのであった。
文字数 52,497
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.12.31
令和江戸時代、仮想日ノ本は大和の国。
ソコに野田四郎正勝の直系の子孫である姫──ノダ家第五子リリア姫が存在した。
天真爛漫、魚雷ガールな彼女は、
とある占い師──山下犬神(ヤマシタケンシン)と結婚を世間に公表した。
ノダ家に認められて買われた任侠──町の人気者にしてヒーロー、現在は姫の護衛──琵琶打侠次郎。
加藤清正の直系の子孫でありながら位なんてどうでもいいと言い張る
女将──カトウ第一姫ミホ女姫。
他にも愉快なヒーロー組合の代表アシスト組など、楽しいメンバーが揃う、水ノ都──大阪で、人々は楽しく生きている。
天照大御神と白龍神の娘──リリア姫、お不動さんの眼を持つ占い師──犬神。
二人のラブラブな時代劇を、どうぞご覧あれ!
文字数 2,623
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.11
生まれつきの難病で亡くなってしまった太郎君。
両親に御礼を言えなかった彼は、心残りを解消すべく付喪神な熊のぬいぐるみの協力を経て、自宅で両親が帰ってくるのを待った。
しかし、現れた両親の話を聞き.....
未練解消作戦のストーリーは、ちょいと雲行きが怪しくなっていく。
文字数 7,897
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
徹は幼い頃に兄をひいきする親に山奥の川で殺された事で鬼になった人鬼だった。人鬼になりたての頃に師匠となる霊能者に調伏され、力の使い方をたたき込まれる。その後は山にこもり時折人としての生活を楽しみながら生きていた。そんな時に弟弟子から解呪と護衛の依頼がきた。師匠の孫の幸とバディを組み人狼一族の護衛に当たる。そんな時に、海外にいた親戚だという若い人狼が絡まれているのを助ける。熱を帯びる視線に徹は相手にしないが……
"人狼と女子高生"のスピンオフ。
暴行等の残酷な表現あり
苦手な方はバックお願いします。
文字数 71,772
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.05.11
高校生の水原慧吾(みずはらけいご)は気がつくともふもふの真っ白い仔犬っぽい何かになっていた。そして騎士団長のユークリッドに飼われて溺愛を受けすくすくと大きくなる。
聖獣様が王様になったユークリッドとその子孫を、不本意にも日本と異世界を行ったり来たりしながら二五〇年に渡って守護をしているお話。
「わんこだ! モフらせて!」
「わふわふ!」
(俺は犬はじゃない!)
元聖女のことも遠くから近くからひたすら見守っています。
眷属に、きまぐれ狐の銀毛に加え、腹のふくふくした白ウサギのシロトラが増えました。
※悪役令嬢・婚約破棄タグがありますが、ガッツリ悪役令嬢ものではありませんのでお気をつけください。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 153,928
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.06.12
クラスメイトの青瀬は不思議な人だ。野球部だけど熱血っていうよりは、のんびりしていて目立つ方ではない。そんな青瀬が、古書店の孫娘であるわたしに、詩集の取り置きを頼んできた。野球部男子が詩集を、それもイギリスで書かれた古い詩集を読むなんて意外! でもこの詩集をきっかけに、わたしと青瀬の距離は、ゆっくりと近づいて行く。
文字数 12,723
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.22
時は江戸時代も半ばを過ぎた頃、山間の小藩香田角(かたすみ)の藩士の家に嫡子として生まれた平九郎は美男ゆえに一族を悩ませていた。目立ってはならない一族がこれ以上目立たぬためには嫁の条件はただ一つ、醜女(しこめ)であること。
父は息子に命じた。「江戸に出たら、嫁、それも三国一の醜女を探し出せ。もし二年の間に見つからなければ、廃嫡し次男を後継ぎにする」と。
一方、江戸のお殿様もまた悩んでいた……。
「わたくしたちのお殿様」の脇役守倉平太郎の子孫の話。
全11話、36,851文字(文字数が減ったのはサイトの仕様が変わってルビとルビ記号がカウントされなくなったためです)。
登録日 2015.05.14
2025年10月25日、秋雨に煙る東京・国立競技場。ラグビー日本代表がオーストラリアと激突する。濡れた芝を踏みしめながら、リーチ・マイケルが仲間を率いて“あと50センチ”を守り抜いた姿に、語り手は胸を打たれる。その背中には、痛みと誇り、そしてこの国の希望が宿っていた。
夜、舞台は福岡・PayPayドームへ。日本シリーズ第1戦、阪神対ソフトバンク。語り手は静岡出身ながら阪神ファン。孫は今宮健太を敬愛するソフトバンクファン。最終回、代打で登場した今宮は三振に終わるが、孫は「でも、かっこよかった」と微笑む。その言葉に、勝敗を超えた感動があった。
昼に見たリーチの背中、夜に見た今宮の一振り。どちらも「諦めない心」を教えてくれた。祖父と孫、異なるチームを応援しながらも、スポーツが結ぶ絆と世代を超える情熱を分かち合う――その一日が、語り手にとって永遠の記憶となる。
文字数 2,558
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
『桜の鬼』から、時代は今にうつる。
夏桜院の子孫、岬李が紅い人物をいるのを見かけた冬森氷室と、その幼馴染、壱川桜葉の物語――。
+++
壱川桜葉
(いちかわ さくは)
冬森氷室
(ふゆもり ひむろ)
岬李
(みさき すもも)
櫻
+++
2022.10.20~
さくらぎ ますみ
文字数 16,350
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
国同士の戦いが織りなす、中華風格闘戦記小説。
物語の主人公韓岐(かんき)は、成国皇帝の護衛官の家系の者である。護衛官は、武術の達人だ。
この大陸は、成国を頂点として、各大陸に散らばる州が、皇帝陛下を敬いながら大陸を統治していた。しかし、何百年も続く歴史の中で皇帝の力は弱まり、各州は、自身の領土を拡大しようと、戦争に明け暮れていた。今の成国皇帝に州同士の戦争を止める力はない。
京州(けいしゅう)の王、京汎王(けいはんおう)は、若くして、王に即位するも、家中での反対勢力があり、その家中は混乱をしていた。その混乱に乗じて、強国の邦州(ほうしゅう)が京州領土の侵略を始めた。
京州の領土は、邦州によって半分以上も侵略をされる。それに困った京汎王は、友人である、韓岐に助けを求めたのであった……。
主要登場人物
韓岐(かんき)……この物語の主人公、成国皇帝陛下を守る護衛官韓家の次男。友人である京汎王の助けに応えて、邦州軍と戦うことになる。その戦いの中で、韓岐は成長をしていく
衛(えい)……韓岐の従者 弓の達人。
京汎王(けいはんおう)……京州の若き王。京州の王位を継ぐが、家中をまとめることができていない。強国邦州の侵略にあい、友人である韓岐に助けを求める。
邦盛王(ほうせいおう)……強国邦州の王。京州の家中の混乱に乗じて、京州を侵略する。成国をも打倒しようと考えている。
馬延(ばえん)……邦州の将軍。その姿は、邦州一の美女と称される。邦州最強の騎馬隊、一角青騎兵隊(いっかくせいきへいたい)を率いる。
蔡用(さいよう)……邦州軍の軍師。戦闘力を向上させる薬つくり、その薬を用いた兵士を集めた混冥隊を編成する。
孫興(そんこう)……混冥隊の隊長。韓岐を一度、打ち負かす。
朱信(しゅしん)……京州の身分の低い青年。読書家。
登録日 2014.11.03
青い髪の少女の子を貴族が引き取りに来た。どうやら孫を探していた様子。だが候補は二人。一人は葡萄(えび)色の瞳のアイデラ、もう一人は青い瞳のイヴェット。
決め手になったのは、イヴェットが首から下げていたペンダントだった。けどそれ、さっき私が貸したら私のよ!
アイデラは前世の記憶を持っていたが、この世界が『女神がほほ笑んだのは』という小説だと気が付いたのは、この時だったのだ。
慌てて自分のだと主張するも、イヴェットが選ばれエインズワイス侯爵家へ引き取られて行く。そして、アイデラはアーロイズ子爵家に預けられ酷い扱いを受けるのだった――。
文字数 66,545
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.08.26
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は自称『許婚』の日野かえで少佐の火遊びのせいで『未婚の父』という奇妙な状況に置かれることになる。
それをからかう上司の西園寺かなめだが、彼女の電話に彼女の望まないある人物からの電話が入った。
翌日、明らかに様子のおかしいかなめを見ながら出勤した誠を待っていたのは『特別監査官』というよくわからない偉い人を一日中体を連れまわせという命令だった。
『特別監査官』田安麗子中佐はかなめの母国甲武国建国の父の直系の子孫で、徳川家の嫡流である『将軍様』だった。
そのあまりの世間知らずぶりに振り回される誠達。
ただ、彼女が『特殊な部隊』を訪れたことはかなめと誠の運命を大きく変えることになった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.10.25