「弱い」の検索結果
全体で1,149件見つかりました。
異世界ファンタジーBLの恋愛短編(ショートショート含む)です。新作があり次第、更新します。
R指定がされるものされないものがありますがある場合は印をつけます。
『知らなかった君へ、救われた僕は*』
穏やかな関係で進むBLです。
堅物に見える隠し事をした青年×攻めを尊敬している真面目な青年
地元を出て穏やかな2人暮らしをしているルーシアとクロンウェル。燻っていた想いを拾い上げ願いを叶えられる世界に連れてきてくれたクロンウェルをルーシアは尊敬し、感謝し続けてきた。だが、そんなクロンウェルに対してルーシアには長年疑問があった。クロンウェルの仕事はなんなのか。何かはしているけれどそれがなにかは掴めていなかった。気にはなるけど聞いてもいいものなのか。それとも聞いてはいけないようなヤバいお仕事なのか。クロンウェルには聞くに聞けず2人での生活を続けていく中、ふとした瞬間、望んでいなかったタイミングでその秘密を暴いてしまい……
『酒にめちゃくちゃ弱いらしい俺はいつも記憶がない』
いつものようにベルンハルト・ブラウンに尽くすエルンスト。だが、彼が見てしまったのはベルンハルトが女の子の頭を撫でている瞬間で……
恋人に尽くされつつも振り回されている男×自分は愛されてないのだと嘆く男
文字数 12,710
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.21
※小説家になろう、カクヨムでも同時掲載中です
私立邦改高等学校に通う二年生の平原圭は、ちょっと、いや、かなり頭のネジが吹っ飛んだ常識にとらわれないワイルド、いや、クレイジーな男子生徒。
圭が織り成すマジキチドタバタの日常は――ドン引き必須……
★主な登場人物★
・平原 圭(ひらはら けい)
思い込みが激しく空気を読まず、先輩に対して平気でタメ口を聞く学校一の問題児。
驚異のポジティブさで周りからの顰蹙をものともしない凶刃なメンタルの持ち主。
ポジティプで超絶ナルシスト。世界は自分を中心に回っていると本気で思っている。
人間性に難あり。
・新山 鷹章(にいやま たかあき)
就職活動中の短期大学2年生。県内屈指の不良校の戸阿帆(どあほ)高校出身。
唾を吐く、画鋲をばらまく、屁をこく等といった低俗な攻撃手段を使う。
登場人物の大多数は新山への当たりが強い。
弱い者には優しく、戸阿帆高校の生徒に絡まれている他校の生徒を助けに入る正義感も持つ。
戸阿帆高校関係者からは有名な存在で、「伝説の陰キャ」「一生童貞戦士」という蔑称をつけられている。
人間性に難あり。
・高岩 由生(たかいわ よしお)
中学3年生。野球部だったが退部している。
サイコパスの気あり。
基本無気力だが悪いことをする時だけは本気を出す。
人間性に難あり。
・永田 大地(ながた だいち)
圭とは別のクラスの生徒。
圭とは犬猿の仲で、圭が大地を挑発してから度々衝突している。
喧嘩が強く、非常に高い戦闘能力を持つ。
・空羽 葵(そらはね あおい)
圭の後輩の1年生。
圭の自分ありきな行動を勘違いし、圭と付き合うことになった。
破天荒で何かとトラブルを起こす圭に失望することなく支えてくれる人間的に素晴らしい後輩の女子生徒。
戸阿帆高校関係者の新山が嫌い。
文字数 315,105
最終更新日 2025.07.13
登録日 2021.03.11
神社が廃れてひとりぼっちになってしまった神様はどうなるのだろうか。もしかするとさまよっているのかもしれない。力が無くなった神様は人を襲うのかもしれない。はたまた人に混ざって生きているのかも。それだけ、10色なんだ。なぜなら神には永遠の命が存在するから。
落ちた神と同居する今年18になった彰は、神では無くなった生き物を救う事にした。
それは昔の弱い自分が起こした罪への罪滅ぼしみたいなものだった。
落ちた神を殺し、自分たちの勢力を上げる妖怪のような生き物たち。その生き物たちの目を盗みできるだけ多くの神を救いたいんだ。寿命が終わる前に。
同居元神から貰った時計が今日も時間を刻む。
急がなきゃ。
文字数 2,768
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
私は過去、魔王であった。
全てを支配し、世界を恐怖政治により震わせていた。
…だが、勇者達の手により我が国は崩壊、魔王の座さえ奪われてしまった。
「…生き延びて、お幸せに。」
大切な仲間の呪いの言葉により、私は自害する事さえ許されなかった。
山の麓の森の奥でひっそりと独り暮らしをしている私の前に、一国の王になったはずの勇者が現れる。
純粋な勇者アルバックは、私を魔王とは気がつかずに心を開いてくる。
そんな折、彼の国の状態があまりにもお粗末になって、国民が不安を抱えている事を知る。
剣の腕はあるが、仔犬の様なオツムの弱いポンコツ勇者を、何故か支えるのが私の役目になってしまった。
果たして、この凸凹コンビに国の再建は出来るのか?
私の本当に作りたかった国造りとは?
愚かな人間達の欲望に打ち勝ち、理想の国を目指す2人の理想の国造りが今始まる!
文字数 94,782
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.01.03
明治二年、五月。
神宮寺凛(じんぐうじ・りん)は未開の地、蝦夷は箱館に居た。
最愛の人間が逝き、思い返す事はまだ争いのなかった楽しかった日々。
当時はただのか弱い女子という「肩書き」が嫌だった。
もっと強く、叶うならば男のように強くありたかった。
それもこれも、特例により「奥詰」となったあの日から凛のすべては変わったのだ。
しかし、最愛の人が逝った今、凛に頼る縁は無い。
あまりにも多くの事が一度で起き、絶望の淵に立たされて意識が飛んでしまった。
次に目が覚めるとそこは過去で──
唯一の女剣士が最後に摑むものは恋か、剣か、はたまた──
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カクヨムでも連載しているもので、そちらの方は全年齢です
R-18は二章〜 ★で区別しています
無理矢理に見える行為、自慰シーンがありますのでご注意ください
文字数 63,899
最終更新日 2024.04.07
登録日 2023.02.04
若き騎士達の危険な日常
の一年後のお話。
弱い者は簡単に犯され、愛玩にされてしまう、貞操がとっても危険な騎士養成学校。
シェイルとローフィス、ディアヴォロスの、変に落ち着いた三角関係は継続中。
けれどディアヴォロスは卒業し、学校一の美少年シェイルは、二年に無事進学。
新たに一年が入学し、凄い美貌の編入生もが入って来て…。
今度、危険が訪れるのは新入生のみならず、不動の人気を誇る剣聖、ローランデ?
学校中の猛者、誰もが認める強者であるローランデを、果たして新参者の編入生ギュンターは落とせるのだろうか?
BLカテにいるにも関わらず、えっちシーン少なめですいません…。
文字数 1,047,939
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.02.19
幼い頃から病で歩けなかった少年は物心ついた頃から本が唯一の楽しみだった。やがて11歳でその寿命を終えた少年は、死後の世界で大好きだったファンタジー作品の中に居た伝説の魔術師に出会う。既に生き返る意欲はない魔術師は自身の力を与えるべき相手を探していたのだ。少年は魔術師の力を受け継いで元の身体で復活し、二度目の人生を歩み出す。新しい人生では社会でしっかりと働いて、過去の自分のように弱い立場にいる人のために生きることを決意して。
(R18は念のためです。基本的にはR15描写となります。この物語は、一人の魔術師となった少年の出会いと成長を描く王道冒険譚です)
文字数 7,261
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.29
「………」
最後に見たものは俺の首を絞める恋人の顔だった………
焦りと困惑………怒りを含めたその瞳に映る俺は………
手を伸ばしていた………
届くことのなかったその手は床に落ち………
俺の意識は闇に落ちた………
最後の最後………
魂が肉体と切り離される直前に聞こえた声………
その声の主は………………
〜人物紹介〜
デロイド・フェルイエン
パラレルワールドに飛ばされた歳若き軍人 旧式の能力者で自らの死の直後を覚えていない 戦闘能力が高く守護力も高いが日常生活を送るには難がありすぎる 深いトラウマ持ちで1週間眠れない日もざらにある
デイーザ・フェルイエン
デロイドの実の父親 パラレルワールドに息子を探しにやってきたが何らかの障害で頻繁に再開しては殺し合いをすることになる 戦闘方法は多種多様で旧式の能力者 部隊の人間を撲殺した張本人でもある
ザイド・ガルアーナ
パラレルワールドで別の生き方をしたデロイドの義理の弟 血は繋がっていないが旧式の能力者 デロイドを「兄さん」と呼んでいた 童顔でかなり見た目若いがデロイドの1つ違い デイーザのことを「覚えている」
ガルガード、レオン、リク、レイド、ラグア、龍、キリヤ、ジンド
最初から「GAME」に参加してた人物達 デロイドのいた元の世界ではかなりの権力者だったり実力者 能力は持っているがデロイドと比較するとかなり弱い 戦闘能力もまちまちで最も弱いのがガルガード
ラミ・ノイル
パラレルワールドを行き来する旧式の能力者 戦闘経験豊富でたまに試合にも駆り出される デロイドとは戦友 デイーザとは傭兵時代からの仲で元いた世界のレオン達よりも付き合いが長い 夫が2人いる
文字数 9,478
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.01
おっちょこちょいで天然の訳あり店長のお店。
十二食堂。夜から明け方営業の気まぐれなお店。
"あなた様の好きな物、作る予定です。"
"店主はか弱い為、アルコール類置いてません。"
個性的な店主と個性的なお客さんのお店、
いざ開店です。
かなり不定期更新
文字数 16,987
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.25
侯爵家に生まれた令嬢アリシアのもとに、ある日父親が縁談話を持ってくる。令嬢らしくない自分ではとてもじゃないが結婚できないと拒否するが、相手は伯爵家の三男で武官を多く輩出している家の子供でジュリウスといい、決定事項だと父は姿絵を渡す。アリシア好みの容貌に婚約することを決めるも、顔合わせで出会ったジュリウスは男らしい姿と違って体が弱い。憤慨するアリシアだったが、婚約は破棄しないと言われ――――
文字数 99,333
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.03
最高レベルのFPSプレイヤーの松岡 光輝、彼はある日、最強レベルの鬼畜FPS、INW2を購入した。
しかし、意気揚々と家に帰っている道中、犬に追いかけ回され、不慮の事故で死亡した。
その時に同情しながら出て来た神様に怒りのあまり暴言を吐いてしまう。
その結果、彼は異世界に飛ばされた、その異世界は戦争が全ての世界であっった。
彼は、そんな世界の最も弱い国の孤児院で育つことになる。
しかし、彼はある日、自分が幼女であるという事をしって、驚愕する。
更には強制徴兵の対象である魔法の才能まで見付かり、徴兵され、軍に属することとなった。
その時の訓練で、彼は自分の魔法を知った、その魔法は狙撃銃を召喚できる魔法だ。
この狙撃銃は、一切のタイムラグ無しに相手を撃ち抜き、落下もしない、更にカスタム自由だ。
彼はこの狙撃銃を使い、異世界の軍人として生き抜く為に戦う。
でも、同じ幼女に振り回されたり・・・変態から逃げたりと
戦争よりもそっちのがヤバいかも?
登録日 2017.03.21
【※ヒーローが思春期拗らせ気味の俺様タイプなので、苦手な方はご注意ください!】
【あらすじ】14歳になった伯爵令嬢のフィアレアは、5年ぶりに婚約者でもあるリグルバード王家の第二王子ロインに面会する為、登城した。しかし、久しぶりに会った婚約者のロインは5年前にも少しだけ悩まされていた不眠症を再発してしまい、フラフラの状態で現れる。これは不眠の改善策を見出した俺様第二王子が婚約者の気が弱い伯爵令嬢によって安眠を手に入れるまでのお話。
文字数 10,756
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
熊倉家は、地元で有名な資産家であり事業主である。
その子息で四男坊の傑くんは、意地悪で悪戯ばかり仕掛けてくるヤンチャな少年だ。
彼が中学生の頃から家庭教師を務める大学生の和都は、ある日重大な秘密を彼に握られてしまい…?
少年から青年へ、翻弄される和都と未熟な傑の成長の記録。
(107話+番外)
*性描写あります。
*『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』『愛の議論は長々と—あなたには理屈じゃ敵わない—』『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』に続く四男の話です。上記作品を未読でも差し支えありませんが、今作は先行作のネタバレを含んでおりますのでご了承下さい。
文字数 234,598
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.08.30
私は10歳の頃より婚約者様と一度もお会いしていませんの。
おかしくないですか?いや、絶対におかしいと思います。きっと他の女の人と遊んでいるのですね?だから私には興味も無いのでしょう?
と思って16の時にようやくお会いできることになりましたら…目が死んでいるし前世女だと言い出すし!!??
*不定期連載
感想応援されると頑張れます。メンタル弱いので厳しめ米はご遠慮ください。
文字数 89,393
最終更新日 2023.02.17
登録日 2020.01.25
「これは整理されていない感情の記録です」
「誰かを責める意図はありません」
「しんどくなったら途中で閉じてください」
発達障がいと成長障がいと指欠損していてだれからも馴染めなかったそれが俺という人間
自閉症スペクトラム症候群
事故による小指の第一関節の喪失
じぶんの背が伸びにくくなるという病気
そんで馴染めなくなっていくいやになっていくそれでも逃げだして生きてきたなっさけねえ男の話をしよう。
ただの男のバカな話をしよう。
はっきりいってあまり語りたくねえがただ弱いやつよりも事情がある弱いやつであることをくんでもらったほうが楽だからな。
だから物語として書くことにした。
文字数 6,619
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
異世界エルドラドは、人々から恐れられていた魔王デスターニャにより支配されていた。だがその魔王は勇者の手により倒されてしまうのだった。
このお話は、その倒された魔王の魂から始まる物語です。
魔王の魂は転生界に送られ、そのまま転生される予定だった。
だが、魔王はその強大な魔力で転生界を支配しようとしていた。
そんな魔王に対し、転生界の守り人フローラが立ちはだかった。
フローラはその能力で魔王の攻撃をかき消していく。
だが、魔王のある魔法でフローラは窮地に追いやられてしまう。
その攻撃を受けて覚悟を決めたフローラは秘術を唱えた。
なんとそれは自らを転生させるというものだった。
そしてその秘術により魔王も転生させられてしまう。
次に魔王が目覚めた時、そこはとある病院だった。
魔王は一人の入院中の少女の身体に転生していた。
魔王はその少女への転生がきっかけで、自分が今まで虐げていた人間が、本当は自分よりも残虐非道な生き物であることを知ることとなる。
そして魔王は、白い猫に転生したフローラと共に、転生した少女を病院送りにした人間達に、復讐という名の裁きを実行していくことを決断する。
だがその相手は、七鬼衆と呼ばれていた最強の集団だった。
彼等は、鬼女、金王、悪脳、殺し屋、悪裁、捏造、冷血ハッカーと呼ばれる恐ろしい『力』を持つ者達。
果たして魔王はか弱い人間の状態のまま、巨悪な『力』を持った人間達に立ち向かうことが出来るのか?
そしてその復讐の先には何が待っているのか?
このお話は、アニメ調の作りとなっている為、会話箇所が多くなっております。
また表現としてわかりやすくする為に、〇〇は話したという表現は用いずに、誰がそれを話しているかを()内にて表現しています。
構成としては漫画の原作を作った形に近いかもしれません。
ただその表現方法ではないと、この世界観は表現出来ませんでした。
それがどういう意味かは、この話を読んでいけばわかると思います。
また、このお話は四章以降より内容が大きく変わります。
そして四章以降がこのお話の本筋となっております。
少し不思議な世界観で作ってますが、読みやすくはしているつもりなのでお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 200,879
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.14