「祭り」の検索結果
全体で1,067件見つかりました。
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。強い〈祝福〉を持つが故に尊ばれる彼らにも、欲して止まない誉れがある。それは、狩りの女神の導きで巨大な獣の王に出会い、見事仕留めることだった――――。
狩り人ならば誰でも一度は夢見る『王狩り』の銘を得たテン組の六人は、特権階級・テス一族の末席に身を置くことになった。特に、王狩りでありながら〈癒し〉の力を覚醒させたミアイは、狩り人・治療師・巫女の弟子として慌しい日々を送る。
厳しい冬を迎える前の、秋祭りを間近に控えた東ガラット村は今日も爽やかな風が吹いていた。
★シリーズ本編2
*途中でムーンライト版(R18)と平行する部分があります。物語の展開に変更はありません。
*サブタイトルに『◎』のついた箇所のみ年齢制限有りの別バージョンが存在します。
*改稿中につき更新停止中。予告無く全文若しくは一部削除や差し替えなどをする場合があります。
登録日 2016.02.09
Twitterにて書き出し企画に参加したお話。
「ふと気がつけば、あれだけ響いていた蝉の鳴き声がピタリと止んでいた」から始まる小説です。
サラッと読めるライトなホラーBL。
──イツキは急に怖くなった。
先程からずっと森の中を歩いているのに、いつまで経って神社が見えてこない。薄暗い小道は、この街にひとつだけある神社へと続く道のりだ。
夏祭りへ行こうと、友人のタカヤと待ち合わせをして、つい十分程前に入ったところだった──。
春の彼岸 3月18日~3月24日
旧盆 8月13日~8月16日
イメージ
神社は元々、その土地の良くないモノを封じる為に建てられた、という信仰。盆踊り。幽霊。
祖霊も魑魅魍魎も一緒になって踊る。神隠しではない。自分から連れて行かれたお話。
文字数 2,562
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
甲斐多町紫陽花祭りの夜から
僕らの活動は開始する。
『皆!息をとめる準備はできたか!』
『歌うぞ!』
『『死の果で』』
不穏な感じの歌だったが
甲斐多町紫陽花祭りは盛り上がりを見せた。
その日、壁際にいた人に僕は手を振った。
文字数 11,937
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.06.24
出月 削夜、神代 陽、魔王ルーナ、クリス=ルーベインは目が覚めた時、それぞれ別の部屋のどこかの屋敷のベッドの上だった。
玄関には不思議な力が働いていて外に出る事はできない。だが、どこかに抜け道はあるはず……。
そして4人はそれぞれ一緒の部屋で目覚めた人物と脱出を試みる事になる……。
作品投稿を始めて一年。各作品の主人公達が一同に登場するお祭りクロスオーバー、開幕!
文字数 31,345
最終更新日 2019.10.15
登録日 2018.11.22
経済成長の終焉を象徴するように、半世紀続いたスーパー戦隊ヒーローシリーズの放送終了が決定した。インフレと円安が国民生活を直撃し、日本社会が予測困難な未来への不安に包まれる中、シリーズ最後の「レッド」を務めたスーツアクター、|(サカキバラ)・ケンジ(35)は職を失う。彼は、かつてヒーローショーの帰りに遭遇した三つの出来事──ショッピングモールで倒れた中年男性、不良に絡まれる優等生、小学生に虐待される子犬──を「傍観者」として見過ごした過去に、深い後悔と自己嫌悪を抱えていた。「レッドのスーツは臆病さを隠す鎧だった」と彼は自嘲する。
失業し、貯金が減っていく現実(経済不安)に直面したケンジは、撮影所時代の後輩から、社会への不満を持つ者が匿名で戦う地下のファイトクラブ「UNDERGROUND HEROES」を紹介される。生活のため、ケンジは「レッド」という記号だけを背負い、顔を隠すマスクをつけてリングに上がる。
対戦相手は「増税」という名の男。ケンジは、過去の後悔を|(しょくざい)するかのように、ガードもせず一方的に殴られる。本物の痛みの中で、彼が見過ごした人々の苦痛を追体験したケンジは、後悔が臨界点に達し、内臓から絞り出すような雄たけびを上げる。その姿は、予定調和を嫌い「本物の痛み」を求める観客たちを熱狂させた。ケンジの痛みと叫びは、見えない敵(社会不安)に殴られ続ける観客たちの感情と共鳴したのだ。
ケンジは地下リングの英雄となり、彼の戦う動画はSNSで拡散され、「新しいヒーロー像」として祭り上げられる。ファイトマネーで生活は潤うが、ケンジの心は虚無感に包まれていた。彼は、自分の行動が「後悔の切り売り」であり、観客の熱狂が「痛みのエンタメ消費」に過ぎないと気づいていた。それは、倒れた男性をスマホで撮影していた群衆となんら変わらない構造だった。
「これじゃない」。ケンジは、控室に置き忘れていた撮影用の傷だらけの「レッド」のヘルメットを手に取る。後悔が再び沸騰するが、その熱は明確な目的を持っていた。彼は、見世物ではない、本当の戦場──かつて自分が逃げ出した「日常」──へ戻ることを決意する。
ケンジは地下リングを降り、アパートを引き払う。彼は、自分が傍観者だった場所(ショッピングモール、路地裏、公園)を巡礼し、後悔を羅針盤とする。
その夜、住宅街で女性の悲鳴を聞く。男が女性にナイフを突きつけ襲っていた。ケンジの血が沸騰する。「もう逃げない」。彼は路地裏で、あの傷だらけの撮影用スーツを纏い、ヘルメットを被る。恐怖に足がすくむが、三つの後悔が彼を突き動かす。
「うおおおおっ!」。雄たけびを上げ突進し、ナイフで腕を切り裂かれながらも男を制圧する。彼は女性に警察を呼ぶよう告げると、血を流しながらその場を去る。
テレビからヒーローは消え、社会不安も解決して
文字数 10,440
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
若者タカシは、都会から移り住んだ村で、鹿の角を捧げる古くからの風習に疑問を抱く。村の閉鎖的な空気と長老の反発に直面する中、鹿の角が切り取られる事件が発生。タカシは村人から疑われ、友人にまで裏切られる。そして、祭りの夜に長老が殺害され、タカシは行方をくらます。翌朝、村で大規模な殺戮が発見され、人々はタカシが鹿神様の怒りを受けたと噂する。しかし、この惨劇は村の闇が生み出したものだった。
文字数 2,458
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
エロです。本文にエロをかけない15禁小説の18禁もの番外編を詰め込んでます。(エロ祭り対応)
※気が向いた時こっそり追加します。
気になる方はお気に入り推奨で。
今後は特に脈絡なく書きたいときに書く予定。
文字数 7,597
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
沢藤部長も卒業し、私、三河加奈は平凡な女子高生として高校生活を満喫する。
............はずだった。
一年間で語るに足らないことから語るも重き事まで。
友人の恋路の物語。
ひと夏に起きた不純な事件。
祭りの前の陰謀。
白く積もった蟠り。
これは私、三河加奈の物語。
文字数 35,065
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.01.26
理不尽なデスマーチの末、過労と事故で命を落とした社畜エンジニアの主人公。そんな主人公がレキという名で転生した先は、世界の中に魔法が浸透した絶対的な「魔法至上主義」のファンタジー世界だった。
しかし彼はこの世界に、先天的な「適性欠落者」として生を受ける。魔法適性が無ければ満足に生活する事も苦慮する運命の底、貴族達が華麗な魔法で世界を牛耳る中で、主人公であるレキは一つの魔石を拾ったことで世界の真実に気づく。
『……この世界の魔法は、神の恩恵なんかじゃない。』
それは神の如き力で魔族に与した何者かが、人類を効率よく支配・間引きするために構築した【あえて非効率かつ理不尽な形に作り替えられたクソ仕様】に過ぎないと。
魔法が使えない? 上等だ、アクセス権(適性)すら存在しない最底辺の【バグ】にも最底辺なりの戦い方がある。
そんな彼のもとで共に地獄を歩むのは、同じく世界から弾かれた欠陥品たち。弾薬は現地調達、抗うための武装は使うたびに自身の命を削る。誰一人として単体では完成できない彼らが知略と連携、極限の自己犠牲による「物理ハック」で、チート能力で無双する魔族達を次々と血祭りにあげていく。
かつてこの世界で魔王を討ち倒し人類を救ったとされる伝説の英雄「グラキオス」。
その名に隠された数百年越しの絶望的な暗号(アナグラム)と真実を解き明かした時、
魔法が使えない欠陥品の少年は、神の喉元へと食らいつく。
これは、選ばれし者の英雄譚、なんかじゃない。
不可逆的な欠陥品たちが泥と血に塗れながら、迫りくる圧倒的理不尽を……欠落した手札で引きずり下ろす。
執念と狂気が未来を拓く、ハードコアハイファンタジー。
※本作品はカクヨム様、ハーメルン様、ノベルアップ+様に同名作品として重複投稿しております。
内容は変わりませんが、ご承知おきください。
登録日 2026.03.16
決して結ばれない男女の果てしなく遠い悲しき愛の物語。
高2の夏休み。ついに計画を実行する時が来た。
両親の離婚で疎遠になった父。
五年前の少女との約束を果たすべく父の故郷の集落へ。
一人旅のはずがなぜかサマー部の仲間がついて来て……
集落では祭りの準備で大忙し。そんな中ある事件が勃発。
【チュウシンコウ】を巡って争いに巻き込まれてしまう。
果たして【チュウシンコウ】とは一体何なのか?
そしてついに悲しき真実が明らかに。
運命に翻弄される二人に果してミライはあるのか?
五年前の夏に必ず迎えに行くと約束したところまでは覚えている。
ただそれが誰でどこでなぜそうなったかまったく分からない。
彼女の声が聞こえる。彼女も俺の声が聞こえている。
だからお喋りだって当然。近くに感じられた。
でもそれだけでいいのか? 本当にそれだけで満足か?
彼女の匂いを嗅ぎたいし触りたいし抱きしめてもみたい。
キスだってしたいし…… でもそんなミライがあるのか?
俺には不安で堪らない。
愛も夢も希望も捨てただひたすらミライを求める。
それが叶わなければ俺は…… 俺たちは決断するだろう。
あの伝説のように。
文字数 225,794
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.25
ブラック企業で命を削り、三十八歳で過労死したシステムエンジニア、御影涼(みかげりょう)。
「もうあんな働き方はごめんだ……」
朦朧とする意識の中で彼が願ったのは、ただ安らかな休息だった。
そんな彼の魂を哀れんだ女神によって与えられた、セカンドライフのチャンス。
転生先は、奇しくも彼が開発に携わったMMORPG『グランオルタナティブ』の世界だった。
王族に貴族、女神の提示する超好待遇をすべて蹴って、彼が選んだのはヒエラルキー最下層の「農民」だった。
農民はスタート条件が鬼エグと言われるが、初期のスキルポイントは他を圧倒する。
最初が良くても続かなければ意味がない。
すべては、将来いかなる理不尽が襲ってきても対処し、盤石の「穏やかな暮らし」を手に入れるために。
かくして貧しい農家の長男に転生した御影は「シリウス」として、今度こそ平穏なスローライフを送るのだと、固く誓ったのであった。
畑を耕し、家族と毎日食卓を囲む。
そんな穏やかな日々を過ごしていたが、彼は大事なことを失念していた。
そう、スキルポイントをモリモリにした農民が、ただの農民であるはずがないのだ。
「……仕方ない。これは、あくまで快適なスローライフのための投資だ」
そう自分に言い聞かせ、彼はこの世界の誰も知らない、開発者である自分だけが知る神の領域へと足を踏み入れていく。
魔法の開発に始まり、魔道具作成、鍛冶、錬金。
彼はただ、自分の生活を少しでも快適にする「快適環境構築」のつもりだった。
しかし、彼が作る魔道具や、彼だけが使える魔法は、静かな村で少しずつ評判となっていく。
「神童」「謎の魔法使い」――彼の意思とは裏腹に、その特異な才能は、国の未来を左右する大きな流れへと繋がっていく。
これは、穏やかなスローライフを渇望する一人の元社畜SEが、その気は全くないのに、開発者知識でユニークな魔道具を開発したり、隠しスキルを解放したりした結果、やがて国を揺るがす(?)英雄へと祭り上げられてしまう物語。
「え、国王陛下が俺の作った魔道具に興味を? ですから、これはただの趣味で……俺は穏やかに暮らしたいだけなんですって!」
文字数 30,132
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.09.04
永斗高校、吹奏楽部に所属する夏稀。夏稀は同じ高校の一つ上の先輩、天文部の涼太に恋心を抱いていた。夏稀と同じ吹奏楽部で同級生の美緒と一美と共に、涼太への恋を成就させようとする。涼太と夏祭りに行く約束をして、夏稀は……。
2021年、8月12日、13日に絶好の観測条件で、極大を迎えるペルセウス座流星群の出てくる恋愛小説。
ペルセウス座流星群は、晴れていれば、綺麗な流れ星が見えます!
文字数 30,067
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.23
真夏の一人短編祭り第一弾!
スケベのリハビリです。
騎士をしているディオルドには、数年気になっている魔法使いの男がいる。
とある夜。いつでも疲れた顔をしている魔法使いと偶然遭遇し、ディオルドは勇気を出して騎士団寮の自室へと魔法使いシャリオンを誘った。
疲れている魔法使い✕おっさん騎士。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,103
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
*幼馴染二人は、百合だった*
灯掘優真(とうぼり ゆうま)は、自他共に認められた平凡なる高校生。しかし彼には、誰もが羨むような可愛い幼馴染が二人もいる。朝霧萌乃子(あさぎり ものこ)と、由良森(ゆらもり)ルシア。快活乙女とバイリンガル娘。そんな美少女たちの片想いを、優真だけは知っていた。
レッツ・ハーレム?ウェルカム修羅場?
いや、そんな簡単な話じゃない。彼女たちは、"女の子"に恋をしている。幼馴染たちは、百合だった……ーーーーむしろ主人公が負けヒロイン!これは禁忌の立場に追い込まれた少年の、危険すぎるラブコメである!
*「第七回書き出し祭り」参加作品の連載版です。
*不定期の更新になります。
*純度100%のGLではありませんので、男要素に苦手意識がある方はご注意ください。
登録日 2020.06.05
北極圏の小さな町ルミラヴィで、十五歳のアイナは、療養に出た祖母に代わって雑貨喫茶「白夜亭」を預かることになった。けれど、町を守る“冬守り”である祖母と違い、アイナに使えるのは、スープを少し冷めにくくしたり、毛糸に小さなおまじないを込めたりする程度の生活魔法だけ。そんなある日、白い毛玉のような北の使いニエルが煙突から落ちてくる。「この町のオーロラが、眠りかけている」時を同じくして、祭りの飾り紐がほどけ、毛糸から色が消えるなど、町では奇妙な異変が起こり始める。アイナは、雪原から町の学校へやってきた寡黙な少女リーヴァとともに、忘れられた歌や手仕事の意味を探すことに。温かなスープ、色とりどりの毛糸、雪原の子守歌――。小さな魔法と二人の絆が、眠るオーロラをもう一度空へ導く。北極圏の雑貨喫茶を舞台にした、少女二人の百合スローライフファンタジー。
文字数 90,928
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.01