「祭り」の検索結果
全体で1,051件見つかりました。
永斗高校、吹奏楽部に所属する夏稀。夏稀は同じ高校の一つ上の先輩、天文部の涼太に恋心を抱いていた。夏稀と同じ吹奏楽部で同級生の美緒と一美と共に、涼太への恋を成就させようとする。涼太と夏祭りに行く約束をして、夏稀は……。
2021年、8月12日、13日に絶好の観測条件で、極大を迎えるペルセウス座流星群の出てくる恋愛小説。
ペルセウス座流星群は、晴れていれば、綺麗な流れ星が見えます!
文字数 30,067
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.23
真夏の一人短編祭り第一弾!
スケベのリハビリです。
騎士をしているディオルドには、数年気になっている魔法使いの男がいる。
とある夜。いつでも疲れた顔をしている魔法使いと偶然遭遇し、ディオルドは勇気を出して騎士団寮の自室へと魔法使いシャリオンを誘った。
疲れている魔法使い✕おっさん騎士。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,103
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
*幼馴染二人は、百合だった*
灯掘優真(とうぼり ゆうま)は、自他共に認められた平凡なる高校生。しかし彼には、誰もが羨むような可愛い幼馴染が二人もいる。朝霧萌乃子(あさぎり ものこ)と、由良森(ゆらもり)ルシア。快活乙女とバイリンガル娘。そんな美少女たちの片想いを、優真だけは知っていた。
レッツ・ハーレム?ウェルカム修羅場?
いや、そんな簡単な話じゃない。彼女たちは、"女の子"に恋をしている。幼馴染たちは、百合だった……ーーーーむしろ主人公が負けヒロイン!これは禁忌の立場に追い込まれた少年の、危険すぎるラブコメである!
*「第七回書き出し祭り」参加作品の連載版です。
*不定期の更新になります。
*純度100%のGLではありませんので、男要素に苦手意識がある方はご注意ください。
登録日 2020.06.05
北極圏の小さな町ルミラヴィで、十五歳のアイナは、療養に出た祖母に代わって雑貨喫茶「白夜亭」を預かることになった。けれど、町を守る“冬守り”である祖母と違い、アイナに使えるのは、スープを少し冷めにくくしたり、毛糸に小さなおまじないを込めたりする程度の生活魔法だけ。そんなある日、白い毛玉のような北の使いニエルが煙突から落ちてくる。「この町のオーロラが、眠りかけている」時を同じくして、祭りの飾り紐がほどけ、毛糸から色が消えるなど、町では奇妙な異変が起こり始める。アイナは、雪原から町の学校へやってきた寡黙な少女リーヴァとともに、忘れられた歌や手仕事の意味を探すことに。温かなスープ、色とりどりの毛糸、雪原の子守歌――。小さな魔法と二人の絆が、眠るオーロラをもう一度空へ導く。北極圏の雑貨喫茶を舞台にした、少女二人の百合スローライフファンタジー。
文字数 90,928
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.01
友達以上恋人未満のOL・あかりとコンビニ店員・哲朗。バカップル扱いされる親密さだが――まだ何もない。付き合ってもない。
だが、あかりは――
私、もしかして、哲朗のこと?
でも⋯⋯認めたくない
そんな中、絵本作家を目指す哲朗に、新しいチャンスが舞い込む。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」新装カバーイラストのコンペだ。
原作ガチファンの哲朗は、現地の星空取材を望むが時間もお金もない。
そんな彼に、あかりが差し出したのは――特別企画の夜行列車「特急七夕号」のペア・チケット。
二人は一路、賢治の故郷・岩手へ。
列車を乗り継ぎ、ご当地スイーツを味わい、聖地を巡る旅の中――すれ違いながら、少しずつ、二人の関係も深まっていく⋯⋯(たぶん)
そして辿り着く、星降る「銀の丘」。
七夕の夜、幻想的に広がる天の川の星空の下で――。
「⋯⋯好きに、なったか?」
哲朗の言葉に、あかりはついに――?
夢と現実の境界線で揺れる、すれ違いラブコメディの星空浪漫紀行。
※全9話【完結】+α(おまけ)
※本作は、本編4作目のシリーズ続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※スピンオフ作品も、作中時間で並行して公開中。
※本文は作者、イラストはAI作成です
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
(作品タグ#お疲れOLと無愛想店員)
●本編1作目《全3編/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート・ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/完結》☆本作
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/完結》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談/完結保証》
\8.29〜作中時間で順次公開/
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話/完結保証》
\10.2一挙公開!/
『(タイトル秘密)』
※執筆済
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
同時進行作品(共通人物・舞台設定)
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
(作品タグ#B&A)
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
●短編1《全8話/完結》
『夜の中学校』
※哲朗達中3の夏、青春ジュブナイル
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
文字数 39,206
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.01
七夕祭りの日にだけ会える、男の子。
毎年七夕祭りがおこなわれる地元に住んでいる舞は、小さなころ、両親と祭りに参加し迷子になってしまう。
慣れない浴衣で転げて、痛みと心細さで泣き出した時、両親のもとに連れて行ってくれた男の子。
その男の子と毎年七夕まつりの時にだけ会い、一緒に祭りを楽しむ。
一年に一度の逢瀬を重ねていく中で、舞は、その男の子に段々と惹かれていく。
小学校高学年に上がった時、ようやく、男の子の名前を知った。
鷲(しゅう)と名乗る男の子と、舞は高校生まで、その年に一度の逢瀬を重ね続けた。
七夕まつりの日にだけ会える、男の子。
舞が高校生になったその年、シュウは舞に言った。
―ー来年。来年になったら、僕のすべてを、話すよ
文字数 22,087
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.04
星野留美に3日ほど前だっただろうか。スマホに変な挙動があった。いきなり
<<お前の時の印をいただきに向かう。おとなしくしいれば危害は与えない>>
そんな表示が画面に現れたり消えたりするのだ。
通知本文にはこんな書き出しからはじまっていた
////////////////////
【星の者より星の民へ 緊急連絡】
遠きもの時環金哉より星の民の姫君星野留美へ
キミに危険が近づいている
この危機を乗り越えるため助けの民を向かわせる。
ただし、敵味方の判別のため鍵言葉を用意する
鍵言葉は、ヤタガラスの色は何色かと聞いてきたら、雪うさぎのよう…>>続きを読む
第一話 夏祭りの駅
2016/09/03 18:33 (改)
第二話 山間の駅
2016/10/05 19:14 (改)
第三話 朝霧の駅
2016/11/17 19:26 (改)
第四話 ラーメンと蔵の駅
2016/12/27 11:45 (改)
第五話 断崖の駅 天海の停車場 温泉の駅
2017/01/01 17:53 (改)
第六話 山間の駅から - 1 -
2018/08/07 09:20 (改)
第六話 謎解きの文 - 2 -
2018/09/04 00:00 (改)
第六話 四つ目の直線番長 - 3 -
2018/12/24 10:12 (改)
第六話 トンネルが吠えた - 4 -
2018/12/25 16:05
登録日 2018.12.25
夏祭り会場で起こった悲惨な事故で兄を亡くした柏木将太。
兄とともに夏祭り会場で事故に巻き込まれ、しばらく意識が戻らずにいた、幼なじみ、兼、兄の彼女の梶原花穂。
花穂の目が覚めたという連絡を受けて、将太が花穂の入院する病院へ向かうが、そこにいたのは将太の知っていた花穂ではなかった。
花穂は記憶喪失により、将太のことだけでなく兄のことも花穂自身の両親のことさえわからなくなってしまっていたのだ。
そんな花穂の前に将太が兄の姿をして立ってみたら、花穂は兄の姿をした将太を見て兄の呼び名を口にして──。
○o。.偽りの姿で、記憶のカケラを探して思い出の地をまわる、僕らの夏休みが始まった。○o。.
初回公開*2019.02.21~2019.02.28
アルファポリスでの公開日*2020.04.30
文字数 98,620
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.30
文字数 2,717
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.19
家業の旅館を継ぐ未来に、漠然とした諦めを抱いている高校一年生・源蛍太。
七月一日の深夜。所属する「超常現象部」の奇妙な実験で、学校の教室に一人残された蛍太は、人間離れした美しさを持つ白髪の少女・なぎさと出会う。
彼女は自らを吸血鬼と名乗り、蛍太に告げた。
「一か月後の七月三十一日、私は死ぬの」
なぎさの願いは、人生の最後に、人間が過ごす“当たり前の夏”を経験することだった。祭りに行くこと。花火を見ること。旅行をすること。誰かと笑い合うこと。
断るべきだと分かっていた。
それでも蛍太は、彼女の瞳の奥に自分と同じ孤独を見て、その願いを受け入れてしまう。
一か月限定の、奇妙で危うい共同生活。
血を求める宿命に苦しみながらも、誰よりも優しく、誰よりも人間らしく夏を求めるなぎさに、蛍太は少しずつ惹かれていく。
しかし、二人の幸せな時間は長く続かない。
なぎさの正体に気づき始めた超常現象部の部長は、常軌を逸した執着で二人を追い詰めていく。親友との決別。母との衝突。迫る七月三十一日。
決められたレールの上を歩くだけだった少年は、初めて自分の意思で、彼女と過ごす「今」を選び取る。
消えてしまう吸血鬼の少女と、彼女の暖かさを忘れられない少年の、ひと夏の物語。
文字数 71,941
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
霊的なものが視える高校生、橘奏汰は同クラスの犬猿の仲、宮部武と高校の委員会で地域の祭りを調査する事に。その内、周りで奇妙な事が起こり始めて…。
アルファポリスでは初投稿です。BL大賞応募作品になります。
文字数 18,953
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
親の共働き、そして転校間も無い事で一人で夏祭りに来た花野香奈は、青い浴衣に狐面を被った少年の星牙と出会う。
香奈を一目見て気に入ったという星牙に誘われて夏祭りを一緒に楽しむことにした香奈。
これは夏の夜がもたらした小さな恋の物語。
※この作品は誤字脱字チェックや改稿のための助言としてAIによる補助があります
文字数 6,762
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.17
【田舎に出向して出逢ったのは神楽と口の悪いアイツ。だけどアイツは本当はすげえ奴なんだ】
田舎に出向となり、やさぐれていた明彦だが気がつけばすっかり魅了されていた。そこで出会ったのは優しいおじちゃん、おばちゃんたち…そして口喧嘩ばかりする大和。
偶然秋祭りで見かけた『神楽』にも夢中になった明彦。面をつけて舞う主役があまりにもかっこよくて熱弁を振るう。
「男でも惚れそうです!」
その隣で、大和がお茶を吹き出していた。
なぜなら、主役を演じていたのは大和本人だったからだ。
田舎篇と都会篇、番外編の三部で構成しています。
素敵なイラストは咲伯梅壱様に描いていただきました!
文字数 31,535
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.18
私星野霊夢は、あの日あの時に一堂一馬に恋をしてしまった。あれは、暑い夏の日だった。一堂一馬と一緒に夏祭りに行った時に私が階段を一段踏み外してしまい転けそうになった時に私の手を差し伸べて助けてもらった。
霊夢「一馬ありがとう」
霊夢は、顔を真っ赤にして言った
一馬「霊夢大丈夫か?怪我とかないか?」
霊夢「・・・うん 大丈夫」
一馬「そうか。良かった 気をつけろよ」
一馬は、笑顔で霊夢に言った
そうこれが初めて私霊夢が一馬を好きになった時の話。
それでは、どうぞw
文字数 612
最終更新日 2018.01.30
登録日 2018.01.30
僕の恋した彼女は舞台の上で、生きた蛇の生き血を啜る。食べる。
和風ダークファンタジーの短編。
平成の最中。
00年代の初め頃。
僕は祭りで昭和の雰囲気を漂わせた「見世物小屋」へと入る。
そこで生きた蛇を喰らう少女・小雪に恋愛感情を抱く。
聞く処によると、小雪は芸人をしながら風俗嬢として多額の借金の返済に追われているらしい。
僕は小雪に会いたい為に彼女が勤めている風俗店へと向かう。
文字数 6,424
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28