「暮」の検索結果
全体で13,138件見つかりました。
文字数 8,128
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.12
リーエンは生まれた時「国を割る姫」と先読みされてしまった事で、家族共々都を追放された。
国境の戦場の街で暮らしていたリーエンだったが、戦争の終結により、帝都に戻された。
とはいっても、城から離れた山荘での、ほぼ軟禁生活。
それなりに穏やかに暮らしていたはずなのに、そこになるべくなら出会いたくなかった皇族が来てしまったものだから…。
運命から逃げ続けていたリーエン達の運命は動き出した。
文字数 129,973
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.09.21
平和な王国アルカシアの女王として君臨したミティアという極悪非道の悪女。女王に粛清を、神の裁きを。そう叫んだ者は数知れない。ただ彼女の力は絶大で、長い間誰も彼女に手を出すことができなかった。しかし、結局最期には罪人として捕らえられ、処刑された。こうしてアルカシアには平和な日常が戻ったのだ…。
ある日目が覚めた私は前世の記憶を思い出した。
それは国に暴虐の限りを尽くした女王ミティアとしての記憶と、日本で普通の人間として暮らしていた記憶だった。私はこの世界に再びミティアとして転生していたのだ。
禁忌の闇魔法を使う、冷酷で残忍、史上最も最低な悪女……前世ではそう呼ばれたが、今回の人生では真っ当に生きてみせる。そうして自分が傷付けた人たちに償いをして、彼らの幸せを見届けるんだ……。
――そう思っていたけれど、行動が空回りしてなかなか上手くいかない。でもなぜか私は周りから愛されるようになっていって……!?
文字数 139,252
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.08.13
倉田香奈、享年19歳。死因、交通事故。異世界に転生した彼女は異世界でエマ・ヘスティア・ユリシーズ伯爵令嬢として暮らしていたが、前世と同じ平凡さと運の悪さによって不遇をかこっていた。
「今世こそは幸せに暮らす、そのために生涯の伴侶を得る」という目標を達成するために、エマは空回りしまくりながらも自分なりに試行錯誤し続ける。
果たして不遇な転生令嬢の未来に幸せはあるのか。
文字数 39,575
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
サラミは僕が飼っている犬の名前だ。
なぜサラミかと言っても、特別な理由はない。
初めてこいつの顔を見たときに、なんとなく浮かんだのだ〜
社会人1年目でひとり暮らしの"僕"が、仔犬の"サラミ"と出会い、一緒に暮らし始めます。
登録日 2024.03.06
それはある国で毎年行なわれている祭り。マニアックなオカルト雑誌、何処かの有名な雑誌の栄光にあやかって伝説上の土地の名を掲げて「月刊アガルタ」と名乗る雑誌の記者である三滝はヴァルプルギスナハトについて取材に行っていた。
しかし、それは一つの頼み事のついでに過ぎない。
夕暮れ、辺りが一斉に店仕舞いをする時間にある店を経営している男から大切な頼み事を受ける。
※本作は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ネオページ」「カクヨム」「pixiv」にも掲載しております。
文字数 4,183
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
反宗教国家の遺物管理局で働いていた技師ジンは、危険な接続実験を止めたせいで「臆病者」として追放された。
彼には遺物の危険度――神罰までの目盛りが見える。
流れ着いた辺境港アルヴァスで、壊れたポンプを直し、止まった航路灯を点け、生活道具だけを作る小さな工房を始めるが、評判はすぐに軍と闇市場へ届いてしまう。
「兵器にしろ」と迫る圧力。
「便利なら危険でもいい」と進める上層。
数字が赤くなる前に、守るべきは誰の暮らしか。
追放技師の逆転工房譚。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 13,914
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
少年が母に捨てられて8年。
心の隅に空いた穴を感じつつ孤児院での暮らしに慣れてきた頃、少年は売られることになった。その計画は何か裏があるようで___
*R指定なしです。暴力的なものは極力描かずにいきたい!
文字数 4,139
最終更新日 2016.08.23
登録日 2016.05.02
「お前なんかいらない」と言われてしまった子爵令嬢のルーナ。途方に暮れていたところに、大嫌いな男爵家の嫡男であるグラスが声を掛けてきてーー。
文字数 1,181
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
月光の都と称される王国、ルーン王国。夜になると月の光が王国全体を照らし、まるで月の女神が王国を祝福しているかのようだと言われたことから月光の都と称されるようになったという。
この国の王族は代々男が銀色、女が金色の髪を持って生まれてくる。しかし、数百年に一度、それが逆転した子供が生まれるという。
今代の王には二人の子供がいた。美しい容姿と真っ直ぐな銀色の髪を持った第一王子のユエルとそんな兄に劣らず美しく、金色の巻き毛を持つ妹のルーナ。この二人は他国でも絵姿が高く売られるほど美しいと評判だった。「数百年に一度の奇跡の子供たち」「月の神の化身」など、この二人を称する言葉は数多くある。しかし、ユエルとルーナには王族と彼らに近しいものたちしか知らない秘密があったのだ。それは、ユエルとルーナが口を介さず会話ができるということ。つまり、テレパシーの能力を持っているということだった。
平穏に暮らしていた二人だったが、ルーナの16歳の誕生日に、その暮らしが一変する。突如与えられた試練にルーナは立ち向かう。大好きな兄のために。
文字数 67,637
最終更新日 2020.08.30
登録日 2019.11.09
ある秋の夜長に仕事を終えて何時も通る川沿いの道を歩いていると、前方が騒がしく、近寄ってみると子犬を抱えながら葦を握っている女の子が居た!
誰も助けないのか?話しかけるだけで誰も動かないので俺はカバンを放り投げて女の子の下流から近寄っていく。
何故下流からか?もし手が離れても受け止めることが可能かも知れないからだ!
幸いにも子供と犬を抱えることに成功し、近くの若夫婦っぽい人に子供と犬を手渡す所までは良かったが不運にも俺自身は苔か何かに滑り流された…
意識が戻ると…主神にあたる神様から死んだ時の事柄を詳しく聞き、状況を鑑みて勇者や英雄級のチートは与えることが出来ないが、善行を行ったのでそれなりの能力は与えることが出来るという話を聞いて俺は俺TUEEEな能力は要らなかった(読んだり見たりは面白いけど自分に降りかかるのは嫌だった)ので了承し、降り立った地で色々確認したんだけど…途方に暮れた。
と言うのも俺、山川翔的には生きるのに困らない能力があれば十分だったのだが…これ普通にチートじゃね?
序盤以外は不定期掲載になると思います。
文字数 13,663
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.31
宅配のサブスク血液を飲む吸血鬼 と 土を食うゾンビ…それは優しい世界のはずだった
日本吸血者協会────。
それは、日本に住む吸血者に安全で新鮮な血液を供給し、住居と職業の相談斡旋を主な業務とする互助的な団体である。
始まりは明治維新、大久保利通ら旧薩摩藩の吸血者グループが中心となって組織した、全国規模の吸血者の情報網がその元型となった。
有史以来、差別と弾圧に苦しんできた日本の吸血者たちは、この日本吸血者協会、NKKを通して世界各国の吸血者集団と結託、社会の裏面で平和と血液を享受してきたのだ。
【主な登場人物】
チホ 千葉に住む女性吸血者。24歳。日本吸血者協会会員。世良彌堂と二人で吸血者の奇病・イトマキ症の謎を追っている。
世良彌堂(せらみどう) 日英ハーフの吸血少年。12歳にしか見えない24歳。日本吸血者協会には所属していない「野良吸(のらきゅう)」。
理科斜架と蜘蛛網(りかしゃか くもあみ) チホと一緒に暮らしている双子の吸血姉妹。日本吸血者協会会員。見た目は10歳、実年齢は100歳以上。イトマキ症で繭になっている。
歌野潮里(うたのしおり) チホが住むマンションの隣の部屋に監禁されていた高校生。死後、浮遊霊となりチホと友達になる。電気があると立体映像化する。
沼崎六一郎(ぬまざきろくいちろう) 東京都杉並区でチホの実家が経営する風呂なしアパートに住むサバイバリスト。ブログで世界の危機を発信。47歳。
枠林(わくばやし) チホのマンションの管理人。宇宙生命体・ヒトノエに寄生されている身長193センチの老人。
ドンビ SES(土食症候群)患者のこと。ゾンビのように動き回る。チホの父親も元気に闘病中。
霧輿龍次郎(きりこしりゅうじろう) 日本吸血者協会理事長。
文字数 142,622
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.28
私は、ニ日ほど昏倒していたそうです。
眠っている間には、長くて楽しい夢を見ていました。
ずっと、夢のなかで暮らしていきたい。そう思うほどでした。
でも起きてからの暮らしのなかで、見ていた夢の記憶は少しずつ薄れていきます。
――そう気がついた私は、消えていく夢の記憶を少しでも残したくて、夢での出来事を書き留めはじめたました。
そんな私の前に現れた人がいます、その人は――――
※本作は「夢かも知れない」の続編です。
先に「夢かも知れない」を読まれることを,お勧めします。
登録日 2016.02.22
大学進学を機に上京することになった池谷花梨は、家族に見送られて新幹線に乗る。
これから始まる憧れの一人暮らしに思いを馳せる花梨だったが、気が付くと、彼女は異世界の砂浜に倒れていた。
「私は絶対に、元の世界に帰る!」
これは異世界にトリップしてしまった主人公が、冒険者として旅をしながら、途中出会った騎士と魔法使いのイケメン兄弟の胃袋をガッシリ掴みつつ、元の世界に帰るために奮闘する物語である。
登録日 2016.12.18
「なんだこのドブ水は! 婚約破棄だ、フェリシア!」
異国の味噌汁を作って婚約者であるジェフに食べさせたところ、彼は激怒した。婚約破棄を迫られたフェリシア・クナイゼフは、屋敷を追い出されてしまう。
悲しみに暮れているとマッドという青年が現れ、フェリシアの悩みを聞いてくれた。彼はフェリシアの料理スキルをパワーアップしてくれた。
今度こそ美味しい味噌汁を作って……しかし、フェリシアに恐ろしい情報が舞い込んだ。
文字数 10,079
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.17
美しい水と大気、適切な気候を備えた地球のような惑星、それは、すべての生命体にとっての快適な環境ではなかった。極度に酸性度の高い液体と大気、摂氏八十度以上の気温の中に暮らす生命体が、彼らの生存圏拡大を望んだ時、地球に脅威が訪れる。
文字数 5,424
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01