「王子」の検索結果
全体で14,438件見つかりました。
一族から捨てられた、常にネガティブな俺は、狼の王子に拾われた時から、王子に恋をしていた。絶対に叶うはずないし、手を出すつもりもない。完全に諦めていたのに……。口下手乱暴王子×超マイナス思考吸血鬼
*全12話+後日談1話
文字数 21,391
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
「君を愛することはない」
結婚式後の初夜の場でそんな定番のセリフを吐いたアルバート。
「は〜?それはこっちのセリフですけど?」
セレナは読んでいた小説でよくあるセリフに怒り心頭。
あれは小説だから面白いんであって、現実で許されるセリフじゃないのよ!
元は妹ケイティにきた侯爵令息アルバートとの結婚話。
王子妃候補の男爵令嬢に操を捧げていて、他の女性には塩対応と噂のアルバートをケイティが嫌がって、セレナから次期子爵家当主の座と婚約者のニール奪って、それを押し付けてきたのだ。
色々理不尽過ぎて、セレナはぷっつん切れてしまった。
文字数 10,940
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.25
オルロフ伯爵家の長女、アレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受けた。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と王子ニコライとの茶会まで、時間が戻っていた。
時が巻き戻る前と打って変わって引っ込み思案で怯えがちになったサーシャは、それでも生来の責任感を発揮して、公証を変えていこうと悩み苦しみながら、少しずつ人生を切り開いていった。
公証長の座がオルロフ家から離される危機を乗り越え、ニコライを配偶者に迎えたアレクサンドラは、公証長に就任し、新たな政策を通すために一歩を踏み出したが、物事は思う通りには進んでいかない。
内部からの抵抗、元老院に対する根回しなどの困難に立ち向かう一方で、妻としての役割を蔑ろにしている後ろめたさを感じていたアレクサンドラは、周囲の状況や夫の情熱に動かされて少しずつ変わっていく。
「公証長サーシャの通過点―巻き戻った今度は自分に負けずに生きる」の続編ですので、そちらを先にお読みください。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/952961210)
引き続き、「西洋風ロマンスファンタジー×悲劇の悪女のやり直し」がコンセプトですが、今回は、「巻き戻った」ではなく「巻き戻れなくとも」というサブタイトルです。
文字数 169,865
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.11.17
ある日、好きな乙女ゲームの生贄に転生した宮野奈々
主人公の宮野奈々は最近とある乙女ゲームにハマっていた。
庶民のヒロインがある日、聖女である事が判明して貴族や王族が通うスブリーム学園に入学することになる。
スブリーム学園にはイケメンで優しい王子様や美人で賢い宰相の息子、強くてカッコいい騎士団長の息子、可愛くて小悪魔な伯爵令息がいてヒロインはその4人とデートをしたり、プレゼントをあげて好感度MAXにして攻略しつつ、モンスターを倒してレベルアップし、最終的にラスボスである邪神を倒してみんなに認められ結婚する乙女ゲームである。
そんな宮野奈々が転生したのは序盤に出てきたラスボスの事を恐れ、罵り殺された生贄!?
とりあえず全力で媚びを売って生き残るしかない!
アレ?思ったより邪神って可愛いかも?
文字数 3,545
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
「愛とは心にあるものだ。君のような強欲な女に、王妃の資格はない!」
公爵令嬢リーナは、婚約者である第一王子エリオットから、大夜会の場で婚約破棄を突きつけられる。浮気相手の男爵令嬢セシルと共にリーナを罵倒する王子。しかし、リーナがショックで固まっていた理由は、失恋ではなく……セシルが首にかけている「偽物の宝石」に目が釘付けだったから!
文字数 55,383
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
世界は平和だ。50年以上戦争も無いし、国は富んでいる。
アルベール、私の名前だ。この国、リッシュモン王国の第三王子なのだが、どうも退屈な毎日に辟易している。
毎日の武術の稽古や魔術の勉強。それらは決して嫌では無いが、何と言うか窮屈だ。だからここ最近は王宮を抜け出して街を散策している。
とは言っても、市などで買い食いをする程度だが。それでも十分だ。羽を伸ばせる。
このまま行けば王弟か。まぁ悪くはない人生なんだろう。けれど、それも何か私の望む人生とは違う様な気がするのだ。
贅沢を言っているのだろうとは思う。だが、王子だからと言って、決してその他になれないと言うのはどうなのだろうか?まぁ、じゃぁ何になりたいんだと言われると困ってしまうんだが。
今は見つからないが、いずれ何か見つかるかもしれない。そうしたら、私の人生もワクワクするようなものに変わったりするんじゃないだろうか?
おとぎ話にでてくる英雄の様な波乱万丈な人生、とまではいかなくて良いけれど、面白い、楽しいと思えるような毎日が。
・・・市での買い食いも、毎度ではひねりがないな。今日は何処か別の所に行ってみよう。
何か私の人生を劇的に変えてくれるような。そんな出会いは無いものだろうか。
文字数 171,890
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.04.21
エイマール王国の国王″クリストフ″は無事、息子の戴冠式を終え、四十年ほどの国政というステージから降りることになる。
王子……次期国王は聡明で、また国も安泰だと国民も大層喜んでいた。もちろんクリストフもそう確信していた。
――だが、クリストフにはもう一つの顔があった。彼は日本からこの世界に転生してきた者だったのだ。
「俺の四十年……今から取り戻せるか……?」
転生先は王家で何一つ不自由なく暮らせたものの、魔王は討伐された後で、王家の帝王学は厳しく、遊んでいる暇などなく、転生したのにその醍醐味を何一つ味わうことなくおっさんになってしまったのだ!
これはそんな彼が国王を退位した後、世界を適当にぶらつく冒険譚である。
※エイプリールフール用の一話完結物語です! 続かないのでご注意を!
文字数 4,380
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
小国メヴィウス国は疲弊し、藁にもすがる気持ちで人の望みを叶える魔女、ルシアを見つける。
王子であるリアムはルシアの目を見て警戒するが、王であるゴアは彼女に望みを告げる。
その望みがもたらす結果は、喜劇か、悲劇か―――。
どうぞご覧ください。
文字数 16,410
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.26
幹也は『歯』がコンプレックスだ。
夏休みを利用して、そんな『歯』をなんとかする為に、発掘のアルバイトをしていた。だが、考古学王子と呼ばれる幼馴染の博人の視線が気になってしまう。
そんな中、バイト仲間の大学生神田が、言い寄ってきてーー!?
文字数 8,554
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
セイディは役立たずだ。
人の気持ちを察することと、瘴気を一時的にしか祓うことができない。
そんなセイディはある日、姉のように慕っていた聖女エマに冤罪を着せられて神殿を追放されてしまう。
「これから先、どうやって生きていこう……」
そう途方に暮れるセイディは、神殿の裏で怪しげな密談を聞いてしまう。
「あの聖女は偽物だ。瘴気すら見えていないだろう」
そう言うのは、生きているのが不思議なほどの瘴気を纏う隣国の第三王子、フェリクスだった。
咄嗟に瘴気を祓ってしまったセイディに、フェリクスは跪いて求婚する。
「俺のすべてを捧げる。――だからどうか、俺を救ってくれないだろうか」
どうやら彼はセイディを聖女と誤解し、そして助けを求めているようだ。
(聖女じゃないのに……絶対にお役に立てない未来しか見えない……)
そう心の中で十字を切るセイディに、冷酷非道と恐れられているフェリクスは思ったよりも優しくて。
そして。
「フェリクスさま! また睡眠をおろそかになさって……!」
「……」
「あっ! まさかお食事もされてないのですか!?」
「……」
放っておいたら死んでしまいそうな人でもあった。
彼が自分を聖女じゃないと理解し離れるまでは、彼に人間らしい生活を送らせようと、セイディは決意するのだった。
臆病でお人好しな世話焼き聖女×復讐のために生きる王子とのお話です。
文字数 6,793
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.20
「婚約者のことは愛していない。君こそが運命だ」
婚約者であるハインツに変装後の姿を見初められたオリアーヌ。
本当の自分は婚約者に愛されていないと知り、婚約を白紙にしたいと申し出る。しかし、「結婚してお飾りの公爵夫人になってもらう」と拒否されてしまった。
そんなとき、いつも意地悪な幼馴染みの王子、ヴィンセントの優しさを知り――……
これは、自由な恋愛を手に入れるために、悪役とヒロインの両方を演じる侯爵令嬢、オリアーヌ・メダンの恋の物語。
登録日 2025.09.06
こんなシンデレラはありなのか?!
王子様との結婚、それは誰もが夢を見る話ーー。
しかし灰まみれのシンドラには絶対に王子とは結ばれる訳にはいかない秘密があった!それは……。
「病死して、この世に居るはずのない人間が悲しんでいる場合じゃないでしょ!!」
何と実母は生きていた?!
そして、近所の住人からシンドラを虐めていると勘違いされている優しい義母と義姉の生活を守る為、ストーカー気質な王子の手から、置き去りにしてしまったガラスの靴は、何としてでも、家族総出で取り返す!!
痛快なギャグと家族愛をお届けする新しい形のシンデレラ物語。
果たしてシンドラは無事にガラスの靴を奪還することはできるのか?!
王道とは全く違うお話なので好き嫌いはあるかと思いますが、お時間がある時にでも読んでいただいて、琴線に触れたら、笑って、泣いて、楽しんで頂けましたら幸いです。
文字数 11,616
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
第三王子の不始末で、馬に変えられた騎士との婚姻を命じられた公爵令嬢カリスタは、それを受け入れるのだった。
やがて真実の愛へと変わっていく二人の、はじまりの物語。
別サイトにも重複登校中
文字数 6,287
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
この物語は、前作『女神アフディーの初恋』、前前作『魔族の娘と盲目の王子』のスピンオフ作品です。単品でもファンタジーヒューマンドラマとして楽しめると思います。コミカルでちょっと切ない、優しい内容になっていると思います。よろしければ、読んでください。
文字数 12,804
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
★カドカワBOOKS様より『異世界おもてなしご飯~聖女召喚と黄金プリン~』9月8日発売です!
★ヤングエースUPにて、コミカライズが10/31より連載開始予定です!
茜は両親が死んだ後、祖父母の家で妹と愛犬と暮らしてきた。するとある日突然、異世界へ家ごと召喚されてしまった。どうやら聖女として召喚された妹の巻き添えをくったらしい。
妹が使命を達成して元の世界へ帰るまで待つことにした茜だが……。
「おねえちゃんのご飯とプリンが食べられないなんて耐えられない!」
聖女である妹のわがままによって、異世界で料理をするはめに!?
そんな茜の下には、王子様から姫様、エルフに精霊にドラゴン。異世界住人が次から次へと、トラブル抱えてやってくる。
更には、お酒が大好きなおねえちゃんが晩酌する度に現れる、騎士団長に堅物宰相、酒好きドワーフ、酔いどれ妖精……はたまた、とんでもないものまで!?
――おねえちゃんは異世界でも、愛する妹の為に一生懸命ご飯を作ります!
そんな聖女の姉による、異世界ほのぼのおさんどんライフ。
(旧題 異世界でおもてなし~おねえちゃんのご飯は最強ご飯~)
登録日 2017.09.14
敵国であるシエル王国(通称【天の王国】)にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。
しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。
しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。
天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。
何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。周辺国からの評価は非常に高かった。
そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。
「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国(通称【星の王国】)に正式な客人として招待せよ」
面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。
※基本的には男主人公目線ですが、ダブル主人公の様なイメージで読んでいただければと思います。
※この物語は完全なるフィクションです。現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。
※リクエスト、誤字報告、感想どしどしお待ちしております。
たくさんのお気に入り登録ありがとうございます(*´ω`*)これからも頑張ります!
登場人物がこれからものすごく増えてきますが、登場人物紹介などはあった方がいいでしょうか?Twitterや感想などでアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします(◡‿◡ฺ✿)
↓以下主人公簡易紹介【ネタバレ注意】
オズワルド・アクアリウス
[18歳:♂][ナジェム王国][大公][風]
艶やかな黒髪に空色の瞳の青年。ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。序列11位。
とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。
陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。
エレノア(・アルテミス)
[17歳:♀][元シエル王国][元公爵令嬢][水]
腰まである金色の癖のない髪に、澄んだ紫色の目の少女。シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。
とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。
文字数 78,718
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.07.14