「にな」の検索結果
全体で86,828件見つかりました。
「君は、もう必要ないんだ」
そう幼なじみで、恋人のロイドに言われたナターシャ。ロイドは新たな恋人と結婚するつもりらしい。その姿を見ていられなくて、ナターシャは村を出る。すると、魔法の才能が開花して、王城で働くようになる。そこで、大魔法使いと呼ばれる、冷酷なはずのライオネルに溺愛され──。
文字数 8,485
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.15
舞台はハイドランジア帝国。
1人の可憐な少女の誕生から始まります。その少女はハイドランジア帝国の宰相ロイゼと、元帝国魔道士団長ルシアから生まれた子供でした。
ここまではいたって普通のはい、赤ちゃんが産まれたんだね!で、終わるのですが。
この少女産まれ方が異常でした……そしてこの誕生はのちのち色々なトラブルを起こしていくのです。
さぁこの少女の将来はどう進んで行くのでしょうか。
初めて小説をかくので日本語がおかしかったり読みにくいなと思うところが多々あると思いますが、暖かい目で見守って下さい。できることならコメント欄にここ誤字ってるよ!などと指摘してもらえたら有難いです。
不定期になると思いますが少しでも楽しく読んで貰えたら嬉しいです!
文字数 20,698
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.03.12
文字数 668
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
ユラはちょっとエッチな専門学生。ある日、事故によって異世界に「魔王」として転生してしまう。転生先は魔法にあふれた不思議な世界。この異世界を「創造」スキルを駆使して、チートに、エッチに堪能する。多くの魔物を仲間にし、新しい世界を変える存在となっていくありふれた転生ストーリー。
少し違うのは、主人公がちょっとエッチでM気質。
周りの魅力的な魔物にいじめられちゃう、ハーレム?要素も…♥
王道転生ストーリーかつ、M男性必見な作品です。
※小説家になろうでも、同様に掲載させて頂いております。
登録日 2020.04.22
元プロバーテンダーが描く異世界酒場譚!
「よっし、じゃあまーちゃん今日もやるぞ、どっちが先にナンパして奢ってもらえるか勝負!」
「望むところだゆー君よ。我の無詠唱口説き文句をとくと見るがよい」
「そこは詠唱しとけよまーちゃん」
王都の平民区にある歓楽街——バスク通り。通称酔いどれ通り。
そこはあらゆる種族が集まり、酒を飲み、欲を満たす場所だった。
「触手マッサージアルヨ! ヤスイヨ!」
「あ、オススメのサキュバス館案内しますよー」
「占い一回2000ゴル! 当たるよ! そこの兎獣人のお嬢ちゃんどう!?」
「ライカンスロープ専門店【モッフモフ】新規オープン! 今ならセット料金格安!」
そんな歓楽街で今夜も二人の男が飲み歩く。
2000年前に世界を左右する決戦へと赴いたまま行方知れずとなった人類の希望——勇者
勇者によって虐げられた魔族達の救世主であり2000年前に勇者との一騎討ち後、消息不明になった王の中の王——魔王
二人は決着をつけられないまま2000年後の世界に戻った時には——世界は平和になっていた。
「……どうするよ魔王」
「どうしようか勇者よ」
「……とりあえず飲む?」
「そうだな……そうしよう」
世界を変えるほどの力を持った二人はこうして2000年の時を経て進化した数々の酒に溺れていくのであった。
今宵も王都で……勇者と魔王のはしご酒が始まる。
*異世界ですが、偉大なる賢者達によってとある世界から色々な文化を輸入しています。
……異世界だってば!
*カクテルやお酒の知識は基本的にノンフィクションです(異世界設定の為、一部地名や名称、原材料、生産法、逸話等を変更しております。ご了承ください)
*お酒に関しては、諸説あることが多いので、致命的な間違いがあった場合は感想などで指摘いただければ幸いです
*作品内に出てくる飲み方やマナーはフィクションです。リアルでは用法用量守って楽しく飲みましょう!
小説家になろうでも投稿しています
文字数 23,532
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.22
異端者達(イレギュラーズ)。
魔法が当たり前のように使われる時代で、魔法の在り方に革命を起こす集団であり、最強無双の魔法使い達。人は彼らを神の祝福を受けし[gifted]と呼び、崇め、讃えた。
そんな彼らのリーダーこと白導 調(はくどう しらべ)は、なんと入学当初、魔法が使えなかった。魔法が使えず落ちこぼれと称され、いじめにもあった彼だが、やがては神をも超える力を手に入れることとなる。
「君は魔法を使える。白導 調。それも、とっておきの異端者(イレギュラー)として、ね。」
これは神からの祝福を受けた奇跡の魔法使い達。その七人の紡ぐ英雄譚であり、彼らの成長の過程であり、そして誰もが夢見る夢物語。
こんにちは。作者の豆の子です。
こーーんな堅苦しいあらすじとは裏腹に、本編では学園モノならではのあんなシーンやこんなシーンも覗けちゃうかも…?
神をも超える異端者達(イレギュラーズ)といっても、今は学園に通う一介の学生達。そんな彼らの日常や青春を、是非見守ってやってください。
登録日 2020.04.23
孤児で近くの廃品工場で育った零十(れいと)。
ある日、廃品工場に帰ると何者かに荒らされ、ボロボロになったおじさんたちが…!
文字数 2,589
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.09.05
結婚したのは14歳年上の、名前も知らない人でした――。
コールセンターで働く万葉(かずは)は、苗字が原因でクレームになってしまうことが多い。やり手の後輩に、成績で抜かれてしまうことにも悩む日々。
息抜きに週二回通う居酒屋で、飲み友達の十四歳年上男性、通称〈 師匠 〉に愚痴っているうちに、ノリで結婚してしまう。しかしこの師匠、なかなかに天然ジゴロな食えないイケオジ。
手出しはして来ないのに、そこはかとなく女心をくすぐられるうちに、万葉はどんどん気になってしまい――。
食えないしたたかな年上男子と、仕事一筋の恋愛下手な年下女子の、結婚から始まる恋愛ストーリーです。
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆大変申し訳ありませんが不定期更新です。また、予告なく非公開にすることがあります。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆アルファポリスさん/エブリスタさん/カクヨムさん/なろうさんで掲載してます。
文字数 96,155
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.01.11
猫になりたかった僕。僕になった猫。
夏休みはじめの、少し不思議な一日と少し。
※小説家になろうでも公開しています
文字数 9,089
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.06
ある日、二十歳の男が死んだ。
彼、伊藤恵吾(いとうけいご)は二十歳の誕生日前日に最後の10代を噛み締めていた。大人になるという期待を胸に誕生日を迎えたが、彼を待ち受けているのは、、、
幾度となく繰り返される人生に、抗うことが出来るのか。
文字数 4,088
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
小島 浩太は18歳になる高校3年生。
生まれ育った離島から専門学校進学と同時に都会へ出てこようとしている。
けれど慣れていない都会だもの。
アレがない!どこに行けば?
探しに探してスマホアプリに頼ってしまった青年のお話。
お笑いになる様に書いてみました(〃ω〃)
※全てフィクションです。離島に対するイメージは、悪魔でも私の中のイメージですので読み流してくださいませ。
文字数 4,524
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
かつて、大きなわざわいがあった。英雄がいて、獣がいた。
世界を守るために獣は英雄の後継を選ぶ。五人の守人、五色の獣。
「あんたが俺の守人だ」
突然イチカの元に送り込まれて来た白の獣。魔術の才能などなく、興味も無い。昨日と同じ明日を望むばかりの身の上になぜ世界が降りかかるのか。獣の悲願、英雄の望み、守人と獣。
「……どうせ当たるなら、富くじが良かった」
望むのは平穏な日常。けれど世界はそれを許さない。
イチカの明日はどっちだ──
無骨で無愛想な青年と無邪気な少年が二人で生きる覚悟を決める、そんな話。
「──俺とお前で、平穏な日常を守る。それだけだ」
文字数 148,744
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.08.30
京都生まれ、京都育ちのツキ。親のすねをかじって、毎日だーらだら。
そんなある日。
とある女性に誘われたことをきっかけに、大都会東京で働き始めることになるが…。
登録日 2021.09.05
主人公、平山(ひらやま)天音(あまね)は、高校二年生だ。
ある日遊びに出かけたらトラックに轢かれそうになってしまう。
そんな天音を姉の飛鳥(あすか)は身を挺して守った。
姉の無事を知り安堵する天音だったがそれ以降、あすかの様子がおかしい……?
登録日 2021.10.04
ご覧いただきありがとうございます。
今回が初作品と言う事でまったりと書いていきます。コメントなどお待ちしております。
▶︎作品紹介
今年の春に、高校一年生になったばかりの木露草彩(もくろかやさ)は、昔から新しい環境に慣れるのが苦手で、人付き合いも得意ではなかった。しかし、近所に住む幼なじみ伊砂青樹(いさあおき)にだけは自分をさらけ出すことができた。なんの遠慮もいらないし、お互いのことをよく知っていた。草彩にとって唯一の存在であった。そして遂には、草彩が周りに言い出せなかった自分の自病のことを告白することになる。「じつは私…音が聞こえなくなるの」
by海月
文字数 807
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
浅田恵、一見女のように見える外見とその名前からよく間違えられる事が
いいのだが、れっきとした男である。
いつだったか覚えていないが陰住むモノが見えるようになったのは運が悪い
としか言いようがない。
見たくて見ている訳ではない。
だが、向こうは見えている者には悪戯をしてくる事が多く、極力気にしない
ようにしているのだが、気づくと目が合ってしまう。
そういう時は関わらないように逃げるのが一番だった。
その日も見てはいけないモノを見てしまった。
それは陰に生きるモノではなく…。
文字数 30,539
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.03.01