「いい」の検索結果
全体で18,232件見つかりました。
主人公は可愛い大親友を、女子校で一番人気の先輩に突然寝取られてしまう。悲嘆のまま死を迎えた彼女が目を覚ますと、そこは何故か過去の世界にタイムトラベルしていた!何も知らなかった自分をやり直すには、どうやら大親友にバレずにVtuberになる必要があるらしくって…?もうこうなったらただ一つの知識チート、「どうせVtuber叩いている奴全員手のひら返すの知ってんだかんな」で無双するしかない!
「えっ?私って中学生の頃に婚約破棄してたの?」
無自覚系恋愛下手主人公は平穏に生きるため、ヤンデレストーカーの特定から未来知識で逃げ切ることができるのか!
「昨日の配信で出てた店特定出来たんだけどさあ?張り込んでたら会えるかなあ?」
「会えないんじゃないかなあ…」
「あ、そうかな?やっぱり近隣のスタジオを見張った方がいいかぁ」
「それは駄目だってば!!!」
本当に逃げ切ることはできるのだろうか…!
こんな方におすすめです!
①NTR鬱展開はなんちゃってではなく重厚に構成してほしいけど、あまあまでいちゃラブですっきりとするハッピーエンドが好きな方。過去に戻るのでNTRた事実そのものもラストには残らない超安心設計です!あ、もちろん最終話まで投稿を約束します!
②百合作品には一切の男の介入が許せないという貴方!大満足間違いなしです!本作は女主人公が色々なタイプなヒロインにモテる百合ハーレム系です。
③ヤンデレや、依存系ヒロインが好きな方。ヤンデレものが好きで検索しまくっている作者が、ヤンデレ好きの方のために心理描写や展開には徹底してこだわりました。
④Vtuberという実はラブコメにぴったりなモチーフを、誰も見たことがない形で使用した作品を読んでみたいという小説好きの方。
2021年に流行の兆しを見せたNTR、Vtuber、ヤンデレといったタグ。皆様もTwitterなどで目にする機会もあったかと存じます。最初は突然の流行に驚いた方も多いのではないでしょうか。しかしこれらのタグは最近衰退の一途を辿っているそうです。なんだかちょっと寂しい気が、そう思って書いてみました!
普段はラブコメを読まないという方や、NTR、ヤンデレ、Vtuberを知らない、どれか一つにしか興味がないという方も是非本作を手にとってみてください。素敵な読書体験を味わって頂けること間違いなしです!
文字数 55,816
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.25
影山紅羽(くれは)は、自由のない裕福な暮らしを強いられていた。大学生になると、紅羽は、母の反対を押し切り、自由を求めて海外旅行へ。後藤という男と出会い、プロポーズされる。紅羽は家を出ることを決意した。
家に帰り母へ告げようとするが、拒否。しかし、会食に付き添いいうことを聞いてくれれば、話を聞くという。
その日さえ乗り切れればいいのだと、希望を持つが、その会食は政略結婚の場だった。
紅羽は、耐え切れずその場を飛び出し、そのまま後藤の元へ走ろうとしたのだが、連絡がつかない。騙されたことに気付く。それでも、紅羽は着の身着のままに飛び出した。
心機一転、カフェでバイトを始めた紅羽だったが、その先で天野湊と出会うのだった。
【花言葉】
赤いバラ……一目惚れ。
梅……忍耐、忠実。
桜……純潔、優美な女性。
ヒマワリ……憧れ、あなただけを見つめる、愛慕。
ルリマツリ……心が和らぐ、いつも明るい。
エーデルワイス……大切な思い出、勇気。
あざみ……触らないで、報復。
ジャスミン……あなたと一緒に
スイートピー……門出、別離
ネモフィラ……あなたを許す
文字数 152,422
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.04.18
連載を検討している短編です。
読者様の反応をみて決める予定です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
狡猾に準備を進めていた大悪魔クリムゾンは、魔王と互角の戦いを繰り広げており、側近の四天王を撃破し、ついに魔王城に攻め入る所であった。
「ようやくオレが新たな魔王になる時がきた!」
魔王とオレの力は互角だろう。
しかし、四天王を倒した今のオレの魔力は上がっている。今ならオレの方が有利だ。
「よし、攻め込む───」
配下の者にそう言いかけようとした時、悪魔召喚の魔法陣が足下に現れた。
「ば、バカな!?悪魔召喚!?この大悪魔であるオレを召喚だとーーーーー!!!!!」
眩い光が収まると、目の前にはいかにも魔法使いという黒いローブに黒い三角帽子姿の少女がいた。
「グッ、クソッ!?ここはどこだ?」
「………なんて品のない悪魔なの。これはハズレかしら?」
少女は悪魔を見ながら話した。
「私が召喚者よ。私の願いを叶えなさい!」
「チッ、盟約に従い願いを叶えてやる。世界を滅ぼすのか?一国の王になりたいのか?さっさと言うがいい」
ボソッ
「ああっ?なんだって?」
「だから!好きな人と恋人になりたいのよ!協力しなさい!」
………はっ?
こうして大悪魔クリムゾンは、召喚者の少女の恋を実らせる為に奮闘する事になるのだった。
文字数 10,095
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
見た目は体育会系の男臭い蒼野高大(あおのたかひろ)は、ほんとは繊細で気の優しい大学四年生。就活がうまくいかず四年の夏に差しかかっても内定を貰えず諦めていた矢先、高大が住むおんぼろアパートの大家で会社経営をしているという天音史朗(あまねふみあき)に“配属先がどこでもいいならウチにくる?”と誘われる……。
なんだかんだ卒業前に就職先が決まり、胸を撫で下ろす高大だが……。 天音に渡された配属先と仕事内容に愕然とすることにーーー
文字数 22,427
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
甲羅谷には、久しぶりに静かな朝が訪れていた。
風に揺れる草の匂い、光を反射して輝く水面――あの日の戦いの痕跡は、谷のあちこちにまだ残っていたが、兄弟の目には、確かに平穏が戻ったかのように映った。
ポンは深呼吸をひとつ、硬くなった肩をほぐす。
「……こんな日が、ずっと続けばいいのに」
弟のミクは、兄の背中をそっと見つめながらも、目にわずかな影を宿す。
過ぎ去った日々の傷は、まだ完全には癒えていなかった。
そんな谷に、遠い村からの足音が近づいていた。
小さな甲羅に、まだ幼さの残るカメ――マメ。
彼の目は不安と期待で揺れていた。
「お願い…助けてください」
その声は、兄弟の心に、新たな戦いの予感を告げる鐘となった。
谷の奥深くで、再び物語が動き始める――
双甲伝の新たな章が、今、幕を開ける。
文字数 27,691
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.28
ある日気付いたら、風呂場と異世界が繋がっていた。
物を通過させられない代わりにいつでも地球と異世界を往来できるようになり、更には勇者にさせられる。
常に出入り口を見張り、全裸の勇者を待ち構える変態ども。見られたくなければ行かなければいい。
しかし自称平凡の少年は、勇者という特別な存在でいられる異世界に心を惹かれていた。
※下ネタが苦手な方は見ないようお願いします。
登録日 2016.03.30
以前ムーンに掲載していたもので、少しヒロインの環境が酷いです。私にしては毛色が変わったもので少々パターンが変わっている話です。あまりエロくないしどろどろです。
旦那様についてはかなり避難轟轟ものですが、最後までお付き合いいただければ…ああ、こういうことかと思っていただけるかと(多分それでも納得はしないでしょうが)
メイドをしている琴葉は実は主人である巽の妻。だけれど、本人と旦那様には深い溝があり、その溝は琴葉の家族も関わっている。さてはて、無表情の琴葉は最後にどういう道を選ぶのか
文字数 109,147
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.01.06
「わははっ、勝てば良かろう!なのだ!!」
わははっと大声で笑い飛ばす少女──いや、自らを“女神”と自称する正真正銘の女神が今、正に婚約破棄を申し出た男を伸して、その上に胡座を掻いていた。
「ぐぅぅ…っ。」
かろうじて意識のある男──さらさら金髪の男は“女神”に座椅子にされても一切起き上がれないのか、苦悶のうめき声をあげるのみだ。
「実に愉快、愉快!若人はこうでなくてはな♪…うむ。私は満足だ!実に愉快な“茶番”だった!!」
豪快に笑い飛ばしてから、すくっと“立ち上がった”女神は
「ぐぅぅ…っ!!」
鋼板入りのピンヒールが女神自身の体重も加味され鋭い“突き”となったようで背中にめり込んでじくじくと赤い染みが広がっていく…。
「天に唾吐くはこの愛の女神たるアフロデーテである私に婚約破棄…だったか?その代償は“この程度の痛み”で済むものではないぞ。
…そうだな、私は別に貴様などどうでもいい──と言うか“この身”は公爵令嬢のソフィア・マール・イグニス・シュヴァルツァーには“些か”不愉快な汚点だな。
うむ、お前は煉獄に連れて行こう…ああ、そこの男爵令嬢(ゴミ)も“ついで”に連れて行ってやろう!
きっと気に入ってくれるだろうな!わっはっはっ!!」
“女神”の高笑いと共に件の男爵令嬢(ゴミ)と踏みつけていた男──元婚約者の青年は女神と共に消えた…。
次の瞬間には女神だけが、その場に帰還した。
「!?フェリペは?あの女は…!?」
“女神”──現在は公爵令嬢の彼女は自身の護衛騎士の言葉にうむ、と寛容に頷いた。
「案ずるな、ヨルム…“あれら
”は『まだ』生きている。──まあ、生きているだけ、だがな」
「そ、それはどういう──!?」
ふふふと妖艶に笑うと、女神──の金瞳がきらん、と光る。
「──聞きたいか?」
ワントーン低い声で問われるとぞくり、とヨルム──女神(ソフィア)が呼んでいた護衛騎士の愛称──ヨルムガンドはとてつもない悪寒に背中を走り首をブンブンと左右に高速で振った。
「い、いいえ!!聞きたくありません!何も仰有らないで下さい!!」
「なんだ?…つまらんやつめ。」
まあ、いい──と彼女は語り始めた。
<煉獄>の恐ろしさを。
女神の恐ろしさを。
文字数 10,287
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.03.11
この物語は作者が10分間だけでその場の勢いとノリだけ書く物語です。
話はそれぞれ完結している為、どれから読んでもいいです。
文字数 5,006
最終更新日 2023.02.15
登録日 2019.06.12
おかあさんがおばあちゃんのために編んでいたカーディガンができあがりました。すると、おかあさんはルミに
おばあちゃんの家にカーディガンを届けるように言ったのです。おばあちゃんの家にいけば、いつもいいことばかりが起きます。るんるん気分で、ルミはおばあちゃんの家に向かいました。
文字数 2,585
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
文字数 863
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
大体暗めか暗いかと思います。
ポエム、短文etc.をざっくりまとめたらいいかなで。
現代文学というカテゴリーで書くにはおこがましい気はしますがジャンルよくわかりません。
需要はないでしょうけれど、思いついたものを思いついたまま、言葉にしています。
他で重複掲載幾らかあります。
文字数 39,234
最終更新日 2025.07.07
登録日 2021.03.09
最近まで、私の身の回りでは奇妙な出来事が起こっていた。
世間一般では、「心霊」、「怪奇」、「都市伝説」と言われている様なものである。
これまでに私は、家族や友人に奇妙な体験について相談してきたのだが、誰も信じてくれなかった。
ものすごく辛い思いをしてきたのだ...。
そこで私は思いついたのである。
私に起こった奇妙な出来事をみんなに教えてあげようと...
教えることによってどのような事が起こるかわからない......。
自分の身に何が起きてもいい人は是非とも読んでみてくれ。
読むことで少しでも私の気持ちを理解してくれれば嬉しい。
そう.....。私の苦しんだこの気持ちを....。
文字数 9,128
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.08.19
魔術師アリエル・サーシャ(23)の同僚で友達のユーリ・ミッチェル(22)は、いつもアリエルのベッドの下ではぁはぁ言っている。
ユーリは、アリエルが嫌がらないのをいいことになんでもやり放題。何故ならアリエル大好きだからだ。
アリエルが何故ユーリを嫌がらないのかというと、アリエルもユーリのことが大好きだからだ。
………もう付き合っちゃえよな二人が、なかなか付き合わなくて周りが焦れている話。
文字数 2,865
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.25
東の果ての島国『狗那』で、父親と共に海賊兼用心棒をやっていたおえいは、雇い主の王信から光華の宮廷の侍女をやって欲しいと頼まれる。渡世の義理で受けたはいいものの、光華全土から恐れられる蛮族出身ゆえ正体を隠さざるをえず、来るのは厄介事ばかり。さらに襲いかかる忍者やら陰謀やら。大陸を揺るがす一大事変を侍女(さむらいおんな)が斬る!
文字数 8,977
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.02
それはふと気づいた違和感だった。
駅のホームで電車を待っている時にふと横を見ると槍を背負っている人がいた。
[えっ…]
隣に銃刀法違反者がいるのに周りの人たちは騒ぎを起こすこともなく、普通にスマホを見ていたりする。
そしてどうやら辺りをよく見ると横の人以外にも槍ではないが剣や斧など検挙まっしぐらな武器を持った人たちがちらほらいた。
これは一体どういいう事なんだ!?
よくわからなくなった俺は武器を持っている人怯えながら電車に乗り帰宅し、帰りスマホで調べてみると。
「はっ?」
どうやら世界にダンジョンが存在するらしい。
それも×××年前から
文字数 18,045
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.07
その雑貨屋には奇妙な噂がつきまとっていた。
店主のロベリアが鑑定すると偽物も本物に変わってしまうという噂が。
「そんなの誰かが流した嘘だろう」と世間は四方山話としか思っていなかった。
だが、その奇跡を目の当たりにした王国騎士団長グレイは彼女を不信に思い問い詰める。
「何が目的だ、雑貨屋」
「あら? そんな怒ると端正な顔が台無しですよ」
その後、ちょっとした事件でロベリアと行動を共にしたグレイは彼女の「特別な力」を目の当たりにする。
彼女が「グレイさんの手にしているのは名工が仕立てた刀剣」と口にすればグレイの古びた剣がみるみるうちに一流刀鍛冶師が仕上げた名刀に早変わり。
悪徳商人が手にした銃を「おもちゃ」と口にすれば弾の代わりに旗が飛び出る玩具変貌を遂げてしまう。
「雑貨屋、お前、何者だ」
「これは言霊です、その気になればどんなゴミでも秘宝に変えられます。たまに困った人をこの力で救って来ましたね」
「――っ!? もしかして、お前は……東方で召喚された聖女、なのか?」
「ご想像にお任せします。あぁグレイさんは良い人そうなので、ちょっとお手伝いして貰えませんか?」
「手伝いだ?」
彼女曰く、自分は異世界転移者で元の世界に帰りたい。そのためには異世界に帰るための言霊……それに耐えうる秘宝を探しているらしい。
「わかった、代わりに君の言霊で騎士団が請け負う仕事を手伝ってくれ」
「事件解決に言霊を? まぁいいでしょう、ギブアンドテイクでいきましょうか」
堅物騎士団長と言霊使いの偏屈聖女のバディが次々と難事件を解決していく
文字数 31,877
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.05
あー、出た出た何かあったらすぐ異世界だよ、もういいって、やめておけ。もう定員オーバーなんだよ、普通の転生で満足してくんねぇかなマジで。
文字数 38,995
最終更新日 2019.11.07
登録日 2018.08.26
エロ知識と煩悩にまみれている割に妙に紳士な男、井上典雅(いのうえテンガ)20歳。
気付けば彼は、見知らぬ世界の森の中に転移していた。
『ここは人に迫害されたサキュバスの住む森……どうか彼女達を守りお導きください——賢者様』
「あーね。完っ璧に理解した。サキュバス最高、サキュバス万歳」
『賢者様の煩悩力、性欲を有効活用する為にも……えっちぃ事はNGです。イエスサキュバスノータッチ! 悶々としてくださいね!』
「生殺しかよ!」
煩悩や性欲を魔力へと変える杖と【賢者タイム】中のみ有能化するという自前の謎スキルのせいでサキュバス達に賢者だと勘違いされ、テンガは村の指導者として担ぎ上げられてしまう。
そして彼の運命は、帝国の第3皇女を偶然助けたところから変わり始める。
夢魔狩り、討伐隊、帝国軍、勇者ご一行など様々な輩が皇女を救いに攻めてくる状況を機転とゴリ押しで凌ぐテンガ達。
テンガは次第にサキュバス達を束ねる魔王——色魔王と呼ばれ恐れられるようになった。
「なんか色んなとこから刺客送られてきてつらたん……日本帰ってAV見て寝たい……」
『全部支配すれば、逆らう奴はいなくなりますね! あ、その暁にはハーレムとか作っていいですよ』
「フハハ愚かな人間共め! 根絶やしにしてやる!」
『(こいつまじチョロい)』
これは普段はダメダメ、賢者タイム中だけガチ魔王なテンガとその煩悩力を支えるサキュバス達が世界征服を企むちょっとエッチで健☆全な物語である!
・毎日更新!
・無双、チート、ハーレム要素あり
・第三者視点あり
・微エロ要素あり
・パロディ要素あり
・基本コメディ、時々シリアス
*注意事項:婉曲な微エロ表現があります。苦手な方はご注意ください
小説家になろうにも投稿しております
文字数 40,096
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22