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【完結(2023.11.30)】\2024年、番外編いちゃいちゃストーリーを更新予定です!/最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。これからも銀田×みゃーちゃんの2人をどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
初恋の相手と念願かなってベッドインするも、大失敗で振られてざまぁな俺。
訳アリで女装したまま始発まで過ごす羽目に……。
恋のライバルであり親友でもある男に、助けを求めたところ、その男の友人の家に上がらせてもらえたまではよかったが……。
女だと勘違いされて、突然なんかエッチなことが、おっぱじまってしまった。
初めてなのに、感じまくってもう身も心も人生も……おかしくなっちゃいそうです!?
文字数 110,508
最終更新日 2024.05.15
登録日 2023.10.29
高校生の未令は、十年前に失踪した父の手がかりを求め、異世界である平安国へと足を踏み入れる。そこは、木火土金水を操る術者が帝を守る国だった。平安国へ着いて早々、なぜか未令は帝の弟、焔将に気に入られ、側妃にされる。はじめは嫌がっていた未令だが、陰の帝とまで言われる冷徹な人物として知られる焔将が未令にだけは優しい。帝に幽閉されている父と祖父を助けるため、未令は焔将の力を借りて奮闘するが―――。
文字数 95,884
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.08.25
異世界に召喚された勇者シン。彼は魔王を倒せるほどの圧倒的な力を持っていた。……ただし、好感度が最低ならば、という条件付きで。
彼のスキル【好感度変換】は、周囲から嫌われれば嫌われるほど強くなる特殊な力。逆に、好かれれば好かれるほどゴミスキルを獲得し、戦闘能力が激減するという最悪の仕様だった。
当然、民衆からは忌み嫌われ、魔王軍からは憎悪されることとなる。
しかし、そんな彼をただ一人理解してくれる幼馴染の巫女・リリエルだけは、どこまでも彼を支えようとする。
「シンは世界を救う勇者だから! 私もサポートするよ!」
「いや、だからそれが俺には致命的なんだって……!」
巫女リリエルは国中から崇拝され、彼女に協力する者は後を絶たない。だが、勇者シンには誰も手を貸そうとしない。むしろ、彼女の支援を受けることで周囲の反感を買ってしまう。
そんな中、魔王軍は彼のスキルを知り、「勇者であるだけでも忌々しいというのに、奴のスキルのせいで存在していると認識するだけで虫唾が走る」と勇者抹殺を最優先事項に掲げる。
「好感度マイナス999%の勇者」に世界はあまりにも厳しすぎた。
それでもシンは、己の矜持のために世界に認められる真の勇者を目指す――!
「民衆に讃えられてこそ、勇者だろ!!」
これは、好感度という足枷を抱えながらも理想を追い求める勇者と、彼を全力で支える巫女の物語。
【本作では、セリフの言い回しや設定の見せ方の一部にAIを活用し、表現の方法の手助けをしてもらっています。ただし、物語の構成やキャラクターの感情表現は、筆者自身のこだわりをもって執筆しています。AI執筆に抵抗のある方もいると思いますが、お付き合いいただけると幸いわいです】
文字数 7,416
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.12
「とうとうやることがなくなってしまった」そう呟くのは異世界デビューを三年前に果たし、とうとうレベルをカンストしてしまった青年、赤松宮兎の言葉だった。暗殺者をメインジョブ、錬金術師をサブジョブに持つ彼は異色の存在として冒険者達に語られている。しかし、レベルもカンストし最難関と言われたダンジョンもソロでクリア。三年間という短い時間で異世界ですることを見失ってしまう。ところが彼は気がついた。「やべえ! オークの皮1枚でショートダガー10本も作れる!」彼は思いついた。商売を始めよう。異世界に存在しない革命を起こす商売を。これは石ころ百万個で伝説の武器を作れるようになった青年がゲームのような世界で低予算、ハイリターンを追い求める話。…………あと、時々冒険。
登録日 2015.07.25
かつて平凡な高校生だった“俺”は、死後、異世界で目を覚ました。
——ただし勇者としてではない。
世界に一つしか存在しないユニークスキル《勇者》そのものとして。
《勇者》は宿主が死ねば、また別の誰かへ継承される力だった。
歴代勇者たちの記録、戦い、絶望、最期。その全てを蓄積しながら。
そして俺は知ってしまう。
勇者は、必ず壊れる。
世界に希望として祭り上げられ、正しさを求められ、戦い続けた末に、誰一人として幸福な結末へ辿り着けなかったことを。
やがて新たな宿主として選ばれたのは、辺境の村に住む気弱な少年だった。
だが《勇者》は本来、意思を持たないただの機構。
宿主へ直接語りかけることも、運命を変えることもできない。
それでも俺は願ってしまった。
——この少年だけは、死なせたくない。
これは、“勇者”に転生してしまった存在が、歴代勇者たちの呪いじみた運命に抗いながら、一人の少年を救おうとする物語。
文字数 6,114
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
なんの変哲もない日本人として生きて20余年。
ある日脳内に響く誰かを求める声に、そんなに会いたいんなら会いに行け。
行けないなら呼び寄せろと思考したら、なんとまあ、俺が呼ばれた。
見た目は変わってるし人間じゃあなくなってるらしいし、
いわゆるチートが盛りだくさん。
ひととつるむつもりは毛頭なくて、取り敢えず呼び出した相手に会いには行ってやろうと。
そんな感じの冒険譚。
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仕事中睡魔に負けぬよう手を動かすために考えてた話なので設定はゆるゆるです←
書きたいところだけ肉付けしていく感じなのですんごい飛び飛びで投稿することになりそうです。
別話の合間にという感じでもおります。
女性向け入れてますがこれは恋愛らしい恋愛ないと思います……
(そして入れるとしたら腐向けかなって思いますね…すみません←なので男性向けにもしづらかった)
文字数 17,644
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.05.29
幼馴染にプロポーズし、見事OKを貰った「俺」。
その翌日には、事故に巻き込まれて亡くなってしまう!
「貴方、何死んでるのよ!」
気がつくと何故か運命を見守ってくれていた女神に怒られて、別の世界で人生をやり直す事に?
元の世界とは文化や常識が異なる正に「異世界」で今度こそ幸せに暮らしている「俺」。
妻と二人の娘、同居人たちと一緒に「秘境の開拓地」で楽しく暮らしていると、
何故か年頃の長女に「プロポーズ」してくる半人前な男たち?
「娘が嫁に欲しければ俺を倒してみろ!」
開拓作業の合間に、見かけ口だけの男どもをど突き回して追っ払っていると、
「師匠、又挑戦に参りました!」
娘が諦め切れずに何度も再戦に来る、多少マシになって来た奴等も?
待て待て⁈
師匠って、オレの事か?
弟子にした覚えも無い奴等は、辺境の地で暮らしているオレが世情に疎いのをイイ事に「Sランク冒険者」や「王都騎士隊の副隊長」など身分や称号をフカしまくって再戦を挑んでくる?
その割には、言う程強くなって無いぞ、お前たち?
何々、「魔王」を倒す勇者を目指してるだって?
なら、試しに次女の幼馴染で子供の頃からオレが鍛えている少年と手合わせしてみろ?
なんだ、だらしない!
10歳の少年に誰も勝てないのか?
勇者候補が聞いて呆れるな。
暫くして、傷ついた「魔族の少年」が開拓村に逃げてきた!
魔族とは言え、こんな幼い子供を追い立てる奴等に師匠呼ばわりされたくねえー!
親を亡くしたこの子も「オレ」が育てる!
文句あるか⁈
全く「勇者候補」が聞いて呆れるぜ、
なら、この子たちをオレが鍛えて「本物の勇者」にしちまうか!
猫寝 子猫の「脱 not異世界」作品です。
文字数 232,429
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.03.01
裏路地にひっそりと佇む小さなご飯屋「お花」は、金曜の夜、わずか二時間だけ開店する不思議な店。疲れた心と身体を抱えた人々が、その温かな料理と空間を求めて集まってくる。
しかし、この店にはひとつの秘密があった。
店主の顔を、誰も思い出せないのだ。
それもそのはず。「お花」は、料理好きな神様が気まぐれで営む、ちょっと特別な店。閉店後、二匹の小さな狐が提灯をぶらさげ、神様を社へと迎えにくる。
また来週の金曜を、楽しみにしながら。
文字数 17,358
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.20
【欠けている】
恋人に裏切られ、大喧嘩のあげく大怪我を負い病院に運びこまれた鈴木薫。全身ボロボロの常態で入院している薫に何故か優しく話しかけてくる女性患者がいる。何故その女性は自分のような人間なんかに、そんなに親しみをもった態度で接してくるのか? 薫は訝しながらも、退屈な入院生活を紛らす為にその女性と交流をしていくことになるが……。
鈴木薫と鈴木香織は真逆なようで良く似ていた。どこか欠けている女達の、チョット歪んだ友情を描いた物語。
【ピースが足りない】
自分が求める幸せな風景を作り出すには、明らかにピースが足りない。
鈴木薫と鈴木香織の友情は香織の夫である賢治の心を掻き乱す。
誰より愛する女性と結婚したものの自分では彼女を幸福に出来ず苦悩する賢治。自分が歩むべき人生に悩む薫。自分の人生に足りてない部分を埋めるものを模索する香織。
『欠け』を抱えた三人の出会いは何を生み出すのか?
一応15Rとありますが、エロとかグロの要素はありません。傷害事件とか、女性の悩みといった内容を含むのでいれさせて頂きました。
文字数 90,912
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.06.29
《私たちに格上の方からの愛など必要ありませんわ》
エリンスワース侯爵家。
そこには血の繋がりこそないものの、仲の良い五人の姉妹がいた。
その中の次女、ゼノヴィアに一目惚れした第一王子は、ゼノヴィアが七歳の時、無理やり婚約を取り付けた。
しかし、ゼノヴィアが十八歳になった時、別に好きな人が出来たからと言ってゼノヴィアを妾にすると言い出したのだ。
それに憤怒したエリンスワース侯爵は、第一王子に対して謝罪を要求した。
だが、第一王子の母である王妃の策略にはまり、エリンスワース侯爵家は実質没落となってしまう。
その後、裏社会で生計を立てながら生きてきて二年。ゼノヴィアの元に、第二王子がやってきて……。
『復讐をしたいのならば、手を貸すよ?』
今、裏社会を舞台にした『ざまぁ』が幕を開ける……!
『恋も愛も、私たちには必要ありませんので』
*表紙はbelle様よりフリーアイコンをお借りしております。こちらからの保存、転載等は一切禁止です。
文字数 1,768
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.27
1ホームレスの哲学者 花子Ⅰ
探求心の非常に強い花子は、学校の先生や友達を質問攻めにするほどだった。
そんな花子が大学を卒業してから選んだ進路はホームレスだった。
2ホームレスの哲学者 花子Ⅱ
花子が師と仰いだ次郎が姿を消した。その後花子はあらたな道を歩く事になる。
苦悩と戦う花子の心の葛藤とそして行き着いた先は。
3オネェの髭Ⅰ
スナック「オネェのエ髭」のホステス、エバには特殊な能力があった。
そのエバの元には心の悩みをもった依頼者が訪れる。
4ミナト電機Ⅰ(体外離脱装置)
ミナト電機の社長がある大手電機メーカからの依頼で、体外離脱装置の技術アシストの依頼があった。
その商品があらぬ展開に。
5ミナト電機Ⅱ(メモリービジョン)
ミナト電機が世に送り出したメモリ-ビジョンとは?潜在意識のビジョン再生装置という商品。
6ミナト電機Ⅲ(リアルビジョン)
リアルビジョンとはその名の通り、リアルなビジョンの再生装置という意味だった。
DVDやビデオを再生すると、その場に居るのと同じ臨場感が体験できるという装置。
7オネェの髭Ⅱ(コナちゃん)
オネェの髭2作目、池袋店に不思議な経歴のコナが働き始めた。この店で働くオネェは3人全員が
特殊能力の持ち主だった。 3人が待ち受ける問題とは。
8ゲンゾウの霊界探訪記(地獄変)
電気工事会社に勤務のゲンゾウが突然金縛りにあった、その後体外離脱して垣間見た世界が
地獄のようなおぞましい世界だった。 そしてゲンゾウが取った行動とは。
9ゲンゾウの霊界探訪記(天上編)
ゲンゾウは初めて体外離脱して3ヶ月が過ぎた。
今では、意識を集中すると簡単にトリップすることが出来たゲンゾウは天上界を探訪する事になった。
10ゲンゾウの霊界探訪記(平行宇宙)
平行宇宙(パラレルワールド)の存在だった。平行した宇宙が同時に存在しいてるというのだ。
ゲンゾウが各宇宙に同時に何人も存在し、何かしらの影響を及ぼしているというものだった。
11エンディング
ここで紹介するのは、32歳という若くしてこの世を去った三宅千種の晩年の話しである。
癌と告知されてから臨終まで、3段階の心の動きを描いた小説。
12小説請負人ハマⅠ
依頼者の生い立ちと小説にしてみたい事柄、登場人物を教えてもらいジャンルを聞いて
依頼者にあった書き方をします。
13小説請負人ハマⅡ
世界中を飛び回り、みんなに感動を与える人間になりたいという女性の依頼や、
彼は普通の公務員。定年退職を迎えるに辺り、若い頃夢見た職業に小説の世界
だけでもいいので思いを叶えたいと依頼する。
文字数 52,987
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
概要:
『時の軌跡』は、時間の迷路に閉じ込められた主人公が、友情や敵対、新たな出会いといった様々な要素と向き合いながら、未知の真実を追求する冒険小説です。同じ一日を繰り返す中で起こる微妙な変化や、選択が未来に与える影響をテーマに、読者を引き込むストーリーが展開されます。
登場人物:
- 主人公: 時間の迷路に閉じ込められ、自らの力を発見し成長していく。
- 美咲: 主人公の幼なじみで、彼を支えながら同じ時間の中で変わらぬ笑顔で迎え入れる。
- 悠斗: 謎めいた存在で、時間の迷路の中で主人公と対立するが、彼にも深い謎が秘められている。
- さくら: 突如現れる新たな人物で、物語に新たな展開をもたらす。
物語の特徴:
- 時間の迷路という不可解な状況が登場人物たちの運命を左右する。
- 友情や敵対、新たな出会いといった要素が織り交ぜられ、物語に深みを与えている。
- 登場人物たちの内面の葛藤や成長が描かれ、読者に感動や興奮を呼び起こす。
『時
文字数 5,737
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
転生しクロノと名乗りだした主人公は六大魔王サンドリーヌ・フリーデンと出会う。
そしてひょんなことからクロノは魔王幹部【六光】になることに。
サンドリーヌの目的である【皆が平和に暮らせる世界】の実現の為に幹部として尽力するクロノだったが異世界の人々に絶望し【悪が存在しない平和な世界】という目的を密かに立てる。
悪を断罪し続けたクロノはいつしか悪を断罪する者【黒の断罪者】と呼ばれるようになる。
クロノは自分の第二の姿を隠しながらサンドリーヌに協力し続けていく。
しかしそんなクロノは次第に異世界の深淵へと近づいていく。
ありとあらゆる過去、世界を牛耳る者達その全てを知った時クロノは自身の正義の在り方をどう考えるのか。
これは転生し力を手に入れたクロノが魔王幹部になり世界を平和にするまでの長い戦いの物語。
文字数 4,527
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.24
職なし、彼なし、家、かろうじてあり。ついでに猫3匹ありのがけっぷち30女が、ネットの求人広告から死神と出逢う。孤独死する人間の魂を回収する仕事を、請け負ってほしいというのだ。
「最近結婚してね。奥さんも働いてるから、家事もやんなきゃでさ。正直手が回らない事もある。でもサービス残業なんて嫌だし、単純作業は外注することにしたのさ。ま、なんてーの? あんたたちが言う、ワークシェアリングだな」
求職活動に疲れていた女は、そんな胡散臭い「死神」の申し出を受けることにした。
不定期更新です。
登録日 2017.11.08
ゲイ専用の出会い系サイトー。
今日も出会いを求めて………。
幸せの処方箋は、手に入るのか?
文字数 22,054
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.08
※この作品は「敗者の街 ― Requiem to the past ―」の続編になります。
第一部はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
イギリスの記者オリーヴ・サンダースは、友人ロデリック・アンダーソンの著書「敗者の街」を読み、強い関心を示していた。
死後の世界とも呼べる「敗者の街」……そこに行けば、死別した恋人に会えるかもしれない。その欲求に応えるかのように、閉ざされていた扉は開かれる。だが、「敗者の街」に辿り着いた途端、オリーヴの亡き恋人に関する記憶はごっそりと抜け落ちてしまった。
新たに迷い込んだ生者や、外に出ようと目論む死者。あらゆる思惑が再び絡み合い、交錯する。
オリーヴは脱出を目指しながらも、渦巻く謀略に巻き込まれていく……
──これは、進むべき「現在」を切り拓く物語。
《注意書き》
※記号の後の全角空白は私が個人的にWeb媒体では苦手に感じるので、半角にしております。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 134,663
最終更新日 2023.03.25
登録日 2020.07.17