「月」の検索結果
全体で29,241件見つかりました。
「ルイズ、お前が父親を殺したのだろうっ!!そんな奴とは結婚する気はない。婚約破棄だっ!」
婚約者の彼、グリフの18歳の誕生パーティーで婚約破棄を告げられた、それも罪まで被せるおまけ付きで。
どうやら、わかっていないようですが、お話は聞いてあげましょう。でも、紳士たるもの言葉には気を付けてくださいませ。
◇◇
7話で完結します。
2022年4月17日(日)つまり、3日で完結します。
面白そうと思ったら、お気に入りもしくはしおりをお願いします。
また、内容はベタな「ざまぁ」にしたつもり・・・です。
他の作品も見て欲しいと思って書いたので、よろしければ・・・本当によろしければでいいので、他の作品も読んでいただけれる嬉しいです。
文字数 9,704
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.15
当店はキャストに対する福利厚生の一環として月に一度温泉に入りに行きます。
ルールその一 移動中に寝ている人を目的地に着いたからと言って起こしてはいけません。なぜなら、温泉も確かに疲れを取りますが、睡眠の方がはるかに回復効果が高いからなのです。
ルールその二 せっかくの温泉ですから恥ずかしがらずに楽しみましょう。タオルを湯船につけるのはマナー違反ですから気を付けるんですよ。ただし、股間を丸出しにするのは恥じらいが無さ過ぎるので隠しましょうね。
ルールその三 話しかけられたらちゃんとその人の相手をしましょう。裸の付き合いをした人はお店に来てくれるかもしれません。トークと裸で誘惑してもいいんですよ。
ルールその四 喧嘩はせずに最後まで楽しく過ごしましょう。どんな理由でも喧嘩両成敗ですからね。不服がある時はこっそりマネージャーか店長に相談しましょう。
以上のルールを守って楽しく温泉を楽しみましょうね。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 5,991
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.20
現在私、カレンダーが連載中の『もしも願いが叶うなら』、および『ヴェンデッタ・ゼロ』の設定資料集だったり解説集だったりします。コレを見てキミも『もしねが』マスターになろう!
コレを見ただけで、もしねが検定3級くらいは取れちゃうかもしれない!!……ってくらいの設定資料集です。本編の章の要約もやってます。
サブタイトルの最後に【作中設定】と書いてあるところは文字通り設定集として、【本編要約】と書いてあるところも文字通りに本編の要約として機能している話です。
不定期更新です。ご了承を。
文字数 12,555
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.04
文字数 27,926
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.10.11
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。
彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。
恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが――
ある日、光希は会長室に呼び出される。
告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。
危険な現場に出ることはないと約束されたものの、
「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。
一方その頃、異星「黒妖星」では、
孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。
人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。
その血は、破滅か、それとも希望か。
文字数 130,964
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.10.02
もうすぐ24歳を迎える絵子(エコ)は、ある日突然、ヴァンパイアと出逢った。
瞬く間に消えた魅惑的な青年が忘れられなかったが、ある夜、絵子の家のベランダに現れる。
「先日助けたお礼に、あなたの血を飲まれてください」
怪我を負った血塗れの青年は、そう微笑んだ。
そして、ヴァンパイアに抱かれた。
登録日 2015.05.20
【恋愛法 第4条】
『恋愛をし、告白しようとする者は、公安委員会の恋愛免許証を取得しなければならない』
想像してください
恋をするのに資格が必要な世界を
想像してください
告白するのに免許がいる世界を
想像してください
「あなたが好きです」
想いを込めたその言葉は、誰もが使えるわけではない世界を
ストーカー、DV、離婚……
多発する恋愛がらみの事件や問題に対抗すべく、政府は【恋愛法】を制定する
これにより、無免許での恋愛は重大な法律違反となる
だけど、ありのままでいたいと願う僕たちは、この時代をもがきながら生きていく
あなたは、恋の免許証を持っていますか?
☆2017年3月24日、第5回ネット小説大賞 一次審査通過!
☆2016年11月11日、小説家になろうジャンル別ランキング17位に入りました!
☆ボイスドラマ化いたしました!
現在、好評配信中!
FC2動画で『恋愛免許証』を検索!
もしくはGoogleで『恋愛免許証』『ボイスドラマ』で検索!
登録日 2016.09.30
平民ルーナ・スルスには前世の記憶があった。
国のために戦い、魔を撃ち滅ぼさんとしていた勇者の記憶が。
魔王と戦い、相打ちで命を絶った勇者の記憶が。
勇者の力と勇者の記憶を持つルーナは15になり、セレーネエタン王国王都フォンターナに位置する王立リュンヌ騎士学園に入学した。
目立ちたくないと入試で手抜きをしFクラスに配属されるが
文字数 20,784
最終更新日 2017.05.31
登録日 2017.01.08
22歳ってまだ若い?
渋谷駅徒歩に在住して5年目
バストイレ別、家具はベッドとピアノだけ。
まるでヤリチンの女連れ込み用2ndハウスの様に充実した内装
もちろん新品の歯ブラシだって用意してるわ。
憧れてくれますか。遊びにきませんか。
働くことを早々にリタイアして1年が経過、
けれど私お金には困ってないの。
口角が下がりっぱなしで不機嫌そうに歪んだ顔で喋る梨花子。
馬鹿らしい。月8休みで手取り16?
体調壊すくらいならやめてしまえ
あなたも恋愛は沢山するといいよ。そう沢山
私の趣味はね、恋愛する事。
下は20歳、上は80歳までOK!但しね…
『お手当はください。』
文字数 1,650
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.13
祟り、制裁、復讐、その他何でも。
合法では裁けなかった罪など、恨みつらみを依頼者の代わりに晴らすこの「恨み晴らし屋」を始めたのには、とある理由があった……
※以前投稿した「永遠の命」のスピンオフ作品です。
文字数 1,212
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
強面×色素薄い系
『Twinkle twinkle little star.How I wonder what you are?
────きらきらきらめく小さな星よ。君は一体何ものなの?』
それは、ある日の出来事
俺はそれを目撃した。
「ソレが大丈夫かって聞いてんだよ!」
「あー、…………多分?」
「いや絶対大丈夫じゃねぇだろソレ!!」
「アハハハ、大丈夫大丈夫~」
「笑い事じゃねぇから!」
ソイツは柔らかくて、黒くて、でも白々しくて
変な奴だった。
「お前の目的は、何だったんだよ」
お前の心はどこにあるんだ───。
───────────
※Estrella→読み:『エストレージャ』(スペイン語で『星』を意味する言葉)。
※『*』は(人物・時系列等の)視点が切り替わります。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※最初の方は凄くふざけてますが、徐々に真面目(?)にシリアスにさせていきます。
※表紙絵は友人様作です。
※感想、質問大歓迎です!!
文字数 81,311
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.03.16
大学一年生の日野紫(ひのゆかり)は夏が苦手だった。
夜空に咲いた大輪の花。優しい二人の笑顔。
美しいはずの夏色の記憶が、紫を暗い暗い過去に縛りつける。
だが、ミステリアスな麗人——久我響(くがひびき)との出会いにより、紫の運命は大きく変化することに。
八月一日。
紫にとって儚く、けれど、特別な夏が始まった——。
❈ ❈ ❈
※2018年完結作品
※エブリスタ小説大賞2020「スターツ出版文庫大賞」優秀作品
文字数 92,234
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.06
上級貴族であるアレグリア家。
令嬢である『セレスティア』とそれに仕えるメイド『ニル』2人は毎日茶会を開く。たった2人だけの中庭で。
午後3時ぴったりにそれは開かれる。
ケーキにスコーン、マカロンとチョコレート。
甘くとろけるような日々で、2人の恋情が渦巻いてゆく。
----------------
ざっくり言うと女の子二人がキャッキャウフフお菓子とお茶を楽しんでるほっこり日常小説です。処女作ですよろしくお願いします。更新亀。
🌟キャラ紹介
「セレスティア・アレグリア」
上級貴族の令嬢。金髪碧眼14歳。様々な国と貿易しており屋敷の中はかなりグローバル化している。かなりの甘党で大のお茶好き。よく父に頼んで交易品から様々な嗜好品をもらう。最近のお気に入りは和菓子。剣術の稽古の先生がイケメンなためお気に入り。恋多き乙女。
「ニル」
セレスティアの専属メイド。黒髪清楚な16歳。元々戦場で拾われた孤児であり、名前はセレスティアにつけてもらった。甘い物はそれなりに好き。正直いっぱいスイーツを食べれるセレスティアが羨ましい。給料でお菓子を買ってセレスティアと分け合って食べる優しいお姉さん。
文字数 1,451
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
吉田が死んだ。自殺だった。
彼は青春時代を共に過ごした同級生であり、初恋の人。
彼の葬儀のため10年ぶりに地元に帰った那月は、中学時代の友人須藤と明石と再会し、
4人で過ごした青春の日々を懐かしく語り合う。
彼の葬儀の夜、寺に泊まり込んだ3人は翌日目が覚めると中学生に戻ってしまっていた。
街も、学校も当時のまま。目の前には何も知らずに笑う吉田が居て・・・
3人は吉田の自殺を阻止するべく、計画を立て行動を起こす。
友情、甘酸っぱい初恋。そして、後悔。
大人になった彼らは今、友人を救うため青春時代を生き直す。
文字数 8,664
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.01