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全体で12,540件見つかりました。
お立ち寄りいただきありがとうございます。10000字くらいの短編です。よろしくお願いいたします。※ 午前中間違えて途中なのに「完結」にしていました。今はちゃんと最後まで公開してあります。大変失礼しました。
【あらすじ】
大型書店で働く四葩雫(よひらしずく)は雨上がりの田舎道でウシガエルを助けた。
その日、家に帰るとハイドランジア王国の王子を名乗る美貌の男に「お礼です」とキュウリを手渡された。
新手の勧誘か、何かの詐欺かと警戒する雫だが、ルイと名乗った美しい自称王子様からは、どこか真実の匂いがした。
梅雨の季節に出会った運命のふたり。
大切なものは目には見えないし、一度失った場所に戻ることはできなくても、新しい場所でまたやり直すことはできるのかな……的なお話です。
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作りました。
※ 2019年にフジョッシー様の「梅雨のBLコンテスト」に参加した作品を改稿して転載しています。
文字数 10,049
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
35歳非正規社員の田中太郎は不慮の事故により死んでしまう。
死後の世界で田中太郎は、女神の過労に同情し女神と共に悪役令嬢としての次生を過ごす事を承諾。
悪役令嬢、ルチーナ・ファルタジナとして転生した田中太郎は悪役令嬢として悪行を楽しむ為、悪役令嬢の行動として王道とも言えるこの国の王子と正ヒロインであるぐう聖令嬢との婚約破棄を画策する。
が、女神の悪戯によりルチーナは大衆の目の前で婚約破棄でなくこんにゃくを破棄すると言うベタで寒い行動をさせられるも、女神より受け取った3つのほれ薬を使うがやっぱり女神の悪戯を受けるが最終的には正ヒロインを惚れさせ王子との間に結ばれた婚約破棄を成功させるが、ルチーナにとって少々めんどくさい結末を迎えてしまう。
無事悪役令嬢としての悪行を1つ果たしたルチーナであるが、今度は女神が神々ネットワークより、ゲームの中にダイブし遊べるゲームを進められルチーナ達はそのゲームを楽しむ事に。
ゲームの中でルチーナは魔王となり、ゲームクリアを目指す為に思考錯誤、何だかドタバタ騒がしい展開を
経て最終的には王女役となった正ヒロインの手により魔王ルチーナは討伐されゲームクリアし、ゲームの外に戻ったのである。
ゲームを堪能し終えたルチーナは、女神の力によりゲーム内に存在したキャラを加え、自分のやるべきことは悪行であると奮起、皆で会議をし日本の軽犯罪法を上から順に試そうと言う結論に至り実行。
まずは、自宅から50km程離れた空き家を不当に占拠すると言う軽犯罪法違反行為を行うが、実はその館は紅の翼と言うレジスタンスのアジトだった。
ルチーナは、彼等より悪政を敷く領主に苦しめられているから助けてくれと頼まれ承諾する。
が、それを聞いた王子は単身で領主の元へ向かうが敢え無く捕縛される。
ルチーナ達は、女神から貰った乗り物を使い王子の救出へ向かい、救出成功。
悪政を敷く領主が捉えた王子を取り戻そうと追いかけて来るが、ルチーナ達は迎撃に成功、王子が悪性を敷く領主を捉え国王の元へ突き出した。
今回の件の功績を称えルチーナ達は悪政を敷く領主の領土を一部手に入れたのであった。
文字数 95,462
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.02.14
事故により目を覚さなくなった遥花。
神と世界を救う代わりに生き返らせてもらうことを契約する。
全ては幼馴染で恋人の裕介との幸せな毎日を取り戻すため。
そうして魔王を討伐した遥花は契約通り元の世界へ戻ることに。
しかし元の世界に戻ると、恋人の裕介の元に、遥花の居場所はなくなってしまっていた。
色々と不憫な遥花を見つけるまでのお話。
※R指定は念のためです。
稚拙な文章の上、遅筆ですが何卒。
文字数 3,742
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.08
釈埴一真(しゃくじきかずま)と妹の琴美(ことみ)は、六畳一間の安アパートの一室に捨てられた兄妹である。会社勤めの一真の収入をあてにしていたはずの両親が、宝くじが当たったとかで、「お前らは勝手に生きろ。俺達はお前らの所為で台無しになった自分の人生をエンジョイするからよ」と吐き捨て、行先も告げずにいなくなったのだ。
一真はすでに成人し仕事をしていたからまだしも琴美はまだ十六歳の高校生である。本来なら保護責任があるはずだが、一真も琴美も、心底うんざりしていたので、両親を探すこともしなかった。
なお、両親は共に再婚同士であり、一真と琴美はそれぞれの連れ子だったため、血縁関係はない。
これは、そんな兄妹の日常である。
筆者より。
<血の繋がらない兄妹>という設定から期待されるような展開はありません。一真も琴美も、徹底した厭世主義者ですので。
また、出だしが一番不幸な状態なだけで、二人が少しずつ人間性を取り戻していく様子を描く日常ものになると思います。また、結果には必ずそれに至る<理由>がありますので、二人がどうしてそうなれたのか理由についても触れていきます。
あと、元々は『中年男と女子高生というシチュエーションを自分なりに描いたらどうなるだろう?』ということで思い付きましたが、明らかに方向性が違いますね。
なお、舞台は「9歳の彼を9年後に私の夫にするために私がするべきこと」や「織姫と凶獣」と直接繋がっており、登場人物も一部重なっています。
文字数 117,928
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.09.19
昔話を用いて酔いどれ神使、邪な神と戦え。
王道をこよなく愛する人のための和風冒険譚。
その日殺生石は割れ、古の封印が解かれた。
殺生石伝説。
青年と白狐の大蛇退治の伝説は永い時を経て風化し、やがて九尾の狐を封印する物語へと変貌を遂げていた。
さらに人々が持っていた神への信仰さえその殆どが失われたことにより封印さえ風化し、ある日とうとう殺生石は割れてしまった。
幾百年もの間、殺生石に封印されていたのは九尾の狐ではなく【八つの頭、八つの尾を持つ恐ろしき怪物】であり、怪物は邪な企みとともに、自らを【神】と名乗った。
邪な神は平和を司る十二体【子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥】の神使を自らのイイナリとして泥酔させ、各地で怪奇現象を巻き起こし、人々の不安と恐怖を煽った。
全てはこの世を我が物にせん為。
平和な世を築きあげた神、宇迦之御魂神は十二体の神使の酔を醒ます為、邪な神を滅ぼす為に【狐、狸、猫】の神使を遣わせた。
しかし、失われた信仰では邪な神どころか同胞たちにも敵わない。
そんな時、神使や神の力【神気】を豊富に持った人間たちが僅かに存在し三体の神使は彼らと強力しながら、十二体の神使にちなんだ古き語りをもとに、酔明けまで戦い続ける。
「来い、カミノイイナリども……」
「慎太郎、準備は良いな?」
「うん、行こう稲荷!」
その身に羽織るは神之衣【神羽織】。
神の力に袖通すは【神通し】。
神使を纏いたその御身【神之装衣】なり。
酔いしれた同胞を古き語りで目覚めさせ、新たな信仰とともに失われた力を取り戻し、邪を祓い退け。
さあ、酔い醒ましだ。
文字数 12,167
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
これはとある出来事から記憶を無くした主人公が記憶を取り戻すキッカケの話
文字数 3,468
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
『魔法使い』が『旧支配者』を駆逐し、その二つの超存在の残した白と黒の魔術が蒸気科学と歪に混ざり合った可能性上の20世紀初頭『ウィアードエイジ』……人も邪神も悉く有り様を歪まされるこの奇妙な時代で、邪教団【深淵を見返すもの】に召喚されながらもその教団に神のかけらを宿した武器で重傷を負わされてしまった邪神ハスター。彼は生贄に捧げられた一族の死骸を吐き戻し、唯一生き残った少女に存在を繋ぐための契約を迫る。狂気に犯され、記憶の大部分と正気を失った少女は唯一残された怒りを燃え上がらせて『邪神を殺す力』を望む。かくして契約は成され、少女は名前と知識を与えられ、力の代わりに魂を啄ませる。これは、ミスカトニック大学民俗学教授となった少女ライラ=シュルズベリイと、人の死体を依代にうだつの上がらない学生となったハスターの愛憎入り混じる奇妙な相棒関係と、その復讐の渦に巻き込まれる歪んだ世界の物語。
文字数 153,061
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.09.11
原因不明の体調不良に悩まされ続けてきた青年・神代悠真。
病院を巡っても異常は見つからず、疲労感だけが積み重なる毎日。将来への希望も薄れかけていたある日、彼のもとへ差出人不明の手紙が届く。
そこに書かれていたのは、自分の病気が「魔力欠乏症」であること。そして、その原因は“神の確認漏れ”によるものだという信じがたい謝罪だった。
さらに、治療法として提示されたのは、猫の妖精――ケットシーとの契約。
半信半疑のまま出会った黒猫のケットシーと契約したことで、悠真の身体は回復し、魔力と魔法を扱えるようになる。
だが、世界は急に異世界になるわけではない。
舞台はあくまで普通の現代日本。
コンビニへ行き、仕事をして、日々を暮らしながら、少しだけ不思議な出来事が混ざっていく。
神の手違いから始まった、猫の妖精との同居生活。
これは、静かに人生を取り戻していく青年と、気まぐれな幻獣が紡ぐ、少し不思議な日常譚。
文字数 14,335
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.24
最近周辺の町では、謎の失踪事件が発生していた。
騎士団の小隊長であるヨウカは、遠征任務での調査を命じられるが、結果を出すことができずにいた。焦りを感じてしまうヨウカだったが、仲間達に支えられ、何とか持ち前の明るさを取り戻していく。しかし、そんな彼女にとって、大きな試練が待ち受けているとは、思いもしなかったのだ。未だかつてない困難を前に、ヨウカの出した結論とは!
この作品は、「虚構少女-EGO-」キャラクターシナリオ原案小説コンテスト向けのものです。
文字数 6,812
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17
緑の魔女と謳われた伯爵令嬢ルチルは順風満帆な暮らしを送っていた。
ところが、ある日突然魔力が消失してしまい国外退去の命を受けることに。
彼女が魔力を失った原因は公子と婚約したい妹による陰謀であったが、彼女が知る由もなかった。
令嬢としての地位を失い、公子との婚約も破棄となってしまったが、彼女は落ち込むどころから生き生きとして僻地へと旅立った。
僻地に住む村人は生気を失った虚ろな目をしており、畑も荒れ放題になっていた。
そこで彼女はもふもふした大賢者と出会い、魔力を取り戻す。
緑の魔女としての力を振るえるようになった彼女はメイドのエミリーや一部の村人と協力し、村を次々に開拓していく。
一方、彼女に国外退去を命じた王国では、第二王子がルチルの魔力消失の原因調査を進めていた。
彼はルチルの妹が犯人だと半ば確信を持つものの、証拠がつかめずにいる。
彼女の妹はかつてルチルと婚約していた公子との婚約を進めていた。
順調に発展していくかに思えた僻地の村であったが――。
※内容的には男性向け、女性向け半々くらいです。
文字数 133,333
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.06.05
簡易版あらすじ
どこにでもいる冴えない高校生・堂本は、ある日“銀の怪物”に変貌した。
それは、人外が蠢く世界への招待状。
都市を侵食する犯罪組織、“おおいなる存在”の影。
“人間”のままでは生き残れない戦場で、堂本は何を選ぶのか?
詳細版あらすじ
堂本は、どこにでもいる冴えない高校生だった。
学校では目立たず、理不尽な暴力にも抵抗できない。
日々を耐え忍び、何かが変わることもないまま、ただ流されるように生きていた。
だが、ある日――“化け物”になってしまったある日から、すべてが変わった。
銀色の装甲に覆われ、驚異的な力を得た堂本は、
否応なく戦いの世界へと引きずり込まれる。
銃弾すら通さず、常人では考えられない速度と力を持つ体。
それは「進化」なのか、それとも「人間をやめる」ということなのか。
怪物と化した自分に、人間らしさは残っているのか?
この力の正体は何なのか?
「俺は……一体、何になってしまったんだ?」
もはや普通の生活には戻れない。
世界の裏側でうごめく異形たちと対峙する中で、堂本は“自分の存在意義”を問うことになる――。
※なろう様でも連載中。話数はだいぶ進んでいます。URLはコチラ👉 https://ncode.syosetu.com/n4453kc/
文字数 254,062
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.03.12
遥彼方の宇宙に浮かぶ名もなき星。そこで暮らす民達は種族ごとに瞳の色が違い、狩をする民、漁をする民、農耕を営む民が幸せに暮らしていた。しかし、その星に異変が起こりそれぞれの種族が戦いに引き込まれていく。その乱れた世界に秩序を取り戻すために現れた伝説の民。黄金の瞳を持つ男と女が平定を試みる。
文字数 13,705
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.04
遥か昔、魔王がこの世界を支配していた時代に彼は突如として姿を現した。
ここではない世界から来たという彼は見事に魔王を討伐し、この世界に新しい平和をもたらした『勇者』となった。
そして、『勇者』は死んだ。
勇者亡き後、彼に関する情報は極めて少なく唯一の手掛かりとなるのは彼が旅の最中に書き綴ったとされる日記、通称『冒険の書』のみ。
『冒険の書』の在りかを巡り冒険者達は数多の戦いを繰り返し、ときには国をも巻き込む戦争までも起こした。
そんな彼らのことを重く見た異世界の人々はある決断を下す。
冒険者たちを排除し、再び平和を取り戻すと…
これは世界の禁忌を犯しながらも
勇者に魅せられた『冒険者』たちの物語である。
勇者に憧れるレイ・フロストは出雲 雪周と共に異世界勇者が書き残したこの異世界の全てを解き明かす『冒険の書』を集めるために旅に出た。
彼らは困難を乗り越え『冒険の書』を集めることができるのか?
それとも面倒くさいから諦めるのか?!
転生なし、追放なし、常識なし
邪道で外道、されど王道の異世界冒険譚
ハチャメチャ系異世界ファンタジー
文字数 8,783
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.04
私、花柳 蘭(はなやぎ らん)はいわゆる「本の虫」。花より本、3度の飯より本が好き!
そんな私の日課は、街の図書館に行くこと。
いつもと同じように図書館に行くと、不思議な扉を見つけた。
中に入り、本を開くと意識がなくなってしまった。
気がつくと、なぜか本の世界にいた!
何者かに物語が書き換えられ、ストーリーはめちゃくちゃ。
あの「桃太郎」だって、「鶴の恩返し」だって、全然違うお話じゃん!
蘭は、物語を戻すために必要なタブレットとペンを持ち、立ち向かう。
でも私、ゲームは大の苦手なんですけど?!Σ( ̄□ ̄;)
※2回目の投稿です。1回目と同様、誤字、設定が甘いところ等あるかもしれません。
気がつきましたら、ご指摘をお願いします。
感想お待ちしております!
文字数 2,996
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.22
ずっと美食を口にしていると、時折、シンプルな味の物が食べたくなる。
ちょっとした摘み食いだというのに、舌に馴染みの無い味は、衝撃的で。
素晴らしい物を見過ごしたとばかりに、有り難い物の様に勘違いしてしまう。
今まで食していた美食こそが至高だと気づかずに。
あの素晴らしい味を毎日食せた事こそが、奇跡の様だったというのに。
誰もが見惚れる宝石を手にしながら、イミテーションに騙される。
手放した宝石が誰かの物になってしまう前に、取り戻せるのか?
愚かな男の子と、その愚かな男の子を愛してしまった女の子の話。
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ご都合主義的な展開があります。
主人公は魔力チート持ちです。
いつものごとく勢いで書いているので、生暖かく見守って下さいますと助かります…
文字数 14,063
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.22
アルトは、幼馴染と冒険者パーティーを組み活動していた。
しかし、依頼を終えギルドに戻ると幼馴染の四人からお前は荷物持ちとしてしか使えないのにパーティーのお荷物だから俺たちのパーティー英雄の頂きから追放すると言われ、俺を残しパーティー脱退の手続きに受付に向かった。
受付嬢がパーティー脱退には脱退させるメンバーの了承が必要だからだ。
受付嬢に向かってアルトは頷いた。
受付嬢はそれを了承をえたとして手続きを進めていく。
するとアルトは後ろから声をかけられた。
振り向くとSランククラン奇蹟の薔薇のリーダーのソフィアさんでアマトを勧誘しに来たのであった。
そしてSランククランに加入したアルトは真の実力を発揮していく。
一方アアルトを追放した英雄の頂きは……
※不定期更新
文字数 12,175
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.12.03