「貴」の検索結果
全体で13,753件見つかりました。
息子と一緒に事故に遭い、母子で異世界に転生してしまったさおり。
自分には前世の記憶があるのに、息子は全く覚えていなかった。
しかも、愛息子はヘブンズ王国の第二王子に転生しているのに、自分はその王子付きのメイドという格差。
身分差故に、自分の息子に敬語で話し、無理な要求にも笑顔で応える日々。
しかし、そのあまりの傍若無人さにお母ちゃんはブチ切れた!
第二王子に厳しい躾を始めた一介のメイドの噂は王家の人々の耳にも入る。
側近たちは不敬だと騒ぐが、国王と王妃、そして第一王子はその奮闘を見守る。
厳しくも愛情あふれるメイドの姿に、第一王子は恋をする。
後継者争いや、反王家貴族の暗躍などを乗り越え、元親子は国の在り方さえ変えていくのだった。
文字数 118,737
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.26
「嘘でしょ、これって異世界転移?」
鈴木由美(16)女子高生
親友に彼氏を奪われ、絶望の帰り道で
トラックどちゅーん。
目を開けると、そこはまるで時代劇の世界だった。
江戸? いや、異世界!?
セーラー服&茶髪&バッチリメイクのせいで
「異国人」と勘違いされた由美はあっという間に
奉行所にしょっぴかれて出会ったのは──
鋭い眼差しと完璧な月代(さかやき)そして圧倒的イケメンのお奉行
藤堂慎之介。
「貴様、何者だ。何処から来た」
「え、いや、渋谷から」
「しぶやとは何処の国だ」
「えっと…アイム、ジャパニーズ?」
「ジャパニーズ…… 異国の女子か」
「ヤバい、完全に誤解されたああああ!!」
誤解されたまま帰る方法もなく“保護”という形で慎之介様の屋敷で暮らすことに。
最初はただの“異国の娘”だったのに、次第に心惹かれ、気づけば──
「慎之介様……これは、恋と申してもよろしいのでしょうか?」
「ああ。そなたを、愛しく思う」
これはひとりの女子高生が異世界で恋に落ち、
運命を変える物語。
花もほころぶ、異世界江戸の恋模様。
異世界江戸です。
ええ、異世界江戸です。
ふわユル設定でござる。
文字数 9,371
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.26
女神の酒のつまみ(エイヒレ)の巻き添えで死んだら、慰謝料100兆円で異世界無双することになりました。
【あらすじ】
「えっ、女神のつまみの配達トラックに轢かれた慰謝料が……100兆円!?」
就活全敗のフリーター・田中ケンジ(23)は、突然の交通事故で命を落とす。原因は、ジャージ姿の怠惰な女神が地球から「特選エイヒレ」を宅配で取り寄せた際の次元エラーだった!
お詫びとして女神から渡されたのは、異世界・マンルシア大陸で使える残高100兆円(JPY)の銀行通帳。そして、現金さえあればステータスも最強の武具も、あらゆる事象を購入できる規格外のユニークスキル【等価交換(キャッシュ・イズ・キング)】だった。
剣と魔法と闘気の世界で、ケンジの超絶「Pay to Win(課金無双)」が幕を開ける!
「レベルアップ? 1億円課金してレベル1万にするわ」
「ワイバーンの大群? 50兆円で空飛ぶ天上都市(全自動防衛システム付き)を買ってビームで消し飛ばそう」
金(物理)で神の領域すら札束でビンタするケンジ。
そんな彼が拠点にした辺境のポポロ村には、なぜか一癖も二癖もあるワケあり美少女たちが集まっていた。
極貧の元アイドル人魚姫・リーザ(16)
「五円(御縁)をちょーだい!」と歌いながら、パンの耳と無料の炊き出しで食いつなぐ、たくましすぎる海の王女。
超武闘派のウサ耳村長・キャルル(20)
特注靴でマッハの飛び蹴りを放つ元エリート騎士。村の経営と厄介者たちの世話に追われる不憫な常識人。
歩く環境破壊兵器・ルナ(20)
純金100kgの年金を受け取りながら、善意100%の魔法暴走で生態系を破壊しかける天然エルフの次期女王。
ウザい貴族も、他国の軍隊も、国債と借金を丸ごと買い取って完全論破!
100兆円の圧倒的財力で、世界をショッピングモールに変える男の、最高に痛快で騒がしい異世界成り上がり(?)スローライフ、堂々開幕!
文字数 38,471
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.22
気がつけば奴隷少女になっていた!?
突然の状況に困惑していると、この屋敷の主から奴隷商人の話を勧められる。
奴隷商人になるか、変態貴族に売られるか、その二択を迫られる。
仕事一筋な就労馬鹿の俺は勘違いをしていた。
半年後までに、奴隷商人にとって必要な奴隷魔法を使えること。あの、魔法ってなんですか?
失敗をすれば変態貴族に売られる。少女の体にそんな事は耐えられない。俺は貞操を守るため懸命に魔法や勉学に励む。
だけど……
おっさんだった俺にフリフリスカート!?
ご令嬢のような淑女としての様々なレッスン!? む、無理。
淑女や乙女ってなんだよ。奴隷商人の俺には必要ないだろうが!
この異世界でお嬢様として、何時の日かまったりとした生活は訪れるのだろうか?
*カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 529,928
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.05.27
公爵令嬢のフレーリアはその国の王太子エラルドの婚約者であった。エラルドは生まれつきの盲目であったが、とても聡明で申し分のない王太子だと言われている。しかしそのエラルドは弟の第二王子カイゼルによって罪を着せられ、罪人として牢獄に繋がれてしまったのだ。
己の未来を断たれたエラルドは、フレーリアとの婚約を破棄するという苦渋の決断をした。しかしあろうことか弟のカイゼルは、そのフレーリアを我が物にしようと目論んでいた。
身の危険を感じたフレーリアはカイゼルから逃れる為に、修道女となる決意をする。しかしエラルドに対する獄中での惨い仕打ちの噂を聞いたフレーリアは、心配のあまりカイゼルに見つかる危険をおしてエラルドへ会いに行く事にしたのだった。
その容姿と声を魔法で変え名前をテレーズと偽った修道女を、フレーリアだと気付く者はいないだろう。他人としてエラルドに会うのは切ないが、それでも慰めになればとフレーリアは願う。
だが、そのエラルドの処刑の日は容赦なく迫ってくるのであった。
*全七話(完結済み)短編
*他投稿サイトにも掲載
文字数 15,033
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.07
私は昔からどこか変だった。。。
こんにちは。
初めまして。
作者のモルです。
初めての小説で拙い文章ですが、暖かい目で見守っていただけると幸いです。
それではどうぞ〜
文字数 1,261
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
※この作品は過去に投稿していた物を大幅に加筆し修正した物です
追加閑話完結しました
貴族や平民などの立場に関わらず、保有する魔力の量が多いほど偉いと言う世界。
しかし、長い時間が流れその認識は徐々に薄れて行った。
今はただ、魔力を多く保有しているのは貴族に多く、そのため魔力を多く保有していると言うよりも貴族であるからこそ偉いと言う認識が広がっているのだ。
そんな世界に平民でありながら、保有する魔力が異常な程多く生まれ持っていたレイアは、国の意向で無理やり王子と婚約させられていた。
本音を言えば拒否したかったレイアではあるが、いくら魔力を多く保有しているとはいえ平民の出である以上、貴族主義の国の意向に逆らうことは出来ないため、国王と話し合った上で渋々その婚約を受け入れていた。
そんな中、国王も出席している会食でいきなり王子から直接、婚約破棄を突き付けられる。
理由は、レイアが平民出身だから。
周りが騒めきに包まれている中、王子はレイアを見下しながら一人の令嬢を自身の隣に招く。そして何故か濁った瞳を大きく開いて宣言した。
「お前との婚約を破棄し、俺はお前の義妹であるアイリと婚約する!」
しかし、レイアはそれを聞いて内心では歓喜していた。
「おい国王! 聞いていましたね! 契約通り私は自由にさせてもらいますね!!」
レイアは王子と婚約する際に、賭けとして国王と契約していたのだ。
契約内容は、正式に婚姻する前に王子が私情で婚約破棄を宣言した場合、レイアが自由にしても良いという物。
国王との賭けに勝ったレイアは、今まで自由にできなかった時間を取り戻すかのように、自由気ままに行動を開始するのであった。
※この世界での王族は、広い意味で貴族扱いです。
読んでくださった方も、見に来てくださった方もありがとうございます
2023.02.14 9時〜2023.02.15 9時 HOTランキング1位にランクインしました。本当にありがとうございます!
文字数 131,314
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.31
ある街の貴族、そのお嬢様はメイドから噂話を聞き出す。それはこの街にきたある理容師の話。そしてお嬢様は理容師に会いに出掛ける。美しい髪を求めて。
文字数 2,895
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
日高神社の一人息子の神土草太郎はある日夢を見た。 夢の中では仏がでてきて、美名月五貴(みなつきいつき)というやつが、寺から仏像を盗んだというのだ。五貴から仏像を取り戻さねば、草太郎は呪われて死ぬと言われてしまい。 神社の息子にはまったく関係ない話だと思っていたのだが。
文字数 26,689
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.29
ギフト、と呼ばれる超能力が人々に現れる国。
その中でも特に『神の目』と呼ばれるギフトは特別視されていた。基本的に貴族の令嬢が授かるそのギフトを持つものが現れると王家に嫁ぐことが定められているほどに。
そんなギフトをもって生まれたフリージアは過去を思い出し決心した。自分の持っているギフトがばれる前に逃げ、ギフトを隠したまま今世こそは自由に生きようと。
だがその決心はなかなかうまくいかなくて……。
他サイトにも掲載しています。
文字数 153,949
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.04.30
♦️小説になろう様で開催されたコンテストで一次選考に残った作品です。8月25日〜プロローグ&ストラス編を大幅に改稿しました。
貧しい外国の貴族の娘だったマリアンヌは、嫁ぎ先の公爵家である、ウィンザー一族から虐げられていた。
公爵家の財産目当てに公爵をたぶらかした悪女だと国中から噂され、自分だけならと耐える日々を送るが、ついに魔の手は息子にまで及び、無残にも殺されてしまう。
悲しみの中、息子を暗殺した犯人を突き止め復讐を決意するも、彼女自身も呆気なく殺される。
しかし、死ぬ間際手にしていた本のおかげでマリアンヌは生き返り、悪魔の王であるサタンと彼女の魂を見返りに契約することに。
マリアンヌは、サタンとその配下の悪魔の協力を借りて、生前虐げられた一族への復讐を果たすのだった。
◎ストラス編
毒を以て毒を制す。物語の導入編です。
◎アスモデウス編
主人公マリアンヌがヒロインとなって、2人の男性を落としていきます。ほんのり恋愛要素があり、攻略対象の死(バッドエンド)がヒロインのハッピーエンドとなります。自らのハッピーエンドを目指して悪魔と奮闘するマリアンヌの物語です。
お気に入り登録やご感想ありがとうございます。励みになっております(^^)
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
文字数 60,498
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.28
貴族令嬢・クリスティーナは王太子アルヴィンとの婚約中……のはずが、互いに秘密の恋人を抱えているという仰天の事実が発覚。
「婚約破棄する? あっはい、全然構いませんけど?」
文字数 50,892
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
煌びやかな王都最大の舞踏会の夜。伯爵令嬢ミリアーナ・クローデルは、全貴族の注目を浴びながら、婚約者ユリウスに「婚約破棄を言い渡される」という、貴族社会最大の公開処刑イベントに巻き込まれてしまう。
理不尽すぎる理由に、内心ではツッコミ祭り。しかし表向きには完璧な微笑みで応戦し、“泣かない女”として見事に立ち去った。
ところが――。舞踏会の出口で彼女を呼び止めたのは、冷徹と噂の第二王子レオンハルト。
「泣かないのか?」と問う王子の瞳に戸惑うミリアーナだったが、なぜか彼には彼女の“心の声”がまる聞こえで──!?
文字数 18,526
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.17
公爵令嬢アリアンナは、魔力を持たないという理由で、夫である侯爵エドガーから無能な妻と蔑まれる日々を送っていた。
魔力至上主義の貴族社会で価値を見いだされないことに絶望したアリアンナは、ついに離婚を決断。
多額の慰謝料と引き換えに、無能な妻という足枷を捨て、自由な平民として辺境へと旅立つ。
文字数 11,233
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.05
※ 前章終了しました! ついに後章突入 ※
元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わった!
棄てられた私が、棄てた貴方。棄てた貴方が、棄てられた私?!
よりにもよって、貴方なんて冗談じゃありません!
「君との婚約はなかった事にする!」
婚約者だった第一に王子に、私(リーリア)は婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかも、公衆の面前で新しい婚約者の『聖女』を連れてという最悪の形でだ。
これだけでも不幸なのに、汚名を着せられて五日後に処刑まで決定する。
絶対絶命の中、元凶の元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わってしまって……
処刑まで残り僅か。このままだと死ぬのはどっち?
私か、私の中にいる元婚約者の王子か。
どちらにしても処刑されるのは、私の体。
そんなの困ります!
ならば、
元婚約者の王子の体を利用して、無実を晴らさせてもらいます!!
元婚約者の視点て処刑回避を目指すうちに、見えなかったものが見えてくる。
謎あり? 戦いあり? 策謀あり? 忘れていた筈の初恋あり?
婚約破棄から始まる入れ替わり物語 開幕中
週 1~2回更新。。一話5000文字程度。
前章を30話程度。後章を同程度。
春ごろには完結したいです。
※複数投稿サイト、またはブログに同じ作品を掲載しております
誤字脱字などもありますが、ご容赦頂けると幸いです。
文章の読みやすさが、やや安定しない時があります。
本作品は必ず完結します。
楽しんで頂けるよう一生懸命書きますので、どうぞよろしくお願い致します。。
文字数 332,285
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.10.06
「マリア!貴様との婚約をこの場において破棄する!」
「フィッチ様?私、何かしましたか?その凛々しいお顔立ちが、全く持って不可解でございます」
「ふざけるな!」
「貴様の蛮行が先ほど明らかになったのだ!」
一度決まった婚約破棄により、不遇になった令嬢マリアが、実は世界最強の令嬢だった?
最強聖女の物語がここに始まります。そして、聖女誕生の裏には、謎の占い師の存在が?
文字数 16,442
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.08.14
数千年の歴史を持つ古き暗殺教団『黄昏』に育てられた暗殺者。コードネーム『クリード』は、とある依頼により、ジェノバ王国族第三王女ラスピルの護衛を命じられる。
だが、依頼はもう一つあった。それは……第三王女ラスピルを、ジェノバの次期王女にすること。
ラスピルを狙う敵対組織『閃光騎士団』、そして第一、第二王女を次期女王にのし上げようと策をめぐらせる貴族たち。
クリードは、敵対組織の刺客やラスピルに害をなす貴族を影から暗殺していく。
これは、暗殺者クリードが少女のために戦う物語。
心なき暗殺者の少年クリードは、血に染まりながら愛を知る。
文字数 100,522
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.01
