「ウサギ」の検索結果
全体で515件見つかりました。
文字数 9,639
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.19
黒豹族のヴェルナーは伯爵家の嫡男として生まれたものの、父と後妻との間に生まれた弟が伯爵家を継ぐことになり、家を追い出される未来が決まってしまった。
行く当てのないヴェルナーは必死に訓練し、騎士団への入団を果たしそこで騎士団長まで上り詰めたヴェルナーの前に現れたのは新人騎士のマクシミリアン。
侯爵家出身の熊族の彼は大きくて逞しい身体でどこに行くにもついてくる始末。
気づけばマクシミリアンが隣にいるのが当たり前になっていて……。
愛を信じられない黒豹騎士団長ヴェルナーと絶対に落とす気満々の新人熊騎士マクシミリアンのイチャラブハッピーエンド小説です。
『真っ白ウサギの公爵令息はイケメン狼王子の溺愛する許嫁です』の中で閑話として入れるつもりでしたが、長くなりそうなので、独立させることにしました。
最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
文字数 42,075
最終更新日 2024.12.28
登録日 2023.11.02
郡元康(こおり もとやす)は齢45で原因不明の死により、アマデウス神という存在に声を掛けられアイスという名で転生する。
アイスの側には必ず猫のマーブル、ウサギのジェミニ、スライムのライムが一緒におり、どんな状況下であろうとも楽しく過ごしていたのであるが、今回は赤ん坊からのスタートで、いつも一緒の3体の存在すらいない。
というのも、今回の転生にはアマデウス神とは別の神が関わっていた。当人達は微塵も気にしていなかったことであるが、アイスの行動により上位神に存在や功績が認められ、上位の存在に出世していくアマデウスに嫉妬した存在が別の上位神と謀って強引にアイスを転生させた、というのが今回の転生であった。
そんな中、それに気づいたアマデウスと彼の神と昵懇の仲であるトリトン神の計らいでマーブル達と合流できたアイスが楽しく日々を過ごす物語である。
※申し訳ありませんが、題名である独立部隊ですが、少なくとも第1章では独立の「ど」の字も出てきませんが、一応前振りですので温かい目で見守って頂けますと幸いです。また、いつも通りハーレムはおろか、恋愛要素もありません。
文字数 56,936
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.15
乙女ゲームのサポート役として役目を果たしてきたはずが、ある日めちゃくちゃタイプの筋肉さまに愛されてしまう転生っ娘。
なにより初エッチの記憶がない…どうして?こんなのストーリーになかったよね?とR18に戸惑います。
今後複数ヒーローに愛されてゆきます。
とろっとろのエロ多めです。
エロ回にはタイトルに※つけております。
ムーンライトノベルズさんにも公開してます。
更新開始5月予定です。ちょっと他のお話を優先して進めております。
おまたせして申し訳ありません。もう少しお待ちいただけると嬉しいです。
5月13日追記
ごめんなさい!!やる気はまだあります。忘れてないです。全年齢のほうがまだ終わらずもう少しおまたせします。
文字数 137,080
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.08.11
『大事なあなた』の大石家の末っ子葉月が高校生になって仔ウサギちゃんに一目惚れするお話。本編との直接のかかわりはありません。
文字数 15,362
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.06.02
ベータで黒ウサギの獣人のダニエルは、父の後をついで鍛冶屋になるべく修行中。幼なじみで人間のオメガであるエディに、恋心を抱いていた。エディのほうも憎からず思ってくれているのは分かっていたが、ベータの自分がエディを幸せにすることはできないだろう、と気持ちを隠していた。
ある晩ダニエルの部屋を訪れたエディは、「貴族のアルファに求婚された」と言ってきて……?
ベータとオメガは番になることはできるのか……?
意固地ベータ×健気オメガ
フジョッシーさんの獣人コンテスト参加作品です。
文字数 9,050
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.23
「あるじさま。エンゲージ」
エンゲージーーそれは魔石同士の結婚。
教会に濡れ衣を着せられたラクルス・カールメイクは処刑椅子と名高い木製椅子に座った男が惨殺される瞬間を見て、「次は俺の番だ」と覚悟を決めた。
わけもわからぬまま美少女に姿を変える木製椅子と婚姻(エンゲージ)してしまったラクルスは、聖騎士に成り代わり木製椅子と共に重罪人達を次々処刑していく。
木製椅子→美少女→魔樹木。三段変形する精霊(ヒロイン)。ウサギ、馬、人間。3つの血が混じり合う混血少女。魔力枯渇を起こした妹を救いたいと願う姉、神に従い善人で有り続けた結果虐められた兄の敵を討つと決意した妹。「教会の悪事を暴きたい」と行動する聖女やお嬢様。意味不明な供述をする偽聖女ーー道行く先々で様々な少女を誑かしながら、旅の途中で出会った同じ目的の仲間達と共に、教会に復讐しつつ自らの名前と生活を取り戻そうと行動する男が幸せになるまでの話。
*微エロ、PG12程度の残酷表現、暴力表現有
*後半サブキャラ登場人物に転生要素ありますが主人公は原住民です。
*第15回ファンタジー大賞エントリー作品
*2023年投稿予定作品の前日譚、あるいはスピンオフ。
文字数 113,330
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.28
文字数 4,131
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
郡 元康(こおり、もとやす)は、齢45にしてアマデウス神という創造神の一柱に誘われ、アイスという冒険者に転生した。転生後に猫のマーブル、ウサギのジェミニ、スライムのライムを仲間にして冒険者として活躍していたが、またもやアマデウス神より転生の打診を受ける。いつも通り、マーブル達と一緒に生活することを条件に渋々引き受けることにした。聞けば、神々の世界で異動があったらしく、その世界では、下っ端ではなく最上級の神として担当することになったようで、道連れとして一緒に連れて行くそうだ。
今回は再び35のオッサンに戻って食堂の主人(ぼっち)として生活する。アイスですから、もちろん街中などの人が大勢いたりする比較的安全な場所ではなく、4つの国の国境にまたがるような場所に緩衝地帯として存在するような所であり、強力な魔物はもちろん、国の紛争にも巻き込まれそうな場所で、どんな暮らしをしていくのか、、、。
反則的な強さを持つメンバーなので、もちろん苦戦などはせず、基本のんびりまったりな生活をお送りできたらな、と思います。あと、食堂なので料理関係の話も出てきますが、レシピや作り方については、適当な部分もあるので、それについての指摘はご勘弁を。
※完全に不定期更新ですので、気長にお待ち頂けますと幸いです。また、私の作品の内容とかぶる部分もでてくると思いますが、完全スルーの方向でお願いします。
文字数 142,368
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.02.22
ある日突然事故死してしまった高校生・千夏。しかし、たまたまその場面を見ていた超お人好しの女神・イズーナに『命の林檎』をもらい、半精霊ティナとして異世界で人生を再スタートさせることになった。
今度こそは平和に長生きして、自分の好きなこといっぱいするんだ! ――と、心に誓ってスローライフを満喫していたのだが。ツノの生えたウサギを見つけたのを皮切りに、それを追ってきたエルフ族、そのエルフと張り合うレンジャー、さらに北の王国で囁かれる妙なウワサと、身の回りではトラブルがひっきりなし。
何とか事態を軟着陸させ、平穏な暮らしを取り戻すべく――ティナの『フラグ粉砕作戦』がスタートする!
※ちょっとだけタイトルを変更しました(元:転生リンゴは破滅フラグを遠ざける)
※更新頑張り中ですが展開はゆっくり目です。のんびり見守っていただければ幸いです^^
※ただいまファンタジー小説大賞エントリー中&だいたい毎日更新中です。ぜひとも応援してやってくださいませ!!
文字数 85,050
最終更新日 2019.09.20
登録日 2018.12.03
獣人の国ファルルッカに生まれたミミナは、蜂蜜色の耳と尻尾を持つウサギ族の女の子。
一見ごく普通の女の子に見えるミミナは、一族の中ではかなりの変わり者と言われている。
なぜならミミナは18歳になるまで恋愛経験が全くない、貞操観念の強い女の子だったからだ。
そう、繁殖力の高いウサギ族──自由奔放な恋愛を楽しむウサギ族であるにもかかわらず────!
ちょっぴり臆病なウサギの女の子ミミナと、無口でぶっきらぼうなのオオカミ族のロルフ。
お互いの勘違いで身体から始まるラブコメディです。
文字数 34,098
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.01.01
私は餌だ。
目の前の巨大な竜にとって、食物連鎖の最弱の底辺の私等ーー…
この小説はなろうでも掲載されております。
(なろうにあるPVお礼話/竜王に会うちょっと前のお話し/酔っ払った女神さん/ファンダムの外で/は此方には載せておりません。申し訳無いですが御理解お願い致します)
↓各章の見かた↓
1章
2章
番外編 バレンタイン
( 竜王様の執事見習&メイド、番様の護衛やらせて頂きます 別部屋)
2.5章
文字数 607,249
最終更新日 2018.05.23
登録日 2017.02.09
「我が息子、カトラスを育てて欲しいのだ、メリニア」
あんた、何言ってんの! 私は思わず怒声を上げそうになりましたが、拳をぎゅっと握って耐えました。だって、そう言ったのは私の元婚約者。今は義姉の夫ですわ。だいぶふざけたお話ですわね。
やむなくメリニアは(義理の)甥を引き取って育てることにした。婚約破棄をされてから、新たな嫁ぎ先も見つからず、メリニアの実家で彼女の居場所はなかったからだ。
これは、居場所をなくした少女と、実の親からの愛を得ることが出来なかった少年の、人生を造り直していくお話です。虐待を想定させる記述がありますので、ご注意ください。基本コメディ路線です。微エロあり。
文字数 12,540
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
ラフラン帝国に姫騎士と称された魔法騎士団長がいた。
北方の獣人の治めるチューバッカ王国への進軍の最中思わぬ反撃に遭い、将軍の命により姫騎士率いる部隊は殿を務めていた。
何とか追っ手を躱していくが天より巨大な肉球が襲いかかってくる。
防御結界をも破壊する肉球の衝撃により姫騎士は地に伏してしまう。
獣人の追撃部隊に囲まれ死を覚悟した。
そして薄れゆく意識の中、悲痛を伴う叫び声が耳に届く。
「そこを退けーっ!や、やめろっ!離れろーっ!それは!・・・その者は儂の番だーっ!」
そして囚われた姫騎士ローズマリーはチューバッカ王国にその熊有りと謳われた、ハッグ将軍の下で身体の傷と心の傷を癒していく。
〜これは番に出会えず独り身だった熊獣人と、騎士として育てられ愛を知らなかった侯爵令嬢の物語〜
文字数 116,864
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.09.26
幼馴染で親が決めた婚約者で恋人でもある男爵子息、オーウェンの16歳の誕生日。
その日に伯爵令嬢のエレーナとの正式な婚約発表が行われるはずだった。
だが発表されたのはエレーナではなく、妹のリーナとの婚約発表だった。
そして父親から告げられる。
「エレーナ、実はお前には結婚の申し出があってね」
その相手は歴戦の戦士の様な顔、逞しすぎる肉体、第一印象はゴリラだった。
そしてエレーナの新しい生活が始まる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
展開はベタです。
性的表現有りです。
自分で書いてて頭おかしいんじゃないかと思います。
短編なので完結のつもりですが、いつか書き足すかも知れません。
文字数 24,426
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.10
ここは広大な大地と、美しくきらめく魔法の存在が当たり前に息づく異世界。王国や公国、そして独立した小さな領地が星の数ほど点在し、人々はそれぞれが営む場所でさまざまな暮らしを送っている。華々しく派手な冒険に身を投じる勇者や騎士もいれば、ひっそりと畑を耕しながら人生を紡ぐ者もいる。そんな世界に一人の青年――アルト・フィンダレンがいた。彼は生まれながらにして小さな領地の跡取りであるが、貴族の中ではさして有名でもなく、財産に恵まれているわけでもない。だが、彼には一つだけ飛びぬけて秀でたものがあった。
それは“のんびりする才能”だった。
誰よりものんびり暮らし、落ち着きを絶やさず、さらに天然のような優しさを持ち合わせた人物――それがアルトだ。彼の傍らには、不思議な生き物がちょこんと座っている。その名を「ルル」。どこか小さなウサギのようでありながら、ふわふわした長い尻尾を持ち、短い耳はピコピコと動く。いつもアルトの膝の上や肩に乗り、愛嬌を振りまきながら共に行動する、いわばアルトの相棒のような存在だ。
今日もアルトとルルは、領民からの相談をゆったりと受け止めながら、のんびりとしたスローライフを楽しもうとしていた。これは、そんな彼らが小さな領地を経営しながら、少しずつ毎日を豊かにしていく物語の始まりである。
文字数 41,561
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.03
日々の鍛錬を怠らず、逞しく鍛え上げられた体躯と鋭く光る三白眼を持つ騎士団長ユーゴ。
他人だけでなく己への厳しさも備え持ち、普段なかなか笑うことのない無愛想な騎士団長は、それでもその本質を知る部下達に非常に慕われていた。
そんなユーゴの最大の癒しは……まぁるくてフワフワで真っ白で……。
ウサギの尻尾のようなモフモフの毛玉、ケサランパサランという生き物を愛でる事であった。
「モフ、寂しくなかったかー? 俺は早く帰ってお前をモフモフしたくて堪らなかったぞー!」
帰宅して早々に、『モフ』と名付けた柔らかな毛玉を優しく撫で、幸せそうに頬擦りをする三白眼の逞しい体躯の男。
そんな男に愛でられる、モフモフ毛玉のケサランパサランには秘密があって……。
とあるきっかけでユーゴのことを愛してしまったモフが、女神の力を借りて人間となり、健気にも陰から騎士団長ユーゴを助けていくというお話です。
間で邪魔をするキャラも出てきたりして……モフモフ毛玉のケサランパサランと、騎士団長ユーゴは最終的に結ばれるのか?
それとも……
どうか可愛らしくて健気なモフモフ毛玉を、応援しながらお読みいただけると幸いです。
『なろう』『カクヨム』『ノベプラ』にも掲載中です。
文字数 116,522
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.11
「お姉様、貴女の事がずっと嫌いでした」
満月の夜。王宮の庭園で、妹に呪いをかけられた公爵令嬢リディアは、ウサギの姿に変えられてしまった。
声を発する事すら出来ず、途方に暮れながら王宮の庭園を彷徨っているリディアを拾ったのは……王太子、シオンだった。
※サクッと読んでいただけるように短め。
そのうち後日談など書きたいです。
他サイト様でも公開しております。
文字数 30,283
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.20
親に言われ、氷の辺境伯と婚約したアンジェラは、もふもふウサギに恋をする
文字数 3,394
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02