「ドア」の検索結果
全体で1,046件見つかりました。
『貴女との婚約は今夜を持って破棄させて貰おう!』
学園卒業祝いの夜会の場に、凛と響いた王太子殿下の一声。
その瞬間、私は全てを思い出した。
私が前世ではただの手芸とゲームが好きなインドア派女子大生だったこと。そして、ゲーム世界に転生して尚も趣味は変わらず、ライバルキャラですらないモブになってしまっていたことを。
幼い頃に一度出会ったきりの初恋の彼と学園で再会出来たらなぁ、なんて淡い期待を抱いて通っていたのに、道理で卒業式までなんにも起きなかったわけだ。
ーーなんて、ひとり納得していたら。
何故だが私が悪役令嬢の断罪イベントの目撃者として名指しされ、一気に渦中の人物に!?
更に、王太子以外の男性陣は皆様悪役令嬢に骨抜き。なので自然と私には、彼女の潔白に繋がる証言が求められる。
しかしながら、私は肝心の事件の日の記憶が訳あって曖昧だったので、致し方なく記憶を呼び覚ます治療を受けさせられる羽目に。
タイムリミットは1年間。
その1年間の私への護衛につけられたのは、悪役令嬢に心奪われた初恋の彼でした。
文字数 470,030
最終更新日 2026.03.29
登録日 2019.11.30
『IFの世界 〜桜守学園の可愛い仲間たち』で連載していました
真守と一帆と明が運命の相手と出会うお話ですが、かなり長くなってきてこれからもまだまだ続きそうなので独立させることにしました。
このお話では
真守&セオドア
一帆&ラミロ
アロン&明
の3組のカップルが運命の出会いを果たしてからイギリスでイチャラブ生活をするお話を書いていきます。
未成年なのでR18はほとんど出て来ませんがこれから先出てくる可能性があるのでR18設定にしています。
R18には※つけます。
文字数 52,371
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.08.11
少女は綺麗過ぎた。
整った顔、透き通るような金髪ロングと薄茶と灰色のオッドアイ……彼女はハーフだった。
最初は「可愛い」「綺麗」って言われてたよ?
でも、それは大きくなるにつれ、言われなくなってきて……いじめの対象になっちゃった。
クラス一斉に異世界へ転移した時、彼女だけは「醜女(しこめ)だから」と国外追放を言い渡されて……
たった一人で途方に暮れていた時、“彼ら”は現れた
それが後々あんな事になるなんて、その時の彼女は何も知らない
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ATTENTION
自己満小説満載
一話ずつ、出来上がり次第投稿
急亀更新急チーター更新だったり、不定期更新だったりする
文章が変な時があります
恋愛に発展するのはいつになるのかは、まだ未定
以上の事が大丈夫な方のみ、ゆっくりしていってください
文字数 84,095
最終更新日 2026.03.29
登録日 2022.05.29
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
文字数 839,872
最終更新日 2026.05.01
登録日 2019.08.06
葛城徹は、少しオタク趣味の平凡なサラリーマンだったが、本屋でお気に入りの本を買った帰り路、たまたま交差点で居合わせた美少年と共にトラックに跳ねられてしまった。死を覚悟したはずだったが、何故か目覚めたら異世界に転移してしまっていた……!?
しかも、その異世界ランドアースでは、百年に一度、目覚める「魔」を消滅させるために、異世界から神子がやってくるというが、神子は一緒に居た美少年の伊藤実であり、徹は全くの無関係で巻き込まれただけだと判明する。しかも、帰り方が分からない……!何としてでも元の世界に帰りたい徹だったが、最初は冷たかったり俺に興味が無かった筈の周囲の美形たちが、何故か迫ってくるようになってしまい……。「帰してくれる雰囲気じゃないよな、これ」
※1 攻めからの無理矢理描写がありますが、受けがある意味たくましいので悲壮感はありません。
※2 神子は、別に酷い目にも合わないですし、ざまぁ展開もありません。
※3 男しかいない世界ですが、妊娠はしません。
※4 複数攻めのハーレムルートです。
こちらは、fujossyさんにて、2018年9月4日から公開しています作品を書き直して投稿しています。内容は、本当に序盤のみ一緒でそれ以降は別物です。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
illustration:広瀬コウ様
※1日1回の更新を目指しています※
※修正終わりました※
文字数 124,089
最終更新日 2025.09.07
登録日 2021.08.25
*完結まで書き上げております。
これは、前世の記憶がある少女エイミーとその家族の物語。
魔力や武力が尊ばれる世界で、軽んじられる自然。
一方で、国や教会は『緑の乙女』という存在を必死に探す。
国の存続にかかわる危機が静かに迫っているのだ。
『緑の乙女』候補として王城で暮らしたエイミーだが、
孤児院育ちであることもあり、1年程で家に戻ることになる。
『どんな植物も生みだし、育てられる』能力を持つエイミーだが、彼女も周囲の人々もまだ、その能力の真の価値に気付いていないのだ。
魔術士である兄のエドワードは気付き、案じているのだが……。
しかし、家に戻って発覚したのは多額の借金を両親が背負っていること。
優しく穏やかな父母だが、商売はからっきしなのだ。
育った街を離れたエイミー達は新天地で暮らすことを決意する。
しかし、生活のためには仕事をしなければならない。
そこでエイミーは自身の能力を活かすことに!
花と花言葉で人々の心に癒しを届けるエイミーは
今日もエイミーはただ家族と穏やかに過ごすことを願う。
文字数 108,316
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.18
転生先は、乙女ゲーの「悪役」ポジション!?
このまま、謀殺とか絶対に嫌なので、絶望中のルームメイト(魂)連れて、修道院へ遁走!!
前世(現代)の智慧で、快適生活目指します♡
「この娘は、私が幸せにしなくちゃ!!」
※※※
現代の知識を持つ主人公と、異世界の幼女がルームシェア状態で生きていく話です。ざまぁなし。
今年、ダウンロード販売を考えているのでタイトル変更しました!(旧題:人見知りな私が、悪役令嬢? しかも気づかずフェードアウトしたら、今度は聖女と呼ばれています!)そして、第三章開始しました!
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 151,113
最終更新日 2025.03.27
登録日 2019.08.27
現在では動物の遺伝子を取り入れた人間が増えて、純粋な人間はいなくなった。
かつて性処理用ペットとして生み出された獣人は、動物保護法により今は金持ちの娯楽として愛玩ペットになっていた。
しかし一部例外として性処理用として売られる場合があった。
それは買い手に性欲過多の特殊遺伝子を持つ場合だ。
ライオン種の御主人様に飼われた猫獣人や、ドSな御主人様に飼われている犬型獣人の話。
<説明&注意>
安定のぼんやり設定。エロ度は普通。犬獣人はハート喘ぎ気味。
誤字脱字、後出し設定が不自然でも許してくれる人向け。
2000文字程度で33話まで投稿予約済み。それ以降は未定。
まだ中編くらいの長さだけど、続きそうなので長編設定。
<キャラクター覚え書>
●玄道 嵐志(げんどうあらし):
ライオン種とウサギ種の遺伝子を持つ絶倫御主人様。純の飼い主。30代半ば。
●シロ→純(じゅん):
猫型獣人。短毛種の白猫で金と水色のオッドアイ。世間知らずの17歳。年齢より見た目も言動も幼い。
●御子神 恭一朗(みこがみきょういちろう):
絃真の飼い主。絶倫動物の遺伝子を持つが、何の動物かは教えてくれない。ドS。玄道の仕事を通しての友人。20代後半。
●絃真(けんしん):
犬型獣人。ドMに調教されている。エッチの時しか御子神をご主人様と呼ばない。15歳の時に買われ、ペット歴5年。成人までの成長速度が違うため2年間で成人して現在23歳。
文字数 102,169
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.02.06
神崎凪は理不尽すぎる理由で異世界に売られた。
たどり着いた異世界のどこかに存在する扉をくぐれば、元の世界に戻ることが出来、その後の自由は約束される。
ただし、異世界にいる間は、凪は奴隷として『ご主人様』の好きに扱われることになる。
凪を引き取った『ご主人様』は、アステルという名の貴族だ。
アステルは告げる。
「あなたは今日から私のペットです。愛玩動物として一生を賭してその身を捧げなさい」と。
自分自身の運命をかけて逃亡を決意する凪であるが、一方で飼い主であるアステルは彼を留めるためにいくつもの罠を仕掛けていく。
※不定期更新です。
※BLジャンル・R18描写ともに初挑戦となります。完結するかどうかは読んでくださる方の存在はもちろんですが、筆者が恥じらいを捨てられるかにもかかっています。脱落・フェードアウトしたら…すみません。応援貰えたら勇気になりますm(._.)m
文字数 143,609
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.07.31
婚約者に「妻にそこまでの仕事への熱意は要らない」と婚約破棄された王城技術局の術式技師エレノア。
傷つきながらも研究に戻った彼女は、同僚の魔術師セオドアとともに、長年開発してきた遠距離通信魔道具“共鳴通信板”をついに完成させる。
その技術は騎士団、商会、王国を揺るがす大発明だった。だが、その価値を理解できない元婚約者は、お披露目の場で自ら無知をさらしてしまう。
仕事を飾り程度にしか見ない男との決別の先で、エレノアが見つけるのは、ちゃんと価値のわかる未来。
働く女性の矜持、そして少し甘い恋の余韻を描くファンタジー短編。
文字数 28,949
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.23
ドアマット系ヒロインが避難先で甘やかされるだけ。
メリザンドはとある公爵家に嫁入りする。そのメリザンドのあまりの様子に、悪女だとの噂を聞いて警戒していた使用人たちは大慌てでパン粥を作って食べさせる。なんか聞いてたのと違うと思っていたら、当主でありメリザンドの旦那である公爵から事の次第を聞いてちゃんと保護しないとと庇護欲剥き出しになる使用人たち。
メリザンドは公爵家で幸せになれるのか?
小説家になろう様でも投稿しています。
蛇足かもしれませんが追加シナリオ投稿しました。よろしければお付き合いください。
文字数 7,774
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
2005年、ライブドアショックのちょい前から投資生活を始め、最初は投資資産30万円。で、現在はへそくり総額4500万円まであとちょっと。昼間夫がいる生活するには、日々の細かいお金が必須だと思ってます。で、稼ぎ方を、つぶやいてます。
文字数 19,313
最終更新日 2026.03.27
登録日 2024.11.30
【俺様クール後に溺愛攻め×優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】
村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。
侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。
その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。
しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。
数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。
表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。
戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。
「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」
歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。
このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。
フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。
終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。
三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。
文字数 199,500
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.10.26
名もない三毛猫が縁側に居ついた日から、うちの猫騒動は始まった。
勝手に上がり込み、勝手にこたつに入り、いつの間にか家族になっていたミケ。
ドアも鍵も開けて脱走する、とんでもない才能を持っていたチビ。
慎重で静かで、でも確かに長い時間を一緒に過ごしたりぼん。
そして今、家じゅうを駆け回り、高いところと暖かい場所を愛してやまない黒猫チョコ。
出会いもあれば、別れもある。
笑ってしまうような毎日も、胸が痛くなるような日もある。
それでも猫たちは、気づけば家の中にいて、家族の時間の真ん中にいる。
これは、何匹もの猫たちに振り回され、癒やされ、見送ってきた、ある家族の猫との暮らしの記録。
勝手に住みついた猫も、脱走名人の猫も、忍者みたいに柱を駆け上がる猫も、みんな違って、みんな愛しい。
猫がいた時間と、猫がいる時間。
その全部をつないでいく、少し可笑しくて、少し切なくて、でも温かい物語。
文字数 169,386
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
敗戦国の最後の王族として、首切りの極刑が決定していたレイド。
運命を受け入れ、感情を閉じていたレイドの前に、人質時代に唯一の友人だった戦勝国の王弟エドアルドが現れ、生き永らえる道があると手を差し伸べられる。
この先を生きる理由はないと、首を振るレイドをエドアルドは無理やり牢から連れ出して、提案を無理矢理に履行する。
エドアルドの提案とは? 提案を完全却下し死刑を望むレイドにエドアルドは―――。
◆『恋』を知らない、氷の王弟殿下(年下)×敵国生き残り王子(年上)
(脇カプはありますが、当て馬以外純愛で進む? 予定です)
※なろうさんの方でも投稿中です。
文字数 91,196
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.12
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
文字数 229,348
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.03
「まあ、ご覧になって。またいらしているわ」
「あの格好でよく恥ずかしげもなく人前に顔を出せたものねぇ。わたくしだったら耐えられないわ」
「ああはなりたくないわ」
「ええ、本当に」
クスクスクス……
クスクスクス……
外交官のデュナミス・グローは赴任先の獣人国で、毎回ボロボロのドレスを着て夜会に参加するやせ細った女性を見てしまう。彼女はパルフォア・アルテサーノ伯爵夫人。どうやら、獣人が暮らすその国では『運命の番』という存在が特別視されていて、結婚後に運命の番が現れてしまったことで、本人には何の落ち度もないのに結婚生活が破綻するケースが問題となっているらしい。法律で離婚が認められていないせいで、夫からどんなに酷い扱いを受けても耐え続けるしかないのだ。
伯爵夫人との穏やかな交流の中で、デュナミスは陰口を叩かれても微笑みを絶やさない彼女の凛とした姿に次第に心惹かれていく。
それというのも、実はデュナミス自身にも国を出るに至ったつらい過去があって……
文字数 28,335
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.05
湯上がりで火照るロッカールーム。3年生のノンケ体操部員・片岡浩平が、腰タオルの下で揺れる露茎チンポを晒し、後輩の高瀬にバイトの秘密を漏らす。「下着モデルでパイパンにされ、カメラの前で勃起晒しちゃった…」。無垢な好奇心が、禁断の再現プレイに火をつける。他の部員も加わり、ノンケの理性が溶け、男たちの視線が肌を焦がす瞬間――恥辱のシャッターが、快楽の扉を開く。
器械体操部の練習後、蒸し暑いロッカールームに残った片岡浩平と高瀬恒征。180cmの筋肉質ボディでムードメーカーの片岡は金回りの良さを明かす。きっかけは学園祭でのスカウト。通販下着サイトの「首から下だけのモデル」と誘われ、金欠の片岡はスタジオへ。熱い照明とスタッフの待つ部屋で、全裸ボディチェック。筋肉質な身体を褒められ、衝撃の指示。「陰毛処理。除毛クリームでパイパンに」。人前で股間にクリームを塗り、アナル周りまで指で処理される屈辱。シャワーでツルツル感を確かめ、撮影開始。パンプアップした半裸に白いローライズブリーフ。跪いて下着を直すスタッフの顔が股間に迫り、ポジション調整までされてしまう。下着を履き替えるたびに何度も直接触れられ、恥辱が興奮に変わる。「男の指でチンポ握られて…熱い」。ジョックストラップで尻丸出し、アナル晒しのポーズ。M字開脚でレンズに迫る股間。フラッシュに晒されながら、指示されたのは、透けTバックの中で勃起の膨らみを表現すること。スタッフに見られながら扱く掌のざらつきがノンケの体を震わせる。「人前でチンポ扱くなんて…」。
快感とギャラを手にした記憶を高瀬に漏らすと、早速、痴態の載ったサイトを特定される。「先輩、勃起写真まで…再現して!」。タオルを外し、ツルツルの陰茎露わにM字開脚。後輩の視線で反応してしまう。ドSな性癖に火が付いた高瀬は動画撮影を開始。アナルをさらし、勃起を撮影され…さらには、高瀬の20cm巨根に指示されるまま、オリジナルポーズの撮影も。尻を広げ、アナルを指で抉られ喘ぎ啼くノンケ体育会部員。「高瀬の熱い指で前立腺押されて…」。指だけでは我慢できなくなった2人。その時、ロッカールームのドアが開いて…。密室の好奇心が暴走を孕み、男たちの絆が汗とぬめりに塗れる――。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第3作です。「深夜の団体戦」「熱いマッサージ」もぜひ!】
文字数 32,619
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.09
「トモ、今からエッチなことしよう?」
幼馴染のユウは、いつだって完璧で、頼りになる親友だった。
発情期の予兆を感じたトモを、ユウは「保護」という名目で自分の部屋へ連れて行く。
抑制剤を買いに行ったユウを待つ間、トモは抗えない本能から、ユウの布団と匂いに包まれて「巣作り」を始めてしまう。
帰宅したユウが目にしたのは、自分の枕を抱きしめ、熱に浮かされたトモの姿。
せめて卒業までは、嫌われないように、大切に……そう誓っていたはずのユウの理性は、その瞬間、静かに音を立てて崩れ去った。
二重に施錠されたドア。外堀を埋めるための実家への連絡。用意された大量の避妊具。
何も知らないトモが翌朝目を覚ますとき、そこはもう、優しき幼馴染が支配する「甘い檻」の中だった。
文字数 10,208
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
騎士団の後輩であり、恋人でもあるセオドアが一向に手を出してこないことに悩んでいたユースティス。
ある日、セオドアが職場で「もう無理だ」と話しているのを聞き、別れを切り出す。
だが、セオドアはユースティスに興味がないから手を出さなかったわけではなく、どうやら事情があったようで――。
ベッドの上じゃ興奮できない年下ハイスぺ騎士×自己肯定感の低い万年裏方おじさん騎士 の初エッチのお話です。
ベッド以外での行為含まれる(というかそれしかない)ので、苦手な方はご注意ください。
文字数 10,803
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
