「恵み」の検索結果
全体で111件見つかりました。
幼い頃から聖女候補として育った公爵令嬢レティシアは、婚約者である王子から突然、婚約破棄を宣言される。
花や植物に『恵み』を与えるはずの聖女なのに、何故か花を枯らしてしまったレティシアは「偽聖女」とまで呼ばれ、どん底に落ちる。
だけどレティシアの力には秘密があって……?
せっかくだからのんびり花や野菜でも育てようとするレティシアは、どこでもやらかす……!
レティシアの力を巡って動き出す陰謀……?
色々起こっているけれど、私は今日も野菜を作ったり食べたり忙しい!
毎日2〜3回更新予定
だいたい6時30分、昼12時頃、18時頃のどこかで更新します!
文字数 221,856
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.08.31
ある農村に、雨と共に生きる女がいた。
恵みを求めて害を成す存在、魔物の出現によって世界が混乱を始める中、
彼女は竜人から、『天の神子』の使命を告げられる。
世界に等しく雨の恵みを与えるため、神子は往く。
文字数 104,949
最終更新日 2025.03.28
登録日 2024.03.28
文字数 130,573
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.12
唯一の肉親である父親は飲んだくれのギャンブラーで、家に持ち込んでくるのは借金ばかり。
大学に通う灰田 透(はいだ とおる)は、今日も借金返済のためにあくせくと働いている。
…はずだった。
ある日突然オークションに出品されてしまった透は、まさかの魔王に落札されてしまい…
※強姦・獸姦表現を含む作品です。
苦手な方はブラウザバックを推奨致します。
R-18表現を含むストーリーに*印をつけております。
表紙イラスト募集中です。
どなたかお恵みください。
文字数 15,355
最終更新日 2019.09.03
登録日 2018.12.18
魔法使いソリタリオは最強だった。
十九という若さで国一番の魔法使いになった彼女は、国中を癒し、施し、恵み、また敵を倒し、神の子であると謳われていた。
竜を滅し厄災を収めるその姿はまさに生ける伝説、大陸において知らない者などいないほどだった。
だが同時に、どうしようもない救いようもないコミュ障でもあった。
外に出れば挙動不審。
顔を合わせれば直立不動。
会話をすれば意識陥落。
孤高だの一匹狼だのと囁かれる天才少女の実態は、日常生活に支障が出るレベルの、割と洒落にならない社会不適合者であった。
「…今日も独り言と読書で一日が終わってしまった」
そんな調子なので当然、友達の一人も出来ない。
だが転生少女との出会いをきっかけに、そんな暗い日常が少しずつ変わっていく。
これは最強でコミュ障な引きこもり魔法使いが、物怖じしながら世界と関わっていくお話。
文字数 9,043
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.08.31
そこは聖エリリアント学院、世界最大級の学校施設だ。そこには数々の生徒が、産まれたころから授かった力──恩恵を使い、ある存在を駆逐せんがために日々鍛錬している。
そしてそこに、歴史を動かす運命にある少年がいた。
文字数 15,226
最終更新日 2017.09.22
登録日 2017.08.30
信濃屋幸兵衛は誰かに命を狙われていた。
そこで突然牢人から声が掛けられる「五文お恵みくださいませんか」と。
五文侍平松宗左衛門のお話。
文字数 13,397
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
北海道の小さなベッドタウンーーー恵み野庭市。その街で生まれ育った中学三年生の男子ーーー未咲咲(みざきさき)は、ある日一つ下の女子ーーー米崎友人(よねざきともひと)に喫茶店に呼び出される。オカルト好きで、そういう噂を蒐集するのが趣味の米崎は、未咲に「怪物が出る洋館に行って、実際に怪物がいるかを確かめてください」と頼み込む。断る未咲だったが、ある日親に頼まれたおつかいで、たまたまその洋館の前を通りかかる。ついでに調べようと、軽い気持ちで入った洋館には、信じられない光景が未咲を襲った。
文字数 56,611
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.25
"神は世界に恩恵をもたらされた
光をもたらし、邪なるを滅する 雷
安寧をもたらし、邪なるを灰に帰す 炎
静寂をもたらし、邪なるを浄化する 水
恵みをもたらし、邪なるを地に帰す 木
恐怖をもたらし、邪なるを圧する 鉄
の五聖なり
されど、
光の下に"影"あり
安寧の先に"死"あり
静寂の中に"苦"あり
恵みを奪いし"獣"あり
恐怖を忘るる"蛮勇"あり
努々忘れることなかれ"
~聖教聖書 冒頭文より~
五つの力に目覚めた若者達が、世界を救う王道ファンタジーです。
初めての投稿で遅筆な上に拙い文章ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです♪
文字数 8,592
最終更新日 2021.01.20
登録日 2018.05.23
荒廃した世界。
困窮にあえぐ人々が見上げるは、巨大な蒼いクジラ。
クジラは人々に恵みの雨を降らせる。
穀物、果実、種子、ガラスに金属片――。
施しをくださる天上の存在を、彼らは畏敬を込めて「クジラ様」と呼んだ。
命を危険に晒しながら、地上を這う彼らはその恩恵にあずかろうと奪い合いを繰り返す。
技師であるカイロウは、あるとき娘をクジラに拐われてしまう。
クジラ様に招かれた者はこの世の楽園に住まうことが許される――それがこの世界の掟だった。
人々は幸運の子と喜び、クジラに選ばれた彼女を祝福した。
だが彼は娘を奪ったクジラを恨み、彼女を連れ戻そうとした妻を処刑した政府を憎んだ。
「必ず取り戻す……」
復讐の炎を静かにたぎらせながら、彼は娘を連れ戻すべくクジラに挑む。
文字数 169,252
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.03
緑の城塞を襲う、文明という名の悪意。奪われた王を取り戻すため、最強の戦士たちが敵地へ挑む。
「鉄の波濤」が、緑の楽園を飲み込もうとしている。 肉体最強の巨人の国 vs 科学と兵器を操る南の帝国。 種族の存亡と誇りをかけた、重厚なファンタジー戦記!
【あらすじ】 世界の北方に位置する「大森林国バルグ」。 そこは、強靭な肉体と特殊能力を持つ「巨人(ヴァジュラ)」たちが、森の恵みと共に生きる平和な楽園だった。 だが、その平穏は南の大国「黄土帝国アウリア」の野望によって打ち砕かれる。
個体としては脆弱な南の民(サピア)だが、彼らは恐るべき「文明」の力を持っていた。 圧倒的な物量、見たこともない兵器、そして経済や薬物を使った狡猾な罠。 「未開の地」を切り拓き、資源を食らい尽くそうとする文明の波が、北の国境を越えて押し寄せる。
防衛の要であった第一王子ジークと精鋭部隊は、南の卑劣な策謀により敗北し、ジークは敵国へと連れ去られてしまう。 残されたのは、盾のガルド、槍のリン、術のセラ。 主君を奪われた彼らは、己の未熟さを噛み締め、元敵国の軍師による過酷な修行を経て再起を誓う。
「文明が我々を野蛮人と呼ぶなら、その野蛮の牙で、鉄の理を噛み砕くのみ」
目指すは南の首都。 最強の遺伝子を持つ若き戦士たちが、巨大な文明の檻に挑む決死の潜入作戦。 いま、反撃の狼煙が上がる――。
文字数 28,364
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.11
極度の「雨男」体質である貴族の三男・レイン。彼はその能力のせいで年中周囲を湿気らせてしまい、ついには「カビが生える」「陰気くさい」という理不尽な理由で祖国を追放されてしまう。捨てられた先は、草木一本生えない灼熱の死の大地、砂漠の国・サンドリアだった。
渇きと暑さで死を覚悟したレインだったが、そこで予想外の事態が起こる。彼が歩を踏み出すたびに恵みの雨が降り注ぎ、不毛の砂漠がみるみるうちに緑豊かなオアシスへと変貌を遂げたのだ。ただ散歩をしているだけで、国レベルの干ばつ問題を解決していくレイン。そんな彼の噂を聞きつけたのは、サンドリアの美しき第一王女・シルヴィアだった。
「見つけたわ、我が国の救世主様! もう絶対に逃がさないから!」
レインの能力を目の当たりにした彼女は、即座に彼を「歩くオアシス神」として認定。有無を言わさず捕獲し、王宮の最重要人物として監禁(保護)してしまう。国を挙げての超VIP待遇に、積極的な王女からの求婚ラッシュ。かつて無能と蔑まれた雨男は、砂漠の地で英雄として崇められ、幸せな第二の人生を歩み始める。一方、彼を追い出した祖国は急速に水不足に陥り、後悔の念に駆られることになるが、もう遅い。
これは、厄介者扱いされた雨男が、砂漠の国を緑化しながら王女に溺愛される、爽快な逆転シンデレラストーリー。
文字数 1,744
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21