「茶屋」の検索結果
全体で147件見つかりました。
文字数 1,655
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
文字数 134
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
夜に無性にあずきのアイスを食べたくなってコンビニに買いに行った、村井善哉(むらいよしや)。
コンビニに居た同じクラスのギャル、高茶屋七妃(たかぢゃやななひ)と共に事故に遭い異世界転移をする事になった善哉は、狭間の世界に居た女神に、転移先の世界での魔王退治を頼まれる。
そしてその為に授かった力は……。
ヘンテコスキルで無双する、抱腹絶倒の異世界転移ファンタジーラブコメ?!
(作中では、アイスの名前を若干変えています)
文字数 117,956
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.04.03
人里離れた山奥の峠に、寂れた小さな茶屋がある。
番をするのは若い娘で、器量も良ければ気風も良い。
ただ、とんと縁が無い。
善悪いずれも関わらない。
関わろうとも、不思議と切れる。
切れるのならば仕方が無い。それはそれで、良しとしよう。
そういう風に考えて、娘は今日も番をする。
文字数 11,671
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.12
愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、微笑み合ってそっと互いを慈しむ、そんな優しい愛がある。
なーんて思ってるのは幸子だけ。十夜の愛は雪崩も土石流も真っ青な超ド級の重たい溺愛。
しかも十夜は、幸子との日常を守るために一人四苦八苦で大奔走。
幸子、こりゃーもう逃げられないよ。三途の川で仲良く暮らせ?
これは三途の川の管理者十夜と、三途の川のほとりでお茶屋を営む幸子の恋と日常の物語。
登録日 2017.11.12
ある一人の男の噂が流れた。
その噂通りの風貌をした男と、噂とは正反対の男。
二人の男と茶屋の娘の間で起こる噂の話、噂の真相とは?
文字数 1,890
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
文字数 25,044
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.26
街角で見かける男女の恋愛を実況と解説でお送りする。
実況が花形となるコメディ作品です。
文字数 6,217
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
その場にいるだけで、周囲に富を与えるギフトを持った侯爵令嬢、ラシェル・フォルタン。彼女はそのギフト故に、家族が逃げ出さないようにと、屋敷の地下牢に何十年も幽閉されていた。
年老いて死ぬとなったその時、謎の人物に声を掛けられたラシェルは、時を遡っているのに気が付く。また前世を思い出し、家から逃げようとラシェルは立ち上がる──。
全10話になります。
話は予約投稿でアップになります。
この話は、小説家になろう、カクヨムにも上げております。
文字数 47,585
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.23
「ハエレ、お前は、もういいや」
「……はい?」
「だーかーらー、お前の仕事は今後、ペルプラに任せる事にしたから」
「……は? ペルプランドゥスにですか?」
「ハエレティクス様。まだおわかりになりませんか? 魔王様は、あなたをクビにすると仰ってるのです」
突然言われた解雇宣言。
何か言いかけるも、もう、決定事項だからと、魔族としての力を奪われ、証であるツノを消され。
そうして俺は、人間たちの住む世界に追放された。
その後人間界で、まだ幼い勇者と聖女を見つけた俺は、2人を育てていくことを決意した。
※=嘔吐や流血などの表現がある話になります。
こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 38,975
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.10.31
付喪神達が暮らす古い町の一角にある茶屋で、鷹華(ようか)は仲良しの隼桐(はやぎり)と二人で働いている。
美しい町並み。
付喪神達のどんちゃん騒ぎ。
やりがいのある仕事。
いつもそばにいて助けてくれる友人。
失敗ばかりの鷹華を「人間らしい」と笑ってくれる人達がいる一方で、一人では何も出来ないくせに愛される鷹華を「何様だ」と嘲笑う人達もいる。
「ここでは『どれだけ愛されたか』が、そのまま『強さ』になるんだから。」
「隼桐。」
「なあに?」
「私も誰かに愛されていたのかな?」
鷹華はゆっくりと思い出していく。
自分が夢を見ているということを――
文字数 9,426
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.10
お茶屋さん「ひじり茶」には、裏の顔があった。
「妖専門案内所」を裏の顔とするこの店の、土御門聖(つちみかど ひじり)と天宮四(あまみや あずま)のもとに、今日も依頼が舞い込む。
文字数 8,522
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.13
名もなき花茶屋さんを営むラニさん。彼女のお店に絵描きのシランが訪れます。彼は夢をあきらめかけていました。けれどラニさんのお店を訪れたことで、シランの中でなにかがかわります。
文字数 5,647
最終更新日 2016.02.29
登録日 2016.02.29